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ハーブのことについて考えるポッドキャスト、略してはぶかん。
この番組は、青森県尾田市長から、ハーブ専門農家の私、えいちゃんが、
ハーブのことや、ハーブの6次産業化などを通して感じたこと、思ったことを発信するポッドキャストです。
効果効能や栽培本位などに関しては、地域、環境、気候や個人差など様々あります。
あくまで私、えいちゃんの主観ですので、ご容赦ください。
第7回です。
最近の話ですが、冬は青森県だと、ハーブの栽培がなかなか難しいので、
その時間を利用して、昨年末からちょこちょこと勉強をして、
無事この1月にハーブコーディネーターという資格を手に入れました。
そんなに難しいものでもなくて、基礎の話、基礎の勉強という感じですが、
ハーブの基礎の勉強を一からやり直そうかなと思ってやってみました。
意外と新しい発見とかもあったりして、やってよかったなと思っています。
今年はこの資格をさらに人に教える、教え方みたいなグレードアップの仕方もあるみたいなので、
そっちの方もちょっと取ってみようかなと思っている今日この頃です。
さてさて、今回はですね、タイトルの通りなんですけれども、
のど飴に使われているハーブについて考えてみたいと思います。
最近はハーブののど飴が結構増えてきているんですけれども、
有名なところで言うと、龍角酸、ハーブパウダーを使用なんて書いてますけれども、
あとはVIXのシリーズの中にハーバルミントパウダー味みたいなのがあったりしますね。
じゃあそのハーブパウダーとかハーバルパウダーって何が入ってんだっていうのをちょっと調べてみました。
VIXの方がですね、なかなか情報が見えてこなかったので、
今日はですね、龍角酸の方のハーブエキスですね。
Q&Aのところに入ったんですけれども、19種類配合されているそうです。
最初にずらっと並べると、
ペパーミント、アモミール、リンゼン、カンゾウ、サイム、セイジ、スターアニス、ユーカリ、大箱、エルダーフラワー、マローブルー、
アニス、ニャロウ、レモンバーム、ナツメ、スイカズラ、チンピ、ラックス、キョウ、キクの19種類。
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これをちょっと見ていこうかなと思います。
まずはペパーミント。ペパーミントはですね、鎮静作用と脱菌作用があるので、
喉の脱菌とか、あとはスープするので、浴の場面に使われたりしますね。
次にカモミール。カモミールは炎症を抑える作用があると言われていて、あとは胃の粘膜の保護ですね。
あと、風邪予防なんかによくカモミールは使われるんですけれども、発汗作用が強いので、それによる解熱効果があります。
あとはリラックス作用が強いと言われていて、ゆっくり休めるということですね。
ただカモミールは菊花なので、カモミールのハーブティーとか飲む場合は、菊花アレルギーの花粉症の方、ちょっと気をつけたほうがいいかなと思います。
次はリンレンですね。リンレンは鎮静作用が高いですね。
あとはリラックスとか発汗による解熱、さっきとだけ似ているんですけれども、リンレンも結構風邪の時に飲まれるハーブというか、飲んだりします。
続きまして肝臓。肝臓は漢方でもよく使われる甘い草と書いて肝臓ですね。
筋肉が急激に収縮というか、困った時の緩和ですね。
あとは陳経作用、痙攣を収める作用があります。
なので、よく腰痛のおたこりとかの漢方の薬に肝臓がよく入っていたりします。
次。次はタイム。タイムはもう言わずものがな殺菌作用がものすごく強いです。
ハーブの中でも一番強いと言われていて、タイムから抽出した殺菌作用の成分をそのまま殺菌の成分に使ったりするぐらい、
殺菌作用が強いものなので、それを狙いで入れているのかなと。
あとは抗ウイルス作用もあったりします。
次がセージですね。セージもタイムと同じように抗菌とか抗ウイルス作用、殺菌作用もあるのかな、があると言われています。
この辺りはですね、お肉に合うハーブみたいな回もやろうかなと思っているんですけど、
その回でも言おうと思っているんですけど、お肉用のハーブによくあるのが殺菌作用の強いものですね。
これはやっぱり昔は冷蔵庫とかがなかったので、
それを殺菌作用のあるもので殺菌して物持ちをよくするっていうのをやっていたようです。
ハーブを使ってですね。
次、ターニツ。別名ハッカクと言われるものです。
蜂の角と書いてハッカクなんですけれども、星みたいな形にもしています。
これは血行促進ですね。血行促進によって体を温める作用があると言われています。
あと胃腸の改善ですね。
次はユーカリ。ユーカリはよくミントとブレンドされて、ミントユーカリとみたいな感じのブレンドされることが多いんですけれども、
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これも殺菌作用とか抗ウイルス作用、あとは呼吸器の改善によく使われるのでミントと合わせられますね。
次は大箱。昔から実は薬草の一つに飾られていて、炎症を沈める作用があるので、
咳が出るときとかによく煎じて飲まれていたようです。
次にエルダフラワー。これも結構風邪の時に使われるハーブで、
炎症を抑えたりとか、あとは発汗作用が強いので、それによる解熱効果があると言われています。
あとは抗ウイルス作用ですね。
次はマローブルー。これはもう風邪というか喉の痛みによく使われる、別名マジックハーブティーと言われています。
アントシアニンによって青いハーブティーが生み出されて、
そこにペーハーを酸性に傾けてあげるとピンク色に変わるという面白いハーブティーができるんですけれども、
これはマローティー、要はマッシュマロのマーシュマロという植物があるんですけれども、
マッシュマロが根から出られるくらいとろみが強くて、それによる塩膜保護の作用があります。
次はアニスです。アニスは痰を流す作用が強いと言われています。
それによって皮を沈めたりとか、あとは陳経とか鎮痛作用があると言われています。
次はヤロウですね。和名だとノコニリ草と言われるもので、結構そこら辺の雑草として生えていたりします。
前回ですね、バイオハザードに使われているグリーンハーブでローズマリーかなとかって言ったんですけれども、
これよくよく見たら、もしかしたらヤロウなんじゃないかなという感じもします。
ヤロウは支柱材として有名で、炎症を抑える作用があるので、
そういう喉の炎症とか器具を抑えてくれる作用として入れられているのかなと思います。
続きましてレモンバームですね。レモンバームはリラックス作用が強いんですけれども、
その他にも鎮静作用・抗鬱作用が強くて、あとは抗菌・抗ウイルス作用もあると言われています。
次にナツメ。ナツメは鎮痛作用が期待されています。
あとは筋肉性とか体を温める作用があると言われています。
続きましてスイカヅラ。スイカヅラはこれも炎症を抑える作用がありますね。
あとは解熱作用もあると言われています。
これはおそらく微妙作用からくる解熱作用なのかなと思います。
次はシンピ。シンピはみかんの皮ですね。
みかんの皮には酸とか石を沈める作用があると言われています。
あとビタミンももちろん豊富なので、栄養補給としても優秀ですね。
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あと血行促進とかそういう効果もあります。
キョ。これは熱を使ったものですね。
キョは粘膜分布をさせる作用。
あとはそれによる酸を出しやすくして、
喉に潤すというか、喉が痛いときとかによく使うみたいですね。
続きましてキク。キクって言っても結構いっぱい種類があるんですけれども、
漢方でいう薬草のキクのことだと思います。
それも種類結構いっぱいあるんですけれども、
キクにはですね、J6作用があると言われていて、
殺菌とかですね、あとは鎮痛作用もあると言われています。
これはもう中国では漢方として使われています。
この19種類ですね、が入っています。
ちょっと時間が時間なのでこの辺りにしようかなと思うんですけれども、
ハーブパウダーも乳核酸には使われていて、
ハーブパウダーにはカリンとカミツレが原料として配合されています。
というふうにQ&Aに入っていました。
カリンは多分効果効能的には同じ感じなのかな。
カミツレっていうのはカモミルのことですね。
はい、そんな感じで喉や目にはやっぱり乳核酸19種類入っているんですけれども、
やっぱりそれぞれ19種類入っている理由があるんだなっていうのがわかるかと思います。
面白いですね。すごくいっぱい入っていますね。
はい、ということで、ハーブのことについて考えるポストチャット略して
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また次回お会いしましょう。