オープニングとグループホームの募集案内
どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日はですね、この業界、福祉業界のキライなところというテーマでお話したいと思います。
いきなりね、タイトルで愚痴みたいな感じになってるんですけども、そうではないというか、
皆さんにお聞かえでですね、ちょっと聞いていただけたらなというふうに思います。
本題にある前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBruno三ヶ面、またグループホームBruno三ヶ面2、そしてマンションタイプのグループホームBruno島崎町では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただいています。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
現状はですね、マンションタイプが2部屋と、1系タイプが2部屋、合計4部屋の空床がございます。
今日も急遽ですね、見学の方が入っておりましてですね、地域での生活に向けてですね、お手伝いできたらなというふうに考えております。
ご興味ある方はですね、公式LINEでも見ていただけますし、ホームページからも空床情報を見れますのでですね、ぜひチェックの方をいただきたいなというふうに思います。
今朝の5時50分くらいかな?
ワンちゃんの散歩。ごめん、7時50分くらいか。ワンちゃんの散歩をします。
昨日までね、台風もあって、ずっとワンちゃんは雨の中散歩をさせてたんですけども、今日は久しぶりにやってるんでね、今長距離を歩かされてます。
雨の時はね、どうだろう、20分とか30分くらい、それでもそれぐらい来るんですけど、晴れてる日は朝から1時間半くらい散歩行くんですよね。
パソコンを買い替えで買ったばっかりなんで、夜遅くなっちゃって、朝までかかって、まだ終わってないんですけど、それやってたらなかなか起きなくて、ワンちゃんの散歩が今になっちゃったんですけど、
普段は5時ぐらいから散歩行ってるんですけどね、そんな感じでちょっと遅い時間になりましたが、今配信の収録をしております。
福祉業界の構造的な問題提起
それでは本題です。今日は不思議業界の嫌いなところというテーマでお話ししたいと思います。
うちというとね、構造自体がちょっとね、おかしいよなっていうところがあってですね、これちょっと、本当にどうにかできるかって言ったら分からないんですけど、ちょっと聞いてもらえたらなと思うんですけども、
うちのグループホームにですね、うちは介護サービスを活かす方、これちょっとなかなかご説明難しいんですけど、簡単に言うと、定期中は日中の活動先、例えば就労支援とか生活介護とかヘイケアとかそういうところに行ってですね、日中は基本的にはどなたもいらっしゃらないと。
もちろん、心的になかなかしんどかったり、また体調が優れない等々のね、緊急的な休養休暇はあるんですけども、それ以外日常的に、いやもう行くつもりないですよ、基本的にいなくて、週末とかね、祝日なんかはグループホームにいると。
そういうことができるというような、こういう決まりというか、流れのグループホームの形なんですね。これ介護サービスを活かす方と言いまして、グループホームというのもこれにあたりにます。
いろんな種類のグループホームの形があるんですけど、日中サービス支援方とかね、こういうところは日中も入れるようにスタッフの配置が義務付けられているという、そういう流れなんですけども。
利用者の長期滞在と相談支援の壁
で、ですよ。うちのグループホームの方も、もれなく皆さんね、日中、平日は皆さん、日中の活動先に行かれているわけなんですよね。
昨日ですね、うちに住んでいる入居さんが、しばらく、1ヶ月かな、行かないというふうに言い出したわけですよね。
理由が、ちょっとゆっくりしたいということだったんですよね。ゆっくりの期間がですね、例えば1日とか1週間とか、そんなんだったらね、当然わかるんですけど、1ヶ月以上、それ先がわからない、そういうお話だったんですよね。
それでちょっと困るなぁと思って、相談支援専門員さんに、ちょっと相談というか、こういうことになってますと、ちょっとお話いただけますか、みたいな話で連絡したわけですよね。
わかりましたと言って、その方が連絡してくださって、返事がLINEで入ったわけなんですよ。
お話ししたんですけども、行かないと本人が言ってます、という連絡が来たわけですよ。
いやいやと、僕らはこれどうしますかと、ホームに掘らせてあげてもらえますかと言われたんですけど、できます?そんなことっていうね。
相談支援さんはですね、昼間、お一人で何でもできる方なんでって言うんです。
何でもできたらホームに進んでないし、そもそもゆっくりしたい理由が、体調のことを考えてゆっくりしたいっていうことだったんですよ。
ってことはですよ、僕たちホームのスタッフはですね、体調の確認をしないといけないわけですよ、平日そこに住んでたら。
報酬制度と人員配置の課題
先ほども言った通り、介護サービス包括型っていうのは、日中の平日は基本的にはスタッフの配置がないわけですよ、支援としてのスタッフの配置。
厳密に言えばあるっちゃあるんですけど、常時それを必ず必要とする人をスタッフが配置するだけの配置人数はないわけですよ。
なんでないかって言ったら、配置したって報酬くれない。報酬っていうのは行政からね、お金くれないわけですよ。人件費入れないってわけですよ。
人件費が出ない。だから会社としては、ホーム側としては、事業所側としては、人件費ないの、それなりのコストがどんどん出ていくけど、お金はもらえないという、こういう現状があるわけですよね。
福祉業界の「闇」と責任問題
いやでもグループホームに住んでるんだから、見てあげてくださいよって言われたりするんですけど、これってどう思いますかね、皆さんちょっと聞きたくて。
ここまでのお話を聞いてですね、そんな見てあげたらいいじゃない、ちょっとぐらいみたいな思われる方もいらっしゃるかもわかんないんですけど、そのご意見もご持ってもらうなと思うんで、ちょっと聞きたいんですけども、
例えば皆さんが飲食店を形成だとして、飲食店にこれから1ヶ月ご飯を毎日タダで食べさせてほしいっていう人がいますと。
お金ないんでかわいそうやから食べさせてあげてください。
食べさせるけども、もし食中毒になった場合は責任を取ってくださいねって言われるとかね。
例えば、マンションのオーナーさんだとします。この方1ヶ月、それ以上、いつになるかわかりませんけども、タダで済ませてあげてください。
だけども火災になった場合、責任を持って避難をさせてあげて、もし火災で事故になってしまった場合は責任を取ってください。
火災道具もお金を全部払って便所打ち上げてくださいって言われたら、どうします?
僕はちょっと無理だなと思ってて、この辺は本当に闇だなと思ってて、ご本人さんも別に悪くないんですよ。
ちょっとゆっくりしたいなって思う気持ちは、それをバカ野郎、そんなゆっくりするんじゃねえよって言うことではないと思うし、
当然相談支援さんがこう言ってます、説得というかお話ししたんですけど、ちょっとご本人さんの理解を得られませんでした。
理解はできます。納得いかないけど。
一番ヤバいなと思うのが、そうなった時に、大概案が決まりとしない。
じゃあもう法務でそこを被ってくださいね。行政としてはお金払いませんけども。
なおかつ責任も取ってね、法務に住んでるんだからねっていう、この暗黙の圧があるだけで大概案がないという、この福祉業界が本当に嫌いだなというふうに思います。
改善への提言とリスナーへの問いかけ
この辺をね、本当にしっかり自分たちが訴えていかないといけないなと思うし、
これはただただ金くれって言ってるんじゃなくて、そこを儲けたいわけじゃなくてですね、そこに適正な陣を配置するための人権費は提出できるような決まりを作ってほしい。
そういうふうにね、説に思っています。皆さんのご意見もね、聞かせていただければなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。
それでは素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。