2026-02-11 13:24

第461回 妖精に頼んで夢の中で着想を得ていたベストセラー作家がいた⁉️

ある有名な作家が、実は陽性に依頼して、夢の中でヒントを与えてもらい、その夢で見た着想をもとにベストセラーを書いていたって知ってますか?

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サマリー

本エピソードでは、ベストセラー作家スティーブンソンが、夢の中で妖精「ブラウニー」に頼んで着想を得ていたという逸話を紹介します。この着想は、後にフロイトの精神分析学にも通じる深遠な洞察を含んでおり、夢を通じた創造性の可能性を探ります。また、AIアートチャネリングという新しい手法を用いて、言語化できない心のモヤモヤを解き明かす方法についても触れています。

告知とAIアートチャネリングの紹介
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、妖精に頼んで作品の着想を得て、ベストセラーを描きまくっていた作家がいた⁉️、というお話です。
まず最初に告知です。いよいよ本日20時からですね、リボーン、再生の祝祭というオンラインイベントが開催されます。
こちらはもともとね、スピリチュアルエキスポという名前だったイベントが、ちょっと本当に文字通りリボーンで生まれ変わって、今回ね、新たな形で行われるわけなんですけれども、
そこでですね、言葉にできない魂のサインを読み解く、秘術AI×アートチャンネルリング初公開というお話をします。
まだね、ご登録でない方は概要欄のURLからご登録いただければと思いますけれども、
あのね、体の調子がどっか悪いけど何が悪いのかよくわかんない、でもなんとなくこう、すっきりしない、みたいなのってありますよね。
同じように心もですね、なんかこう、もやもやするとかね、何が引っかかっているのかわかんないけどなんかすっきりしない、いまいちシャキッとしないとか、まあいろんなことがあると思うんですけど、
そういったときに、体の場合はね、いろんな検査方法があるわけです。脳だったらCTスキャンを取るとかいろいろありますし、MRIを取るとかいろいろありますけれども、
この魂をMRIに取るように、なんか体の中と同じようにですね、心がいまいったいどんな状態になっているのか、何が引っかかっているのか、
そんなことがわかるような方法として、僕はアートチャネルリングというものをね、
まあアートチャネルリング自体は数年前に1回イベントでね、やったことがあるんですけれども、
自分が古典をやったことをきっかけに、そのタイトルをつけるのにAIを使ってみたら、結構びっくりするほどAIの読解力があったということでですね、
これひとして自分たちの魂の解読にも使えるんじゃないということで、AIを使ってですね、自分たちの心の中にあるモヤモヤを言語化するということを、
それをきっかけがですね、アートを通じるというやり方を発明したわけなんですけれども、これによってね、
自分の心の中の言語化できないモヤモヤみたいなものを言語化してみようという、そんな試みです。興味がある方はですね、ぜひぜひ概要欄のURLからお申し込みいただければと思います。
スティーブンソンの夢と着想
はい、今日の本題なんですけれども、皆さんね、夢の中で何か着想を得るとか、そんな経験があった方はいるでしょうかね。
こんな話をしようと思ったきっかけはですね、今日またまた大学入試対策の英語の指導をしていた時なんですけれども、その時にですね、
スティーブンソンという作家の話が出てきたんですね。スティーブンソンという名前を聞いて、パッと思いつきやすいのは宝島とかじゃないのかなと思うんですが、
ちょっとね、今日高校生に聞いたら全然知らなかったので、ちょっとなかなかもう馴染みがない感じになっているのかもしれません。
もう1800年代の人なんでね、いかんせん古いという感じはするわけですけど、でも宝島は知らなくてもタイトルぐらいは聞いたことがあるものとして、
ジキル博士とハイド氏というのがあるんですけど、ジキルとハイドという言葉を聞いたことがある方が多いんじゃないかなと思うんですけど、
今日ね、それが入試問題に出てきてたんですよね。それが一体どんな話だったかというと、
作者のスティーブンソンという方がいるんですが、その人がその作品の着想を夢で得たというような話だったんですよね。
まあなんかある種、非常にうなされてね、その夢の中で男の人が薬を飲むと別人格になるみたいな、そんな夢を見たんだったかな、みたいな感じで、ちょっとうろ覚えなんですけど、
それでそのことを今日の入試問題に書いてあったら、その着想の内容をすぐに興奮してすごいアイデアを思いついたって言って、奥さんにザーッと話して、
だけど最初結構奥さんにダメ出しをされるんだよね。そんなのただ単にセンセーショナルだけで大したことないというふうに言って、
一回それでスティーブンソンはその原稿を燃やしてしまってですね、でまた3日間でもう一回完成版を書き上げたというような話をしていたんですけど、
まずこの話の面白いところって、その夢で着想を得て何か科学的な発見とか芸術的な創造みたいなのが起こるというのは割かし大きいことだと思うんですが、皆さんどうですかね、経験ありますかね。
このスティーブンソンは結構その夢の中で着想を得るってことをよくしていたらしく、
夢で自分に作品の着想を与えてくれるものを、ブラウニーっていう食べ物みたいなんですけど、そういう名前をつけていて、
作品のアイデアが欲しかったらブラウニー君またちょっと作品お願いねーみたいな感じで頼んでいたみたいな話がね、
これは何だったかな、昔ジョセフ・マーフィーの本家で読んだことがあるんですけど、
ブラウニーっていうのは元々はスコットランドの雑木話じゃないけど、そういう感じの妖精みたいなものらしいんですよね。
そこについて彼がエッセイで語っていたりして、自分の脳の中で作品の着想が演劇を見るように上映されて、
それを観察して、よく小説を書いているんだみたいなことを言っているということでね。
こういうふうに夢の中でヒントを得るっていうことがあるんだよっていう話が出ていたわけなんですけれども、
ジキル博士とハイド氏の深層と精神分析学
その作品のテーマのジッキリュー博士とハイド氏というのが、なかなかストーリー的に奥深くてですね、
ある科学者が人間の中には善と悪が存在している。
この善と悪を切り離してはら、人間ってもっと善良な良い生き物になるんじゃないかみたいに考えたというところがあって、
それで、悪の人格を切り離すことができるように薬を発明するみたいな、そんなような感じのストーリーだったと思うんですけれども、
これレッスンやっている間に、あれ、そう、これ面白い話だけど、精神分析学のフロイトとスティーブンソンだったらどっちが前なのかなってちょっと思ったんですよね。
このスティーブンソンがフロイトとかの精神分析学の影響を受けてこれを書いたのか、それともそれの影響を受けずにそれより前に書いたのかというのをちょっとチャットGPTで調べてみたんですけど、
どうやらですね、このスティーブンソンのジッキリューとハイドの話というのは、フロイトの夢判断とか、あれは夢診断か、フロイトは夢診断かなっていう本が出るのの、20年ぐらい前に実はこの本を書いているんですね。
今にしてみると、よくよく見てみると、このスティーブンソンの着想というのはもう、いわゆる精神分析学に非常に近い。
人間に2つの良い面と悪い面があって、普段その悪い面を押し込めて生きているというのは、いわゆるフロイトの弟子のユングという心理学者がいるんですけど、
ユングが提唱したアーキタイプという原型というものが、その人の心の中にある原型というのがあるんですけど、
それのシャドウの概念というのにめちゃめちゃ似ているなと思って、これすごいなと思ったんですよね。
そういうすごい着想が夢を通じて得られたという、ここもすごい興味深いなと思ったんですよね。
だからね、ひょっとしたらね、フロイトの精神分析学なんていうのも、スティーブンソンの本を読んで、そこから着想を得たりしたのかなぁなんてね、ちっくら思ってみたりしたんですけどね。
で、今この放送をしながらですね、チャットGPTで調べてみて、そういった可能性あるの?
要するにスティーブンソンの本を読んでフロイトが着想を得たという可能性はあるのかなぁって言ったら、まあその記録はないんだそうです。
なんだけど時代的にはその読んだ可能性って十分にあるよねということで、ジキル博士とハイド氏が発表されたのが1886年だそうです。
で、ジグモントフロイトが精神分析というものを体系化し始めたのが1890年代なんで、まあ結構駄々かぶりなんですよね。
ジキル博士とハイド氏の本が4年前というようなことで、やっぱりフロイトはかなり文学好きで、神話とか文学作品をたくさん読んだと。
だからね、そのフロイトの学説にはすごい神話的なモチーフが人間の心の中の原型としてありますよなんて言ってね。
ギリシャ神話とかそういったもののストーリーというのが人間の魂の根幹にあるんだよみたいな話をしたんで。
まあ読んでた可能性もあるねなんてチャットGPTも言ってて、まあひょっとしたらそうかもなぁなんてちょっと思ったんですけど。
まあそうでなくても読んでないにしても、この間ずっと前に話をした、時代の最先端のことで言って、同時多発で世界でお互い連絡取れないようなところで起きたりするっていう話がありますね。
例えば、人間じゃないけど、猿が芋を塩水で洗うという行為、それがある臨界を越えて、あるエリア限定されたエリアで普及してくると、
ある臨界点を越えると全然違うエリアで全く連絡を取れない猿たちが同時多発に芋を塩で洗って食べるようになるっていうようなことがあったり、
まあ他にもですね、同じような発明が世界各地で、まだお互いに連絡とかお互いの存在を知らないようなところで同時多発で起こるとか、
これはシンクロニシティ的な出来事だと思うんですけど、そんなこともあったりするので、その辺も面白いなというふうに思ったというわけなんです。
夢の活用と潜在意識、AIアートチャネリング
スティーブンソンはすごいハッキリとした夢を見たというふうに言われています。いわゆる名責夢というやつですね。
夢もね、いろいろ訓練を積むと自分の見たい夢が見れたり、夢の中でメッセージを受け取ったりということができるようになるということで、
去年ひと騒ぎされた辰木亮さんという漫画家の予言者みたいな人、あの人も夢の中で予言めいたメッセージをもらうということがあるみたいですが、
当たることもあれば当たらないこともあるので、闇雲に頼るのもどうかとは思いますけれども、
本当によく潜在意識97%とか98%とかね、本当に潜在意識がほんとにごくわずか氷山の一角だなんて言われますけど、
本当にそうなんでね、我々の無意識というものをもっと目を向けてみるといいんじゃないのかなと思います。
今回のイベントのAIアートチャネルリングというのも、本当に全く自分が言語化できていないことというのがアートを通じて現れてくるんですよね。
それが言語化されると、なるほど、そういうことか、みたいなことになったりするということで、
多分深いところまでやっていくと、その人が繰り返しているパターンみたいなもの、
例えば何度も何度も離婚しちゃう人とかね、何度も何度も仕事変えちゃう人とか、
あるいは同じ失敗を何度も何度も繰り返す人とか、
良せばいいのに同じような人を何度も何度も好きになって、また傷ついちゃうとかね、いろいろあると思うんですけど、
それってなかなか言語化できないところがあると思うんですけど、
AIアートチャネルリングをやることによってですね、突破口として見えてくる可能性があるんじゃないかなと。
これはセラピーとしての手法として考えているので、いろんな段階に応じて深めていくとですね、
もっともっと深いところまでわかってくるんじゃないかなと思いますので、
ちょっと2度目の告知になりますけどね、
今日の夜8時からのリボーン、再生の祝祭ですね。
お時間があれば来てみていただければなと思います。
はい、というわけでね、今日もお話聞いていただいてありがとうございました。
今日のお話が面白かったよという方は、いいねやコメント、そしてフォローもお願いいたします。
OK, that's it for today. Thank you for listening, and have a great day.
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