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どうも亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は相談支援専門員さんがグループホームを紹介する基準というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただきますようよろしくお願いいたします。
引き続きですね、5月もショートステイ体験利用がたくさんいただいております。
また金曜日からショートステイ、この方は来年の入居、高校卒業後の入居に向けて練習をやっていこうという段階の方がいらっしゃったり、
また週明けには、お一人も1号棟に入居というところを見据えて、6月には入居しようという方も最終の調整として体験利用が入っております。
5月も6月も週末・平日ともにショートステイのご予約いただいておりますので、ご興味がある方は公式LINEとかホームページをご覧いただけたらなと思います。
それでは本題です。今日は相談支援専門員さんがグループフォームを決める基準というテーマでお話ししたいと思います。
これは結論から言いますと、相談支援員さんによって違うよというところなんですけれども、それで終わってしまうと身も蓋もないので、もう少しお話ししたいなと思います。
うちに入居されている方が、うちオープンしてからずっと入居してくださっていて、もう今3年目ですかね。うちの本当にオープンと同時に入居してくださっている方なので、今3年目の方がいるんですけれども、
この方の今、お一人暮らしというのを考えたいよねというところで、完全な一人暮らしではなくて、今ちょこちょこ放送でもお話ししているんですけれども、マンションタイプというところに
転居するということも含めて、ちょっと相談を兼ねて、相談支援専門員さんにうちにきょうは来てもらったんです。そこでいろんなお話ししている中で、それはそうと、神瀬座さん、この何々地区のあたりでグループホームどこかいいとこないですかというふうに聞かれたんですよね。
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ちょっと僕らも分からないですね。ここはちょっともしかしたらいいかもとか、これ今司令がオープンしたところなので、ここもよかったら見学しに行きますよとかいうところがあったんですけど、そもそも他グループホームってどうなんですか、逆に知らないんですかというふうに相談支援専門員さんに聞いたんです。
そうしたら、和歌山市はグループホームがたくさんあるので、見つけようと思ったら探せばいくらでもありますわと。僕も放送でもいつも言っているんですけれども、今年の4月時点で事業所としては70棟6があるので、建物はおそらく100棟以上があると思います。
1つで4件、4人5人住むようになったら4、500人のお部屋があるので、探そうと思えばいくらでもあるんだけど、その相談専門員さん曰く、部屋はあるけど部屋が空いているというだけでいいグループホームかどうか分からないと。
場所だけでよかったらいくらでもあるから、いくらでも言えるよと。ただ、それだったら、共同生活援助としての機能を果たさない、果たしていないグループホームもたくさんあるよねという相談支援専門員さんも言っていて、そうじゃなくて、
思いをきちんと持ってて、利用者に対してきちんと向き合うグループホームがあるのか、その辺にしているところがありますかということを聞いてくださったんだなということで、僕らもそこはそんなにいっぱいは実はないので、そういうお話もちょっとしたかなというところですね。
実際、グループホームというサービスは、手を抜こうと思えばとことん手は抜けるのかなと思います。先日うちのスタッフさんで、他のグループホームと掛け持ちされている夜勤の方がいたんだけど、簡単に言うと、もう辞めていただいた感じなんですけど、
もう一個のグループホームは、夜中に1回、3時にね、順次に1回行くだけで、あとは寝られるというふうに言っていて、グループホーム振るのの夜勤は寝れないんです、なのでしんどいんですって言われたんで、じゃあもう楽なグループホームに移られてはどうですかというふうにお伝えして、もうそっち一本で行かれたらどうですかということで、多分今そっちに行っているんだろうなと思います。
うちのグループホームもね、夜勤は仮眠していただいてもちろん構わないんですけど、仮眠してもいいよって言っている時間帯は僕らの中でもあって、それ以外はやっぱり基本的には夜勤、夜間勤務なので、夜間支援員なので、夜間は全く寝るとはもちろん言わないんですけど、
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入居者さんの安全な、安心安全な睡眠を確保してほしいという意味で夜中に入っているので、2時間に1回の順次もしんどい寝られないというようになったら、もう他のグループホームに、それはOKとしているグループホームに行ってくださいというふうにちょうど言ったところですね。
逆に言うと、そういうグループホームはめちゃくちゃたくさん実はあるんですよね。夜間にスタッフがいるということだけで、ほぼほぼ行政から報酬もらえるので、人さえいればいいよというところもまあまああるんですけど、僕は障害を持つ子どもの親としてもですし、
共同生活園場を運営する代表としても、そこはOKというか、それはお金もらえるから追ってくれたらいいんであって、別にどんだけでも寝てくれていいよとは、僕はスッと言えるような人間ではないなというところで、
まあこれもね、人によると思います。それこそ相談支援専門医者の判断基準かと思うんですけど、もう自立等が高いんで、夜間支援医者が別にいなくても暮らせるんだけど、ちょっと横に追ってくれたらいいだけなんでっていう人もいらっしゃるでしょうし、
まあ他には通勤について、バスが目の前に停まれる立地だからここのグループホームにしましょうって決めたりする場合もあったりする人もいたのかな、相談支援さんによってはね。きのう来てくれた相談支援さんは違いますけど、
じゃあそれだったらグループホームにドアトゥドアで行ける作業所を探していかないといけないよねっていう感じで考えてくださいよとこなんだけど、その作業所にそもそも相談支援専門医さんがついているパターンの事業所もあるんで、そこは自分の作業所に通ってもらうためにそこに見合ったグループホームを探すっていうところで、
その方の特性に合わせてっていうところもあるんだけど、通勤手段のバスの通路に乗ってないからここは外れる、近いけどここのバス停の場所まで来てくださいっていうところもあるんですよね。
それで行ける方もいるんですけど、それができない方もいらっしゃるんで、その場合は近くまでバスが停まってくれるわけではなくて、もうその候補から漏れてしまうということもあったりします。
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僕はこれが良いとか悪いとか別に言いたいわけではないんですけども、そもそもやっぱり共同生活援助グループホームっていうのは地域で暮らしていくためにその方がいろんな支援を受けて社会性みたいなものを身につけて、最終的には自立してグループホームを卒業して一人暮らしするという目標を持つ方もいたり、支援を継続しながらグループホームを進むという方もいらっしゃるんだけど、
いずれにせよ福祉サービスとしてその方の苦手なところをサポートするという、そういうグループホームという位置づけなので、僕ら別にマンションの管理人さんでもマンションについているお食事サービスでも全くないので、そこを求められたらちょっとうちとしては違うなという判断でお話しさせてもらうんだけど、
相談支援さんも同じようにいろんな判断基準を持っていらっしゃるというところですね。なので今後グループホームを探されているとか、今グループホームに住んでいるけどこの辺ちょっと気になるなという方は相談支援さんの紹介する判断基準だったり、自分はここはやっぱり外せないなというところがあるんだったら、いろんな福祉サービスを通じてそこをきちんと話し合っていくのがいいのかなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。では、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。