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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、防災ボランティアの集会に参加して来ました、というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2、そして11月1日オープンのグループホームBruno島崎町では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日の収録は、前日の今夕方6時半に収録。車で運転しながら収録をしております。
ちょうど夕食の時間時なんですよね。
今三日面の方で夕食を作って、それを島崎町に届けるという流れでやっておるんですけども、
今日も作った夕食を5時半、6時くらいに入居者の方に提供、三日面の方でして、
その提供した食事を小分けにして、島崎町に届けて、今から7時の夕食がスタートしますので、
それまでに島崎町に行って、車は15分くらいなんですけども、そちらに届けて提供するという流れになっております。
今日も他のグループホームの方とお話を色々したんですけども、
やっぱり手作りの料理を提供するというのは、やっぱり入居者さんにとってもすごく大切なことだなというふうに改めて感じております。
引き続きグループホームグルーノでは、手作りの温かい料理を提供することにこだわっていきたいなというふうに思っております。
それでは本題です。
今日は防災ボランティアの集会に参加したというテーマでお話ししたいと思います。
ボランティアの登録を実は先月しまして、今までも神戸とかに住んでたときは、色々ボランティアも参加してたんですよね。
天笠木の方でも参加して、自分なりにも学んだことがあったんですけども、和歌山に来て、特にこの福祉事業を自分で始めて、
それで割とボランティアというものから遠ざかっていたんですよね。
ボランティアっていうのは、やっぱりそこに金銭が発生しないことで、ある意味余計に地域というか、そこに参加されている方というか、
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そこを作っていく環境みたいなものが、より強固になるんですよね。
お金をもらってたら、金銭をいただいた分の仕事をして、それで終了という形になるんだけど、
ボランティアというのは、やっぱり自発的な参加の意思があって、来ている人しかいないというところと、
やっぱり自粛向上じゃないですけども、自分の意思で何か困りごとがある方を手助けしたい、フォローしたい、
みんなで助け合いたいという感情の方のみで構成されていると言っても過言ではないと思うんだけど、
そういう人が参加しているので、やっぱりそもそものモチベーションというか考え方というか、
意識が高いというかね、そういうのはやっぱりあるなと思っております。
今日も参加させてもらったんですけども、今回のテーマが防災に対するボランティアという考え方についてのお話が、
1時から夕方の4時ぐらいまであったんですよね。結構長い時間お話ししたんですけども、
何かこう、あっという間に過ぎましたね。
まずやっぱり自分が今まで所属していたコミュニティから離れて、改めてボランティアというところに参加したときに、
やっぱり今までは福祉の事業があって、福祉の何々部会みたいなそういうところに行くと、
3年もいればほぼ知っている人ばかりなんですよね。
だけど今日改めてボランティアのところに参加したら、もう知っている人が一人もいないんですよね。
その環境って僕にとってはすごく新鮮だったし、いい経験をさせてもらったなと思いました。
そんな中で和歌山という場所がね、いつ来るかわからないけど必ず来ると言われている南海トラフがあって、
その時にやっぱりボランティアさんの力が必要になってくるという中で、
自分たちはどういうことができるんだろうというお話、
またどういうことができないんだろうというところも含めて話したんです。
結論としては、やっぱり今回参加した中で50人、もっといたかな、60人くらいいたんですけど、
こんだけ集まれば何か想定できることで全くできないということはないよねというところに着地したんですよね。
もちろんマンパワーが必要なこともあるし、初動としてこれぐらいしかできないとか、
ここから先は専門家が入らないと難しいというところも当然あるんだけど、
そこまでにおいてね、自分たち、男性、女性、若者、ご年配の方問わず参加されてたんですけど、
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例えば年配の女性だったら、もうボランティアに来てね、防災のボランティアに来てできることが一つもないなんてことはなくてですね、
例えばそこにいらっしゃって、被災者の中に赤ちゃんを連れているお母さんがいたときに、
赤ちゃんのお世話の補助ができるとかね、子どもさんの学習指導ができるとか、
そういうところもやっぱりあるし、単純にね、瓦礫土砂の撤去作業だけじゃなくて、
心の部分だったり、子育ての部分だったりっていうところのケアはやっぱり女性の、もちろんご高齢の方というか経験もたくさんあるんでね、
そういうところでできることもたくさんあるよね、みたいなことがやっぱりいっぱいお話の中で出ました。
今日、改めて名刺交換もさせてもらったんですけども、障害福祉という分野の中でこの防災っていうのは切っても切り離せないテーマで、
やっぱり普通の人と普通の人でないのっていうのを僕は分けるつもりはないんだけど、
やっぱり特性上なかなか判断が難しい方、危ないと分かっててもそこから離れられない方みたいなのもあって、
そこに対して防災というのはどういうふうに向き合っていかないといけないのかみたいなところも、
自分の中では考えるまた一つきっかけになったなと思います。
この防災に対してもちろん僕らからスタッフさんや入居者さんにお伝えすることも当然できるんだけど、
今日もスタッフさんと共有したんだけど、別の角度からそういう方に来ていただいて、
グループホームのスタッフ並びに入居者さんにお伝えするっていうのはすごくいいことだなとか思いましたね。
ワークショップじゃなくて、
個別でみんなでグループワークの中で簡易トイレの作り方みたいな新聞を折り紙みたいに折りたたんで、
そこに給水シートワンチャーとかなるじゃないですか、
ああいうのを入れて簡易のトイレを作るみたいなグループワークもあったりしたんですけど、
こういうことも確かに必要だなーなんて思いましたね。
これでトイレができたらOK、できなかったから全然ダメとかじゃなくて、
こういうことをやることで、これって大切なことなんだなとか、
そういう思うきっかけにもおそらくなっていくと思うんですよね。
僕らグループホーム運営側が一人が、二人が知ってるだけじゃなくて、
全員がそこに意識を向けてやっていくっていうことが、
この防災に対してはすごく大切なことだなと思いましたし、
またこの防災ボランティアという新しい僕がね、ところに飛び込むことでですね、
障害分野だけじゃない、あ、そっか障害の方だったら大変なこともあるよね、
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車椅子も押さないといけないよね、心的なストレスを抱えてしまう人もいるよね、
みたいなことがその方たちの想定の中に一つ入ったということが、
僕すごく大きな一歩になっているんじゃないのかなと思います。
そういう意味でもね、僕もこのボランティアというところにちょっと参画していってですね、
グループホームブルーの、グループホームブルーのだけがいいわけじゃないので、
なんていうんだろう、障害分野の人がもっともっとこっちにも参加してですね、
僕らも助けてもらうこともあるんだから、もっともっとできることは
自分たちも参画していこうというふうに思うきっかけになった一日になりました。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
それでは素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!