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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、次の世代に繋ぐ事業というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2、そしてマンションタイプのグループホームBruno島崎町では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
公式LINEのお友達登録が、7月6日月曜日夜8時半、現在833人まで増えました。
ありがたい限りですね。
インスタとか、Xとかみたいにタイムラインに流れてきて、とりあえずフォローしとくかみたいなんじゃなくて、
公式LINEというのは、基本的にはうちのグループホームBrunoの情報をもらっても大丈夫って思ってくださっている方がご登録いただいているのかなと思うんですけども、
その人数はね、これセグメントでどこの地域の方なのかなと思って調べることができるんですけども、
和歌山県の方ばかりでね、この833人の登録いただいているということで、すごく嬉しいなと思っています。
僕たちグループホーム含めは、なかなか福祉サービスのね、
営業って言ったら変なんですけども、うちのグループホームの支援サービスを分かっていただいて、
探されている方とマッチしてもらうために、相談支援さんにね、ご挨拶回りみたいなことをすることがあるんですけども、
なかなか直接声を届けることが難しいなーって日々思っていたんですけども、
こうやって公式LINEでですね、つながっていただけることで、直接ね、そういう情報を欲しいなって思ってくださっている方に届けられるツールとしてね、
公式LINEは運用しているんですけども、そのご登録がね、833人超えたというところは嬉しいなと思っています。
反面、やっぱりそうやってなかなかグループホームの情報というものに触れる機会が皆さんないんだなーっていうところも含めて、
やっぱり自分たちこの事業所側がですね、もっともっと丁寧な発信を続けていかないといけないなということも改めて思います。
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それでは本題です。今日は次の世代につなぐ事業というテーマでお話ししたいと思います。
僕はこの一般社団法人フローという会社を作って、今現在はグループホームブルーのという事業をやっているわけですよね。
今後もちろん福祉事業をまたいろんなね、例えば生活介護事業所とか就労支援とか移動支援追加料等々いろんな福祉サービスがあると思うんだけど、
それをもっと増やしていくかどうかはちょっと僕もわからないんだけれども、少なくともこの小学生グループホームブルーのというのを始めた一つのきっかけとして、
一番大きいのが自分の息子、長男が特に自閉症ともなる児童知的障害というところがありまして、
ここのたくさんケアをしてくださるようなグループホームというのは世の中にたくさんあると思うんだけれども、
やっぱり福祉サービスという箱の中でね、この支援というものをうちの息子に支給してくださって、そこに向けて支援者さんたちが一生懸命支援してくださっていても、
なかなか届かないことって僕はあると思うんです。それは僕その支援者さんに対する不満とかを僕は言いたくないなぁと思ったからこそ、
自分で事業として起こして、自分もその狭間に苦しんで、そこから見えてくるものを何か解消したいなという思いで、
この一般社団法人フロー並びにグループホームブルーのというものを設立したんですよね。
で今現在グループホームブルーのというのはですね、4年目に入っております。
今グループホームは冒頭でもお話しした通り、グループホーム3等、今4年目なんで、3年間で3等、1年に1等のペースで何とか頑張ってきたかなと思います。
福祉事業で僕ずっとやってたわけではないので、コネとかツテとか誰かの紹介があればニークさんが決まるようなところではなく、
本当にうちのサビ館の安田中心に、市から相談支援専門員さんとかにね、
うちのグループホームの良さというか、ここが僕らが特に力を入れているところですみたいなところを丁寧に一つ一つ回って、
今のご入居が決まって、今も継続して進んでいらっしゃる方がいるなと思うんですよね。
僕はそれぞれ本当にありがたいことだなと思うし、これからも本当に継続していきたいなというふうに思うんですけども、
一方で、今僕たちが頑張ってできることって限界があるなと思っていてですね、
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僕は息子が障害があるっていうところもあるので、障害を持つ方の支援というところには特別な思い出がもちろんあるわけですよね。
そんな中で、僕が無理して頑張って成立する支援って支援とは呼ばないなって思っていて、
例えば僕が勤務時間外に誰かをどこかに連れて行ってあげるとか、この分のケアをしてあげるとか、
これを買ってきてお渡しするとかっていうのって、やろうと思ったらできるんですけど、
それっていいんだっけって思ってて、僕の自己満足でやるのはいいし、
その方にとって、今現在はそれで成立していて困りごとも減るのかなと思うんですけども、
例えば僕が体調が悪くなったりとか、今はうち入居者さんが十何人とかですけど、
そこに例えばもっと支援度の高い方がご入居入ってきました。
でもいつも毎週月曜日にこれやってもらっているのに、この大変な人が今支援大変だから、
もう来週からいけませんってバンって途切れちゃったら、
それは支援とは言わずにお心遣いで止まっているなと思っていて、
僕はやっぱりそんなことしたくないなと思うんですよね。
だからこそみんなにあれもやってあげてほしい、これもやってあげてほしいって思うことはいろいろ言っていただくんだけど、
とにかくできる限り福祉サービスを使ってそこは解消しようと取り組んでいます。
もちろんそこに賛否があることは僕も理解しているし、
当然僕もやってあげた方が喜ぶんだろうなって思うこともたくさんあるんだけど、
そこは僕は自分の一人の感情、個人としての感情を押し殺してですね、
そこは毅然とした対応で僕は福祉サービスの範囲内だけで頑張りたいということはお伝えしているんでしょうね。
そこに対する批判がたまにくるんだけど、
それって僕に対する批判で合ってますかっていうのは僕からしたら言いたくて、
じゃあそれを批判してくるあなたは無理してやってるってことですよねと。
無理してやった結果、それを誰かにそれを無理時を押し付けちゃってませんかっていうふうに思っているんです。
いやいやそんなことないよって、それは別に強制でもないしみたいなことは言われるかもわかんないですけど、
結局それをやってくれる事業所が選ばれて、それをやってくれない事業所はなくなっていくって、
これは合ってるのかなと思っているし、それを続けた結果、僕は今40代ですけども、
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50代60代70代でなってきた時には直接やっぱり支援するっていう体力的な問題があって、
引退しないといけなくなってきた時に、じゃあ今10代20代の人が30代の人が、
僕ら世代で現役で働く旗振ってやっていく年齢になった時にも、やっぱりまた無理してやらないといけないという構造が変わらないなと思うんですよね。
僕なんでここまで言うかというとですね、やっぱり僕は営利事業をやってたもので、
金くれへん仕事はやらんとかいうつもりはないんだけども、行政って国家予算があって、何とか省があって、
当然省を例えば5つあったとしたら5等分にするわけではなくて、社会課題に対してその配当って変わっていきます。
福祉事業は厚生労働省が管轄してます。厚生労働省もいろんな部門があって、そこを等分にするわけじゃなくて、
社会課題から優先順位をつけてお金、予算を、国家予算を割り振っていくと思うんですよね。
僕たちがここに対して事業所が困っていますよって声を上げないと、その予算配分って言わないんだから別にこれでいいですよねってなるに決まってるじゃないですか。
これをやるのが僕らの仕事だなって思っていて、今現在の支援をより良くするっていうのはもちろん大事なんですけども、
僕たちが現役一線を退いた後の次の世代、その次の世代、さらにもっと次の世代が今が一番いいという状態を常に更新し続けないといけないなと思っていて、
だから僕、今時の若いもんはみたいな言葉がめちゃくちゃ嫌いで、言葉が出るってことは、今自分の世代は良かったけど、後世の世代は良くないよねってことだと思うんですよ。
それって現役世代がサボった結果そうなったっていうことだと思うんで、結局は自分のやってきたことの否定になると思うんですよね。
僕たち、僕より後世の世代の方が優秀だという方が僕は良くて、そのためにも優秀な人材を育てるためには国家予算を障害福祉に割いてもらう必要があるので、
各事業所間であれだこれだどうだこうだって言ってる前にですね、福祉事業としてより良くしていくためには予算が必要。予算ってのはお金が必要。
そのために予算を出してもらうために自分たちが困っていることとしてもっともっと声を上げてですね、次世代につなぐ事業として僕らがここでこの日を絶やしてしまうことなく、
さらにもっと加速していけるような事業、福祉事業というものにしていくために、僕らがもっともっと注力していく必要があるなというふうに思います。
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最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。それでは素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。アビアント!