ナノバナナの活用
5分で学べる、ハチコのAI実践カフェ。おはようございます。
この番組では、趣味AIのママエンジニア、ハチコが、AIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
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さて、8月29日、金曜日。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
私の周りは、ナノバナナに皆さんくびった系という感じですね。
私もやってみようと思った時には、Google AI Studioで無料でできるやつは、今のところできてないんですよね。
ただね、ジミニーを使った時も、ジミニーで画像生成した時も、どうやらナノバナナらしい?
まあでもね、もちろん自分で触ってみるのが一番なんですけど、周りの皆さんが、ああそういう風にいろいろ変換していくのか。
サクレをいっぱい出してくれていて、それだけでも楽しめちゃっております。
楽しいだけじゃなくて、本当に革命的だなと思いますけどね。
私もそもそも画像生成に一度ならずですよ。手を出してはですね、毎回キャラ固定ができないとかね。
ほぼそれですかね。あとイメージ通りに動作をさせられないとか。
例えばコップを持って水を飲んでほしいとか言っても、昔はなかなかそういう風に絵が出てこなかったんですけど。
もちろんね、プロンプトをしっかり勉強したり研究したりすれば、ちゃんとそういう絵を描ける方もいましたけど。
ちょっとそこまで私はできていなくて、できないよーってなって、時間を溶かすというようなような生成する時期もありました。
けどもう、このナノバナナの感じでサクッとできると、またね、画像系もいいのではないかなんて思っちゃいますよね。
だって楽しいですもん。楽しいが一番よ。
さて、本日のテーマはこちら。AI添削、いよいよ実用的になってきた。
ということで、冒頭でもお話ししたナノバナナ、めちゃくちゃ盛り上がっていますが、
皆さんの、こういうふうに活用したよーとか、こんなものできたよーっていう中で、
あ、これはいいなーと思ったのが、添削だったんですよね。
ちょっと最初に見たのがどれか忘れちゃったんですけど、
例えばね、バナ、バナをアップロードして、これをもっといい感じにしてください、みたいな。
もっとね、いろんなプロンプトあると思うんですけど。
そうやってお願いするとですね、今までだったら、
例えば文字の色は白よりももう少し黒っぽい方がいいでしょうとか、
背景色がちょっと眩しすぎるので、もう少し穏やかな色にした方がいいでしょう、みたいなフィードバックは全然くれてたし、
それでも本当にね、助かってたんですよ。
しかし、もはや直してくれるという世界線に、ついにやってまいりました、我々。
で、早速ね、私もやってみました。
ノートのサムネイルを渡して、もうちょっとノートらしくて、
たくさんの人に見てもらえるようなサムネイルにしてほしい、ってね、お願いしたところですね。
私のサムネイルってめちゃくちゃシンプルなんですよ。
ほぼタイトルで、自分のキャラクターを最近横にちょっと付けるようにしてるんですけど、その程度。
あともう一個ね、ノートはもうキャラクターすらなくて、
ちょっとアイコンをね、すかしんり裏に大きめに入れて、
でもタイトルバーンみたいな、ただそれだけなんですけど、
それでもね、多少直してくれるんですよ。
最初ね、なんかこんな間違い探しレベルなんだ、とかちょっと思ったんですけど、
よく見るとね、ちゃんと、例えばね、キャラクター入りの文字のタイトルが入っているだけのやつも、
実用的な画像添削
キャラクターに影をつけてくれていたりとか、
あと書籍紹介の記事の時は、サムネイルを背景に、
本のアイコンをすかしで大きく、サムネイルにかなりいっぱいいっぱいに入れて、
ちょっと透明度をね、上げて、ちょっとうっすら見えるみたいにして、
その上に文字をバーンって重ねてたんですけど、
それもね、同じ指示で直してもらったらですね、
そのすかしのアイコンを外して、文字と重なっているやつを綺麗に剥がしてというか、
外して、いい感じの位置に本のアイコンをつけてくれたの。
いやー、びっくりしますね。
まあね、デザインをしっかり学んできた人から見て、
この絵が出してくる改善策っていうのがどのぐらいのレベルなのか、私はちょっとわからないですけど、
どういうところを具体的にどういうふうに直したらいいかっていう提案をね、
自分よりはデザインの知識を持っているはずのAIから提案してもらって、
それをね、実際の絵で修正したバージョンで出してくれるっていうのはかなりありがたい。
そう、文字でフィードバックくれるのもすごくありがたかったですけど、
例えばじゃあさ、文字の色をもう少し黒っぽく、暗い色を選びましょうとか言われてもさ、
どの色よみたいな、とかなっちゃうじゃない。
でもそれを実際に一応やってくれるわけですよね。
きっとね、このナノバナナって、
その人間の言葉をイラストにするところがかなりね、
そのチューニングがすごいいい感じになってるんだろうなーって思います。
いやーね、ここでね、いい感じとか言ってたらもはやダメかもしれない。
なんか、言語化力をもっと鍛えて、
自分がね、描きたい絵とかを詳細に表現できたら、
多分思いのままに絵が描けますよね。
まあでも一方で、全然、例えばバナナのデザイン何がいいんだかわかんないよっていう時に、
いい感じにしてって言って作ってくれるのもとてもありがたい。
ただその時に、誰向けなのかとかをやっぱり言葉で伝えないと、
全然違うものが出てきちゃうから、
やっぱり自分が欲しいものを、イラストそのものの描写でもいいし、
そこじゃなくて、欲しい目的、
なんでその、例えばバナナ、そのバナナを作りたいのか、
誰に作りたいのか、みたいなところをちゃんと言葉にできるようになったら最強ですね。
ということで、まだこの添削してもらうというやつをやったことがなければ、
ぜひお手元のサムネイルとかバナナとかLPとかで試してみてください。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
一緒にAIで毎日ちょこっと進化していきましょう。
それではまたねー。