2026-01-21 14:24

あなたは大丈夫?「真面目にコツコツ」が命取りになるかも💦

真面目にコツコツ努力しましょう、という事は、私たちの多くがちっちゃい頃から教えられてきていますが、それがノスリになる場合もあるよと言うお話をしました!

🌈心の迷いやモヤモヤの正体を明らかにして
明日への一歩が明確になる!
AIアートチャネリングセラピー&易鑑定

お申し込みは下記LINE公式アカウントにご登録の上
「鑑定」とメッセージください♪
 ↓↓↓↓
 https://lin.ee/ZlllQk8

🌈僕の絵画作品や個展の様子はこちら👇
https://www.instagram.com/hajime5628

このチャンネルでは、英語指導歴・易者歴ともに30年以上の経験を元に、考え方を変えることによって英語力を劇的に向上させたり、人生を大きく好転させる秘訣をお伝えしています♪

プロフィール
・英語指導・易者歴35年
・これまでに5000人以上に英語を指導
・英語メンタリズム教育協会代表理事
・英検指導マイスター養成講座主宰
・メンタリズム集客講座主宰
・株式会社ランゲイト代表取締役
・会社経営14年

セミナーや体験会を随時開催しています♪
LINE公式アカウントで様々な情報配信をしています(^^)

#自己理解
#起業
#自由に生きる
#映画
#英語 
#英語学習
#英会話
#英検
#勉強法
#占い
#開運
#スピリチュアル
#メンタルブロック
#ビジネス
#子育て
#教育
#易者
#易
#易者対談
#英語指導メンタリスト
#AI
#アート
#AIアートチャネリングセラピー
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。

https://listen.style/p/hajime_sensei?Kb690okl
https://stand.fm/channels/6209fe57eb302d8b484e680f

サマリー

このエピソードでは、真面目にコツコツ努力することが時に危険であるというテーマが取り上げられています。破壊的イノベーションや過去の産業変革の例を通じて、そのリスクについて考察されています。特に、馬車産業やコンピューター産業の変化が、時代に適応しなければ生き残れないことを示しています。日本では真面目にコツコツ物事に取り組む姿勢が根付いていますが、それが逆にイノベーションを妨げる要因となっていると指摘されています。教育制度が暗記に偏り、考える力を育んでいないことが、日本がイノベーションで遅れを取る原因の一つとされています。

真面目な努力の価値
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に肯定させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、「あなたは大丈夫?真面目にコツコツが命取りになるかも?」というお話です。
ちょっとイラっとするようなタイトルかもしれないですね。
普通、私たちは小さい頃から、とにかく真面目にコツコツ努力をしろと言われてまいりました。
実際にコツコツした努力を積み重ねられない人が成功するわけはない。これは厳然とした事実だと思います。
最近、僕の知っている企業家さんが言っていたのですが、コツコツが勝つコツだと言っていたんですよね。
ごめんなさい。右から下だったらパクったみたいでごめんなさい。誰だったか忘れちゃったんですが。
面白いですね、この言葉の表現。コツコツが勝つコツ。早口言葉って感じですけど。確かにそうなんですよ。
やっぱりね、成功する人ってコツコツコツコツ続けられる人なんですよね。
皆さんの場合にもいませんかね。そんなに大したことのない能力的にそんなに高くないと思っていた人が数十年経ってみるとですね、非常に大きな成果をあげているとかですね。
こういったことはやっぱりよくあるわけで。なのでやっぱりね、地道な努力が大事だよということはよく言われるんですけれども。
破壊的イノベーションの事例
でも、これが落とし穴になる場合もあるよというお話を今日はいたしますが、このお話をするきっかけになったのは、今ね、受講している生徒さんに対して、大学入試のために英検一級の問題をやっているんですけど、その中に出てきたお話がいろいろ面白かったんですよ。
それがどんなタイトルだったかというと、Disruptive Innovationというタイトルだったんです。
Disruptiveというのは混乱を引き起こすようなとか、破壊的なという意味ですね。つまり破壊的なイノベーションというテーマなんです。
一般的にイノベーションという技術革新みたいなものですけどね。革新というのは人間の生活を一変させるようなものですよね。
それによって人間の生活は急激に豊かになったりするわけなんですけど、それが破壊的な影響をもたらす場合もあるというようなお話だったんですね。
で、その文が出していた例がですね、1900年代初頭の馬車産業ですね。馬車の産業です。
その当時馬車というのは主要な交通手段であり運送手段だったので、馬車を作る業者というのは非常にたくさんいたわけなんですけれども、
やがて自動車というものが発明されて、最初は本当に一部のお金持ちのための贅沢品でしかなかったんですが、
ご存知の通り、ヘンリーフォードによって大量生産の製造ラインというものが作られるようになって、
有名なT型フォードというものがですね、もう本当に何百万台と作られるような形になったわけですよね。
そうなってくると、それまであった馬車を作るという企業は当たり前ですが、いったっという間に衰退していくわけですよね。
その英文の中にはなかったんだけど、この馬車産業にいた人が車の方にうまく移行できたという場合もあると思います。
例えば車輪のメーカーなんかは、車用の車輪を作る方に移行できたかもしれない。
空気が入ったタイヤというものを開発するとかね、そういったことに対応できたかもしれないし、
あるいは馬車の椅子みたいなものを作っていたメーカーは、ひょっとしたら車の椅子を作る方向に変えていくことができたかもしれないですよね。
だけど一方で馬に関するものを作っていたメーカーになってみると、
例えばタズナというものが必要がなくなってしまったりしたわけで、そういったものをやっていた人はもちろんいなくなってしまっただろうし、
馬自体を扱っていた業者というのもやっぱり劇的に減ったんだと思うんですよね。
技術革新と日本の現状
その英文が紹介していたもう一つの例がコンピューター産業だったんですね。
当初のコンピューター産業というのは、昔のコンピューターってね、本当に部屋ほどの大きさがあるような巨大なもので、
そのものを買うことができるのは巨大な教育機関、大学とか研究所とか、そういったところとか政府とかね、そんなところしかなかったわけなんですね。
多くのコンピューターメーカーがそういう公的な機関に向けてのコンピューターの製造、そしてその改良というものを行っていたんですけれども、
そういう大きなコンピューターを作っていた会社が9つぐらいあったらしいんですが、今残っているのは1社だけだと。
それはどこかというとIBMだって言うんでしょうね。
IBMもね、ほぼほぼレノボに吸収されてしまってね、僕の大好きなテンクパッドもレノボのものになっちゃったりはしたんですけど、とにかくそのIBMだけが残った。
IBMだけがなぜ残ったのかというと、結局その一般の個人向けのコンピューターにターゲットを変えたからだということなんですよね。
そうなればもちろん部屋ほどあってはどうにもなりませんから、超小型化していくということで、そこに活路を見出してですね、IBMのコンピューターというのはめちゃめちゃ広がっていったわけですね。
こういった例ですね、生徒さんに他にこういう例ってある?思いつく?というふうに聞いてみたんですね。
皆さんも何かこんな例があるよってちょっと考えてほしいんですけど、どんな例がありますかね。
その生徒さんが言ったのはですね、スマホだって言いました。
どういうことか説明してもらったら、柄形からスマホになったっていうことなんですよね。まさにその通りですね。
今ほとんどの人がスマホになっていて、いわゆる柄形、それより以前の携帯を使っている人っていうのは本当に少なくなってしまった。
ということは、そのような携帯を作るメーカーというのはほぼほぼイノベーションによっていなくなっちゃったりしたわけですよね。
日本のメーカーじゃないですけど、世界中でめちゃめちゃ売れていた携帯っていうと、NOKIAっていうメーカーがありましたね。
海外旅行なんか行くと、NOKIAの看板がめっちゃいっぱいありましたけれども、今はどうなんですかね。
ちょっと調べればわかることなんですけど、調べてないですけど、見かけないよね。
日本の携帯がなんで柄形と言われているか知ってるってその女の子に聞いたら、それはねピンときてなかったんですよ。
ガラパゴス携帯の省略形だって言ったらわかるって言ったら、まだピンときてなくて。
じゃあガラパゴス諸島で何が起きたかわかるって言ったら、その子はいろいろ勉強してる子なんでちょっとわかったみたいなんですけれども、
陸の孤島みたいなところで独自の進化を遂げて周りと全然違った生態圏ができているのがガラパゴス諸島で、
日本が陸の孤島になっているわけじゃないですか。
その中で独自で発展した非常に多機能な携帯というのができたんだけれども、
それが世界的に売れていたかというと、そんな機能欲しくないよって言って結局ノキアの方が売れていたっていうのがあって、
実は日本はこの過去30年ぐらいこういった技術革新にひたすら負け続けてきたんですよね。
例えば家電で言えば日本のテレビ、超高性能だったじゃないですか。
シャープの亀山モデルとか言って、三重県だったっけ、亀山市で作っていた液晶パネルがすごい高画質で、
しかも大型化ができるということで、めちゃめちゃ売れていて、世界的に売れていて、
テレビと言えば日本みたいな、液晶と言えばシャープみたいに言われたんですけど、
ご存知の通り、例えば韓国のLGとか、ああいったメーカーが大量生産でどんどん安いものを作って、
そんなに遜色のないものを作っていったわけなんですよね。
それに対して日本はとにかくそれにどう対抗していくかというと、とにかく高品質にしていく。
そして多機能にしていくというふうにやってきて、それで勝ち取ろうとしていたんですけど、
世界の人々は別にそこまでなくてもこれでいいよねというふうになっていって、
日本の今、液晶パネルというのは自前で生産すらあまりしなくなってきてしまっているという悲しい現状があるわけじゃないですか。
そして日本が戦後経済成長を続けてきた原動力の大きな要因として、自動車産業があったと思うんですけれども、
これも今電気自動車の対抗によって、まだトヨタは世界で販売台数のナンバーワンを誇っていますけれども、
日本のイノベーションの課題
一方でより廉価な電気自動車メーカーが対抗してきて、特に中国のBYDなんかが対抗してきて、
まだあまり買っている人は日本ではいないけれども、世界的には結構売れたりしてしまっているんですよね。
だから日本がこの30年間ぐらいで失ったものは、やっぱり自らイノベーションを起こす力がなくなってしまったんですよね。
目の前の仕事をコツコツやって改善して、改善して、改善して、改善していくということは日本人得意なんですけれども、
全然違うところから全然違う発想で持ってきて、あっという間にそれを要らなくしてしまうようなイノベーションということが日本で起きにくい。
なので、すごい真面目でコツコツやっているんだけども、ちょっとアイデアを持った人が全然違うものを作り出すと、
あっという間にそれでやられてしまうということをずっと繰り返しているんですね。
じゃあこれ一体どうしたらいいの?ということなんですけれども、
今私たちができることとすれば、そもそもこれって考えるってことじゃないのかなと思うんですよね。
そもそもこれってそんなに必要なの?とかね。
そもそもこれってこうでなきゃいけないの?とかですね。
そういう今やっていることを疑ってみるというところがすごく大事になってくるのではないのかなと思うんですね。
そういう視点ってやっぱりちょっと一歩上にポンと抜けて自分を俯瞰してみるということがないとできないわけなんですよね。
そのためにはいろんな情報を柔軟に仕入れていくというものも必要になってきますね。
だから世界情勢とかそういったものによく目を配っていないとやっぱりそういったものが分からないですからね。
そしてもう一つの視点はこれってこっちに使えないかなっていう感じですかね。
例えば自分が当たり前にやっていることを全く違ったところに応用したらどうなるだろうかみたいな感じです。
だから自分のスキルとかそういったものをもっと別の領域で活用できないかなというふうに考えていく。
そしてもう一つが何か他のものと今自分が持っているものをくっつけるというこれもよくあるパターンですね。
iPhoneなんかはコンピューターに電話の機能をくっつけたというのは衝撃的なところじゃないですか。
そうやって考えるとじゃあ総合的に何が必要なのというとやっぱり創造性が必要なんですよね。
日本が何でこんなにずっと負け続けているのかというとやっぱりこれは教育の問題が大きいと思うんですよ。
教育と主体的思考
やっぱりここに暗記教育、詰め込み教育的な感じの知識があれば勝てるみたいなところの教育制度が長年続いてきていたということが大きいのではないのかなと本当に思いますね。
やっぱりこのイノベーションが出てきにくい背景として考えさせるということを教育においてやっぱりやっていないからではないのかなという感じがめちゃめちゃしておりますが、
そういう点で皆さんお子様を育てるときにですねやっぱりいかに子どもに考えさせるか主体的に考えさせるかどう思う?考えてみて。
簡単に答えを与えるのではなくですね、やっぱりいろんなことを考えさせてあげるということがすごい大事になってくると思いますので、
ぜひぜひですねお子様と向き合うときにそんなことを意識していただきたいですし、
自分がいろんなことを考えるときにもですね、言われたことをコツコツやるだけではなく、
これってそもそも必要なの?とかね。これはもっと簡単にできないかな?とかね。
そういったことを考えていくことが必要になってくるのではないのかなというふうに思いますし、
今やっていることで例えば利益を生み出していることがあるとしてもですね、
そればかりをコツコツやっているのではなく、やっぱりまだ利益を生んでいない新しい領域に踏み込んでいかないとどこかで負けちゃうということになると思うんですよね。
新単位で考えてもやっぱり自分の成長の可能性というものをもっともっと客観的に考えて、
自分の能力ってもっと活かせるんじゃないのかな?自分のスキルってもっと違った形で活かせるんじゃないかな?
というふうに考えていただくということも重要なのではないかなと思いました。
はい、というわけでね、今日はコツコツ真面目にやっているだけじゃ危ないですよっていうお話をさせていただきましたが、いかがだったでしょうか。
今日のお話が良かったよという方は、いいねやコメントそしてフォローをお願いいたします。
またいろいろ仕事のことでお悩みだったりする方もいらっしゃると思いますけれども、
僕の得意なのは、人が気づかない新たな視点を与えて、
なるほど、そうなんだ、そういうのもあるよねっていうところが得意なところです。
ぜひぜひですね、LINE公式アカウントから鑑定、それからコンサルテーションのお申し込みをいただければと思います。
OK, that's it for today. Thank you for listening and have a great day.
14:24

コメント

スクロール