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2021-02-22 08:18

はぶかん008 セントジョンズワートについて考える

今回は、賛否両論あるセントジョンズワートについて考えてみました。まぁあると思えばあるし、無いと思えば無いんでしょうwってなっちゃうからスピリチュアル扱いされるんでしょうね〜。。。
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ハーブのことについて考えるポッドキャスト、略してはぶかん第8回です。この番組は青森県及良市町から、ハーブ専門農家の私Aちゃんが、ハーブのことや、ハーブの6次産業化などを通して、感じたこと、思ったことを発信するポッドキャストです。
効果効能や栽培方法に関しては、地域や気候、個人差などあります。あくまでも私Aちゃんの経験と主観ですので、ご容赦ください。
はい、ということで今回はですね、はぶかんの方では初かな、ちゃんともしてないんですけど、収録機材を使って収録しているので、いつもよりちょっと音がいいのかなと思います。
今回は、もう一つの方の、私がやっているもう一つの方の番組のしかへでけろをさっき収録していたので、その流れで今収録しています。
最近の話、最近はですね、いよいよというかついにお店をオープンして、ちょこちょこと知り合いとか知らない人とかにも来てもらって、もうスタートしているという状況なんですけれども、やっぱり新型コロナの影響もあって、なかなか来るのを躊躇している方とかもいて、それはしょうがないんですけど、
そういう人のためにオンラインショップとかも強化していければなぁとは思いつつ、そんな不安が募る日々を皆様も過ごしていると思いますが、そんな時によく飲まれるハーブティーが、セイントジョンズワートというハーブになります。
今日はこのセイントジョンズワートについて考えていきたいなと思います。
別名、西洋オトニリソウですね。オトニリソウかのオトニリソウ族。タネンソウです。
原産地はヨーロッパからアジア、西部、アフリカ、北部あたり。見た目はオトニリソウとほぼ一緒ですね。ひょろーっと茎が伸びてきて、その茎からまたぴょこぴょこと細い茎が伸びて、みたいな感じですね。
その先に黄色い花がつきます。ちっちゃくて、けっこういっぱいぽこぽこぽこぽこ咲くんですけれども、これはけっこうかわいい花なんです。
特徴とか香りはそんなにないんですけど、強い香りはそんなにないんですけれども、独特のネニっぽい香りというか、ちょっと表現しづらいセイントジョンズワートの香りがあります。
もし見つけたときは匂いを嗅いでみてください。なんて表現したらいいんだろう。なかなか表現が難しい香りなんですけど、独特の香りがあります。
利用方法は、さっき言ったように、ちょっと気が乗らないとか、浴室によく使われるハーブですね。
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ただこれも諸説あって、その話は後で話すんですけれども、栽培的にはすごく簡単です。体感性もすごく強いし、ここ青森でも外植えで十分、何も越冬対策をしなくても十分越冬してくれるので、すごく簡単です。
大体3月から4月ぐらいに種を蒔けば、4月下旬ぐらいにどんどん伸びていき、6月中旬ぐらいから花が咲き始めるのかな。
6月24日頃に黄色い花が咲いて、その頃が一番薬光が強いと言われていて、その6月24日というのが、聖ヨハネの誕生日らしいです。
ヨハネさんの本名がジョーンズさんなのかな、そこら辺ちょっと分からないですけど、その日に収穫されるので、聖ジョーンズワートという名前になったと言われています。
さっき諸説あると言ったのが、抑鬱作用、これが研究結果によっていろいろ各国研究してたりするんですよ。
ところがですね、抑鬱作用があるという研究もあればないという研究もあって、いろいろ本当に議論が分かれるところなんですけれども、日本においては研究が全然されていないようです。
なので抑鬱治療として確立されていませんという表現になっています。
まだまだここはちょっと研究の精神に作用するものなので、それは人によって効果あったりなかったりっていうのもあるのかなとか思ったりはするんですけれども、ちょっと注意が必要で、まず放毒性があります。
光の毒の性質ですね。
ハーブティーとかそのまま食べたりとかした後に光に当たるといろいろな副作用が起こるということですね。
それと他の薬との相性が悪いというのがあって、例えば強心薬、自己起死因とかですね、あとは免疫抑制薬、シクロスポリとか、あとピルとかですね。
そういうのとの相性が悪くて、その効果が弱まったり、思いがけない副作用が出ちゃう可能性もあるというハーブで、ちょっとその副用には注意が必要なハーブの一つではあります。
ただ個人的にはハーブティーで飲む程度の成分はそんなには強くないので、あまり気にする必要もないのかなと思うんですけれども、毎回番組の最初で言うように効果効能に関しては個人差があるので、そのあたりはちょっと注意が必要かなと思います。
ただですね、さっきほど言ったように栽培が簡単なので、干渉用としても全然おすすめですね。
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もしその利用するのであれば、6月24日頃に収穫するんですけれども、収穫方法は地上部全部使うんですよ。
とはいえ、地面ギリギリで切っちゃうと株が死んじゃうので、だいたい5センチから10センチくらい残して、それから上を切るようにしてください。
そうするとそのままその状態で夏ガスに秋ガスにそのまま越冬するので、だいたいそのくらいを目安に6月下旬から7月、結構そのままにしておくと7月下旬くらいまでずっと咲いてたりするので、好きなタイミングで収穫すればいいのかなとは思うんですけれども、
だいたい6月24日が効果、効能が一番高いと言われています。
というのもですね、これは別にスピリチュアルな話ではなくて、植物全般そうなんですけれども、だいたい花が咲く直前とか、花が咲いた直後あたりにやっぱり花の方に栄養とか成分が集中するので、
基本は花のハーブティーなんかほとんどそうなんですけれども、花が咲く直前とか直後が、花が咲いた直後の花がとかですね、そのあたりが一番成分としていいと言われているので、これも西洋羽根さんの誕生日がたまたまその子だったというだけだと思うんですけれども、そのタイミングがいいのかなと思います。
こんな感じかな。
はい、ということで、この番組ハブ館では皆様のお便りをお待ちしております。
番組への感想、ハーブ情報を取り上げてほしいテーマやリクエストなど何でも構いません。
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というわけで今回は、セントジョーンズワートについて考えてみました。
皆様どう考えましたでしょうか。
HABのことについて考えるポッドキャスト、略してHABUKAN、お相手はえいちゃんでした。
また次回お会いしましょう。
へばなっす。
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