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グループホームで“暮らす”ということ
2024-11-25 09:09

グループホームで“暮らす”ということ

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:06
どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、グループホームで暮らすということ、というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoみかづら、またグループホームBrunoみかづら2では入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。
ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日はですね、夜勤ですね。夜勤のちょっと今、休憩の合間に収録の方をしております。
本当にめっきり寒くなりましたね。
皆さんのお部屋の空調の管理、暑すぎないか寒すぎないかみたいなのをね、ちょっと順次チェックしたりなんかしております。
先週はですね、グループホームBrunoもコロナに先週だった方がいらっしゃって、療養期間があって、
先週はですね、その方が言っているデイケアが1週間ちょっとね、閉所?
ちょっとコロナが流行ってきてるんでお休みしますって1週間お休みっていうことになりまして、
人の動きがちょっと止まっていたかなというような感じですけども、
療養期間、またデイケアのお休みも明けて皆さんまた動き出しましたので、
またサビカネスター営業回ってくれたり、また見学や体験も改めて受け入れていこうかなというふうに思っております。
今、見学体験のお話含め、大体3人くらい今ね、言っていただいているんですけども、
それだけではなくてですね、営業だったりお顔を力を出しして、ご挨拶で行かせてもらってですね、
またグループホームブルーノのサービスや支援みたいなものを知ってもらうきっかけになっていけばいいなというふうに思っております。
それでは本題です。今日はグループホームで暮らすということというテーマでお話ししたいと思います。
先日ね、グループホームに入居された方が、今2号棟に僕待機しているんですけども、
2号棟でお二人ですね、11月の初旬にありまして、急にバタバタと動きがありましたが、
お一人はね、今お一人で暮らされている方で、もう一人は、お一人は暮らされていたんだけども、
ご家族も現在の方というところで、まあ共にお一人では暮らしていらっしゃったんですけども、
03:00
周りの環境が違うというところで、まあ入居にスタートするにあたってね、
いろんな流れが様々で違うところがあったんですけども、
そうですね、グループホームに暮らすっていうのは、やっぱり新たなスタート、新たな生活のスタートなので、
いろんなことが変わるタイミングではあるんですよね。
僕たちグループホーム、ブルーンの三日月も、もう今2年目というところで、
1年目と違って、まあいろんなものを見てきた中で、これが今のところペターなんじゃないのかなという流れが何となくあるんですけども、
まずはね、やっぱりこの入居をする見学とかね、体験とかもあって、その後ですよね、
1ヶ月ぐらいっていうのは、割とこの生活をまずグループホームで定着させるっていうことが、
割とすごく大切になってきます。
というのも、この1ヶ月ぐらいで、あれがない、これがない、こうやった方がいいんじゃないか、こうやって欲しいとか、
こっちはどうなるんだ、みたいなこうね、いろんな疑問や難しいところが結構いっぱいあるんですよね。
だからまず、この1ヶ月かけて、僕たちも特にね、あれしよう、これしよう、これはどうでしょうか、あんまり動かさずに、
まずは1ヶ月は、まずグループホームの生活の流れというもの、
まあその生活の流れ、他の入居者さんとの共同生活の流れ、スタッフさんとの流れ、みたいなところを、
まずは1ヶ月ね、掴んでもらうっていうのが大切になってくるかなと思います。
で、まあその後、やっぱりグループホームっていうのは、長く暮らしていく場になるので、
そこから先に、やっぱり訪問看護さんとか、通院会場とか、通院先を含めて、
やっぱり生活の、まず基盤を整えるっていうところに次、進んでいくのかなと思います。
まあそのタイミングで同時に支援という意味では、個別支援計画、もちろんもっと前にやるんですけども、
入居のタイミングでね、ここからもっと精度を上げてやっていけるのかなと思います。
個別支援計画から半年の目標を作って、その流れに沿って進めていくプラス、
生活の質を上げていくための訪問看護、訪問介護、通院、移動支援等々を含めてね、
そこから1ヶ月後ぐらいからやっと整えていくかなというような感じですね。
それぐらいになっていくと、少しずつ課題というか、問題というより課題とかですね、
見えてきだすと思うんですね。そこからご家族だったりと共有して、
06:01
どうしていくという話に持っていくのが一番いいのかなと思っています。
初めの1ヶ月、ご家族といろんなこと、ああでもない、こうでもないとやるのも、
これはこれでもちろんいいんですけども、まずは引っ越しとか物が足りてないとか、
こういうのに多分注力することが多いかなと思うんですね。
ここであんまりいろんなことを決めすぎると、ご本人さんにとってもご家族にとっても
多分しんどいでしょうし、もちろん僕たちもその環境にいきなり合わせていくのも
なかなか難しいと思いますので、やっぱり1ヶ月くらいかけてね、
みんなの標準をぎゅーっと絞っていく期間になるのかなと思います。
そうなってくるとですね、多分前の放送でもしたんですけども、
他の入居者さんの生活の流れも変わってくるんですよね。
やっぱり例えばご飯のタイミングもそうですし、入浴のタイミングもそうですし、
お休みになって起きるタイミングもやっぱりちょっとずつね、みんな実は変わってきたりします。
これがストレスと言っていいのか、また新しい生活環境を受け入れるタイミングと言っていいのか、
これはちょっと分かりにくいんだけど、そういうのがあったりしますね。
やっぱりそういう意味でも、やっぱり1ヶ月くらいはやっぱりまずはこの環境で
みんなが馴染んで暮らしていけるということに、僕たちも注力するのが一番いいのかなと思いますので、
今グループホームを探されている方、またグループホーム入居直後の方なんかはね、
この辺なんとなく頭の片隅に置いておいてもらうのがいいかななんて思います。
もちろんこれが100%正しいと言いませんので、1ヶ月以内に全部バッと決めてしまうところもあれば、
半年、1年かけてやるところもあるんで、そこはね本当に、それこそ僕よく言うんですけども、
施設の方とよくよく話しして、なんか分からないことを想像で考えて、
あまり施設側のことを不審や不満や不安に思わないように、とにかく情報を共有して、
重ねて重ねてやっていくということがすごく大切かなと思います。
本当にね、このグループホームで暮らすっていうことは、とにかくこの地域で暮らしていくっていう中で、
小さい共同生活援助っていう名前ですけども、グループホームではね、
共同生活っていう地域の本当に最小のコミュニティで暮らしていくっていうことになると思うんで、
まずはこの馴染んでいくためにも生活環境を整えていくっていうことがすごく大切で、
それがあって初めてその先半年、1年、2年、3年、5年、10年となっていくんじゃないのかなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フロアの亀井ひろきでした。
09:00
アビアント。
09:09

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