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【ずっと続く課題】行政との関わり方
2025-12-08 11:45

【ずっと続く課題】行政との関わり方

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:06
どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、行政との関わりについてというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームブルーの三ヶ浦、またグループホームブルーの三ヶ浦2、そして11月1日オープンのグループホームブルーの島崎町では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今ですね、1時から4時までの和歌山防災ボランティアに参加するために向かっているんですけども、1時からの参加ですが、もうすでに1時を過ぎております。
いきなり遅刻です。すみません。
その向かっている途中の車中で撮っておるんですけど、先日ですね、僕はローバーミニからボルボーの車に乗り換えたんですよね。
ボルボーと言ってもそんな旧車なんで、そんなに高い車じゃないですけど。
で、乗り換えたんですけど、いかんせん、乗り換えた車も旧車なもんで、まあ、調子が悪いわけですよ。
で、乗り換えて、これ部品届くまでに2ヶ月くらいかかりますって言われたんで、その間の代車どうしましょうって言って、
車さんも2ヶ月代車出すとちょっとなかなか困るんですって言われて、一度撃ったローバーミニが代車として今帰ってきて乗っておりますというところでね、放送にマフラーの爆音が鳴っておりますが、ご了承ください。
そんな感じで、今日は防災ボランティアの集会に参加してですね、グループホーム事業だけでない、やっぱり障害福祉というのは地域との関わりがすごく大切になってくるなというふうに僕は捉えておりますので、きょうしっかり勉強していきたいなというふうに思っております。
それでは本題です。きょうは行政との関わりについてお話ししたいと思います。
きょうはですね、朝から、朝から、11時からかな、他のグループホームの管理者の方、社長さんと息子さんがね、うちに来てくださってですね、1時間半ぐらいかな、
グループホームの制度的な困っていることみたいなことを、共有というか質問を受けてそれにお答えするみたいな形と、現状グループホームでこんなとこ大変だよね、こんなこと困っているよねみたいな話を情報交換させてもらったという、そんなお時間がありました。
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ちょっとこの間もね、そんな話、他のグループホームの横のつながりみたいなお話も放送でさせてもらったんですけども、ほんとこの時間は大切だなと思っていて、自分とこだけが知ってたら他のグループホームは知らんでもいいやみたいな、情報の独り占めというか、他が困っててもうちには関係ないみたいな、そういうことを僕はしたくないので、
うちはこんなことをお伝えできますよということも共有して、どんどん良いグループホームが増えていってほしいなという思いで、今日の時間も過ごしました。
まあね、それによって他のグループホーム、他のグループホームでも福祉の事業では先輩なんですけどね、情報を共有して分からないところは資料を含めお伝えしますよということで、今日はお時間を終えたわけなんですけども、その中でですね、質問を事業、僕らにするんじゃなくて、まずはね、障害者支援課という行政のところの前口の申請とか、
そういう担当の方がいるわけですけども、そこに聞いたそうなんですね、今までも何回も。でもやっぱり、何て言うんだろうな、良くない対応で、答えが返ってくるんですごい困ってたというお話を受けました。
僕もね、そういう経験は何度もあります。今ね、担当している窓口の方がね、特に良くない。こんな放送でこんなこと言っちゃっていいのか分かんないけど、良くないんですよ、本当に。不真面目とかそういうことではなくて、勉強不足とか言うんではなくて、何て言うんだろうな、事業所が事業所として運営していく中で、
そんなやり方であったら事業運営できるわけないじゃん、みたいなのってあるわけですよね。
例えば、今日グループホームの方がおっしゃってたのは、今スタッフ、グループホームでね、4人住んでらっしゃるところの焼肉屋1人で対応してますと。そこに工事機能障害の方が入居されるということになったと。
工事機能障害の方って、もちろん全てそういう症状というか特性が出るというわけではないんだけど、怒りっぽくなって、物とか人に当たっちゃうみたいなことがあったりする方もいらっしゃって、その方が実際そうであって、その対応がね、まあまあ大変だというところで、うちでは見れませんって退去させるんではなくてですよ。
スタッフさんをまた別に1人雇って、入居者さん4人に対して2人体制でスタッフ対応してるんですよ。手厚くなってるわけですよ、簡単に言うとね。
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それに対してもちろん良かった例で終わるわけにはいかなくて、そこにはもちろんスタッフさんを余分に1人雇用してるので、人件費が当然かかってくるわけですよ。
この人件費をどうにかもちろん報酬としてもらいたいわけですよね、当たり前ですけど。それを相談したら、それはその人1人に対応してるのであって、そんな報酬もらえないじゃないですか、パーンと切り捨てられたということらしいんですよ。
そりゃこっち側の説明の仕方もあるのかもわからないんですけど、こっちの説明の仕方うんうんで報酬出る出ないって決まったらダメだと思うんですよね。
もっと公所対処で物事を見てですね、しっかりやっている事業者がバカを見ないというか、そうしないというか、そういう制度設定にしないと良くないと思うんですよ。
今の話でいうと、人件費が賄えないから工事機能障害の方は入居お断りしましょうと言って退去してくださいとなった場合、不当だとか言って僕らがもちろん責められる可能性も当然あるわけですよね。
退去になったとしても、この人が次工事機能障害を持ってて、そういう事案がありますとなった時に、そこに余分にスタッフを雇って報酬としてもらえないとなったら、誰がその方を入居させることがあるんでしょうかというところですよ、本当に。
だから見ている方は本当に一生懸命やっているわけですよね。それに対して、まあそんなのは貰えないじゃないですか、バーンって切るんじゃなくて、どんな方法があるかなって探っていくのが本来の行政の役割だと思うんですよ。
行政っていうのは、書類に書いていることをそのまま読み上げるのが仕事なんじゃなくて、国民が税金で負担をしてですね、そのお金を集めて国民が安全安心に暮らせるためにやっている行政の窓口なわけですよ。
障がいをお持ちの方が安心して暮らせるとか、それを支えている介護者が金額的な精神的な体力的な負荷ができる限り少なくなるようにやっぱりやるためにみんなでお金出しやっているわけでしょ、行政ってね。
それがそんな一言でバーンって切るような行政であっては僕はならないと思いますね。僕は僕のやり方があるのでそのやり方をお伝えしました。あ、なるほど、そういうやり方があったのかと。もちろん違法でも脱法でもないですよ。
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そこは4人で見てて2人なんですけど、他にも2人住んでいるグループホームと1人住んでいるグループホームがあるんで、そこの夜間のスタッフさんを一緒くたに申請するんで分けて申請した方が金銭的なコストも分散できるんじゃないですかっていうふうにお伝えしたら、なるほどそういうやり方があったか、じゃあそうやってみますっていう回答がその他のグループホームの方からいただけたんですよね。
これは全然問題ないし、これを説明して行政に申請しても何もおとがめないというか、そのやり方でどうぞっていうふうに申請を受理されて当然のようにお金をもらえると思うんですよね。
本来はこういうことも行政が伝えないといけないのに、知識を持っているグループホームだけがその恩恵を受けて、そこの想像がつかないグループホームはもらえないという制度設計なんかもあり得ないですよね、本当に。
今日腹立ってます、本当に。本当に腹立ってます。そういうことが起きているという現状も踏まえた上で、じゃあ僕たちは行政とどういうふうに付き合っていかないといけないかということも本当に考えないといけないし、
グループホームというか福祉事業として行政にもっとプッシュしていかないと、こういう問題が改善されることなくずっと横たわっているんだなということが今回改めて分かったので、
そのためにもやっぱりグループホームグルーノとしてもっともっと成長していかないといけないし、一般社団法人フローとしてもやっぱり幹の太い会社に持っていかないといけないなということを改めて思ったし、
その情報をしっかり自分たちで積み上げた上で、一生懸命やっていらっしゃる福祉事業者の方には情報を提供して、共有して、和歌山市、和歌山県、ぜひ全国の障害福祉の分野の底上げをやっていきたいなというふうに思っています。
その中でやっぱり行政の方は敵ではないので、そこに対立して意見をどんどん述べていくのではなく、行政の方も当然僕らが出した税金の中でしかお金を出せないので、そこを効率よく障害福祉の分野に回していただくためにもですね、
良い意味で仲良く、悪い意味では少し対立するところもありながら、切磋琢磨していける関係性という、ここを作っていきたいなというふうに思っております。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。それでは、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人不良の亀井ひろきでした。アビアントーン。
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