1. 障がい者グループホームの〜Flowなラジオ〜🏄
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グループホームは、入居=ゴールではない?
2025-05-01 10:10

グループホームは、入居=ゴールではない?

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:05
どうも、亀井博樹です。一般社ランホージンフローという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、入居イコールゴールではないというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoにかずら2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式ラインまたホームページからご確認いただけます。
ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
5月1日、お昼間に6月のショートステイのご予約開始していますというメッセージを送らせていただきました。
もう既に数名からご予約入っております。
今、空き部屋が3部屋に対してショートステイのご利用が7名いらっしゃって、
もちろん単日なので、毎日この7名さんが入居しているわけではないんですけども、
3部屋に対して7名様のショートステイのご利用の方がいらっしゃるというところと、
今、見学のご希望がお二人、体験利用の日程まで決まっている方が4名様いらっしゃるというところで、
本当にいよいよ皆様にご迷惑をおかけするぐらいのお問い合わせが入ってきているなというところです。
先日の放送でもお話ししましたが、マンションタイプの方を早めないといけないかもというところを考えておりますので、
進捗を見ながら、放送なり公式LINEなりで皆様に状況をお伝えできればなというふうに思います。
それでは本題です。
今日は入居イコールゴールではないというテーマでお話ししたいと思います。
今、見学の方も本当にたくさん、体験利用の方も決まってたくさんお問い合わせいただいている状況なので、
またここをあえて今日のテーマでお話ししたいなというふうに思うんですけども、
来てくださる皆さんは、見学とか体験の方は入居するということにもちろんハードル高いのは僕らもわかります。
そこに向けてすごい緊張もあったのかなと思います。
見学、体験、ここまでご本人さんもですけども、親御さんもずっと緊張しながら不安も抱えながら来てくださって、
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徐々に本入居に向けて進めていく。
その中でやっと入居できたという安心みたいなのはあると思うんですけども、
でも実際は入居してからの方がご本人さんとも、またご家族様とも、もっと丁寧な関わりというのが必要になってくるのかなと思います。
例えば、夜寝る時間が極端に遅いとか、お問えの花瓶があるとか、
こういう家では当たり前にやってきたことが、共同生活になった途端に気になることに変わってくることもあります。
でもそれっていうのは誰にでもあることで、生活の中でお互いにすり合わせしながら折り合いみたいなのをつけていったりするんですよね。
なので入居したからということで支援が完成するわけではなくてですね、
むしろそこからがスタートになってきたりします。
ご本人さんにとっても、今まではやっぱりご家族、親御さんにいろんなことを任せっきりって言ったら、
言葉はもしかしたら悪いかもわからないんですけども、
だったものが自分でやってみるっていうこの第一歩を踏み出す場所っていうのもこのグループホームだったりしますね。
まずは自分の意思、思い、気持ちをスタッフさん、支援者さんに伝える、他の入居者さんに伝えるとか、
人によっては買い物に行くとか、そういうことが全部ね、スタッフさんに言っても伝わらないとか、
そういうことも含めてですね、全部が自立のための練習になっていくわけなんですよね。
またこの親御さんにとってもやっぱりそうなのかなというふうに思いますね。
よくある話なんですけども、お母さんからヒアリングした内容と、実際に僕たちが支援したときの当事者の方が違う。
お母さんはついつい僕もそうなんですけども、親だからやってしまうことっていうのはたくさんあるわけなんですよね。
だから本当は本人ができることも親がやってしまうみたいなこともあったりします。
その辺も含めてやっぱり、入居したからお母さんお父さんの代わりをグループホームがするっていうわけではなくてですね、
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以前から僕このグループホームの位置づけとしてお話ししているんですけども、
グループホームは家族ではなくてですね、自立のための地域社会のコミュニティのすごくミニマムな小さな集まり集合体みたいなものだと僕は思っているので、
やっぱりできることは自分でやる。できなかったこともできるように何かしら僕らがフォロー、声かけ、支援しながら一つでも増やしていく。
維持していくということがやっぱりグループホームになってくると思います。
その中で、ここちょっと難しいなぁって思うことも含めて、
父さんお母さん親御さんのお家族の方に相談することっていうのは、うちのグループホームグルーのはすごく実は多いんですよね。
こういうところで今ご本人さん困ってますとか、こういうふうにやったらもしかしたらここできるようになるかもわかんないですけど、
お母さんなんかヒントないですかねとか、そういうご連絡電話、
お家族によってはですね、うちの入居の利用料っていうのを直接持ってきてくださる親御さんも結構いらっしゃるんですけども、
それはただ単に振り込みがめんどくさいとかそういうことではなくてですね、
その月に1回のスタッフさん、もちろん僕とか安田なんですけども、
顔を合わせることで近況を共有して、また次に前に進めるための情報になるという、こういうことをやっているわけなんですけども、
そういう意味でもやっぱり入居して終わりっていうわけではなくて、
むしろここからがスタートで、入居してからもご家族のお力、助言、アドバイスをいただきながら、
ご本人さんの自立に向けてどんどんどんどん促していくということがグループホームという福祉サービスなのかなと思います。
なのでね、僕が言いたいのは最初からうまくいくことっていうのは、もちろんそれ障害があろうがなかろうが一緒で、
最初からうまくいくことっていうのはないんで、まずはいろんなチャレンジをしてみる。
チャレンジのまずはこの選択肢、テーブルを並べる数をできるだけ多くするにはどうしたらいいかということも含めて、
ご本人さんだったり親御さんときちんと整理しながら前に進んでいく。
これは特にサービス管理責任者の安田の本領発揮の場所なんですけども、それが個別支援計画というものになっていきますね。
半年に一回作るんですけど、ここからきちんと半年後のそのご本人さんの目標を決めて、
それに沿ってご家族さんとこういう近況を相談しながら一個一個クリアしていきながら増やしていって、
もしくは維持して、それを自立に向けてやっていくっていうのがグループホームなのかなというふうに思いますので、
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グループホーム入居イコールゴールということではなくですね、むしろ入居イコールスタートというふうに考えてもらえたらいいのかなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。
連日ね、本当に見学体験のご希望のご連絡いただいたり、またこの5月からですね、新しいスタッフも2人入るというところで、
グループホームもブルーノもどんどんどんどん今新しく変わっていっているところです。
ここ本当に丁寧にケアしながら、僕代表としてね、グループホームブルーノのスタッフのケアもしながら、
入居スターの生活をしっかり支えながら、また一つ大きくなっていけたらなというふうに思っております。
それでは、素敵な一日をお過ごしください。一般社団法人フロアの亀井ひろきでした。
アビアント。
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