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【ちょうどいいバランスで】本人の意思決定と現実の落とし所は?
2026-02-06 11:58

【ちょうどいいバランスで】本人の意思決定と現実の落とし所は?

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:05
どうも亀井博樹です。
一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、
現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、
グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、本人の意思決定と現実の調整というテーマで
お話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2、
そして、グループホームBruno島崎町、
こちらマンションタイプですが、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINE、またホームページからご確認いただけます。
ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
マンションの方ですね、
昨日お二人予定が入ってますよというふうにお伝えしたんですけど、
お一人ね、やっぱりマンションより県家の方がいいということで
お話しいただいたんですけども、
ちょっとマンションの方がね、一応希望というのが一旦取り下げられて、
子建ての方というのもご案内したんだけど、
日中行かれている作業所が三日面まで創営が来れないということで、
一旦Brunoでの入居はなくなりましたというところですね。
でもまた一見マンションの方でお問い合わせ来ているというところで、
また再来週ぐらいですかね、見学の予定が入っております。
こちらも僕らの方でしっかり対応していきたいなというふうに思っています。
というところで、なかなか本当にご希望の数と空き部屋の数が合わなくなってきているんですけどもね、
子建てタイプよりマンションタイプの方がもっともっと希望があるのかなと思いきや、
やっぱりご希望される方の特性だったり、希望される生活だったりね、
この辺を合わせていくと、必ずしもマンションタイプだけが需要があるというわけでもないんだなということもなんとなく見えてきたところです。
今後のこのグループホームブルーの三日面、また島崎町の運営の方に反映させて、
入居者さんの希望を拾っていきたいなというふうに思っています。
それでは本題です。
今日は本人の意思決定と現実の調整というところでお話ししたいと思います。
昨日冒頭でちょっとお話ししたんですけども、
入居者さんの今までの5ヶ月ぐらい今住んでくださっていて、
子建てタイプの三日面に5ヶ月ぐらい住んでくださっていて、
03:01
これの振り返りと今後の生活についてというところで、
ご本人さんとブルーの私とご家族、訪問看護さん、相談支援専門員さんと来てくださって、
みんなで1時間強ぐらいですかね、お話ししました。
結論から言いますとですね、今の子建てタイプからマンションタイプの方へ
転居されるようなイメージで進めていけたらいいよねというところで、
話は一旦終わっているというところです。
今日のテーマの本人の意思決定と現実の調整についてというところなんですけども、
この5ヶ月を振り返ってご本人さんは特に問題もなく、
ルールを逸脱することもなく、トラブルも起きることなく過ごせていますという、
こういう評価でありました。
一方ですね、グループホームブルーの私や訪問看護さん、ご家族、相談支援専門員さんからの評価としては、
確かにトラブル自体は思っているよりなかったかなというところなんですけども、
それはやっぱりあくまでグループホームという枠組みの中でですね、
僕たちがある程度ルールというものに、ご本人さんからしたら縛られているというような感覚なのかも分からないんですけども、
この中で生活することで、対人トラブルも含めてですね、起きることなく過ごせていたのかなというところではあります。
ただですね、こだてタイプの方は共同生活というのがやっぱり大前提になってきますので、
他の入居者さん、また体験症とすでに来てくださる方との暮らしの交際をするところで、
やっぱりこれはちょっとやめときましょうか、みたいなお声掛けをする機会というのが入居してからこの5ヶ月に至るまでですね、
ちょっとずつ増えてきた印象が各支援者ともに、ご家族も含めてですね、あるなあといった状況です。
例えばお風呂の時間が夜10時から朝の6時までは入浴はやめておいてくださいねと、
理由としてはやっぱり入居者様の睡眠の妨げになるとか、それ以外にもご近所さんがいますので、
この辺はやっぱりやめときましょうか、洗濯機を回す時間とかね、この辺もあったり、
トイレは座ってしてくださいねとかね、いろんな、あと冷蔵庫の中に私物を入れてくださってもいいんだけど、
節度のある量で、なおかつトラブルにならないようにお名前変えてくださいねとか、
こんなルールがいろいろあるんですね。
06:00
あとはリビングの電気やエアコンつけっぱなしにしないでくださいねとか、いろいろいっぱいあるわけですよ。
たぶん皆さん生活されている上でこんなことってたぶん、まあまあなんとなく、
法律では決まっていないけど、暮らしていく中でルールとしてあるよねっていうことがあったりするんだけど、
こういうのの声がけがだんだん増えてきたなという、そういう印象です。
それですね、ご本人さんの暮らしの評価と、ご家族や支援者を含めたこちら側の評価というところの差異の部分を、
どういうふうに埋めていくのがいいのかなというのが、昨日の話し合いになったのかなと思いますね。
昨日、僕からこういうふうな印象はありますねっていうところにお話は進めていたんですけどもね、
ご本人さんがやっぱりムッとして、じゃあ僕は出て行けって言うんかとか、
それはもうマンションに行けっていうか脅しですかっていう、こういうふうになってくるわけですよね。
で、ご本人さんは一軒家で暮らしたい、だけど一軒家に住んでいると、
いずれこれは大きなトラブルになるんだろうなっていうのが、だんだんだんだんこの声がけの頻度が上がってくるんでね、
なんとなく見えてくるなというところの評価の、ここの埋め合わせというか、
ここをどうやっていくかというところの調整というのはなかなか難しいなというのが、昨日の印象でしたね。
ここをね、やっぱり昨日良かったなーって思うところは、各支援者さんが来る中でですね、
毎週、週3回ですね、訪問看護さんというのが夕方、夕食後ですかね、
6時から6時半ぐらいのこの30分を、週3回来てくださっている方がいるんですね。
入居した時はね、結構僕には訪問看護さんいらないですみたいな、役立たずみたいなこと言うぐらい、
なんていうんだろう、本人さんが訪問看護さんを拒絶しているところはあったんですけども、
やっぱり訪問看護さん、特に今担当してくださっている方、すごく丁寧にやってくださる方で、
関係性を本当に構築してくれていてですね、昨日の話し合いの中でも、僕だけの意見、評価だけではなくて、
この5ヶ月関わってくる中でですね、こういうふうな私は評価をしていて、
その当事者の方の暮らしを見ていて、やっぱりご本人さんにとって、このグループホームブルーの三日面、
こだてタイプと当事者のこの方の生活の中で、やはり窮屈さを感じているんじゃないですかと、
09:05
もっともっと自由度を上げてもいいんじゃないですかと、自立度が高い当事者の方は、
もっと可能性があるんじゃないですかというふうにお伝えしてくれて、
マンションというのはダメだからこっちに行くというのではなくて、ステップアップとして、
ブルーのさんも提案してくれてますよというふうにお伝えしてくれて、
また気になっているところはどういうことですかといったときに、料金の部分ですね、
お金の部分が気になるよというところで、そこの説明もしっかり丁寧にさせてもらったら、
あ、そうかってちょっと腹落ちしたんですよねご本人さんがね。
この辺はすごく良かったなと思います。
やっぱりグループホームブルーのだけで色んな物事をやっぱり解決できるわけは当然なくですね、
たくさんの支援者さんに関わってもらいながら、ご本人さんの生活の充実度を測っていくと。
なおかつその本人の意思決定という部分なんですけれども、
本人が決めたことをそのまま支援者が遂行するというわけではなくてですね、
ご本人さんのご自身の暮らしの評価と支援者側からの評価の差異をですね、
どうすり合わせていくかみたいなところも支援の一つなのかなというふうに思っています。
またその評価とご本人の評価と僕たちの評価の差異の部分を、
先にも言いましたけれども、ブルーのだけで一方向から見るんじゃなくてですね、
相談支援さんや訪問看護さんや移動支援通院会場に行ってくださっている事業者さんや、
またご家族の方のご意見も聞きながらですね、
ここをきっちりいろんな方向から情報を重ね合わせてですね、
最終ご本人さんの意思決定でどうやって暮らしていくかというのを決めていく。
こういうことが昨日できた時間だったなというふうに思います。
今後もですね、このご本人の意思決定というところと、
グループホーム含め支援者の評価というところの差異を、
どういうふうに重ね合わせて前に進んでいくかというところは、
今後も課題になってくるなというふうに思うんですけれども、
昨日の1時間経過ですかね、
それが何か新しく自分たちグループホームブルーノがですね、
前にもう一歩踏み出せるひとつのきっかけになったなという時間でした。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
それでは、素敵な一日をお過ごしください。
一般社内法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!
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