はじめに:AI活用と自身の課題
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、8月1日土曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日は、最近読んだ本の話というテーマでお届けしたいと思います。
その本はですね、脳が冴える15の習慣、記憶集中、思考力を高めるという本ですよ。
もう、脳みそ冴えてほしい。
この本はね、結構昔の本でして、今、Kindle Unlimitedではゼロ円で読めますので、よかったらね、お手に取ってみてください。
これはね、実家に帰った時に、多分、昔の私がですね、きっと買ったんでしょう。私の部屋にあったから。
まあね、それなりに時間が経過した本ではあるんですけど、とても本質的で、紹介されている研究とかは、論文とかは、もっと新しいものが出ていると思うんですけど、
基本的に今も通用するような、そういう普遍的なことです。習慣の話だしね。
なので、古いからといって、役に立たないということは全然ないかなと思います。
で、私がね、なんでこれを実家から持ってきたかというと、買ったことを完全に忘れていた。もしかしたら、当時読んだのかどうかすらわからないんですけど。
でも、このタイトルを見た時に、もう本当、脳冴えてほしいって思ったんですよ。
最近皆さん、AI使ってて、自分がボトルネックになることってないですか?
私はね、すごくあります。
フェーブルとか、賢いAIが出てきて、待ち時間が増える。
で、その間に、あの仕事もやらせちゃおうとか、こっちの作業も片付けちゃおうみたいに、いろいろ並列でやった結果、忘れるっていう。
忘れて、自分がボトルネックになって、朝ね、ブリーフィングのスキルを動かしてるんですけど、
これの回答待ちですとか、はちこさんの判断待ちです、いっぱい書かれて、ごめんなさいってよく思ってるんですけど。
そしてね、今お話ししたのは、水平方向というか横向き並列にいくつタスクをやるかとかだと思うんですけど、
深い方もね、人間、時間かければすごく深い思考に入っていけるけど、
スピードを加味すると、とてもAIにはかないませんよね。
人間じゃないと深掘りできない部分っていうのも、もちろんあると思うんですけど、
まあ、とにかくね、AIを使っていて、もっと自分が頭が冴えてたらなって、すごい思うんですよね。
そんな私にめちゃくちゃ刺さるタイトルだったというわけです。
「脳が冴える15の習慣」の紹介と内容
著者の月山さんという方なんですけど、この方はお医者さんで、脳みそに何らかのお悩みがある方の解決をね、ずっとされてきた方なんです。
この本はタイトルの通り15個、習慣が載っているんですけど、その一つ一つの習慣にこういう患者さんが来ました。
こういう提案をしました。それは脳のこういう部分を動かしたかったからです。
結果的にこういう結果になりました。っていう感じで、実際の臨床例と裏付けが程よい量で書かれていて、すごく頭にスッと入ってくるんですよね。
どれもいい習慣だなと思うんですけど、特に私の今に刺さったやつの中から一つご紹介すると、
集中力を高めるっていうね、症があって、これ習慣2なんですけど、割と最初の方だけど。
これがね、生活のどこかに試験を受けている状態をもと、というね、そんな習慣を紹介されています。
これはまずね、脳には基本回転数と呼んでもいい、そんな要素があると。
これはあげようと思ったらいつでもあげられるものではないんですね。
そのちゃんとした状態に持っていくには、まずウォーミングアップが必要で、これは習慣1に書かれているんですけど。
次にウォーミングアップが終わったら、時間の制限をもって仕事に取り組みましょうと。
この脳の回転数は時間の制約条件がないと、なかなかちゃんと上がってこないと。
そしてその制約の時間は2時間が限度。
なので、仕事の効率を上げたかったら、試験を受けている状態みたいなのを1日何回作れるか、というのがポイントになってきます。
逆にね、仕事の効率が上がらないなーって思っている人は、もしかしたらその試験を受けている状態っていうのがなくなっちゃっている。
例えば90分の試験があるところを、まあ時間かければできるからって言って、家に持ち帰って1日かけてやろうとする。
でも時間の制約がないから回転数が上がらなくて、ずっとずるずるずるずるやってしまうと。
そういうね、サイクルに陥っている可能性があります。
実践と考察:集中力向上のための習慣
で、書かれていて、私ちょっとね、この状態に最近ね、なりがちだったなーってすごい反省しました。
夜ね、子供が寝て、「よーし、こっからは好きなだけAI触るぞー!わー!」ってやって、制限をね、もう受けずにね。
いやタイマーもね、目の前に置いてあるのにね、使ってなかった。
だから今から使います。今っていうか、これ取ってから使います。
今の今までオブジェになっておりましたよ。
この習慣はね、ちょっとこう、前頭領が、みたいな話が出てこないやつだったけど、他のやつはね、結構出てきたりするんですよ。
まあ自分の脳みそなんてね、見る機会なかなかないですけど、この辺がピッピッピッと動いているのかなって思うと、それもまた面白いし。
そうそう、あと習慣4、脳の持続力を高める。
たかもね、すごく魅力的ですよね。
この習慣はですね、家事こそ脳トレ、雑用を積極的にこなそうという家事をやっている身としては、非常にモチベーションが上がる習慣なので、おすすめですね。
まあ読まなくてもね、家事は脳トレになっていると思うだけでも、やりがいありません?
まとめとリスナーへの呼びかけ
もしね、この本気になった方がいらっしゃいましたら、Kindle Unlimitedであればゼロ円で読めますので、よかったらいかがでしょうか。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送は気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またねー。