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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、6月28日日曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、今日は、今も昔も感動を伝えたい、私のAI発信の原点、というテーマでお届けしていきます。
まあ私はね、いろんな理由はありますけど、今AIというものについて発信している理由は、私自身がAIがとっても楽しいと思っているからです。
そして、人より少しだけAIというものに先に触れていって、これからもっと触ってみたいなっていう人たちに、こんなにすごいんだよとか、こんなことできるんだよっていうのを、少しでも伝えていけたらいいなって思うわけです。
もちろん私も、私よりさらに前に触っていた人たちからそうやって教えてもらって、めちゃめちゃ感動して、こうやって大好きなものが一つ増えたわけですよ。
しかも、そのAIだけではなくて、それをきっかけにたくさんの人とつながって、さらにそこからいろんな世界、例えばNFTなんて多分AIを触っていなかったら、まだたどり着いていなかったと思います。
そういういろんな世界が広がって、本当に良かったなって思うから、私の発信で、前よりもAIをもっと使えてみたとか、使えるようになったから、こんなことしたら、こんな世界が広がったみたいなことがあったらとっても嬉しいなと思っているんです。
で、振り返ってみると、これ昔からずっとやってきたなって思ったんですよ。
私は学生時代はいろんなバイトをしましたけど、一番長くやっていたものは、電化製品の新商品、新モデルのPRとか実演販売なんですよね。
これって、新しいテクノロジーを人より少しだけ先に勉強して、その素晴らしい点を伝える。で、それを見て感動してくれた人がそれを生活に取り入れてくれて、その人の日常が少しレベルアップする。
まさに今はこれをAI活用でやっているだけで、昔から同じこういうサイクルを回していたんだなと、改めて思いました。
PRする場所は、メインはやっぱり家電量販店ですね。でも百貨店とかに入る時もあるし、あとは展示会に入る時もありました。
そう、この仕事はキャンペーンと一括に言っても、大きく分けて二つあって、比較的売ってほしい場合と、ただただシンプルに知ってほしい、まずは知ってほしいという場合があります。
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一見、この二つの仕事は、キャンペーンに入る側の人間としてはやることが違うように思うんですよね。
売る方はオススメバンバンするとか、PRする方はひたすらこんなに素敵なんですよっていうかなと思うじゃないですか。
でもやってて思ったのは、どっちも伝えるべきことは一つで、それを使ったら使った人がどう変わるかなんですよね。
どんな未来が待ってるかとか、いやーこれね、今コンテンツを作ったりしている身としては、
もうやってたし知ってたじゃん、みたいな気持ちになるやつなんですけど、売りたい場合も、ただただ知ってほしい場合も、伝えたいのはそこなんですよね。
その未来をお見せするために、やっぱり実演できた方がやりやすかったですね。
例えばプリンターだとしても、今までのプリンターもまあまあ綺麗だったけども、新しいプリンターではこんなに綺麗に出ますと。
前の一番高性能で出したプリントと、今のこのフラッグシップで出た一番新しいやつで出したやつと、比べてみてください。
どっちも正直綺麗なんですよ。
でもよく見ると、やっぱりちょっと前の方がつぶつぶザラッとしてて、新しい方はもう完全に写真ですよね、これね。
前のはインクの数はちょっと少なめだからコストは抑えられますと。
新しい方だとちょっとコストもかかるし、新しい機種も必要なんだけど、こんなに写真っぽいですね。
どっちの画質で今年の年賀状を印刷したいですか?みたいな感じでやってましたね。
ちょっと今の押しすぎた感じありますけど。
そういう時にリアルに印刷したサンプルがね、前の最高のやつと今の最高のやつが両方あって比べられて違いがわかるのであればそれが一番いいですし、
さらに今の新しい機種が目の前で動いていて、そこからぺろーっと写真そのものの印刷の結果が出てくる。
その場に居合わせた方が、よりこれがあったらうちでこの写真みたいなやつ印刷できちゃうんだって腑に落ちますよね。
そのプリンターを買って帰って家でその写真みたいなものを自分で出すことがよりイメージがしやすい。
この実演する、目の前で見てもらう、極力自分の生活の一部として想像してもらう。
それがすごく大事なんだなってことをこの仕事を通して、正直無意識に、そんなに言語化できてなかったんですけど当時は。
無意識に思っていて、それはずっと私の中で今も生きている教訓なんですよね。
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なので私はセミナーをやったりとか、何か解説を書いたりするときは極力実演するとか、
ノートの記事とかだったらスクショをいっぱい載せるみたいにして、できるだけ自分のパソコンの中で起きそうだな、
こういう風にできるのかもなって思ってもらえるように心がけています。
この実演販売系の話は結構楽しい話や、マーケティングにもつながるような話もいっぱいあるので、またちょくちょくどこかでしていけたらいいなと思っています。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送気に入っていただけたら、いいね、フォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。