ちょっとね、リアルタイムで会って、急遽撮ってる感じなんで。
インパーソン収録というかね。
ちょっとね、聞きづらいかもしれないですが、ご了承いただければと思います。
今アメリカとかさ、すごい物価が高いとかって聞くんだけど、日本と比べて感じることとかあります?
日本と比べると、僕がいるその米エリアは特に高い方かもしれない。ニューヨークとベイエリアとかは高い方かもしれなくて、
あとは為替のおかげで、日本のものがちょっと安く見えるみたいなのは多少あるかもしれない。
でも今130円だから、150円までいった頃よりはだいぶ安い。
あとは日本の中でもね、物価ちょっと上がってるような感じはあるよね。
まあでもちょっとずつは上がってる。
それでももっと値段上げてとっていいんじゃないかなとは思うけど、
そうそう、一個思い出した。カルチャーショックっていう意味では、ニュースでさ、
どっかの市役所付属の食堂がコロナのせいで、ついに60何年続いてきた食堂を閉じますっていうニュースがあったんだけど、
その時に理由が、値段を上げられずに頑張ってきましたみたいなことを言ってたの。
なんで?
え、なんでってなっちゃって、値段を上げて存続させられたんじゃないかなと思ったんだけど、
それをやっぱりお客さんのために上げないで頑張りましたみたいなことを言っていて、
これはやっぱり日本独特なのかなと。
アメリカで本当に存続したいんだったら、たぶんお客さんのためというよりは商売だから値段上げて、
価値を提供できているんだったら売れて存続できるし、
それが売れないんだったら価値が提供できていないと見合ったから潰れるっていうシンプルな話だと思うんだけど、
それがなぜかお客さんのために上げないっていうロジックがちょっと僕には違和感があって、
でもやっぱりそれは日本なりの文化とか慣習とかを反映しているのかなって思ったね。
そうだね、値上げっていうところに相当ネガティブというか。
そこがもうちょっとでも逆に自分が出しているものに価値をもっと自信もっていいんじゃないかなと思って、
自分はこんだけのものを作っているんだから買ってください、
もしくはそういうのをいいと思う人が買ってくれればいいですっていうスタンスでいいんじゃないかなと思ってて、
それに文句を言うんだったら本当のターゲットのお客さんじゃありませんということで、
それでビジネスをちゃんとうまくする方向を考えた方が資本主義の文脈では自然なのかなと思うんだけど、
やっぱりみんながみんなそのロジックでやっているから難しいのかなとか、
なんかちょっとそこに見えない部分があるような気がして、自分には。
っていうのが一つ結構ショックだったような気がするな。
やっぱ資本主義ではない感じするな、日本は。
今日我々渋谷で会って、渋谷でいろいろ話とかして、
さっきちょうどね、渋谷のスクランブルスクエアの15階だっけ?
15階。
にある渋谷キューズっていうところに行ってきたんですよね、2人で。
そこはQWSって書いてキューズって言うんですけど、
そこはどういう場所かっていうと、問いっていうものをコンセプトにして、
その問いを大事にしている人たちが集まって一緒にコラボレーションしたり、
あれは何て言うんだろうね、そういう集まって、
貸しオフィスじゃないけど、オフィスみたいにも使えるみたいな。
いろんな人が集まってコラボレーションするスペースみたいなところにできたんですよね。
で、そこでちょうど活動している人たちの今やっているプロジェクトみたいなのを紹介するイベントみたいなのがあって、
そういうのを見てきたんだけど、2人で。
で、いろいろ刺激を受けてというかね、面白かったよね。
面白かったね。まさに狙ったような効果があったような気がして、
普段考えられないような、自分たちで考えられないような問いを考えて触れてみるっていうのができたよね。
どう思った?感想。
まずそっか。
いや本当。そもそもああいうコミュニティがあるんだっていうのがね、新しい発見だったというか。
しかもあれ5年?3年かな?
3年。2019年って言ってたよね。
下にあった人は。
で、僕らもちょうど問いって大事だよね、問いってなんだっけっていうのを考え始めて、
でもそれよりもっと前に既にそれを考えて形にして、
半分ビジネス、もしくは地域貢献のためにやっている人がいて、
だってそれが広がっていて、っていうその活動自体、すごいポジティブに見れてよかったなと思ったし、
実際にそこにいる人と会ってみて、同じものを共有している感じがしてさ、すごい楽しかったね。
自分からは絶対出てこないなっていう問いを携えている人がこんなにいるんだなっていうことが嬉しかったな、僕は結構。
僕も今その会社で問いっていうものをコンセプトにしたコミュニティをやってるので、
やっぱり問いの重要性っていうのはやっぱり最近気づいているんだけど、
やっぱり世の中もそう思っているんだなっていう自信になったというか、
自分がやっていることは間違ってないのかなっていうふうにちょっと思いましたね。
結構その協賛している企業さんとかも有名な会社で、
どういうとこあったっけ、僕が記憶に残っていたのはNTTデータとか、
日立とか、ソニーとかいたよね。
富士通本体はいないんだけど、富士通ゼネラルはいましたね。
だからなんで富士通やってないんだろうって思いましたけど。
そういう企業さんの新規事業開発みたいな人たちがあそこの場で、
いろんな若い人とかとコミュニケーションとなって、新しい刺激を受けるみたいな。
一つ面白いのかなという。
本当にびっくりだった。
お互いのチャンネルというか、番組のURLというか、
交換してお互い聞きましょうみたいなね。
こういう繋がりもね。
新しかったね。
名刺交換の代わりにお互いのポッドキャストを交換して聞きますみたいな。
すげーなと思った。
名刺交換の代わりだよね。
何やってる、何者かっていうことを示すのにこういうのもいいのかもしれない。
あとはみんな結構なぜ問いに興味を持ったんですかってどこでも聞かれたよね。
受付とか下でも聞かれたし、なんでこのイベントに興味を持ったんですかって。
なんかみんなマインドセットが問いとか興味を持つ、好奇心を持つっていうマインドセットがあって、
本当に今日なんか下の展示会も上のフロアでもなんか心地よかったよね。
みんなちゃんと相手とか、なんで相手がそういうふうに考えてるのかにちゃんとアンテナ張ってる人とか、相手だけにかかわらず世の中に。
似たようなレベルでアンテナ張っていて、それを大事だと思ってるのが滲み出る。
これはこういうものだみたいな感じで決めつけて、
ただの見学者ですね、はいはいどうぞどうぞこちらですみたいな感じじゃなくて、
なんで見学に来たんだろうとか、何を期待してここにいるんだろうこの人たちはみたいな。
なんかそういうのを聞いてくれてね、そこからコミュニケーションが始まって。
下の展示会でもね、最初に話した渋谷のお土産と渋谷の、なんだっけ最初の右側の方って渋谷。
肥料。
肥料か、あの方も。
あの方自身も問いのデザインのファシリテーターなんじゃないかっていうぐらい引き出しが多かったけど、会話がねやっぱり盛り上がるというか。
面白かったすごい。
いい問いに多分アンテナ張ってるから、いい問いは次の問いを生むみたいな感じで、会話がこう自然となんか盛り上がってて、
あっという間に、何時間いたの?2時間?3時間いた?
2時間、下のイベントで2時間ぐらい。
で上の見学、実際のフロアの見学で1時間ぐらいいたかな。
いた?そんなに。
いたんじゃない?
15分の紹介みたいな。
本来15分とかの紹介なんだけど、スタッフのお姉さんといろいろお話しして、多分1時間ぐらいいたんじゃないかな。
いやーなんかこういうのがあるとは思ってなかったからね、着た時は。
ちょっと冷やかし程度に見てやろうかなみたいな感じだったんだけど、すごい面白かったですね。
その下の展示会でなんか気になった?面白かったやつって何?
面白かった、やっぱりあれかな、一番最初の渋谷の土産をやられてる方。
なんだろう、やっぱ世界の見方が豊かだなって思ったね。
自分がこう世の中を見て、ああいう感性というか、世界を見れてない気がしていて、
だからそういう風にどうとでも解釈できる可能性を秘めてる気がした、この世界を。
なんかね、今この見えてる世界一面的に我々解釈して、こういうもんだと思ってるけど、
見方によっては無限の解釈ができて、そこから無限の価値が生み出せるんだなっていうのが、
実際に体現されてる人を見て、実際話をして、やっぱり影響を受けた気がするね。
印象に残ってるのは、100個のアイディアを出して、やっと1個いいアイディアをお客さんに出せるかって話してたから、
僕らも100個のアイディアを出して、ポッドキャストに活かしたいね。
このポッドキャストで話すテーマみたいのを、とりあえずブレインストーミングみたいな感じで100個出して、
それで1個いいクリティカルな問いが出てくるかもしれないなとは思ったね。
それをやるんだろうな。
今はね、日本に来て100個やってる暇はないと思うからね。
アメリカに戻ってから、ゆっくりやりましょうか。
今日は、もともと問いっていうのを、どうやって今後我々がデザインしていくのかみたいなのも話したいねって言ってたんだけど、
なんかそれについてあるかな?
ちょっと前の話を振り返りたいなと思うんだけど、ちょっと待ってね。
遡ること2週間前、2人はラジオでどのようなテーマを扱うべきか悩んでいました。
ここから先は、問いのデザインという本から学んだ内容を2人でシェアした時の回想シーンです。
それではどうぞ。
この問いのデザインで僕が気になるところをハイライトして、
自分の思ってたことをうまく言語化しているところがいくつかあったのね。
なので、それをバーッと僕の中で共有してみて、
それはそうだねとか、それについて思うことをちょっと聞いてみたいなと思うんだけど、そんな感じでいい?
うん。
まずさ、「問い」ってカギカッコで書いてあるものをこの問いのデザインで定義しててさ、
質問、発問、問いっていう3つを用意してるのね。
はい。
で、今日の学びの回でもあったけど、質問する側と受け手っていうのがいて、
それらが知ってるかどうかのことについてを分類すると、この3つに分けられると。
質問、発問、問い。
たぶんそのエッセンスが俺の頭に残ってたから、教師は知ってて、
それ自体良いとされていることについて言うと、もうみんな答えの部分でなんとなく合意ができちゃう。
だから、白黒つけがたいような方が、いろいろ問いは生むのかな。
あとは、これはちょっと面白いなと思ったのが、我々が、僕らが質問を考えるときの方法として、
いろいろ体系立てて紹介してくれる。しかし、ずっとハウツーっぽくなっちゃってるんだけど、
いいなと思ったのが、5つぐらい考法を考えてて。
素朴思考、天邪鬼思考、道具思考、構造化思考、哲学的思考。
これ何か覚えてる?
覚えてるよ。中身はあんま覚えてないけど。
多分、これでバランスよく使ってお互いできれば、
ポッドキャスト自体が活発になるのかなとは思った。
相手が何か言ったことに対して、どれか一個に偏っていると、ちょっとつまんない感じしてくると思うんだよね。
ワンパターンな感じで。
常に相手が何か言ったら、それ何で?とか、本当?何で?本当?って繰り返してたら、
ChatGPTじゃないけど、機械的な感じがしてくるわけよ。
なんだけど、相手が言ったことに対して、適宜こういった思考とかを切り替えながらできたりするといいのかなとか、
最初の素朴的思考は、そういうことはもういちいち考えずに、そもそも素朴に浮かんできたものを聞きましょうってやつだから、
一番自然体のやつなんだけど、そもそも興味があるところを聞いていく。
でも一方で一番面白いなと思ったのは、最後の哲学的思考で、本質を捉える営みとかって書いてあるのね。
これを実は我々は好む傾向にあるんじゃないかなと思ったの。
これ何か覚えてる?哲学的思考って。
その言葉は覚えてるんだけど、哲学的思考ってどんなんだっけな?
本質を捉える営みって書いてあるんだけど、本質って何って話じゃん。
これって別に世の中にある答えみたいなのがあるわけじゃなくて、
絶対的真理ですとか、これが公式です、公理ですじゃなくて、
お互いの納得感とか共通理解みたいなものを本質とするらしいのね。
しかもそれが経験とか自分たちの周りで感じたことに基づいたものっていう、
これも一つの哲学の分野らしくて、フッサールっていう人が、
現象学?
現象学、そうそう。そっから来てるらしい。
これができると何か納得感があって、
このポッドキャスト良かったって思う一つのポイントになるんじゃないかなと思った。
最初の素朴思考とか、天邪鬼っていうのをあえて逆に考えるとかは、
たぶん普段やるんだよね、雑談で。
え、それってどこで?とか、何で?とか、何で?とか、
あえて逆な批判的に質問するとかやったりすると思うんだけど、
その哲学的にお互い納得感のあるものを得た。
そういうとこまでいけると、いい問いを扱ったなという感じが生まれるんじゃないか。
今日のやつって、学びの本質とは何かみたいな。
そうそう、そういう質問をしないといけない。
そういう感じだと、なんかちょっと違った感じになるかもしれないなと思った。
そうそう、キーワード確かに何とかとは、○○の本質とはってやると、
たぶん一歩深まったかもしれない。
ああ、惜しかったな。
それに気になってるようになったな。
確かに、なぜ学ぶのかっていうのと、学びの本質とは何かみたいな。
ちょっと違うよね。
違うね。
違う違う。ちょっと、そうね、惜しかったな。
でも、たぶんここにキーワードは隠れてる気がする。
僕らは、やっぱりこういうのに興味があったりして、本質とかがさ。
うん。
お、起きてきた。
あ、起きてきちゃった?
かもしれない。今ちょっとトイレ行って、まだ時間はある。
うん。
本質とは何かいいな。結構いろんなところで使えそう。
はい。
このフォーマット。
今日突然なんですけど、こんなとこ。
ん?
え、あ、起きてきちゃったんで。
うんうんうん。
あ、じゃあ一旦これで。
この問いのデザインではワークショップをデザインするみたいな話もちょっとあったんだけど、
多分このポッドキャストにも当てはめられるかなと思って、実はこれを使ってたんですよ。
どういうこと?
この問いもハイレベルな文脈で連鎖というかチェーンを作ってあげる。
最初、例えば問いの種類を過去と未来、もしくはもう1つの軸が社会と個人という軸があって、
2軸をマトリックス化するじゃん。
そうした時に個人で過去の話をすると経験なのね。
テーマが前回話した学びとか勉強の話だったじゃん。
だから俺、過去をどんな勉強だったかって聞いたと思うんだよね。
経験。
で、そっから次にその2×2のマスの、
じゃあ未来、個人の経験、個人の妄想、
だからこうなったらいいなみたいなものとか、
妄想なのか予想なのか分からないけど将来こうなるよねって話をしたと思うんだよね。
で、それを個人から社会に広げてあげるとビジョンになるみたいな。
だから社会はどうあるべきだとか教師はとか学校はっていう話にちょっと広がっていって、
っていうのをやるとワークショップも問いを深める手順としていいですよみたいなの書いてあったから、
これじゃあちょっと学びの回でやってみようと思ってやってて。
そうなの?
だからその部分はどうだったかなと思ってて、このデザイン。
学びの回のデザインを実はしてました。
全然気が付かなかった。
種明かし。
でも確かに最初自分たちの過去の経験とかを振り返って、
そっからじゃあどういうのがいいんだろうねみたいな話になったのはすごいスムーズというか上手いつなぎだなと思ったんだよね。
で最終的にじゃあ我々これからどういう力が求められてるんだみたいな話をしたのもすごい自然だったから、
なるほどね。
そういうフレームワークというかテンプレートというか。
一応グランドデザインが下に入ってて、
でも結構こういうのやってたらないよりもいいんじゃないかなとか思うんですけどね、割と。
いいと思った。
そういうの面白い、あったほうが。
何となく別に個々の話してる内容はコントロールしてないんだけど、
ざっくりこの2×2のどのマスを30分ごとに移動していくかぐらいあれば、
目的地が決まって安心感がちょっとあるのと、
最初のステップで出てたことを次に引き継ぎながらいくと、その場でしか出ない、
例えば社会と未来にかけたビジョンにたどり着くような気がして、
こういうのは考えてみるのは割とどの回にも応用できるのかなとは思った。
そうだね。
なるほどね。
じゃあ次の俺が問いを出すときはそのフォーマットを乗ってやってみようか。
参考にできればよく。
もう1個面白いなと思って、
これも今日のキューズで掲げられた問いにはだいぶ使われてるなと思ったのが、
自由すぎる問いからは何も生まれないけど、あえて制約をつける。
だから結構具体的だったりしたんだよね。
問題ではとか地元ではとか女性ではギャルではとかがどうしたらとかいう、
あえての制約をどこかに埋め込んでて、
そこから発信する新しい問いみたいなのを探ってたんじゃないかなと思ってて、
ワークショップで。
自由すぎると何も生まれないのは、
例えばワークショップするときに、
何でもいいんで新規事業考えてくださいって言うと難しいじゃん。
何でもいいんですよって言われると無理じゃん。
無茶振りになっちゃう。
無茶振りだね。
で、取っ掛かりがやっぱり必要で、
そこから広げるっていうのは人間できるけど、
ゼロですって言われると、
どこに点打っていこうかなんないし、平面も決まってないしみたいになっちゃうよってあって、
なるほどなと。
なんか色々説明できるよね過去の無茶振りでさ、
誰も答えられないシーンとなる質問。
会場で誰でもいいですよって言ってもさ、
誰も手を挙げられない。
自由なはずなのに自由じゃないみたいな。
ね。
だからそれが一つ面白いなって。
じゃあどうしたらいいかって言うと、
あえて制約を入れるんだけど、
一個の方法としてはなんか、
価値基準を示す形容詞をあえて入れて、
便利なとか豊かな社会とかこういう形容詞を入れてくると。
そうするとでも何がいいのとか何が悪いのって話が多分浮かぶのかな。
あとはポジティブとかネガティブなニュアンスを出すとか、
あとは具体的な時間、何年、2030年の何について考えてくるとか、
今なのか過去なのかをちょっと絞めてあげるとか、
あとは想定外の組み合わせで入れてあげる。
多分今日これが多いのかな、想定外の制約。
だから問いの一覧見た時にあんまり普段考えたことないっていう印象を受けたのかなと思ったんだよね、想定外の。
でも違うな、想定外の制約だから相反するものを組み合わせてる感じか。
危険だけど居心地がいいカフェって何みたいな。
で、最後はあんま関係ないかな、アウトプットの形に制約は、
あえて料理にしてみましょうとか、あえて○○新聞にしてくださいとか、
レゴで表現してくださいってやると制約が加わるから、
その中で何かしないといけないってなると今まで考えたことない思考方法であることを見るから、
ちょっと質問とかアイディアが生まれやすくて、っていうね。
これ最後のはもしかすると渋谷土産の人の100個アイディアを出すのとちょっと近いのかなと思って、
あえて100個を出すっていう制約を設けて、そこに到達するためには新しいものを取り入れないと出ないっていう、
最初の10個、20個は当たり前のものが出ちゃって出し尽くすと、
あの人が言ってたのは、カフェで出すメニューを考えてくださいだったんだけど、
子どもと行くとか老人と行くとか、条件を自分で加えてアウトプットがちょっとユニークになるみたいな、
なんか近いのかなと思って。
なるほど、問いを出すときは制約をつけると。