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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、グループホームは必要最低限であればいいのかというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBruno三日月では入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式ラインまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日も、今後何かご家族にあったときには、症となり体験利用を使えるように手続きしたいというお問い合わせがありました。
今、空き部屋に対してご入居・体験・見学のお問い合わせがかなり多く来ております。
実は、昨日オンライン理事会のお話もしましたが、来年の2月の予定で進めていこうかというお話をしていたのですが、
ちょっと早めないといけないかもねということをサビ官の安田ともお話ししておりますので、この辺はまた放送で引き継がせてもらえたらなと思います。
今日はお休みをいただいておりまして、またレクレーションルームにおります。
ちょっとこんな時間ですけども、観葉植物に水をあげながら収録をしております。
今日お休みで日中は月に1回、2回くらい自分のプライベートでフランス語のレッスンを行っているんですけども、今日はその日でやってきました。
なかなか時間を取れない中で、たまに勉強を復習しながらやっているんですけども、
ちょっと新しいところに突入して、もうついていけるかなと思いながら、今日も1時間で何とか頑張ってきたかなというところです。
それでは本題です。今日はグループフォームは必要最低限でいいのかというテーマでお話ししたいと思います。
先日のグループフォームは不完全だというお話を放送でしたんですけども、
少しある意味では違反するような内容にはなるのかなと思うんですけども、
今日ね、ちょっと僕もお休みでフランス語のレッスン行ってきましたよっていう話をしたんですけども、
グループフォームっていうのは基本的には1色10の部分を担っているというところで、
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そのプラスアルファーのところをなかなか難しかったりします。
僕だと今言ったみたいにフランス語のレッスンに行っているとか、
人によっては映画、音楽みたいなことがあったりするんですけども、
自分たちグループフォームのスタッフでそれを全て賄うことができるかというとやっぱり難しかったりします。
グループフォームによっては年に1回とか季節ごとにイベントでどこかに一緒にみんなで外出するみたいなのがあったりするんですけども、
この人員配置どうやって用意するかというところですよね。
ボランティアで聞いてくださる方もいるんだろうけどもちろんそれをあてにして授業することはできない。
じゃあできないからグループフォームに住んでいる人はヨカを楽しめないのかというと、
僕はまあそうでもないのかなと思うんですよね。
ヨカっていうのは生活に絶対僕は一応かなと思っているんですけども、
じゃあこれをどうしていくかというところで今グループホームブルーの三ヶ浦ではですね、
他の事業所さんにお願いして移動支援とかを使ってもらって皆さんのヨカ活動に充ててもらっているというところです。
これも必ず申請しないといけないサービスではないので、
グループホームとかご家族相談支援専門員さんはしっかりタッグを組んでやっていかないと、
おそらくヨカ活動に時間を使ってやっていきましょうという提案はなかなか出てこないんじゃないかなと思います。
いい支援員さんだったら出てくると思うんだけど、
実際はそこをグループホームさんでやってくださいよというような相談支援さんもたくさんいるんですよね。
僕らもね、ボランティアでは行けないんですよね。
僕もやっぱり自分のプライベートの時間もあるし、家族との時間もあるという中で、
その時間を潰して支援者としてね、グループホームのヨカさんに支援するのは僕はちょっとできないんで、
やっぱり時間内でやらせていただきたい。もちろん緊急の場合はそれは対応するんですけども、
というふうになっていきたいなと思っています。
これ多分みんなそうだと思うんですよね。相談支援さんがボランティアでもやってくださいよと言うと、
じゃあ僕もやるんで、相談支援さんもボランティアで来月2回、
肉屋さんの買い物に行くのと映画に行くのについて言ってあげてくださいねと言うと絶対行かないと思うんでね。
そうなんですよ。だから僕らもできない。相談支援さんもできない。
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そこはどうしていくっていうことを僕は揉めるんじゃなくて、
効率的に解決するという方法を考えたいなというふうに思っていて、
それが移動支援という事業になっていきます。
グループホームにお住まいの方は月10時間使うことができるので、
毎週2時間使ったら4週8時間、あと2時間余るんでこれどうするかというところになると思うんですよね。
こういうふうにやっていけば全然買い物も行けるし、
映画館に行ったり、余暇活動で使うこともできるという、こういうところかなと思います。
生活っていうのは今言った通り、一食十を賄えれば何でもいいってわけでは僕はないと思いますので、
今日も災事2なんでね、なかなかイレギュラーなんで出かけるって方もなかなかいないかなと思うんですけど、
いつも週末になりましたらですね、皆さん平日使う、
そうですね、毎日レモンティー飲む方いるんだけど、週末になったらレモンを一緒に、
移動支援のヘルパーさんと一緒に行って買ってきて、そのついでにその日に食べるパン買ってきて、
みたいなのをして2時間散歩行ったりしてたり、
そうですね、他にも週末には週1回グループホームの食事ではなくて、外食で、
このうちのグループホームの三日連れの周りにはいろんなところに外食するところがあるんですよ。
和歌山って真ん前田舎なんで、本当に僕の実家の方ってここから30分くらいなんですけどね。
山の方なんで、2時間歩いてもどこの店にも楽しい店にたどり着かないというようなところなので、
僕はやっぱりニューケースさんのその先の生活ということを考えて、
田舎の中でも少し都会、ちょい都会ぐらいを選んでやってるつもりなんですけども、
ここで住んでもらえれば、いま言った通り外食もできたり、
あとはそうですね、ブックオフとか行って古本買って楽しんでる方もいらっしゃったり、
芸を行ってDVD借りてきてる方もいらっしゃったり、いろんな楽しみ方があったりします。
前に面白かったのが神社、仏閣巡りが好きということで、
このグループホームの三日連れの近くにキミイ寺っていうところがあるんですけどもね、
毎年桜が名所で、全国からバスに乗っていらっしゃる方もいて、
もちろん桜の地域以外も木屋派なんですけども、そういうところもあったりと、面白い地域なのかなと思います。
少し話は脱線しましたけど、グループホームっていうのはただただ飯を食うて、
寝て起きて、次の日を安全に出ていくっていうのはこれだけじゃなくて、
暮らしの中にやっぱり彩りっていうものが大切で、それを担ってくれるのが移動支援だったりします。
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この辺は今グループホームをお考えの方、またグループホームに住んでるけど、
移動支援というサービスを使ってないよっていう方は、
ぜひとも相談支援専門員さんに相談してもらえたらなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!