1. 障がい者グループホームの〜Flowなラジオ〜🏄
  2. 人と会うって大切なことだな
人と会うって大切なことだな
2025-02-19 13:37

人と会うって大切なことだな

石巻市の就労支援 パーラー山と田んぼさん
https://www.instagram.com/yamatotambo?igsh=ejJkYWNleWYzbTlt

一般社団法人Flowの情報はホームページ・公式LINEからどうぞ!
https://flowassoc.com/index.html
https://lin.ee/C7snpdB

Instagram
日々の様子などは
https://instagram.com/flow_assoc?igshid=YmMyMTA2M2Y=
お料理アカウント
https://instagram.com/grouphome_bruno?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA==

noteはこちらから
https://note.com/flowassociation

障がいのある方向けのグループホーム
グループホームBruno三葛を令和5年3月から
グループホームBruno三葛IIを令和6年4月から運営しています。

自己紹介📻
https://stand.fm/episodes/63f934f9f53781c6389005a4

亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6345db3a0cee2a08ca6ce7a4

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、やっぱり人とのつながりは大事だなというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoみかづら、またグループホームBrunoみかづら2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけますので、ぜひそちらからご確認ください。
3月はね、ちょっとこの間からお話してますけど、なかなかちょっとショートステイの方がね、今はちょっとお受けできないような状態です。
今のところお部屋は空いているんですけども、体験利用の方がね、ちょっと今来てくださって、今日はもちろん泊まってはないんですけども、
本入居に向けて日程を組んでいく最中となっておりますので、なかなかちょっと日程が不確定のままショートステイの方を受けしてしまうとですね、
どちらの方にもご迷惑かかってしまうよねというところで、今一旦ストップはさせていただいております。
そんな中でもね、ご要望いただいている利用者の方がたくさんいらっしゃるというところで、なかなか心苦しいところはあるんですけれども、
再開できる面とかね、また立ちましたらですね、随時ご案内をさせていただこうかなと思っております。
ただグループウォンブルーの三日面、並びにグループウォンブルーの三日面2も、空床型お部屋が空いていればショートステイとしてお受けできますよというような条件になっておりますので、
もちろんマンションになってしまうとショートステイの受け入れというのがなかなかできなくなってしまいます。
この辺も含めてね、しっかりご案内の方はさせていただこうかなというふうに思っております。
またその辺もね、詳しくはホームページなり、公式ラインの方でね、特に詳しくご案内できておりますので、
興味のある方はですね、ぜひご登録の方よろしくお願いいたします。
はい、それでは本題です。
今日は人と会うことはやっぱり大事だなというテーマでお話ししたいと思います。
今日はですね、ブルノの方にお二人来てくださいまして、
お一人は、うちのグループホームブルノ三日面というか、一般社田法人フローのね、理事をやっていただいてます方が、
わざわざね、お昼からこっちに向かってくれて、
3時、4時くらいかな、到着してくれたというところで、兵庫県の明石市からね、わざわざ来てくださいました。
もう一人は、もっともっと遠くですね、
2年前に僕が三宅県の方にね、視察にいろんなところに回らせてもらったんですけれども、
03:05
その時に大変お世話になりましたですね、
三宅県石巻市の山戸担保さんというね、就労支援B課とやっている事業所の代表の方が来てくださいましてですね、
あの2年前はね、本当に三宅県で僕がいろんなところ福祉施設を回りながら、
やっぱり他の地域と違ってやっぱり震災を経験していらっしゃるというところで、
いろんなお話を聞かせてもらいながら、今現状のこの三宅県での福祉はどういうふうにやっているんだよというところも、
いろんなことを勉強させてもらったんですけれども、
三宅県石巻でお会いした方と2年越しにね、まさか和歌山で再会できると本当に思っておりませんで、
来てくださって本当に嬉しく思いましたね。
一般社のホジフロントの理事の方、今日来てくださった方も東北の震災があった時からずっとボランティアで行かれていて、
今もね、年に何回も行っていらっしゃるということで、その当時2年前もですね、
僕がただただ行きたいというだけに思いに付き合ってくださって、
いろんなところ一緒に回ってくださったんですけれども、
今日はその石巻の方が和歌山に来てくださるというところで、
その理事の方もね、じゃあ僕も行くよって言ってくれて和歌山で再会というね、
すごくね、とはいい1日だったなぁなんて思います。
当時は僕もグループホームを始めたばっかりというところもあって、
なかなかまだまだ見えないところもあったんですけれども、
とはいえ宮城県での福祉はどういうことなんだろうというのもお話し聞きながら伺ったんですけれども、
今回はですね、その方が宮城県でね、今後グループホームをやりたいということを思っていらっしゃって、
その思いも兼ねてですね、今回和歌山市に来てくださったというところで、
僕もいろいろお話しできることも、あの時と比べてたくさん増えたなというところで、
いろんなお話もさせてもらいました。
まあテクニック的なことっていうのは特にまあまあね、あるんですけれども、
そういうことではなくてですね、
今日は話したことは、どういう姿勢で福祉に臨んでいるかとか、
今後どういうふうにやっていきたいみたいな、
大枠の福祉に対するどういう思いで向き合っているのか、
みたいなところのお話が結構多かったかなと思います。
今日一番その方から聞かれた質問の中で、
改めて自分でも確かにここもう一遍考えないといけないなっていうところがあった質問があって、
06:01
それは何かと言いますとですね、
グループホームっていうのはどういう思いというか、
どういう方向に持っていく思いでやってるんですか、
みたいなお話をその方から受けたんですね。
グループホームは今後どういうふうにしていきたいですかとか、
今どういう形態でやってるんですか、
例えば家庭的な家族みたいなグループホームにしたいって思ってらっしゃるとか、
どういうふうに思ってますかっていうふうに言われたときに、
結構面白い質問だなって改めて思ったんですよね。
もう一回その瞬間に改めて自分でも考えてみたんだけど、
思いのほか自分からスルッと答えが出てきたなと思って、
自分自身にもちょっと驚いているんですけども、
うちのグループホームは、グループホームの三日面はですね、
少なくともこういう思いでやってますっていうお話をしたんですけども、
それはどういうことかと言いますとですね、
僕は家族のような存在としてグループホームをしているわけではないですというお話をしました。
じゃあどういうふうにしたいかと言いますと、
僕はこの地域で暮らす地域社会、
この一番小さいサイズ感がグループホームだと思ってます。
そうですね、例えば町内会とかありますよね、自治会とか、
これのもっともっと小さいのがグループホームという感覚でやっていて、
それぞれにグループホームっていうのは各自のプライベート空間が保てるお部屋がある。
けれども建物内で共同生活までも言わなくても、
別にね、みんなの洗濯を一緒に洗って干してやる人がいるとか、
トイレ掃除担当の人がいるとか、そういうことではないんですけれども、
地域で顔を合わすみたいに一人暮らすスペースがそれぞれありながらもですね、
例えば建物、リビングのところとか、すれ違う。
その中で入浴の順番とかこういうの決めてないんですよとかって話したんですけど、
やっぱり自分が思う順番で入れたり入れなかったりするみたいな微妙なストレスとか価値観のずれとか、
こういうものがあって、それが僕たちグループホームの運営者側がですね、
ルールを決めてしまったらすごくスムーズにいくし楽なんですけども、
それは誰にとって楽かというと運営者側なんです。
そこに多少のすれ違い、摩擦、衝突、揉めごとみたいなのがプチ揉めごとみたいなのがあってね、
そこをどう解決してどう乗り越えていくかっていうのは地域住民、自治会、町内会みたいなところが多分決めていくっていう、
うちの町内会ではこういうルールでやってるんだよ、ゴミの火は火曜日目標だよとかありますよね。
09:03
月に半年に1回ぐらいは草むしりに参加してくださいねとかいろんなことあると思うんですけど、
そういう地域で暮らしていく中で多少のストレスを感じながらも、
その地域に合わせていかないといけないねっていうルール作りみたいなものの、
めちゃくちゃちっちゃいのがグループホームという感覚でやってますっていうお話をしたんですよね。
それいいですねみたいな話をしてて、
家族となるとですね、やっぱりお父さんお母さんがいてみたいな、
お父さんとお母さんに甘えるところもあったり、家族だから反発するところもあったりするんですけども、
町内界、自治界となるとやっぱり他人なんですよね。どこまで行っても。
その中でどう折り合いをつけて暮らしていくかっていうのが地域や社会ではすごく大切になってきて、
やっぱりね、いろんな方がそうですね、障害についてもっと理解してあげようとか、
もっと寛容になってあげようみたいな流れもあったりするんだけど、
とはいえやっぱりね、なかなかそれが全てにおいて適応されるとは限らないんですよね。
やっぱり社会に弾かれながらも、どこかで折り合いつけてやっていくみたいなところがあると思うんです。
これは障害があってもなくても一緒だと思います。
そんな中でもちろん障害特性があるので、やっぱりね、とはいえ支援はいっぱいたくさん必要だと思うけど、
ここに関してはやっぱり折り合いつけてやっていかないと自分自身しんどくなっちゃうねっていうところもあって、
そこを今までね、福祉という大きなものに守られて分かるよ、分かるよとか、
それは一生懸命頑張ったもんね、僕は理解してるよみたいなことでずっとやってきたかも分からないけど、
そうはいかない場面というのはやっぱり出てきたりするんですよね。
そんな時にここは違うよとか、これはダメだよとか、これはここのルールでやっていかないと、
ルールというか、このみんなの協調性を持ってやらないと自分がしんどいよみたいなことを誰かが言わないといけないというのが、
僕たちグループホーム管理者側の役割なんじゃないかなと思ってやってます、みたいなお話をしたんですよね。
その方は持っている特性に応じて、もちろんこれを全員にやってるわけではないけど、
ここまではできて、ここから先はちょっと難しいよねという境界線の部分ってたくさんあると思う。
皆さんそれぞれあると思うんだけど、この微妙な境界線をできる限り小さくしないで、
もう少し幅を、もう少し幅をってちょっとずつ大きくしていくことが僕たちの役目だなと思っているので、
そこらへんはすごい微妙な駆け引きというかバランスなんですけども、
そういうところを支援していきたいなって思いながら、自分がグループホームの運営やってたんだなって改めて聞かれて、
12:00
ちょっと思い返す時間で面白かったななんて思いますね。
この後ちょっと僕も一旦、今家に帰ってきて収録してるんですけども、
石巻から来てくださった方が朝の支援とか仕事ちょっと様子見たいっていうことだったんで、
ちょっとこの後ホームに戻って、僕がホームでちょっと一泊してですね、朝のお仕事をちょっと見ていただいて、
何か吸収してもらえるものがあればいいななんていうふうに思っております。
何しろですね、この赤獅子からと石巻からというね、すごい遠いところから皆さん来てくださって、
本当に嬉しいなというふうに思っていて、
これも本当に人の繋がりが生んだ何かプラスに働いてるなって感じがして、
これが結局最後にはこのグループホーム運営に生きてくるんじゃないのかなって、
強く感じた1日だったなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
大和田んぼさんというね、石巻の就労支援民間のすごい面白い事業所です。
インスタのリンクこちら、この後概要欄の方に貼っておきますので、
お興味ある方はぜひ見てもらえたらなというふうに思います。
それでは素敵な1日をお過ごしください。
一般社内法人フローの仮面ひろきでした。
アビアント!
13:37

コメント

スクロール