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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は、障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、新しい仲間が増えましたというテーマでお話ししたいと思います。本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoの三ヶ面、またグループホームBrunoの三ヶ面2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたはホームページからご確認いただけます。ぜひ、そちらからよろしくお願いいたします。
今日は日勤でしたね。日勤終わりまして、今、引き継ぎも終えましてですね。
ちょっと今から場所を変えて、ちょろっと自分のグループホームの業務というよりも、今後の事業のことも踏まえて、ちょっと自分で勉強したいなと思って。
家に帰ってしまうとね、僕どうしてもサボってしまうタイプなので、お風呂入ったらもうゆっくりしちゃってね、もう動けなくなるんで。
今、またいつも来てるスターバックスに来ております。ここはもう、Wi-Fiは僕繋がらないんですよ。
セキュリティ不安なんで、コンセントだけはお借りして、コーヒー飲んで、ちょっと勉強の方に時間を使ってみようかなという風に思っています。
それでは本題です。今日は、新しい仲間が増えましたというテーマでお話ししたいと思います。
今日のテーマの通り、入居者さんが今日からお一人また増えました。
この2号棟の仲間がまたお一人増えました。
以前からですね、体験じゃないか、ショートステイの利用として来てくださってたんですね。
去年に1回、今年に1回来てくれてて、これも結構大変だったんです。
僕らが大変というより、ご家族と相談支援専門員さんの説得が大変だったみたいですね。
グループホームに入居しないといよいよ大変やぞということで、ずっと動いてらっしゃったんだけど、本人はなかなか乗り気じゃないというところがあって、
ずっとお時間かけて、今までかかって、やっと今日から入居という形になりました。
この方は今20代ですかね。平日は自転車でお仕事に自分で行かれるんです。
通院とかもご自身で行かれるということ、本当にできることがたくさんあるんですけども、
苦手な部分みたいなところはもちろんあるんで、そこをグループホームの方で担っていきたいなというお話はずっとしておったんですが、
いかんせんご家族というか、お家で住むということがすごく好きで、そこを今後のことを考えて、
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次のステップに踏み出さないといけないというふうに、家族もですけども支援者もずっと思ってたというところなんですね。
20代という若さはあるんですけども、ご本人だけじゃなくて、ご家族も、
障害を持ちの家族がいる。そこでご家族は家族なんだから、何でもかんでも全部して我慢しないといけないということは僕はないと思っていて、
なのでご家族がやっぱり心身ともにやっぱり大変やなって思ってきているのは僕らもなんとなく感じるし、この方だけじゃなくてね。
そういうのもあって、グループホームというのは徐々に検討していかないといけないという中で、やっと動き出せたなというところです。
やっと動き出せたというかもう入居になりましたね。制度的にはまだ今日はショートステイという形になっていまして、
そこをやっているうちに体験利用の申請が下りるように、相談支援者さんがめちゃくちゃ優秀な方で動いてくださっていて、
その流れって一回もご自宅に帰ることなく本人居という流れが一旦はできているというような状況です。
なので今グループホームブルーミカツラ2号棟の方はですね、本当に10月までゼロ人だった。体験利用はちょこちょこあったんですけどゼロ人だったのに、
急にこの11月12月と急にポンポンポンと来て今3人入居ということが決まっているというような状況です。
もう一部屋今開いているので体験利用で使ってもらえるようにはなっているんですけども、
ちょっと今そちらもご家族でどの関係性も踏まえて、なかなか支援者さん同士というか支援者さんがうまくまだ次のステップに踏み込めてないという方がお一人いらっしゃっていて、
もうこの方も入居していかないと将来的に難しいよねっていうところでも是非ブルーノさんでというふうにお声掛けいただいている方がお一人いますので、
なんとなく2号棟のマンションも実は見えてきているなというところです。
1号棟の今4名の方が住んでいらっしゃるんですけども、もう一人ね今体験何度か来ていて、
日中の支援体制が整えば入居という方こちらも一人いらっしゃいますので、
6部屋中5人になるというような来年ぐらいになるんじゃないかなというような見込みが立ってきたかなというところです。
本当にバタバタと今入居の方が決まって、バタバタというかトントン拍子というかやっぱり入居が見えてきたので、
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ここはちょっと今ねしんどい時期ですけども、体力的に頑張って支援の方はやっていきたいなというふうに思っております。
また久しぶり、前回一番最後に退居された方も20代前半だったんで、久しぶりの20代ということでねむちゃむちゃ若返りましたが、
この間までね2号棟の方60代50代と、いわゆるおっちゃん世代なんですけども、
今日入居された方は20代というところでまたちょっとねグループホーム若返った感じがします。
昨日の配信で相談支援専門員さんとお話ししている中で、たまたまその方の話題に何かなったんですよね。
知ってる知ってるその子知ってるよーって言って、海外では有名だよって言って、
おー有名かと思って、割と自分の主張を強く発言するタイプでもお話をしだすとマシンガンのようにしゃべりだすんでね、
もうそれがあの皆さん結構有名で、あの人も知ってるって言ってたよとか、この間まであの人も関わってたよ、
この人らもみんなあの子知ってんねやーみたいなのがあります。それぐらい若山市の福祉支援では有名な子です。
そういう子がうちに来てくれたのは何かやっぱりご縁なんだなぁと思っています。
今僕らは別にねそこの支援に対して僕は全然無理してるつもりもありませんし、
今日も今関わってくださっている相談支援専門員さんに、この子はこういうとこが得意でこういうところがちょっと難しくて、
ここを気をつけてもらえればうまくこの子も消化できるんですよっていうふうにお聞きしてたので、
あのそれをもとにですね今日も1日、僕今日日勤でその子とずーっと一緒にいたんですけど、
全然ねその問題なく過ごせてましたね。あれなんか拍子抜けやなぁみたいな。
もっとこのグループホーム入居になんか最後まで提供してたからもうどうしても家もういつでも帰ったねみたいな対応で来るんかなぁと思ったら、
案外ね普通に暮らしててね他の入居者さんと一緒にご飯食べるのも大丈夫かなぁって思ってたんだけど、
どうする別々に食べるって言ったら一緒に食べるって言ったから、
あっもうこの子はあのグループホームというものを自分の中に落とし込めてるんだなぁっていうのは、
あの僕も感じたんで良かったなぁって思ってます。やっぱりこうグループホームっていうのはその共同生活なんでね、
家とは違ってお父さんお母さん特にお母さんが甘やかすつもりはなくてもいろんなことを多分聞いてしまうことで多分あると思うんですね。
うちもあると思うし、そこをやっぱり共同生活というところまたグループホームというところの特性上ね、
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ここできることはやっぱり継続してできるように苦手なことも少しできるようになってもらえるようにっていうことがやっぱり支援の中に入ってますんで、
今日もね布団引いてよって言われたけどお手伝いさんちゃうぞって怒ってるんじゃないですよ。
これを自分でできるなって言っても、もちろんできる能力があるのは僕も分かってるんで、
一緒に手伝うからって人に寝転がって寝転んだまま布団引いてって、僕らお父さんでもお母さんでもないぞって言って、
ちゃんと自分でできることは頑張ってやろうって言って一緒にこうやるっていうことをやったり、
そこはね本当に分かったよとか言いながらやってましたね今日もね。
この間のショートステイの時も他の入居者さんの洗い物早く持ってきて洗うからとか言って、
ぶっ切らもない方やけど、実は協調性もあるんだなみたいなところも見えてきたんでね。
僕は本当にグループホームは良かったんじゃないかなと思ってます。
まあまあとはいえね、まだ1日目なのでこの後どうなっていくか分かりませんし、
おそらく大変な日常が待ってるんだろうなぁと思うんですけども、そこも笑って支援ができるようにですね、
ブルーの一堂スタッフでね丁寧に迎えられたいなというふうに思っております。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアント!