00:00
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。 おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、8月2日日曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、今日は、なぜキャラクターで商品を買ってしまうのか、というテーマでお届けしたいと思います。
昨日はですね、もう、いろいろキャラクターと関わる1日でした。
まずね、ちいかわ。ちいかわは今、パルコとコラボしてるんですよ。デパートのパルコ。
土日に一定以上金額のお買い物をすると、ちいかわのめっちゃかわいいポーチがもらえるんですよ。
ちょうどパルコでお買い物する機会があったので、そのポーチをゲットしました。
それから、次はポケモン。これは、友人と会う機会があって、昨日。
彼女がね、お土産を渡したいから会いたいなーって言ってくれて、出会ったんですよ。
いつも彼女は出張の多い仕事をしているので、お土産をちょくちょくくれるんです。
私はあまり出張とかないので、もらうばっかりでもなーと思ってたんですけど、
この前ね、東京バナナのポケモンバージョンっていうのを見かけて、
これ彼女にあげようと思って買ってたんで、ちょうどいいやと思って持って行ったんですよ。
そしたら彼女が私に買ってくれてたお土産もポケモンのどら焼きだったんですよ。
ポケモンのお土産をお互いに交換して、その後いろんな話もしたんですけど、
盛り上がったのがドラクエの話で。
一つはね、今渋谷とか原宿でやってるジェミニとドラクエのコラボイベント。
そしてもう一つは、来週から始まるドラクエとジェラピケ、
ふわふわのね、ルームウェアのブランドのね、ジェラピケコラボするんですって、
私全然知らなかったんだけど。
まあね、そんな話で盛り上がり、一日ね、キャラクター、いろんなキャラクターにね、触れ合ったなーって思いました。
で、なんでキャラクターが付いてると買いたくなるのか、ちょっとね、考えてみたんですけど、
まずキャラクターが好きっていうのは一番の理由ですよね。
自分だけじゃなくて、友達とか大事な人とか、これから初めて会う人とか、
その相手が好きっていうのも大事だと思う。
今回のポケモンのお土産を送り合ったっていうのは、まさにね、そんなところですよね。
03:03
で、お互い好きだったら、それが共通言語になりますし、
片方が好きだから買ってったっていう場合は、それをきっかけに会話ができるし、
仮に両方ともそこまで興味なかったとしても、
今だけのコラボですとか、○○駅だけで買えます、みたいな限定性があれば、
もうそれで話題の一つ二つになりますもんね。
あとは、自分はこれが好きなんですっていうね、表現みたいなところもあるのかな。
最近はキャラクターもののコラボの洋服とかグッズって、すごいデザイン性の高いものもね、多いですよね。
これは表現するっていう方向の人と、単純に自分が好きなものに囲まれていたいっていうのもね、あると思います。
いろんな理由で、やっぱりキャラクターがつくことで価値が上がってるってことなんですよね。
で、これからAIがどんどん賢くなっていって、文章も画像も動画もみんなクオリティが上がってくるわけですよね。
その中で、じゃあどれを選びましょうってなった時に、自分の愛着のあるキャラクターが付いてるのと付いてないのだったら、どっちにしますかっていう話なんですよね。
これまでもね、尊敬する発信者の皆さんが、AI時代はIPが大事っていう話をされていて、ふむふむなるほどーって上っ面で思ってたんですけど、
昨日ね、改めてリアルに実感して、いや本当にそうだなって思いました。
よく考えたらね、うちの息子は今1年生なんですけど、小学校。
配られたドリルもノートもポケモンなんですよねー。
きっとなんとなくかっこいいキャラクターとか、なんとなく1年生っぽいキャラクターとかが書いてあるよりも、きっとね、そのノートとかドリルに愛着を持ってくれるんじゃないかなーって思います。
ノートもドリルも、まあ内容としてそこまで大きな差ってないと思うんですよね。
少なくとも子供が勉強に対して愛着を持つという点においては、ノートの書き味とかドリルの問題の良さよりも、キャラクターのパワーの方がきっと大きいんでしょうね。
私はもう小学校1年生じゃないからわかんないけど、まあでもね、AI時代はノートとかドリルだけじゃなくて、いろんないろんなコンテンツが本当にどれもそんなに変わらないっていう時代になるわけだから、
子供向けのドリルとかノートとかお菓子とかだけじゃなくて、幅広い分野のコンテンツでそういったキャラクターのパワーが発揮される世の中にきっとなるんでしょうね。
06:08
なんてことをね、昨日いただいたチーカーのポーチを見ながらお話しさせていただきました。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたねー。