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【気になる話題】こどもホームというニュースが出たよ
2026-03-22 09:58

【気になる話題】こどもホームというニュースが出たよ

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、こどもホームというニュースが出たよというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2、そしてマンションタイプのグループホームBruno島崎町では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
なぜかですね、この数日の間にですね、見学のお問い合わせがバタバタと何件か来ております。非常にありがたいことですね。
3月中旬後半ぐらいですかね、改めて新生活に向けて、もっとやっぱりちゃんとやらないとというタイミングなのか、たまたま重なっているのかわからないんですけど、急に何件か連絡が来ております。
もちろんね、皆さんがうちのグループホームに入居というわけではないと思うんですけども、いろんなグループホームを見ていきながらですね、新しい生活を迎えたいなと思っている方はですね、直近で増えているんだなということはなんとなく感じております。
それでは本題です。今日は子どもホームというニュースが出たよというテーマでお話ししたいと思います。
僕もですね、まだね、全然情報がない中で、まだまだ全然見えてないんですけども、昨日ちょうどXでね、いつも福祉の情報とかも入ってくるようにしてるんですけど、その中で福祉新聞というところが上げてましてですね、子どもホームというのが検討段階に入っているというようなお話が出ております。
内容を見ていきますとですね、障がい者グループホームと同じような形態でですね、18歳未満の方が地域で暮らしていける、そういう取り組みというか仕組みを作っていくというような流れだったんですね。
ご存知の方もいらっしゃるかわからないんですけども、障がい者グループホーム、いわゆる共同生活援助と呼ばれる事業ですね。18歳以上、例えば高校とか支援学校とか、そういうのを卒業された後のですね、方がご入居されるという、そういう事業になっています。
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特例とかいろいろそんなのあるんですけど、一旦それは置いておいて。なので、18歳未満の方はですね、グループホームというものには基本的には入居できなくなっているんですね。
今までグループホームとして利用できたのはですね、ショートステイと言われる短期利用ですね。これはできるんですけども、本格的に生活の拠点を移してというのはグループホームでできなかったんですよね。
18歳未満のお子さんの生活の場、ご自宅以外の生活の場というのはどんなところがあるかというと、やっぱり施設とかになるわけですよね。
何とか学園とかそういう地域にあったりすると思うんですけど、そういうところとか、そんな大型の施設が基本的な生活の場になっていたんですよね。
行政としてもですね、その大型施設から社会のもっとミニマムになった地域の暮らしというものを行政でも進めていきたいという方針があってですね、いよいよグループホームというものに近づけていこうというところなんですね。
この内容としてはどうなっていくかわからないんですけども、子どもホームという名前の中から推測するんですね。おそらくグループホームのご入居が18歳以上から18歳未満の方もご入居できるようになったよという内容ではおそらくないのかなと思っていて、
18歳未満の方がお住まいになるグループホームみたいなのが制度としてできるんじゃないのかなというふうに僕はちょっと読み取っています。もちろんそこは今後どうなっていくかわからないと思うんですけども。
というのもですね、そのグループホーム、18歳以上の方がお住まいになっているところで、18歳未満の方が一緒に暮らすというのはなかなかちょっと難しいのかなと今現在自分では感じております。
他のグループホームさんはわかんないですけども、やっぱりこのグループホームというのはなんとなく年齢層は50代60代ぐらいが多くなっているなという印象です。
多分それにはおそらく理由があって、私も障害を持つ子供の親としての側面もあるんですけども、お父さんお母さんがね、60代ぐらいのときはまだお子さんが30代ぐらい、50代60代ぐらいはまだお子さんまだ見れるよねみたいな年齢なんですけども、
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70代80代となってくるとお子さんがやっぱり40代50代とかなってくるわけですよ。80代でもやっぱりお子さんが50代、そうですねだいたいそんなもんか。
50代60代がちょっと見えてきたぞみたいな、そんなところに差し掛かってきた時にやっぱり改めて生活の拠点を探すというところになると、やっぱりグループホームの年齢層というのはそれぐらいになってくるのかなと思うんですよね。
そこにどうでしょうかね、15歳のお子さんとか、11歳のお子さんとかね、どうでしょうかね、進めるイメージありますかね、僕はなかなか難しいなと思っています。支援が難しいとかもちろんそこもあるんですけども、以前から僕も言っている通り、グループホームというのは一つの家庭、家族という意味合いよりも小さなコミュニティとしての意味合いの方が僕は強いなと思っています。
そのコミュニティの中で50代60代の方と10代の子どもさんが同じ価値観で過ごせるかなというと、なかなかちょっと、もちろんね、共存できる方が望ましいなというところもあるんですけども、難しいのかなと思いますので、そういう意味ではこの子どもホームというドリーム組が制度的に本当にしっかり見ていかないといけないですけど、大枠としてはすごくいいのかなと思います。
お子さんがね、うちもそうですけども、いろんな、例えば支援学校とかだったら就労支援B型の見学体験に行ったりとか、そういうのはあるんですね。
お仕事について触れる機会というのはなんとなくあるんですけども、生活の拠点を移すための訓練というか練習というか、そういうのはなかなか難しかったりします。
そういう意味でも、ある意味でこの子どもとそうでない大人というのは、暮らしの場所というかステージが全然違うのでね、こういう子どもホームという取り組みがうまく進んでいけばいい事業になっていくんじゃないのかなというふうに思っています。
なのでですね、僕たちこの障害者グループホームという教体とお子さんというのはなかなか今まで結びつかなかったんですよね。障害福祉サービスの中には放課後とお出入りサービスとか、そういうのもあるんですけども、支援学校も含めてね。
そこと障害者グループホームというのは年齢層的に大きく開きがあったので、今後は自分たちも障害児のところにもしっかり目を向けてやっていける、やっときっかけができたなという感じです。
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子ども家庭庁、世間的には税金の無駄遣いだ、なんだってよく言われたりしますけど、こういう取り組みもあったりします。一般社団法人不労としましても、障害福祉事業に携わる法人としまして、こういうニュースにもしっかり着目して、社会を良くしていきたいなというふうに思っております。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。それでは、素敵な一日をお過ごしください。一般社団法人不労の亀井ひろきでした。
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