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こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは英語教師で易者、そして画家と経営者という多面的な視点を通じて
固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、 あなたの人生をもっと面白くするヒントについてお伝えしています。
今日のテーマは このチャンネルのコンセプトについて自己分析と考察をしてみた
というお話です。 昨日がちょうど放送700回ということで僕の放送のどんなところが面白いですか
というちょっとアンケートみたいなねことをさせていただきました。 コメントをしていただいた皆さんどうもありがとうございました。
昨日のコメントにまだちょっと現時点であの返信ができていないんですけれども まあ改めてその皆さんがでどんなところを楽しいと思っていただいているのか
よくわかりました。 少なからず僕がこういうところが気に入っていただいているのかなと思っているのと
まあそんなに大きく違うところはなかったです。 皆さんは共通で面白いと思っていただいているのは
まあやっぱりなんか考察系っていうんですかね。 あのその一つのもののテーマを多面的な視点であっちの視点から見てこっちの視点から見て
で別の話に飛んだような感じがしてでまたそのテーマに最終的に戻ってで結局こういうことじゃないの
みたいな感じのところですかね これを結構楽しんでいただいているのかなと思います。
一般的にこの sns の情報発信というのはビジネス目的でやっていたりする場合には
潜在顧客の悩みに訴求をしていく こんなお悩みありませんかみたいなところからそれでそれに対する解決策を提示していったりするというのが
まあまあ鉄板のセオリーですよね そこでこの先生この人すごくいろいろ知ってるのはすごいなぁ
この人のサービスを受けてみたいなというふうにまあ思ってもらうというのが こういった sns を通じた情報発信の目的だと思うんですよね
だからまあそういう点で言うと僕のチャンネルは何が伝えたいんですかというところが正直 あってあのそういうビジネス目的でやっている情報発信としては
多分全く九大点をもらえないものなんだと思うんですよね でまぁあのなんでこういう形になっての来たのかというと
一つは本来の僕のチャンネルの元のコンセプトであったその英語教育とか英語学習についてだけの話が自分が飽きてしまったというところがあると思うんですよね
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自分がそれを話していてはなんとなく面白くなくなっちゃったっていうところ
それが理由だと思うんですけどでもこれってよく考えてみるとその 僕のこれまでの行き方全体を振り返ってきて見てもそうだったってことに改めて気がついたんですね
まあ要するにそれは何かというと 今自分がこの英語の先生をやっておりますけれども
英語に興味を持ったのは皆さん僕の放送を聞いている方だったら知っていると思いますけど
スターウォーズなんですよねスターウォーズの映画を11歳の時に見て
わっ英語かっこいいスターウォーズかっこいいみたいな
順々逆かスターウォーズかっこいい英語かっこいいですよね
そこから始まってもう本当にオタク的な興味でそのスターウォーズの台詞が何と言ってるかみたいなね
そこに興味を持ったっていうのがまあ最初なんですけど
まあだからと言って英語をめちゃめちゃ熱心に勉強しましたというわけではなくですね
何となく自然にこう身についていったっていうところがある
でまあ自分の体験から考えてもその単語本で一生懸命単語を覚えるとか
そういったことをやってもあまり僕は効果がなかったんだけど
だけどやっぱり自分が本当に好きなものを通じての方が
まあいろいろものを取って習得しやすかったなっていう思いがあって
そんな英語の学習の仕方だっていいじゃないかみたいなお話を当初はしてたわけですよ
でまあ僕のやってるサービスもね英会話教室だっていうこともあるからなんですけど
だけど本当に自分がやりたかったことって何だろうっていうと
まあこれが英語が本当にやりたかったことなのかって言われると今でもよくわからないんです
僕はね絵が好きで本当は美大に行きたかったと思いながら
結局何の行動も起こさなかった僕なんですよね
なんでそこにすごくなんか自分に対しての後悔というか
そういったものが残っていたこんなお話もしたことがあると思うんですけど
まあそういうことがあったので大学生の時にガガガガガーっと結構アートにのめり込んで
でそこから心理学とかスピリチュアルの学びも始まって
まあ易者はじめ先生がそこでまた登場したという感じなんですけれども
その大学生の時のその入った大学美術サークルが
僕にとってやっぱりすごく衝撃的だったんですよね
まあ言ってみると僕は正直結構優等生キャラで来たわけですよ
小学校の割と低学年ぐらいの時から
なんかよくわかんないけど学級委員長をやらされるっていうそういう役回りだったんですね
でまあそれも別に苦にならないところがあったんです
でまあその勉強もまあまあそこそこできたというところで
なんていうのかな世間的な評価は真面目でしっかりしてるっていうところがイメージだったと思うんですね
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この辺は以前に共同出版させていただいた電子書籍にも書いたので
そちら興味があったら読んでいただければと思うんですけど
まあそのそういう優等生キャラみたいなもので扱われていて
それを自分は別に嫌じゃないんだけど
だけどそれが僕じゃないっていう思いはずっと持ってたんですよね
でまあ自分の中ではそのもっといわゆるオタクっていうかマニアックな自分
これが自分が一番心地よい自分でいられたわけなんだけれども
なんとなくそれを出しにくいそれをあまり極端に外に出しては来なかったんですよね
特に高校生時代ぐらいまではあんまり表に出してなかったんですよ
中にはそのちょっと興味関心が合う友達とはそういう話はするけれども
なんか全般的に真面目なはじめ君みたいな感じのキャラを演じてきたっていうわけではないけど
なんだけど大学生の時に入ったサークルの人とかその雰囲気っていうのは
僕が今まで一度も体験したことのないような人たちだったんですね
当時の僕から言わせてもらえば奇人変人みたいな人たちだったんですよ
大学生の頃っていわゆるバブルの花が本当に満開のような時代で
みんな学生でもいわゆるDCブランドの服を着てオシャレな生活をしていたんですね
シャレオツーな生活をね
当時大学ではテニスサークル前世時代でですね
当時の男子のファッションでよくあったのはポロシャツ襟立て
トレーナー腰巻きそしてセカンドバッグ抱えてるみたいなそんな感じだったんですが
僕はどうにもそっちの側の人間になれないなという違和感も持ってたし
なじめない感じを持ってたんですよね
なんだけどそのサークルの人たちは
なんかね一世代前みたいな雰囲気がしたんでしょう
当時の先輩これ聞いたら失礼だと思うかもしれないんですけど
当時80年代ってみんなねスッキリした髪型してたんだけど
70年代の学生運動から飛び出てきたような
当時のロンゲ
ロンゲっていうとキムタクのロングバケーションとか
あの時代の髪型をイメージするかもしれないけどそうではなくて
いわゆる70年代の男子のロンゲですよ
あんな感じの人たちが男性の先輩ではいたり
女性の先輩もすごく個性豊かでしたね
ここでいろいろ自分の価値観をひっくり返されたということがあって
その自分の価値観が全く変わって世界が変わって見えるとか
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自分の常識がぐらぐら揺らいでいったっていう
あの辺の体験がめちゃめちゃなんかエキサイティングだったんですよね
皆さんにとっても影響を受けた人
自分の価値観をひっくり返してくれた人っていうのは少なからずいらっしゃると思うんですけど
そういった経験を通じて人って成長していったりね
大きな転機になったりすることってあるんじゃないのかなと思うんですよね
英語の先生としても易者としてもそうなんですが
人の人生のターニングポイントにご一緒させていただくことが多いんですよね
例えば進学であるとか学生さんが就職する前であるとか
あるいはお仕事で何らかの海外への不妊を控えているとか
昇進を控えているとか
あるいは今までの生活に物足りなさを覚えて
なんとなく新しいことを始めてみたいと思ってくる方とか
やっぱりそれぞれにその方が目指しているゴールっていうのは違うんですけど
でもやっぱりそういう人生の転機にある時って
色々思い悩んだりすることがあると思うんですけど
それって視点を変えてみると全く違った見え方してくるってことありますよね
こうやって考えたらこうじゃないですかみたいなところなんですが
これが割と自分がやってて面白いことなのかなと思うんですね
冒頭のテーマでも言っている固まった常識や思考の枠をゆるっと外し
この瞬間が僕は多分エキサイティングなんだろうなと
改めて振り返って思ったわけです
本当にビジネス的には全然正解ではないと思うんですね
だけど僕がアウトプットしたものに対して皆さんが反応していただいて
そこで感覚反応みたいなものが生まれて
皆さんの中に何か少しずつでも変化が出てきたら
それはやっぱり面白いなと思うんですね
というわけでこれからも面白くてためになる
自分を縛っているものが一つずつポロポロと落ちていくような
そんな配信をこれからもしていきたいなと思います
この放送も今日寝坊しちゃったんで
今朝の7時半で全然出すのが遅くなっちゃってるんですけれども
これからもぜひ聴いていただければと思います
というわけで今日も聴いていただいてありがとうございました
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OK, that's it for today. Thank you for listening.
And have a great day.