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2025-08-02 23:09

本を読む本当の目的

「なぜ本を読むのか?」

自己啓発、投資、精神療法、運動、心理学…
精神疾患を経て読書を続けるうちに、思考・体調・生活・お金の使い方が変わっていきました。

今では、走り、書き、家族と過ごし、心穏やかに生きています。

本を読む本当の目的は、知識でも成功でもなく、
「今を生きる力」を育てることなのかもしれません。
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こんにちは、今昔俺物語です。 この番組では、全般性不安障害、うつ病、心肌症を経験し、
回復した自分が、当時の本当に治るのか、 その後どう生きているのか、という疑問に、現在の視点から答えるような形で話をしています。
今日はですね、読書が人生を変えていったという話をしたいと思います。 ちょっと大げさな話かもしれませんけれども、
昔の自分はですね、 自己啓発やお金持ちになりたいと、今でも思ってますけども、
強い憧れを持っていました。 カネギーですとか、マーフィーとか、ナポレオン・ヒル、
井上ひろゆき、ジェームス・アレンなど、 そういう自己啓発系の本ですとか、
それこそ成功するにはどうしたらいいのか、みたいなことを、 本からちょっとヒントを得たくて、
たくさん読んでいました。 投資の本もですね、読んでました。
ウォールガイのランダムウォーカーとか、山崎はじめさんとか、 ファンダメンタル分析とか、
投資新宅系の話とか、 お金持ちになって、
自由になりたいとか、そう願望はありました。 今もありますけども、
その当時は正直読んでも、 どう行動していったらいいのかっていうのが、
勇気がなかったっていうのもありますし、 実行できてなかったっていうような状態でした。
それで精神疾患になりました。 不安や抑鬱で辛くて、苦しくて、
投薬治療ですよね。 最初は内科にかかって、面クリに行ったんですけど、
投薬治療を受けていたと。 で、なかなか改善しなかった。
で、その時に誰も精神療法があることは教えてくれなかったんですよ。
自分はもうほぼほぼそのメンタル疾患には程遠い人間だと思ってたんで、 そんなこともその今のモリタ療法とか認知行動療法とか、
マインドフルネスとかその瞑想とかは聞いたことありましたけど、 そういったことは全然知識がなかったんです。
で、自分で調べてネットですよね。 ネットで検索もしてましたんで、ネットでそのモリタ療法や認知行動療法、
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悪と運動ですね、運動療法といった 治す方法があるということを知りました。
で、本を読んで勉強して、
カウンセラーさん、いまいにもちょっとお話しましたけど、ちょっと自分はカウンセラーさんは会わなくて、
で、医者でもドクターに話をしてもその
短い時間ですよね。そこでその精神療法の説明というか、 そんな話は当然難しいですし、
もうほんと数分とかいうような
時間ですよね。その時間の中で、 治すような思考というか感情というか考え方を
変えるような話はなかなか難しいと。
本で勉強しながら、面クリでは体調ですね、体調を確認しつつこんな状態ですと、
悩みを少し話して、 エッセンスが帰ってくればというような診察を続けていました。
薬が効いているのか、不安障害の波とか鬱の波とか、
そういう波がありながらも精神療法ですよね。特に
モリタ療法とか、今の日記、認知行動療法、悪党、運動全体、
総合的に救いになったというわけです。
日常の中では、当時はベッドの中でも読むのも頭がいっぱいなんで、
ワンワード、1ページとか2ページとか、
kindle の読み上げ機能とか、 通勤中にオーディブルを流して、頭に残ったら
いいかなというような感じで
やってたと。今では風呂で読んだり、
風呂が結構多いですよね。
机とか居間で読んだり、 お風呂で瞑想しながらとかっていう感じ
瞑想もしたりしてるんですけど、 知識とそういう習慣、本を読む読書習慣みたいのが
身についていったという現状です。
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特に印象的だったのが、 アクトって聞いたことなくて、
その中に
アクセプタンスコミットメントセラピーって言うんですけど、
自分はまあ自分にずっと厳しくしてたんだなぁっていうことに気づいたんですよ。
精神疾患でも弱いから不安になってしまうとか、
弱いのにもっと鼓舞してっていう、励ます言葉も必要なんですけど、
辛い時に励ますっていうのはなかなか大変ですよね。 どっちかというとその中には寄り添う感じ。
優しく寄り添って自分を褒めることが大切だと。
自分自身の扱い方が間違ってて、 そんな中弱っている自分を
こぶし続けてたことにショックを受けて涙が出てきたと。
こんなやり方してたんで良くなかったんだなっていうのが、
すごくちょっと当時のことを思い出すと印象的でした。
あのきっと精神疾患を抱えるような人は、認知の苦みが強くなり
なってるとかなりやすいような人なんじゃないかなっていうふうに自分も含めて思ってて、
だからその自分で腑に落ちると変われると思うんですよ。
辛かった時にドクター、お医者さんに楽しいことを考えた方がいいよとかって言われたんですよ。
そんなこと考えられたら考えてるわーって。 こっちは辛くて不安で症状もきついのにとか
家族にも不安障害ってノイローゼですよね。 うつもその元気がなくなる
まあその人間としてのパワーがなくなるっていうようなところがあると思うんですけど、
考えすぎじゃないとか、大丈夫とかっていうふうに言われたりもありがたい話があったんです。
でもその言い方にもやもやしたり、イラッとしたり、
その頑張ってっていうことが重く感じるとかっていうような話ってありますよね。
気を遣われてるなっていうのも嬉しいんですけど、それにつらい。
わがままですよね。 今やっぱ思うと自分にはやっぱ他人の言葉を素直に
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受け入れない部分があったなって。 納得しないと動けない。
その100%納得しないと動けない。 そういうところでもその100ゼロ思考みたいな
白黒思考というようなところもあると思うんですけども、
その意識の強さが頑固って言うんですかね。 探求心の裏返しでもあるかもしれないんですけど、
その頑固さ、そのエゴですよね。 それが思い込み。
こういうふうに言ってもらわなければイライラするとか、言い方が悪いとか、
その素直にこう
エゴが邪魔をして、それが思い込みにつながって、認知が偏ったり歪みになって、
この苦しい辛さを長引かせていたのかなというふうにも思います。
だからこそ、今だから思えそう思えるんですけど、
モリタ療法ではその症状不問っていう考え方があるんですよ。
僕にとってはそれが何か良かったのかもなぁって今になって思うんですけど、
大丈夫だよとか頑張ってとか言われて、言い方が悪いとか、こう腑に落ちない自分に、
そのモリタ療法は、自分で本を読んでますんで、説得するも何も好きで読んで直したいから読んでるというので、
よくモリタ療法であるがままとか、症状があってもできることを進めていく、
そういうことを体得していくことで、治っていくっていうようなことがあるんですけども、
自分の性格傾向にもあって、そういうスタンスが良かったのかなというふうにも思います。
他人がこういうふうにしたらいいよっていうのが腑に落ちないんだったら、
自分の中でこれでいいんじゃないかなっていうふうに本を読むと、一目瞭然じゃないですか。
言ったことが自分でわかる。やってみて、調子が良くなるって、
自分、結局お医者さんでもそのことは結局わかんないし、自分でしか。
そういうのが良かったのかなって、自分が納得すれば、
相手が言われとるとか、当たり前ですけど関係ありませんので、そういう性格傾向にあったのかなって。
やっぱり知って、自分でやって、腑に落ちて、試してやってみるってことですよね。
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それが今になると、そういうセルフケアとかセルフ予防に繋がっているかなと。
やっぱり、皆さんどうですかね。精神疾患になって、
本当に健康って大事だなぁと思いません。 自分は本当に思って、
この間まで元気になったのに、どこで間違えたか、もう動けなくなって、泣いて、不安で、
人にも会いたくなくて、眠れなくて、食べれなくて、とかっていうような状態になって、
健康って本当に大切だなと思ったんですよ。それで精神疾患って、再発率も高いって言われてるじゃないですか。
自分の癖とか傾向を知っていくと、再発予防にもなる。
そういう意味でも、やっぱり知るって強い。やっぱ知らないと、今の精神医療でも、
なかなか時間内に教えてもらうっていうのは難しいんで、言い方は悪い言い方かもしれないですけど、
削除されるなぁっていうのが、やっぱり感じました。 そんなつもりは先生方、ないと思うんですけど、
やれる範囲で治そうと取り組んでいただいたと思うんですけども、その中で、精神療法、治すための療法ですよね。
を覚えさすのは、やっぱり保健診療の中では難しいし、
自肥診療でもそういうモリタ療法とか認知行動療法をやってるお医者さんっての少ないと思うんで、やっぱり自分でもらわない、
学ばないと難しいのかなと思います。 モリタ療法ですと、性の欲望という言葉があるんですよ。
僕は治った後、家族旅行行きたいとか、成功したい、自由になりたいという思いも未だにあるんですけども、
そこから改めて自己理解、自分はどういう強みがあるんだっていうことを、精神疾患中に思ったんですよね。
ストレングスファインダーとか、MBTIとか、ビッグファイブとか、動物占いとか、
三名学とか、そういったいろんな角度から自分を知ろうというようなものも試しましたし、
アンソニー・ロビンスの遥かなる力とかですね、 両学長のお金の大学とか、その保健の見直しとかもしましたし、
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インデックス投資もやってるんですけども、
敗者のゲーム、ジャストキープバーイングとか、 インデックス投資は勝者のゲームとか、そういうインデックス投資の名著をやりながら、
兄さんもやりながらというようなことを本で学んで、 運動療法ですね、運動療法。
お金もやっぱり精神疾患だと不安になりますよね。 働けないと、稼がないと、この先どうなるんだという不安が誰しも、
おそらくつきまとうと思うんで、そういうのも学びましたし、 運動療法ですよね、運動が良いと。
じゃあどう良いんだっていうのを、その脳を鍛えるには運動しかないとか、 鬱は運動で消える、
筋肉は最高のソリューションであるというテストストランさんのものとか、 ランニングだと小出監督の本とか、金哲彦さんとか、
ランニングフォーミュラとか、そういった本を読みながら、外出するところから、外の朝散歩がいいということで、外出するところから初めて、
散歩早歩き、フルマラソンで3時間21分で乾燥するところまで来ています。
そんな精神疾患で、本当、どん底というのは簡単なんですけど、辛かった自分が、
今ではこうやってXとか、スタイフですね、スタイフとか、Xで発信、毎日させていただいてるんですけども、
それを続けていると。 Xは1年ぐらい、
スタイフは2ヶ月ぐらい、今日で11回目の放送ですね。ありがとうございます。
読書を通じて、知ったことを試しにやる。
別に、絶対成功しなくたって、失敗したって、誰も見てるわけじゃないし、
完璧にやることが精神疾患の一つの要因、もともと完璧主義なところがあったんですよ。
客観的に見たら完璧にはできてないとは思うんですけど、自分の中でのその完璧思考っていうのも、
中和されてきて本を読むことで、そういう偏りがあるなと、それを突き詰めていくと精神疾患になるなっていうのも感覚としても知識としてもあるので、
知ったことを試しにやるっていうスタンス。失敗したら経験が増えるわっていうような感じで、
ラジオでも、えーっとーとかあーっとーとかっていう感じで取り留めないお話になっちゃってるかもしれませんけども、
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やってます。
筋トレとかですね、ランニングがいいと、お酒、タバコもない方がいい、当たり前ですよね。
そういった支出が減って無駄遣いが減るというのも本で学びました。
あの禁煙セラピー、禁止セラピーとかそういったのも読みましたし、
あのー、ダイビーズゼロとかですね、グッドライフとかっていう経験ですよね。経験とか人間関係に通し、お金を使ったりすることが大切だよとか、
家族旅行やパパ友とですね、キャンプ行ったり、子供、パパ友だけですね、キャンプ行ったり、子供とよく遊びに連れて行ったり、
この間も、あの星空を山登って見に行ったりとか、
その友達との時間も、あのーまあ意識してとるようにしてきました。まあ時間に通しするような感じです。
まあその、それとは、そういう投資本とかっていうのを読んだことが、こういったことにも繋がってるかなと。
いろんな本を読んで、やっぱりいろんな知識、いろんな考え方、作者によっても考え方も違うんで、
まあ月並みですけど、思考が変わって、生活が変わって、体調が良くなって、
習慣が変わってきて、まあ健康状態も良くなって、お金の使い方も変わってきたかなと。
人生がやっぱり変わってきつつあるのかなーとかっていう感じに、まあ少し思ったりもします。
まあなんかちょっとカッコつけてる感じもありますけど、そんな良いもんでもないんですけど、確かにちょっと変わったかなというのを自負してます。
まあ成功、その人生の状況ですよね。お金持ちで、あのー
高い車乗ってとかっていうわけじゃないんですけど、まあこういう習慣も一つ、一つのその成功かなと。
まあこの瞬間ですよね。今この瞬間本当に、あのー
以前の僕みたいな人が、あのー少しでも安心なればっていうような役に立つような話ができればっていう風に、もうこれは100%思ってるんで、
今がまあ、今この瞬間を大事に、まあできてるかなっていう風に、本を読んで気づいたっていう面でもあります。
もう少し、ちょっと話はちょっと長くなってますけども、そして最近こんなですね、言葉に出会いました。
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今この瞬間なんか問題があるって。
なんか過去や、まあ未来、まあ特に自分なんか不安生涯です。未来ですよね。将来ばっか見てた自分に、今この瞬間、状況としては大変かもしれないですけど、この瞬間、この感じられてるとか考えられてるとかっていう瞬間には何も問題がないっていう風に思えた
言葉があります。
まあ、あのー、皆さんどうでしょうかね。
あのー、こういう、自分にとってはこういうようなワードが、まあ本を読むことで、あのー、ふっと入ってくるようなことも多いもので、
学びながら、実践しながら、こうやっていくと、もしかしたら良い方向に進むかもしれません。
えー、ここまで聞いていただいて、どうもありがとうございました。
えーっと、皆さんのですね、あの、いいね、あとは、コメントですね、ほんと皆さんがこう参考になるとか、あのー、ほんと安心できるとかって言っていただいても、
本当に嬉しい、自分は嬉しいです。
また、なんか、あのー、まあ、医者じゃないんですけども、あのー、カウンセラーさんでもないんですけども、
治った人の観点で、なんか参考になるようなことが、あのー、お伝えできればと思いますので、
なんか、あのー、質問、まあ、元患者的なところで、あのー、回答できればと思いますので、
良ければ、あのー、いいね、ご質問いただければ非常に喜びます。
えー、ちょっと泣いてしまうかもしれません。
お待ちしております。
それではまた、お会いしましょう。
失礼します。
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