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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、寄宿舎に見学に行ってきましたというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームブルーの三ヶ面、またグループホームブルーの三ヶ面2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式ライン、またホームページからご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。
昨日はお休みをいただいておりまして、今日は夜勤ということでね、だいぶちょっとゆっくりできたかなというところですね。
昨日は子どもたちと一緒に過ごして、昨日ね月曜日だったんですけども、
こんなとお話するうちの長男がね、寄宿舎に今1年生、高校1年生なんですけども、今住んでまして、
なかなかね、平日の真ん中の日とか、週末とかに会社に行くのがなかなか難しいので、
土曜日、日曜日の学校休みで寄宿舎から帰ってきているときに、そのまま月曜日もお休みして、朝から会社に行くという流れで今行っています。
次男もね、そのときちょうど一緒に学校休んで会社に行っているんですよね。
歯のことはね、僕らが見ても分からないですからね、風邪ひいたとか、けがしたとかすぐ分かるんですけど、
歯のことはね、ほんと分からないんで、僕がいつも月に1回月曜日、月曜日か祝日のときは火曜日とかね、お休みいただいて会社に連れて行っていますね。
障がいをお持ちの方と会社ってね、なかなか相性悪いんで、僕たちグループホームやっててもね、ほんとに難しいんですけども、
基本的にはうちに入居されている方は、会社に行ってもらうようにしています。
いろんな福祉サービスを使いながらね、会社さんも障がいをお持ちの方の治療に、わりと明るい病院を選んで行かせてもらっているような状況ですね。
そういう病院が増えてくれればなぁなんて思います。
はい、それでは本題です。今日は寄宿舎の見学に行ってきたよというテーマでお話ししたいと思います。
今日の寄宿舎の見学はですね、うちの長男が寄宿舎に今住んでるんでっていう、そういう親としてではなくてですね、
今回はですね、グループホームグルーノの管理者として見学に行かせてもらいました。
行った結果ね、本当に率直にすごい良いなぁと思いましたね。
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今日行かせてもらった目的はですね、僕もグループホームっていう障がいをお持ちの方の暮らしっていう部分を支える、
そういうお仕事をさせていただいているんですけども、それよりもっと手前の子どもたち、障がい児と言われる子どもさんたちが暮らしという部分でなかなかうまく結びつかない中で、
寄宿舎というのはどういう支援というかフォローしているのかなということを相談支援者にお話ししたところ、
ぜひ一緒に見学に行きましょうかってお声掛けいただいて、セッティングいただいたという感じなんですよね。
今日見させてもらったら、お部屋があって、お部屋で洗濯物を今日干してあったり、みんなでね、くつろぐレクリエーションルームがあったり、
お風呂があって、食堂があって、みたいなのがあって、全部見させてもらったんですけども、
朝起きてから自分の出発の準備をして、学校に行って、帰ってきて、みたいなね、そこからのご飯食べて、お風呂入って、
この本当に一連の流れを全部お話聞きましたけどね、
このこと細かく支援のお話しするのはここでなかなか長くなるんで難しいと思うんですけども、
学校の進路指導の先生ともお話ししたけど、この制度は本当にやっぱりもっとみんなが受けるべきだなと思いましたね。
僕たちグループホームをやっていて、やっぱり、そうですね、お母さんと一緒に住んでて、30歳、40歳、50歳ぐらいになって、
突然親御さんが、この子の将来大丈夫かなって肌と気づいたときに、グループホームって選択肢を考えると、
それまでずっとお母さんが日常生活のフォローしてきた中で、40歳、50歳でバーンといきなりグループホームに入居するってなると、結構しんどいんですよね。
そんな中で、この寄宿舎という学校が母体で、暮らしっていう部分をうまく連携させながら、もちろん学校が主体でやっているので、
学校での様子もうまく情報を取り入れながらやっている、この流れはすごくいいなと思いましたね。
本当に感動して帰ってきていますね。この制度はなくなってほしくないなと思ったんですけども、
残念なことに、この4月で寄宿舎の校舎が取り壊しになるんですよね。
もう地区51年って言ったかな。壊したら、その間は近くはないんですけども、
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老学校の寄宿舎を曲がりする形で寄宿舎に進むということになっているそうで、
そうなんですかと。でも古くなってきましたもんねと。
これは何年後に建て替えが終わるんですかと聞いたら、実はこの建物はもうここにないんですということを言われて、
えーと。寄宿舎というものがなくなってしまおうというふうに聞きまして、何をやっているんだ和歌山と。
バカたれと思いましたね、本当に。和歌山の障がいをお持ちの方が行ける学校というのは本当に限られているんですよね。
今今日は行かせてもらった学校のほかにも、和歌山市内におそらく3校ぐらいあると思うんですけども、
寄宿舎というのをやっているのがその今日行かせてもらった学校だけなんですよね。
そこの学校の特色は一つの、寄宿舎の一つ大きな魅力だったりするんですよね。
他の学校はないけども、行く先の暮らしという部分のトレーニングというか、そういう経験になるということですごく大きな価値があるんですけども、
これが和歌山市なのか県なのかの予算の都合で建て壊しになった後はもうできないということなんでね、
ちょっと僕もこれはすごく大きな問題だなと思いますので、ここちょっと僕も残念ですね。
これで終わらないようにしたいなと思って、何かこうできることがないかちょっとね、いろんな方に当たってみようかなと思いましたけども、
ちょっと話は逸れましたけども、そういう制度はやっぱり使わないは別として、
一つやっぱり候補に皆さん今後障害児というお子さんがまだ学生というかお子さん18歳未満の方は一つ選択肢に入れてみてもいいんじゃないかなと思います。
18歳が来てその後またご実家に帰って暮らすということになったとしても、それはそれで僕全然いいと思うんですよね。
うちにショートステイに来てくださっている方の中にも過去寄宿舎でいたことがあって、卒業してもう何年もいるけど、
それでもやっぱり外にショートステイに来るという時にはやっぱり今まで全く経験がない方とは全然違うんで、
これはすごくいい経験に僕はなっているなと思いましたね。
今日たまたまなんですけども、うちのグループホームに今度4月から入居を考えてますよという方、
他のグループホーム見学に行かれるそうなんですけども、そういう方が高校3年生でいらっしゃって、
3月4月で卒業になりますので、次グループホーム探しているんです、見学に行かせてほしいんですと相談支援さんから連絡を受けた方が、
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たまたま寄宿舎にいらっしゃったので、ちょっとお話ししたり様子を見させてもらいましたね。
お家で暮らすとなると、なかなか難しい部分もあったりするけども、こうやって共同生活ではうまく暮らせることができているんですよ、
みたいなことも今日は聞かせていただきましたけども、そうやって一つ大きな経験になっていくと思いますので、
この寄宿舎という制度というか、このシステムというか、この支援、本当になくなってほしくないなと思いながら、
今日は見学をさせてもらいました。最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。では、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!