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どうも、一般社団法人フローの亀井博樹です。今回は、【いきなり入居は早いかも】お試しできる体験利用のポイント5選というテーマでお届けします。
このチャンネル、フローなラジオでは、障がいを持つ方やそのご家族に向けて、グループホームや福祉のことをできるだけ専門用語を使わずに、わかりやすくお届けしていきます。
グループホームへの入居を考えたとき、こんな不安になったりすることはありませんでしょうか。
いきなり他の方と一緒に住めるかなとか、生活リズムが合わなかったらどうしようとか、スタッフさん優しいかなとか、そういった不安が大きくて、なかなか一歩が踏み出せないという方も多いと思います。
そこでお勧めなのが、体験利用という選択肢です。
今回はそのメリットや活用のコツを5つのポイントとしてお伝えしていきたいと思います。
まず一つ目、体験利用ってそもそも何なのというところですね。
体験利用というのは、グループホームの暮らしを本格入居する前にお試しでできる制度です。
これは全てのグループホームで行っているわけではありませんが、今は対応しているところも多いのかなと思います。
具体的には、1泊2日の体験利用とか、日中だけの数時間の利用とか、週末とか、連休を使った2、3日の体験みたいな色々な形があると思います。
いきなり知らない場所で暮らすというのは、不安という方にとっては、この慣らしの期間というのはとても大切なんですよね。
ではポイント2つ目です。どんな流れで体験できるのというところですね。
では実際体験利用ってどうやって進むのかという流れとしてはこういうふうな感じです。
まず1つ目は見学に行くですね。どんなところか自分の目で見て確認してください。
見学した上で2つ目、体験してみたいと相談支援者に相談してみてください。
では3つ目ですね。3つ目は日程とか内容をホームの方と打ち合わせですね。
何泊にするのか、食事の時間帯はとかそういうところですね。
3つ目は日程内容をホームの方と打ち合わせしてください。何泊、食事は、時間帯はみたいなところですね。
次4つ目です。4つ目は実際に体験利用です。1日だけの方もいらっしゃれば週末2泊とかそういう方もいらっしゃいます。
最後5つ目、体験利用が終わったらしっかり振り返りですね、本人、ご家族、支援者で話し合いという形になります。
場合によってはですね、事前のヒアリングシートみたいなものを書くこともあったりします。
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食事の好みとか、持病や服薬、夜間の不安、ご家族との連絡手段みたいなこういった情報をあらかじめ伝えておくとですね、
ホームの方もより丁寧な対応ができるのかなと思います。
では3つ目、ポイント3つ目は費用はどうなるのというところですね。気になるのは費用のところもあると思います。
体験利用の費用というのはグループホームによって異なるのですけれども、多くの場合は実費だけの請求になります。
例えば食費、日用品費、これはティッシュやトイレットペーパーなどの消耗品ですね、あとは高熱費とか宿泊にかかる実費の部分が対象です。
支援費というのは体験利用では発生しないのがほとんどですが、この辺は地域によって違う場合もありますので、事前に確認しておくことがベストかなと思います。
次にポイント4つ目ですね。体験中に確認しておくべきこと。体験中は泊まったかどうかだけではなくてですね、実際の暮らしとの相性を見ていくのがポイントになるかなと思います。
特に注目してほしいのがこの3つですね。
1つ目はスタッフとの関係性です。話しかけやすいとか、親身のある距離感なのかとか、無理に関わろうとしすぎてないかなみたいな、こういうスタッフの雰囲気というのはご本人さんの生活を大きく左右することになると思います。
次に2つ目です。2つ目は生活リズムや習慣のフィット感ですね。例えば起きる時間とか寝る時間、食事の内容やタイミング、入浴の時間やサポートの仕方ですね。そういうところがご自身の生活リズムとどう合うかというのはとても重要になってくるのかなと思います。
次は3つ目ですね。3つ目はご本人の表情や反応ですね。緊張しているかなとか、安心しているかなとか、楽しそうだな、つまらなそうだなとか、また鍛えて思ってそうだなみたいな、こういった言葉にならない部分にもしっかり目を向けてほしいなと思います。
では最後、ポイント5つ目ですね。体験後をどう生かすかというところですね。体験が終わった後、ちゃんと振り返ることというのがここ一番大事なのかなと思います。
どんなところが安心だったのかなとか、体験中に気になった点とか困ったことはなかったかなとか、もう少し体験続けたいと思っているのか、例えばどんな支援があれば安心できるのかなみたいなご本人さんの気持ちを中心にしつつですね、ご家族とか支援者とも情報を共有しながら考えていけばいいのかなと思います。
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また1回の体験で決める必要はありませんので、もう1回体験してみようかなと思うのもすごくいいことだと思います。最後まとめです。
というわけで、今日はいきなり入居が早いかも、お試しできる体験利用のポイント5点というテーマでお話ししました。
おさらいですね。1つ目は体験利用って何というところ、お暮らしのお試しができる制度ですよというところですね。どう進めるかですけれども、見学、相談支援さん、日程調整、体験、振り返りという流れですね。
費用というところですけれども、基本的には実費だけのところが多いですが、事前確認は大切かなと思います。
4つ目ですね。体験中のチェックポイントをですね、スタッフさん、生活リズム、ご本人さんの表情というところですね。最後5つ目は、体験後は不安も含めて丁寧に振り返っていきましょうというところです。
一般商談法人フローのグループホームブルーノでも、この体験利用というのを大切にしながらですね、無理のないスタートを支援していっているところです。
この動画がグループホーム選びに悩む方の参考になれば嬉しいです。それではまた次の動画でお会いしましょう。