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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、18歳の壁についてというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoみかづら、またグループホームBrunoみかづら2では、入居者様を募集しております。
詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。
ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
本日もですね、僕、夜勤ですね、今日ね。
今、勤務の合間に収録をしております。
先日からグループホームBrunoというか、一般社団法人Flowの事業、2025年はきちんと安定させるというところを目標にということで何回かお話ししたんですけども、
今、プライベートでフランス語のレッスンも受けているんですけども、それ以外にも勉強したいなと思いまして、
今年はですね、ボッキー3級の試験を受けようかなと思って今勉強中でございます。
ボッキー3級なんてね、高校生でも取るレベルだと思うんですよね。
私妹いましてですね、妹は商業の子を育てておりますので、おそらくボッキーの資格は持っていると思うんですけども。
僕は今年46の年ですね、この間12月45歳になったところなんですけども、
この年になってまたね、改めて商業ボッキーを習おうかなと思って、習おうかなというか今勉強中ですね、オンラインで。
これは何でかと言いますとですね、別に僕は資格を生かして何か仕事を始めようと思っているわけではありませんで、
いま一般社団法人フローとしてグループホームブルーのミカザラ2を運営しているんですけども、
その事業内容を会計士さんに基本的には自分たちが頑張った分の売り上げなり収入なり、
もちろん出ていた分も含めて報告して経理ずっとやっているんですけど、
その中身はね、社長の僕が分からないという状態なんですよね。
賃借対象票だったり、損益計算書みたいなものは分からないと。
でも頑張ってたらいいか、何とかなるだろうと思ってたんだけど、果たしてそれでいいんだろうかというところにふと立ち返りましてですね、
今年はやっぱり社長自らきちんとその経緯の部分にもきちんと目を向けていくということも必要だなと思いました。
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これはもちろん福祉事業で何かこう儲けてやろうとかそういうことではなく、
まあ儲けは大切なんですけども、それによって事業がきちんと安定している事業づくりということがすごく大切だなと思っていて、
それを見て今は事業拡大の時期なのか、それとも温存の時期なのかみたいなものをきちんと判断できる材料を根拠を持って確認できるようになりたいなと思いましたね。
それによってですね、きちんと入居者さんの支援の安定ということが測れると思いますのでね、ちょっと今年は頑張ってみようかなと思います。
それでは問題です。今日は18歳の壁についてというテーマでお話ししたいと思います。
先日1月9日だったかな、ツイッターの方で福祉新聞というツイッターでね、僕フォローしてるんでね、
福祉のことに対してちょっと気になるよという方がいらっしゃいましたら、この福祉新聞というXのアカウントにぜひフォローしてもらえたらと思うんですけど、
どういう内容だったかと言いますとですね、結局18歳の壁という問題がありまして、何かと言いますとですね、
特別支援学校とか行ってらっしゃるお子さん、うちの子どもも行っているんですけども、この子たちが18歳になりますとですね、
特別支援学校を卒業しますと、放課後等デイサービスに行っている方、うちみたいに寄宿舎に入っている方みたいなのは、
特別支援学校、特別支援学系でもいいんですけども、この18歳をもって児童が受けられる支援というのが基本的には終わるわけですよね。
それが18歳です。放課後等デイサービスというのは、週末はやっているところはやっていないところがあるんですけども、
平日はですね、基本的には学校終わったのが3時半ぐらいだとして、そこから送迎で迎えに来てくださって、夕方大体6時ぐらいに終わって帰宅という形になったりするんですよね。
そうなってくるとですね、お母さん方も学校を送り出せば、基本的には5時ぐらいの勤務のお仕事であれば働けるなという感じなんですけども、
この18歳を超えるとですね、放課後等デイサービスというのが使えなくなるわけですよね。
そうなった時に働く時間が、例えば3時半とかに帰ってくるとなると、3時までには家に帰宅しないといけないとなるとですね、
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2時過ぎには勤務を終えないといけないという、こういう事態が実は起こっているんですよね。
これはちょっと厳しいよねという問題が、過去ずっとこの問題があります。
特に、医療的なケアを必要とする方なんかは、障がいを持ちの方でもね、
例えば2時半、3時、3時半ぐらいに帰って、お母さんが勤務を終えるまで待っとけれる方とか、どこか別のところで過ごせる方はいいんですけど、
医療的なケアを必要な方というのは、特に一人でいる時間ではなかなか厳しかったりします。
これはね、すごく大きな問題だなと思っています。
やっぱり僕も障がいを持つ子どもの親ですけども、やっぱりね、自分が元気な間に子どもには少しでもお宅具合を残してと思っているので、
できれば働きに出たいよなって思うお母さん方のお気持ちはすごくわかるんですね。
ただ、2時とかに追われる仕事って、なかなか探すのは大変かなと思います。
本来福祉サービスを受ける方は、もっともっと考慮、配慮されるべきかなと思うんですけども、
障がいを持っているからこそ働きづらいみたいな世の中、なかなか厳しいなというのは実質感じて僕もおります。
グループホームという立場から言うのは、なかなか難しいんですよね。
実際グループホームというのは、医療的なケアを必要とされている方の支援というのは、やっぱり制度上なかなか難しかったりします。
手厚い支援をしたいなと思いながらも、それだけの報酬が出ないわけなんですよね。
そうなってくると、その分の人を廃棄することで、利益トントンならまだマシですけども、赤字というところまで行くと事業自体が継続できないということになりますね。
このジレンマがずっと続いております。
だからこそ、ご本人さんもそうですけども、障がいをお持ちの方のお家族の方、またそれを支えられる事業サービスの報酬なりの見直しとか、サービス自体の見直しみたいなところにもう一歩進んでほしいななんていうのは思います。
僕たちもなかなかそのために声を産むというところにまだ踏み出せるほど大きくない事業、会社というところもまだまだ軸も力及ばないなというふうに思うんですけども、
またこれに関してこういうふうなところがあるよとか、ここら辺はちょっと気になっているんですよねというご意見がありましたらですね、
今日の放送で何か解決できたり、僕の意見を述べられることはあまりないんですけども、こういう問題が起きているよということも含めてね、
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今、障がいをお持ちのお子さんが18歳未満の方なんかは数年後に直面する問題かと思いますので、注意深くこの問題をきちんと考えてほしいなというふうに思います。
最後までお聞き下さりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの仮面広木でした。
アビアントー!