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こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導室のはじめ先生です。 このチャンネルでは英語教師で易者、そして画家と経営者という多面的な視点を通じて
固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、あなたの人生をもっと面白くするヒントについてお伝えしています。今日のテーマは
ホンダケンさんの英語youtubeチャンネルが面白いというお話です。 今これを聞いていただいているリスナーさんの中にもホンダケンさんの本を読んだことのある方は多いのではないのかなと思います。
今までに他の方の放送でホンダケンさんの話題が出てきていたりしますし、スタッフを聞いている方たちが持っているメンタリティにどこか合うのかなという
それは向上心が強くて、何かもっとより良い自分みたいなものを求めている方が多いという印象からなんですけど
ホンダケンさんはご存知でない方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に紹介をすると
って言うほどめちゃめちゃ詳しいわけではないんですけど、彼の著作で一番有名なものって言ったら
ユダヤ人大富豪の教えっていうのがあるんですけど、皆さん読んだことありますかね?
僕の周りには起業家が多いんですけど、この本を読んだことがない人の方が少ないというか
大抵皆さんこの本を読んでいるんじゃないのかなと思います。この本は彼の自伝的な小説になっているんですね。
どのぐらい脚色があるかわからないんですけれども、若い頃に彼がアメリカに行って
留学していたのかな、そこで出会ったユダヤ人のある大金持ちの人からいろんな課題を出されたりするんですよね。
それを通じて彼はビジネスというものの考え方であるとか、人生の幸せとは一体何であるかとか、
そして人生にどう向き合っていくかとか、そんなことを学んでいくというような感じの本なんですね。
本田健さんの思想にははっきりとした軸があって、まず一つはお金とどう向き合うかということですね。
人生を豊かに生きていくためにお金は絶対不可欠であると、だけどそれをなかなか得られない人もいるんだけれども、
お金の問題から逃げずにというか、むしろ積極的にそこをお話しされる方でありますし、
お金を通じて人生の幸せをどう実現するかというのを伝えているんですね。
その人生の幸せって何なんだというこの根源的な問いに対しても、いろんな回答がいろんな示唆を与えてくれているんですね。
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幸せとはそもそも何なのかという。
それに付随して、その幸せに生きるための具体的なメソッドとしてのスピリチュアル的な考え方みたいなものですね。
そういったものを伝えている方ですね。
人生全般の様々な悩みに対して、非常に深く、そして温かいんですよね、彼は人柄がね。
温かい言葉で様々な著作を通じて伝えてくれているという作家さんですね。
本田健さんのYouTubeチャンネルとかもあるんですけれども、見たことがある方もいらっしゃるのではないのかなと思います。
つい最近気がついたんですけれども、この本田健さんが英語のチャンネルも始められていたんですね。
結構前になるのかなぁ。
今登録者が10万人になっているということで、そのチャンネルの動画を見てみたんですけれども、これがねなかなかに素晴らしいんですね。
何が素晴らしいかというと、まず一つは本田健さんの英語が非常にわかりやすくて綺麗なんですね。
これは英語教師などいろんな人の英語が気になっちゃうんですけれども、本田健さんの英語の発音はどちらかというとアメリカ英語に近い感じなんですが、
非常に良い感じで力が抜けていて、普段の本田健さんの温厚な喋り方そのままなんですよね。
なんですけど、英文そのものが非常にこなれていてですね、こなれているというのは自然だということなんですけど、
そこに時折日本人ぽさを、たぶんおそらく戦略的にあえて醸し出してるんですね。
それは発音とかではなくてそのワードですよね。
外国人が日本人に対して興味を持つようなワードをうまく入れ込んでいるわけです。
海外でスピリチュアルに興味がある人って日本の禅とかね、そういったものにすごく興味を持っている方が多いんですけど、
どこかその日本の文化を伝えるというような思いもあるのかな、そういった角度で。
あとはそのマーケティング的に言えば、要するにマーケットインというのかな、
市場にどんなニーズがあるかを考えながらやっぱりやってるんだなというのをめちゃめちゃ感じるんですね。
驚くのは、何度もリテイクしたりしてるんだろうけど、本当に良い淀みとか良い間違いがなくですね、すごく綺麗に読まれているんですよね。
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撮影に際しては相当入念に準備をして読み上げていたりするんでしょうけれども、
やっぱり普段から講演なんかもされている方なので、その辺のスキル、とても上手いなと思いましたね。
僕がお勧めしている英語学習の一つの方法として、
普段日本語を話している人が英語で話している、つまり日本人が英語を話しているのを見るという、これがあるんですけれども、
例えば最近僕すごく感心しているのが小泉慎二郎防衛大臣ですね。
あの方の普段の日本語のしゃべりがわかっているじゃないですか。
特に防衛大臣になってから覚醒したからよりキレのある答弁をされるようになったんですけれども、
最近いろんな外国の記者の前で話すこととか、あるいは国際的な会議であったり、
そういった場面で英語でその場でパッと思いついてしゃべっている、あるいはあらかじめ答弁で作ってあるのかもしれないんですけど、
とにかく彼が英語を話しているのを見ると、これを言いたい時にこういう表現をするんだなというのが、
普通にネイティブの人がしゃべっているのを聞く時よりも、パッとこういう言い方をしていると気がつきやすいんですね。
その言い方が英語として100%自然であるのかどうかという、そこはまたちょっと置いといて、
要するにその第2言語として英語を学んだ人が、自分が表現したいことを言うのにどんなワードを選んで表現するかということにちょっとやっぱり興味があるんですよね。
単に言葉を選ぶというよりも、どんな表現をしているかとか、どんな口調で話すかとか、そういった表現全般についてなんですけど、
そういう言い方は確かにあるよねとか、そういうワードで来るんだとか、そういった細かいところがよくわかるんですよね。
これはスポーツなんかを観戦していても、自分が実際に経験していたスポーツだとより深いところがわかったりしません?
例えば僕は30年以上剣道をやっていたんですけれど、
剣道の試合って何にも打たないで、お互いに試合をカチャカチャやりながら前に行ったり後ろに行ったりという、その時間がめちゃめちゃ長くて、
剣道を知らない人が見ていると眠くなるんですよ、何やってるんだろうみたいなね。
だけど剣道を経験したからすると、そこのやりとりが一番面白いというか、
技を出す前にお互いがいろいろ相手の気持ちを探って、見ていった時に、これ狙っているのかなと思ったりするわけですよね。
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いざ緊張がピークに達してバーンといった時に、そう来たか、みたいな。
あるいは、やっぱりそれね、とかね。
多分これサッカーをやっていた方は、そのサッカーのプレイヤーのほんのちょっとした動きからその人が何を狙っているか、そういうことはわかると思うんですけど、
それと同じような感じかな。
だから英語のある種の専門家として見た時に、この本田健さんの英語、そんなめちゃくちゃたくさん見たけどないですけど、非常に良かったんですね。
なので、やっぱり英語学習の一つの方法として、自分が興味のあることや興味のあるものを英語で見るっていう、これがめちゃめちゃオススメなんですね。
自分が興味のあることってある程度バックグラウンドの知識があったり、そもそも好きだから頭に入ってきやすいんですよね。
数学が嫌いな人が数学の話を聞いててももう苦痛でしかないし、全然頭に入ってこないと思うんですけど、まあ人間ってそういうものじゃないですか。
もしも本田健さんという方を知っていて、彼の思想もよくわかっている、そしてなおかつ英語の勉強もしてみたいという方は、この本田健さんの英語チャンネルを見てみると、とても良いのではないのかなと思ったわけです。
ということで、彼の英語チャンネルのURLを貼っておきますので、興味があったらぜひぜひ見てみると良いのではないかなと思います。
はい、というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
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