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はいどうも、一般社団法人フローの亀井博樹です。今日は、グループホーム何から始めたらいいかわからない、最初の一歩のガイドというテーマでお話ししたいと思います。
こんにちは、改めまして。グループホームBruno三日面管理者の亀井です。
今日はですね、グループホームって気になっているけど正直何から始めたらいいかわからないという、そういう方に向けてね、最初の一歩となるようなお話をさせていただけたらなというふうに思います。
もし今ですね、ネットを調べても、いまいちピンとこないなとか相談する人もいないなみたいなことってあったりすると思うんですね。でもまあ大丈夫だと思います。
実はこれ、僕もグループホームを応援している中でよくある話なんですよね。グループホームを検討しているお家族の方とか当事者の方からもこういう話はよく聞きます。
この動画ではですね、初めの一歩として必要なことを5つのステップに分けてお話ししたいと思います。できるだけわかりやすく専門用語を使わずに具体的にお話しできればと思います。
それでは本編スタートです。ではまず一つ目ですね。目的をはっきりさせる。目的をはっきりさせるということがすごく大事になってきます。
なぜグループホームっていうのを考えているか。ここを意外にちょっと見落としがちなんですけども、この目的をしっかりはっきりさせておくことっていうのは基本なんですけども、
案外みなさんスルーしがちなんですよね。例えばなんですけども、親御さんが年齢を重ねてきてこれからの暮らしっていうものを考えたいよっていう、こういう理由なのか。
ご本人さんがもっと自由な暮らしをしたいと思って探しているのか。今通っている事業所さんの職員さんに例えば勧められたとか、
例えば兄弟とかがいなかったり、うちもそれは考えますけども、親は亡き後っていう問題ですよね。この辺が心配という、こういう心配な理由というのは様々あって、いろんな理由があると思います。
ここで大切なのは、誰のための選択かっていうところを正直に見つめ直すということだと思うんですよね。
親としての安心のためかもしれないし、ご本人の将来のためかもしれません。どちらにしてもですね、ちゃんと理由っていうのは必ずそこには存在するんですよね。
目的が見えてくると、その後のステップっていうのはグッとやりやすくなってくると思います。
例えばなんですけども、とりあえず家の近くでいいかとか思ってた人が、この方にはこの雰囲気のホームのどういう場所だろうみたいなところで視点に選べるようになってくるのかなと思ったりします。
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では2つ目ですね。2つ目は相談できる人を見つけるということですね。これ結構大きなハードルだと思いますね。
でも安心してほしいのはグループホームっていうそのこと自体は一人で全部調べなくてもいいんですよね。
例えば相談に乗ってくれる支援の専門医者、相談支援専門医者とか、例えばお住まいの自治体の障害者支援課だったり、相談支援専門医者だったり、そういう方たちに相談できるということがすごく大事で、
まずは直接もちろん言ってもらってもいいんですけども、電話でも電話でもいいのでグループホーム考え始めてて、でも何から始めたらいいかわからないよって、これを正直に話すことだと思います。
それを聞いてなんでそんなことって思ったりする人は誰もいませんので、よく相談してくれてよかったですというふうに迎え入れてくださると思いますので、こういう人たちのお話っていうのは支援の制度に対して詳しくて、より今ご覧になっている皆さんにあった支援をつないでくださると僕も思います。
この電話1本から始まることっていうのはありますので、ここは気遣いなく、まずは電話1本から相談してもらえたらいいのかなと思います。
それでは3つ目ですね。3つ目は情報収集と見学、情報収集と見学になっていきます。この3つ目ではグループホームを知ることというのがすごく大事になっていくなと私は思っています。
ネットの情報だったり、僕はそのだけじゃなくて、現場の体感というものは必ず僕ここセットで考えてほしいなと思います。
例えばなんですけども、インターネットだったりパンフレットというのは多分どこでももらえるし、インターネットはもちろんねURLを打てばでも見られます。
うちのグループホームブルーの三日面もホームページはあります。もしよかったら参考にしていただきたいんですけども、このネットでは何人が定員かとかスタッフさんが常にいるのかとか、
お食事はどうなのかとか、家賃とか負担額はいくらぐらいなのかとかっていうのは、こういうスペックと言われるようなものは一通りどこでも書いてあります。
もちろんホームページにないところはちょっと一旦避けておいてもいいのかなと思うんですけど、まずはイメージから入ってもらうためにお近くのお住まいのグループホームを何個かピックアップして、
ホームページを探してもらって、今言った定員とかスタッフさんの配置、お食事、家賃や負担額いくらか、みたいなものはまずは確認してほしいんですよね。
でもこれはあくまでもネットに載っている情報なんですけども、これだけではね、私ははっきりすべてはわかるとは思っておりません。
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実際に行ってみるとですね、玄関とかお部屋の清潔感だったり、スタッフさんのお話の仕方とか、利用者さんとの距離感とか、
他の利用者さん、まだ住んでいらっしゃらないグループホームに一番乗りで入るというのとはまた別なんですけども、
今あるグループホーム、既存のグループホームで何人かお住まいのグループホームだったら、
できれば他の入居者さんに合う時間帯に行ってもらえるのが一番ベストなんですけども、その利用者さんがどんな方がお住まいになられているのかとか、
そういうのを見て、ここのホームだったら、住むまでのモチベーションをいきなり持たなくても、少し心と落ち着くなというようなところが、僕はすごく大事かなというふうに思います。
こういうのを、先ほど言ったスペックと合わせて、自分が現場で体感した、感じたものというのを重ね合わせてホーム選びをやってもらえたらいいのかなと思います。
欲を言うとですけども、できれば3つ以上のホームは見た方がいいのかなと思います。
たまに相談支援専門員さんにとっては、この方にはこのホームがお勧めです、ここしかないよということもあったりするかと思います。これは相談支援者さんそれぞれの考え方なので、僕は何も否定するものではありませんが、できればですけども、3つ以上見る方がいいのかなと思います。
3つ以上見ればですね、自分が最後にここがいいと選んだ時に、何と比較してどう良かったのかというのもわかるのかなと思います。この3つ以上を見ることで、自分の目がしっかり癒し直れるのではないかなというふうに私は感じます。
あと大事なことなんですけども、見学に行ったら入居の申し込みイコールではないということですよね。もし行ってみて合わなさそうだなと思えば、もちろん断ってもらって大丈夫かなというふうに思います。
次の4つ目は、本人の気持ちを確認するということです。この4つ目のステップの本人の気持ちを聞くこと、これはすごく大事かなと思います。ただ正直なところ、グループホームに住みたいと最初からはっきり言う人って結構少なかったりするんですよね。
逆に、なんで今のままだったらダメなのとか、知らない人と暮らすのは怖いっておっしゃる方っていうのが多くて、僕はそれが普通なのかなと思います。そこで出てくるのが体験利用という制度、仕組みですね。
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例えば、平日一泊だけしてみるとか、週末だけしてみる、そういう利用の仕方は僕はいいのかなと思います。
平日、例えば、作業所だったりデイケアなどに通われている方は、例えば夕方からホームに来て、食事して、泊まって、寝て、起きて、朝ごはん食べて、作業所に行くまでを体験してみるとか、週末、普段は家でゆっくりしているところを週末ホームに1日体験に来て、週末を1回過ごしてみる。
その中で他の利用者さんと会話してみたり、スタッフさんとレクリエーションしてみたりというところで、ホームの様子っていうのはなんとなくつかめてくるんじゃないのかなと思います。
こんな感じで、いきなり引っ越しっていうんじゃなくて、ちょっと試すっていうのが体験利用、ちょっと試すっていうのが体験利用かと思います。
この体験を通じて、もしかしたら意外と大丈夫かもとか、スタッフさんとも、ここのスタッフさんとは話しやすいなみたいなことっていうのが見えてくるのかなと思います。
もちろん、この無理に押し付けるっていうのはNGかなと思います。
でも、この選択肢の一つとして提案するっていうのは、そういうスタンスっていうのがご本人さんにとって自立の後押しになるんじゃないかなと私は考えます。
最後5つ目は、すぐじゃなくても情報の貯金をする。すぐじゃなくても情報の貯金をするっていうことが大事です。
最後5つ目のステップにしましては、本当に今すぐじゃなくても、こうやって見学なり体験なりすることで、自分の中にご家族のために情報を貯めておくっていうことですね。
例えば、若いからまだまだ先の話だなとか、本人がまだ乗り気じゃないから今はもういいですとか、そんなことを感じる方っていうのも多くいらっしゃると思います。それは全然おかしなことではありません。
でもですね、将来必ずグループホームどうするっていうタイミングは来るかなと思います。
その時に急に慌てて情報を集めるのではなくて、今のうちから情報の貯金ということをしておくと、将来すごく安心できるのかなと思います。
情報の貯金というのは、いいなと思ったフォームを、例えばメモしておくとか、見学に行った感想をスマホに残しておくとか、気になったことみたいなことをそのフォームに聞くのも大切なんですけども、
それを市役所とか担当の相談支援専門員さんに聞いてみて、それも記録にとっておくみたいな、こういう小さな小さな積み重ねをしていくことかなと思います。
すぐに入居しなくても、その時の視点とか感覚とかっていうのを後から思い出せるようにしておくっていうのは、すごく大事なのかなと思います。
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それがですね、いざという時に、ちゃんと考えた上で選んだっていう、そういう安心感にもつながるのかなと思いますね。
はい、といったわけで、今日はグループフォーム何から始めていいかわからないというテーマで、5つのステップをお話ししました。
1つ目は目的を明確にする。
2つ目は相談できる人につながる。
3つ目は情報収集と見学をする。
4つ目が本人の気持ちを確認する。
5つ目が情報の貯金をする。
これ、一気に全部をやる必要はないのかなと思います。
1つでもやってみようかなと思うことが、グループフォームを探す、見つける大きな一歩になるのかなと思います。
だからこそ、グループフォームっていうのはね、単なる住み家っていうものではなくてね、その人らしい生活を作るための場所です。
だからこそ、本人にとってもご家族にとっても安心して選べるようにですね、これからも情報発信の方を私たちも届けていきたいなというふうに思っております。
この動画があなたにとって初めの一歩になれば嬉しいです。
気になることや相談したいことがあれば、いつでもコメント欄の方に気軽に聞いてください。
それではご視聴ありがとうございました。
アビアントー!