ボイスモードの紹介
5分で学べる、ハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。
この番組では、趣味AIのママエンジニア、ハチコが、
AIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、8月18日、月曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日はね、お休み明けという方も多いかもしれません。
お休み中ね、家族のことばっかりで、何も自分のことをやってないなーって、
焦ってる人。
それから、逆に、お休み中しっかり休んで、
うん、もう今年後半、もう準備満タンだぜ、という方も、
ぜひトライしてみていただきたいのが、バイブコーディングです。
で、今ですね、すでにChatGPTを有料プランで契約されている方は、
追加料金なしで使えるバイブコーディングのツールがあるんですよ。
それが、Codex CLIというツールなんですけど、聞いたことありますか?
先週の後半に、このCodex CLIの初心者向けのバイブコーディング入門講座を
リリースしております。
そしてそして、今だけ、無料でこの講座を受け取っていただけるクーポンを発行しております。
8月残り2週間です。
この2週間ね、何か新しいことが、全く今までやったことなかったことができるようになったら、
すごくないですか?
この講座を受けていただいたら、
コードなんて書けませんって思っていた方でもですね、
このバイブコーディングのまずセットアップ、環境設定からインストールとかもやっていただけて、
さらに何がこのバイブコーディングでできるのかということを体験していただける内容になっています。
ぜひぜひ、ちょっとでも興味があったら、このチャプターの概要欄にリンクを貼っておきますので、
ぜひチェックしていただいて、無料の期間に受け取っていただけたらとっても嬉しいです。
さて、今日のテーマはこちら。
ワンオペの時に頼りにしているボイスモード。
ボイスモードの利点
これはチャットGPTのお話なんですけど、
昨日は日中ワンオペだったんですよね。
本当はちょっとお出かけをしようと思っていたんですけど、
おととい娘がちょっと熱を出して、
昨日はすっかり朝から元気満々、1000%って感じだったんですけど、
ちょっとお出かけはやめとこうかなと思って、家の中で過ごしてたんですよね。
お料理したり、実験したり、スライムを作って遊んだりとかしてました。
家の中で長時間2人の子供を見るときは、
チャットGPTのボイスモードをたまに召喚します。
召喚しますというかボタンを押すだけなんですけどね。
右下にある音声が出そうな、いかにも。
そのボタンをポチッと押すとボイスモードが起動して、声も選べるんですけど、
うちの子供たちはこのお兄さん、お姉さんがちょっとよくわからない中性的な、
娘はこれはお兄さんだって言うんだけど、
お兄さんの声を絶対それがいいって言うんでそれを使ってるんですけど、
改めて、ワンオペのときにこのボイスモードを活用するメリットを考えてみました。
3つあるかなって思うんですけど、
まず1つ目は、ハンズフリーでAIを使える。
そして2つ目は、子供たちがそのボイスに注目して、
よく聞いてくれたり、やりとりをしようとしてくれるので、
一旦お口にチャックされる。
そして3つ目が、AIとかそういった技術を身近に肌で感じてもらう。
というこの3つかなと思いました。
まず1つ目のハンズフリーでAIを使えるんですけど、
小さいお子さんがいらっしゃる方は、
ハンズフリーで使えるならそれに越したことはないと思うんですよ。
あっちでがっしゃん、こっちでがっしゃん、
私の手は2つしかないんだよっていつも思うんですけど。
ちなみに昨日はそういったバタバタしたシチュエーションだからというよりは、
昨日はスライムを作ったんですよ。
なので、いろいろお水があって薬品があって海苔があってという中で、
やり方を途中でスマホでシュッシュッとやりながら見ていくのはめんどくさいなと思って、
ボイスモードにして、次何したらいいの?みたいな感じで聞いてやってました。
これは多分料理とかもそうだと思います。すごく使えると思います。
2つ目は、子供が声に注目してくれる。
そしてその間だけは黙ってくれるということです。
本当に興味津々なんですよね。それがすごく嬉しいですし、
うちの場合はそういう対象がないときは、ずっと2人から同時にスピーカーで話されるんですよ。
ただでさえマルチタスクが苦手なので、すぐオーバーフローしちゃうんですよね。
それもあって、AIさんとお話ししようとか、
AIさんの話を聞こうタイムがあると、とても私は助かります。
そして最後に3つ目。
AIとか技術に触れてもらう。肌で感じてもらう。
肌で感じてもらう。肌で感じてもらう。
この先ね、AIを意識的なのか無意識なのかわからないですけど、
絶対使っていくことにはなるわけですよね。
そういったときに少しでも身近な方が、理解はしやすいかなと思います。
これはダイレクトにAIをバチバチ使っていってほしいというよりはですね、
なんかこの先にアイテムを使っていってほしいというよりはですね、
AIを使いこなす力ももちろんいると思うんですけど、
リテラシーの重要性
もっと多分無意識的に使えるようになりそうな気がしていて、
そうなったときに必要なのは、
リテラシーの部分なのかなって思うんですよね。
そういう概念を理解するには、そもそも
AIがどういうものだとか、どうやって使っているのかとか、
どういうふうに生活に溶け込んでいるのかとか、
そういったところをまずは、今3歳と6歳なので、
まずはそういう体験をするところをやっていくのがいいのかなと思って、
積極的に使うようにしています。
さすがに今その年に、
ちょっとそういう話をできそうな切り口があれば、
すごく優しく伝えようかなとは思いますけど、
その土地を耕し中という感じですかね、個人的には。
そればっかりはそういうリテラシーを身につけて
自分の人生の中で、
自分の人生の中で、
そればっかりはそういうリテラシーを身につけてもらうとか、
そういうのは私たち親ができる数少ないことなのかなって、
昨日も子どもたちと過ごしながら思ったので、
今後もボイスモードさんには大変お世話になろうと思っています。
ちなみに子どもたちは、もう今からサンタモードを楽しみにしています。
去年大ハマりしてたから。
お子さんがいらっしゃらない方でも、
料理するときに次の手順を教えてもらうとかめちゃくちゃ便利なんですよね。
ぜひ試してみてください。
そして、チャットGPT便利だな、課金しようと思ったら、
ぜひコーデックスCLIの講座も無料で受け取っておいてください。
残り期間わずかです。
今今バイブコーディングは嫌って思われていたりしても、
ちょっと時間が経って、
仮に環境設定の手順が少し変わったとしても、
応用編の使い方の部分の本質は全く変わらないと思うので、
ぜひ今のうちにお手元に置いておいていただけたら嬉しいです。
本日のおすすめキーワード。
このコーナーは本編に関連のあるキーワードを一つピックアップして、
サクッと分かりやすくお話しするコーナーです。
ということで、今日のキーワードは、マウント。
俺〇〇大学出ちゃってるからさ、みたいなマウントではないです。
ちなみにこれ言われたことあるんですけど、
ドヤ顔で言っていた彼は一体今どうしているのでしょうか?
さて、マウントの話です。
マウントとは、このIT周りの話で言うと、
住所を決めてアクセスできるようにする作業のことです。
例えば、パソコンにUSBメモリを挿す。
多分自動的にマウントしてくれているんですけど、
その作業がない場合は、パソコンとしては挿さっていることは、
USBのポートを使っているなというところまでは分かっても、
そのUSBの中身にアクセスするにはマウントが必要になります。
例えば、Dドライブとして住所が決まる。
すると、USBの中にあった、
集合写真.jpgみたいなファイルにようやくアクセスすることができる。
ファイルにアクセスできれば、
それを開いたり保存したりしていけるということになります。
あれ?
本編と関係なくない?と思われたかもしれませんが、
コーデックスCLIをWindowsで使う場合は、
マウントが必要になってきます。
具体的には、WindowsでコーデックスCLIを使うには、
Windowsの上にLinuxと呼ばれる別のタイプのOSを載せる必要があります。
そのLinux上だったら、コーデックスCLIが動くんですよね。
つまり、Windowsというお盆の上にLinuxというお皿が載っていて、
そのお皿の上でコーデックスCLIが載っかる感じになります。
でも、このコーデックスCLIというのは、
ローカルのファイルを触りたい。
触るファイルを見ると、
コーデックスCLIというのは、ローカルのファイルを触りたい。
触るファイルはWindowsのファイルなんですよね。
つまり、お皿の上からトレイの上に載っかっているファイルを触りに行きたい。
でも、そのまま何もしないままだと、
お皿の上からトレイの上に何があるのかわからないんです。
なので、Linuxというお皿にWindowsというお盆をマウントします。
そうすると、お盆の上に何があるかが見えるんですよ。
お皿の上から。
だから、コーデックスCLIからWindows上にファイルを作ったり、
編集したりすることができるようになるということです。
このたとえ、思いついたときは、
めっちゃわかりやすいんじゃないと思ったんですけど、
しゃべってみたらですね、どうかな?
もし、よろしければコメントをいただけたら嬉しいです。
わかりづらいよとか、わかりやすいよとか、
リアクションがあると大変嬉しいです。
ということで、
今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
一緒にAIで毎日、ちょこっと進化していきましょう。
それでは、またねー。