オンラインイベントの告知
こんにちは。 言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、 日本人は高市早苗に女神の姿を重ねているのか⁉️、
というお話です。 まず最初に告知です。
いよいよ、明日水曜日と、それから金曜日に迫ってまいりましたオンラインイベントのご案内をさせていただきます。
まず、今週水曜日11日リボーン再生の祝祭というイベントで、
言葉にできない魂のサインを読み解く秘術AI×アートチャネルリング初公開というお話、
そして13日金曜日は第9回お日様カフェというイベントで、天使と易が次の一歩をズバッと示す魂の真相から届く導きのメッセージというイベントの内容となっております。
イベントの内容というか、僕の出典の内容となっております。
いずれも、自分を超えた存在からのメッセージをどう受け取るかというような具体的なノウハウについてお伝えしております。
日本の歴史的背景と政治の変化
私たちは日頃本当に頭でぐるぐるぐるぐる考えておりますが、本当はもっともっとアイデアが降りてくるとか直感とかそういったものに活用ができたら、
もっともっとスムーズにいろんなものが運ぶはずなんですが、それがなかなかできないでいる。
わかっちゃいるけどできないというね。
それを具体的にどういうやり方がありますかといったときに、
自分の直感的な声に耳を澄ませる方法としてのアートチャネルリングであったり、
あるいは補助的な道具である液を使ったりしてみたらどうでしょうか。
こんなお話をしますので、いずれのイベントも興味がありましたらぜひ概要欄のURLからお申し込みをいただければと思います。
さて今日の話なんですけれども、解散総選挙は終わって地味に党の圧勝という形で終わったわけなんですけれども、
このことをもう少し包括的に考えて、長期的な視点に立ってどんな意味があるのかみたいなことをお話ししていきたいと思います。
今、自民党が300何議席になりましたとか、中道がどれだけ減りましたとか、
そんなような数字の話がいっぱい出てきているわけなんですけれども、
もう少し大局的に大きな歴史の中で見ていくと、
今ここに来てこういうことが起こっていることがどういう意味を持っているのかというようなある種の構造というか、
日本の歴史的な流れみたいなのが結構大きく転換するきっかけになったんじゃないかと思うんですよね。
それは一言で言えば、第二次世界大戦が終わった後の社会から今までからの大きなある種の転換というところにまで話が及ぶことではないのかなというふうに思います。
日本は第二次世界大戦、太平洋戦争で負けました。
もう本当にボロボロになっちゃった国土、それから傷ついた私たちのマインドですね。
身内を失った国土も失った家も失った。
そこから立ち上がろうとした時に、日本人はどうにかして復興しようということで、
池田内閣の時なんか所得倍増計画といって、GDPを倍にしようみたいな計画に立てられました。
要するに、とにかく人の所得を増やして消費を伸ばし、物を作ってどんどん経済を回していこうということが考えられたわけなんですけど、
その次に田中核英が出てきて、日本列島解像論という本を書いて国民に訴えたわけですよね。
これで何をやったかというと、今では当たり前になっていますけど、高速道路とか新幹線のインフラを全国に広げて、
地方も都市もまんべんなく発展させていこうという、そういう壮大な構想を立てて、実際にそれをやり遂げたわけですね。
それで何ができたかというと、鉄道網が充実して高速道路ができて、港も充実したり、工業地帯ができたり、
それによって全国で公共工事がめちゃめちゃたくさんできたわけで、それが内需の拡大を見、
結局そのGDPを大きく引き上げたということがあったりしたわけなんですけれども、
この時代は本当にすごかった勢いがあった時代だと思うんですよね。
東京オリンピックがあり、新幹線ができて、どんどんどんどん住宅ができたりとかね、いう話だったと思うんですけど。
これって何かというと、形のあるものが次々に増えていった、こんな時代ですよね。
日本というのは世界経済の中でもトップクラスの一員まで上り詰めることができたわけですよね。
もう戦後ではないとかね、そんな標語も現れていたのがこの辺だと思うんですけれども。
それは同時に、やっぱり物中心であったりインフラ中心の社会だったというのがあったと思うんですけど、
これは本当に文字通り土の時代だったと思うんですよね。土を掘り起こして道路を作りみたいな感じだったと思うんですよ。
人は様々な物質的な豊かさを享受していたというところがあったんですけど、
それが高度経済成長が終わって、その次の土台の上にもう一段上のステージを描こうとしたんだけど、
なかなかその次の一手というのが出てきにくかったというところがあると思うんですよね。
本当に物がたくさんになったんだけど、それが本当に幸せにつながっていたのかどうかという、
なんかここに空虚な感じがしていたり、あるいは何か本当に次の一手がなくですね。
しかもそれで最終的にバブルが崩壊し、日本って何かパッとしないなーと思っていた時期がめちゃめちゃなかったんだと思うんですよね。
結局、物を生産するということの効率を求めていった結果、産業の製造拠点が海外に移っていっちゃったりとか、
あとは結局、それってグローバルなマーケットの中での激しい戦いに巻き込まれたわけですよ。
だから日本がかつて安いコストで、安い労働力で、高品質なものを作って、世界の中で経済の地位を高めていったのと同じようなことを中国とか韓国とかそういった国がやるようになって、
結局それに淘汰されてしまっていったということもあったりして、日本って一体何ができるの?というある種のアイデンティティの喪失をしていた時期が結構長かったと思うんですよね。
高市早苗と日本人の女神信仰
なので、本当に有数の日本人って、手前自分たちもそう思いますよ。真面目で勤勉なんだけど、なのになんでこんなに報われないんだろう?なんでこんなにパッとしないんだろう?みたいなね。
そういう閉塞感みたいなものを本当に長いこと味わっていたと思うんです。
結局、いろんな政治の腐敗みたいなものもありました。例えば裏金問題とかね、というのもあったけど、それってやっぱり土の時代の名残だと思うんですよね。
要するに公共工事とかそういったものとの関係が強かったから、やっぱりそこでの口利きだとかね、利権構造みたいなものがどうしても広がってしまっていたというところがあったと思うんですけれども、
今回それにメスが入った。その利権構造とかそういったものではなく、もう一度本当に生活者の立場に立って、本当に国民にとって国民の安全、国民の財産を守るという、そのメッセージがすごく強く刺さったというのが今回の流れだったのかなというふうに思うんですよね。
今回の選挙のことを、あるドイツの新聞が昨日だったか、本当に今日の早い時間かな、言ってたことがあるんですけど、新しいカリスマに対する日本人の投票行動というものが、政策がどうのこうのというよりもサナカツという言葉に象徴されるように、ある種のファン化によって行ったんじゃないかということが書かれていて、
それはね、ちょっと日本人がアホなんじゃない?みたいなところがあって、そんなニュアンスもちょっと含めて書かれていた感じの記事だったんですけれども、でもね、これがやっぱり日本の独特なところだと思うんですよね。
そう考えたときに、僕たちは高市さんに対して、もちろん政策への期待というのもあるんだけど、やっぱり光を見たというところがめちゃめちゃ強いと思うんだよね。
それってなんかね、やっぱり日本が伝統的に持っている、例えば、アマテラス大神って女神ですよね。日美子も女性ですよね。
その日本人のDNAに深く深く刻まれている、女神信仰的なところに何かがあったのかなという気もね、若干するわけなんですよね。
で、やっぱり高市さんの持っている凄さって、外交なんかの時の人を一気に好きにさせてしまうあの魔力みたいな笑顔と率直さ、なんていうのかな、味方を増やしていく天才っていう感じがするんですよね。
で、やっぱり日本維新の場合の吉村さんなんかも、本当に個人的な信頼関係っていうのはやっぱりすごい強いなと思いますし、国民民主もね、なんかシンパシーみたいなものをすごく感じて、
新馬さんだったかな、高市さんのやることだったら基本的には賛成したいってね、言っちゃうような感じがあったりとか。
で、今回ね、落ちぶれていった人々っていうのは、やっぱり分断を仰ってた人たちじゃないですか。具体的な良い案を出すこともなく、他人を引きずり下ろすような発言をしていた人っていうのは、本当に綺麗に落とされていったっていうところが、今回良かった展覧じゃないのかなと僕は思っていますけれども。
まあ本当にあの土の時代の政治からこれからですね、命を育む女性にリーダーによる風の時代の政治が始まる。これが大きな改革につながるということで、前の易ではタクかカク、両方とも女性のエネリギーなんだけど、
一つは沢というのは喜びに満ちた命の水みたいなもの。そして火というのは地勢であり、時には物を焼き尽くすような激しさっていうね、この両面を持っていくっていうところが1月19日にやった鑑定で出たんですけど、本当にそんな風な形で進んでいきそうで、面白いなと思って見ています。
高市さんって前世何だったんでしょうかね。ちょっとこの辺はね、僕は前世とかね、見れる人間じゃないんですけど、誰か見れる人いたらですね、高市さんの前世ぜひ見ていただきたいなと思うんですけどね。
はい、というわけでね、今日も聞いていただいてありがとうございました。今日のお話が面白かったよという方は、いいねやコメントそしてフォローをお願いいたします。
OK, that's it for today. Thank you for listening, and have a great day.