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おはようございます。亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、地域連携推進会議を開催しましたというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2、そして11月1日オープンのグループホームBruno島崎町では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日も前日の朝、収録しております。さっきね、ウォーキングの途中というかに収録してたんですけど、風がむちゃくちゃ強くですね、帰ってきて今、自宅で収録の方をしてます。
ワンちゃんの散歩も行ったんですけど、今ワンちゃんは部屋で遊んでますね、一人で。はい、そんな感じで今収録しております。
島崎町の方もですね、準備が着々と進んでおります。インターネットの回線開通、家電の配送準備等々がこの後待っています。
見学の方も引き続きやっていますが、ちょっとまだスタッフさんの方が足りてないような状況なので、足りてないというか、全然人員としてはやろうと思えばやれるんですけど、
オープンなので、余裕を持ってオープンしたいなというふうに思っておりますので、引き続きスタッフさんの方は募集していきたいなというふうに思っております。その辺も含めて、こちらの放送の方で共有していきたいなと思います。
それでは本題です。今日は地域連携推進会議を開催しましたというテーマでお話ししたいと思います。
以前にもちょっとお話ししたことがあるかなと思うんですけれども、今年の4月から地域連携推進会議というのが義務化になりました。
この地域連携推進会議って全然皆さん聞きなじみないと思うんですよね。僕も義務化になるちょっと1年ぐらい前からやっと知って、その内容を市役所の方とかに確認しながらずっと進めてきたんですけれども、
地域連携推進会議というのはどういうものかと言いますと、資料によりますと、障がいのある方が地域の中で安心して暮らせるように生活を支える場所というのがグループホームと、
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またグループホーム施設の中の様子というのは外から分かりにくく、どんな暮らしをしているのか、地域とどんなつながりがあるのかが見えにくいというのが課題となる。
そのため事業所だけで考えるのではなく地域の方やご家族など外部の立場の方に参加していただき、意見を聞いたり理解を深めたりする仕組みとして、この地域連携推進会議というのが作られましたとなっています。
この地域連携推進会議の目的なんですけれども、4つありまして、利用者と地域とのつながりを作ること、2つ目が地域の方々に理解していただくこと、3つ目がサービスの透明性と質を高めること、4つ目が利用者の権利を守ることとなっています。
簡単に言うとグループフォームを透明化するというか、外に広く知ってもらうというものがこの地域連携推進会議というものになっています。
先日、初めてこの地域連携推進会議を開催しました。来ていただいた方は結構たくさんいらっしゃって、まず和歌山市の基幹相談支援員さん、障害を持つ方のクラシーの中でいろんな福祉サービスとつないでいくハブのようなお仕事をされている方と、
地域包括支援センター、高齢者の方を主に担当している方と、他のグループフォームの代表の方と、ご家族代表の方と、うちのにぐすさんというところで今回開催しております。
ちょっと自治会の会長様にも声をかけたんですけども、なかなかスケジュールが合わずというところで、今回5人の方に来ていただきました。その中でもたくさんの意見がいただけました。
まずはね、僕たちグループフォームとはどういうものかというのを改めて説明と、グループフォームブルーノはどういう支援を行っていて、そもそも何を基本として、何を理念として、何をゼとしてグループフォームの運営に当たっているのかというご説明をさせていただいて、
その後、地域の方と交流していくことの大切さみたいなところも、自分たちがどういうふうに感じているのかというお話をして、その後、皆様からたくさんご意見を聞きながらですね、
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福祉としてですね、地域と連携していく、共有していくにはどういう方法があるのかみたいなことを皆さんからご意見いただいたという、そういう流れになっています。
率直な感想としてですね、終わってみてすごく良かったなと思います。
高齢者の方を主に担当されている地域包括支援センターさんというのは、地域連携推進会議で去年からお声掛けさせていただいていたんですけれども、もちろんこれまでも全然交流は実はなかったんですよね。
障害と高齢というところって、全然違う分野だなと思いながら関わることもなかったんですけども、担当の方と今回会議に参加してもらう中で、まず初めにご挨拶を言ったときにおっしゃっていただいたのが、障害をお持ちの方も高齢化していくし、高齢者の方も障害になっていくというところも、
含めて障害と高齢者っていうのは、全然切り離せない問題なんですよっていうお話をいただいて、だからこそ障害という分野に興味があるのでぜひ参加させてくださいと言っていただいて、今回の参加という運びになっております。
そういう意味でもすごくたくさんご意見いただけたと思いますし、また僕たちグループホームの取り組みみたいなものも、取り組みというか困り事とかこういうふうにやってるとか、今後どうやっていきたいとか、どういうところ情報共有していきたいみたいなところもしっかりお話できたかなと思います。
1時間という会議に区切らせていただいたんですよね。その中でできる範囲なので、全てを語り尽くせたかというとそうではないんですけども、毎年やっていくことが決まっておりますので、この1回で決めようと思わず長く時間をかけてですね、いろんな方と情報を共有しながら、障害をお持ちの方が地域の方に開かれたグループホームを作っていきたいと思います。
このグループホームの運営としてですね、皆さんに認知していただくということがすごく大切だなあということを思っております。
和歌山市の三ヶ浦のこの住宅街にグループホームブルーノっていうのが存在していて、そこで住んでいらっしゃる方が地域の中でどう暮らしていて、そこでどんな方と関わって、どんなところで困って、みたいなところもやっぱり共有したほうがいいなと思っています。
いいことばっかりじゃないので、やっぱり地域で暮らしていくにはいろんな誤解も解いていかないといけないと思うし、逆に障害があるから全てをみんなに手伝ってようじゃなくて、自分たちにも多分できることがあって、
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以前にもお話ししたんですけれども、このグループホームの三ヶ浦のやっている地域はすごく高齢化が進んでおりますので、例えばお掃除とかそういうところはグループホーム住んでいらっしゃる方が若い、若いというと4、50代ですけれども、なのでまだまだ協力できるがあるというところで、そういう地域との共生というのも今後の課題になってくるのかなあなんていうのは思います。
そういう意味でも、この地域連携推進会議というのは、ただただ義務としてやったということではなくて、改めてグループホーム障害をお持ちの方が住んでいるこの暮らしと地域とのつながりのひとつきっかけをもらえた会議になったかなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。それでは素敵な一日をお過ごしください。一般社なほうじんフローの亀井ひろきでした。