『八つ墓村』と昭和の横溝正史作品
こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは英語教師で易者
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今日のテーマは昭和のトラウマ映画 八つ墓村はなんであんなに怖かったのか
というお話です。 この数日何かいくつか話題の映画が公開されてますね
特にテレビでバンバンバンバン告知されているのは やっぱり
小田ゆうじさんの踊る大捜査船でしょうかね まあ小田ゆうじさん僕同い年なんですよね
同じ時代を生きてきた彼が再登場する映画 こちらもまた興味があるんですけれども
実はもう一方でね僕がどうも気になってしまう映画があるんですが これが今月18日から公開されている
八つ墓村なんですね まあ八つ墓村って同世代の人にとってはもうめちゃめちゃよく知っているものだと思いますが
世代によってはねよく知らないよっていう人もいらっしゃるかもしれないですね この八つ墓村という映画原作は
ちょっと驚々しい推理小説を書くことで知られている 横水聖史さんという方なんですね
彼のその原作の映画やドラマが僕が小学生の頃にめちゃめちゃたくさん作られていたんですね
多分ほとんどの方が名前ぐらいは聞いたことがある そしてテーマソングは聞いたことがあると思われる
犬神家の一族ってやつですね ドラマとかでもリメイクされているしあの映画自体も何度もリメイクされているので
エピソードを1回くらいはね見たことがあるんではないかなと思いますが なんか湖から逆さに突き出た2本の足のビジュアルイメージがなんかすごい焼きついてる人もいるかもしれないですけど
同時にねスケキオという名前も浮かぶんじゃないかと思います まあ他にも悪魔の手間流太であるとか
極門刀であるとか 病院坂のくびっくりの家とか
女王鉢とかね 悪魔が来たりって笛を吹くとか
名前を聞くと非常に驚々しいわけなんですけれども これらのストーリーの中では必ず殺人事件が起こるんですね
でその殺人事件の謎を紐解いていくのが まあ有名な近代市康介という探偵なんです
まあこの辺は説明する必要もないかもしれないんですけれども まあ言ってみればその近代市康介シリーズの一つであり
まあその中でもかなり有名なインパクトを持っているのが 八つ墓村ですよね
1977年版の衝撃とキャスト
まあタイトルが結構ショッキングですもんね この映画を僕が
当時は映画館で見たのではなく 地域のなんか交流センターの大きなホールみたいなところに
ひどき映画が来るわけですよ田舎町では でなんか椅子が出されてたりするわけでもなくですね
床の上にそのまま座ってあるいは寝転んだりして見てるっていうのは ちょっとほのぼのした状況だったんですけど
そんな環境で見た八つ墓村の映画の衝撃たるや 結構すごかったんですよね
まあいわゆるグロい場面がいっぱい出てくるわけなんですが そういったものを怖いもの見たさで見に行ったみたいな感じでしたね
まあそれでこの横水静止の作品というのが何かね心をとらえて テレビでやっていた横水静止シリーズというのが
シリーズ1シリーズ2とあるんですけれど あんまり子供向けの番組じゃなかったような気がしますが
結構夜遅く土曜日の 10時ぐらいスタートだったような気がするんだけど
まあよく見てましたね この八つ墓村という映画僕が見たのは1977年公開だったんですけれども
主演というかその物語の主人公の寺田達也という人を萩原健一さんが演じていました
いわゆる小犬ですね そして事件の謎を解く近大地耕介がなんと
あの男は辛いよの虎さんを演じた 厚見清さんだったんですね
でこれもね当時まあ結構話題だったしすごくなんか不思議な感じがしましたね
近大地耕介といえばやっぱり映画だったらば石坂康二さんのイメージ ちょっと薄汚い
和装は袴を履いていて 下駄脇でチューリップハットをかぶっていて髪の毛がボサボサで
髪をかきむしると毛が落ちるみたいななんかそんな設定でしたが この八つ墓村に登場する虎さんは
そう今虎さんって言っちゃったぐらい 本当に虎さんにしか見えないんですよねやっぱりね
その違和感もあったんですけど 今にしてみれば売れる映画にするためにオールスターキャストみたいにしたんでしょうかね
でまぁこの時の売り出し文句っていうのが タタリじゃって言葉がめちゃめちゃ出てくるわけですよ
そんな衝撃的なキャッチフレーズとともに めちゃめちゃ驚々しい CM が作られて
当時の大ヒット映画となったわけなんですね でまぁこの八つ墓村なんですけどはごくごくサラッとだけストーリーをご紹介すると
八つ墓村の因縁と事件
主人公の寺田達也という男性がいるんですが 身寄りをなくして天外孤独の身だったんですけれども
ある時ですね 自分が
突然そのね タジミケというもう莫大な遺産を持つ名家の遺産の相続人であるっていう
そういうことを知らされるんですね で彼はその生まれ故郷とされている八つ墓村というところに連れて行かれて
まあその家族を相続させられるというような そんな場面から始まっていくんですよね
自分は天外孤独だと思っていたのになぜか自分を知っている人がいっぱいいる なんだかねその村に入ると自分がすごくね
村人にこう めちゃめちゃ見られている感じがするんですね
でこのその村のね不気味な名前八つ墓村なんて言うんだけど 戦国時代に村に落ち伸びた数人の落武者を巡る
まあいろいろな悲劇や裏切りがあって でそこで村人たちに残殺されたその武者たちの怒り
たたりを恐れて八つ墓村っていうねいやその八つ墓明神というのを作って まあそれでそのがむその村の名前になったみたいなね
そんな曰くつきの土地なんですよ で
そこでその辰也というその人が戻ってきたのきっかけになぜかこの八つ墓大明神の たたりが再現されるように次から次に人が死んでいくという
でまぁ一体誰がこう何の目的でこんなことをしているかというような まあそこの謎解きがこの映画の最大の山場なんですけれども
この横水聖史の作品の面白さというのは 今目の前で起きている事件の真相をたどっていくと
仙台あるいは仙仙台っていう風に過去に起きていた家族の物語なんかと深くリンクする そしてそれだけではなくて
現代にも通じる恐怖とリメイク
その社会全体にかけられた呪縛みたいなもの そういったなんか言い知れぬ力から逃れられない
まあ人間のなんていうんですかね豪というのか まあ因縁というのか
そういったものなんかすごく感じさせる作品が多いんですよね でまぁ今なぜまたこの
八つ墓村がリメイクされたのかこの辺も考えるとちょっと面白いんですけど
僕がその八つ墓村をこれ僕は映画とドラマで両方見てるんですけど まあ当時まだ子供だった僕その頃77年というと僕10歳なんですけれども
言い知れぬ重い空気と逃れられない 運命の呪縛みたいなものの重さというか
そういった恐ろしさだったんですよねもちろん 精算がその血みどろの殺害シーンみたいなものまあそれは当時
興味本位で見に行ったんだけど それよりも頭身と心に残ったのが
その言い知れぬ目に見えない のしかかってくるような空気感みたいなものだったんですよね
でひょっとしたらこの空気感っていうのが 昔の話じゃないよねっていう風に
多分リンクしやすいのかなと思ったんですね なんか閉鎖された村社会みたいなものとそこにある
暗黙のルールであるとか 人の噂話であるとか
こういった空気感って
様々なSNSとかその他のメディアを通じて すごいいろんな情報を得て自由になっているようでありながら
実は今もうあまり変わっていないということを ひょっとしたら感じさせてくれることになるのかなという気もしているんですね
この2026年のリメイクは金田一光介を演じるのが 歌舞伎役者の小野江松矢さんなんですね
1977年版の視聴案内
まあ映画館まで見に行くかどうかわからないですけれども ちょっと気になっている映画の一つです
でそのオリジナルの1977年公開のバージョンの 八つ垢村は
時々アマゾンプライムとかネットフリックスみたいなところで サブスクで見れる場合もあるんですけど
今ちょっと調べたら今はユーネクストフルで見れるみたいですね もしも興味があったらですね
ぜひ一度見てみてもいいのかなと思います
はいというわけで今日も聞いていただいてありがとうございました
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はい今日はここまでです 聞いてくれてありがとう 良い一日を