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【難しい問題】地域が持つ課題について、グループホームとしてどう取り組むか?
2026-05-29 11:10

【難しい問題】地域が持つ課題について、グループホームとしてどう取り組むか?

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:05
どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの声を背負います。
今日は、地域が持つ課題についてというテーマでお話したいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2、そしてマンションタイプのグループホームBruno島崎町では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただきます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
はい、だいぶご無沙汰の更新となっております。
あまりにも久しぶりに聞いていらっしゃる方がいるのかどうか怪しいところですけれども、
一般社団法人Flowとしてこの配信を始めて、どれくらい空いてるんだろうなとか、どれくらい放送したんだろうなと思ってみたら、
先日まで945回放送していたようで、改めて見て945回もしてたんだと思ったら、やっぱりまたやらないといけないなと思って、
今日は配信の方を収録しております。
早速本題なんですけどね、今日は地域放送課題みたいなところでね、お話しさせてもらえたらなと思うんですけども、
今日は自立支援協議会というのがあって、それに参加してきました。
今日は自立支援協議会の中の地域生活人材育成部会というところに参加してきました。
その名の通りなんでしょうね、多分僕も名前が変わったそうなんですけども、地域生活を障害を持つ方がしていく中でですね、
それをフォローするための人材育成をしていこうという部会が今日あったわけなんですよね。
スタートが2時からで、先ほどの4時半までね、2時間半ですか、休憩もなくみっちり参加というところで、
今日どれくらいいたのかな、多分4、50人参加されたのかな、各法人の代表の方から、そこの担当の責任者の方からいろいろ参加されていて、
どんな方が参加しているのかな、なんとなく見たらグループホームを運営されている方とか、相談支援事業所みたいなところが主にあって、
障害を持つ方がですね、地域で暮らしていくにあたって、どういうところで地域に課題があってですね、
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それを自立支援協議会としてですね、どうこの課題解決に向けて動いていくかみたいなね、結構重たいテーマがあって、
5、6人の方がですね、6、7、8ぐらいあったのかな、分からないけど、それぐらいのグループ分かれて、ディスカッション形式でお話しして、それを各自発表していくみたいな、そんなのだったんですよね。
では、相談支援専門員さんとか、サービス管理責任者みたいな方の役割ってなんだろうとか、あとはどう連携取っていったらいいんだろうみたいな、そんな話があったわけなんですよね。
この放送を聞いている方でね、相談支援専門員さんとか、サービス管理責任者みたいなのって、まずそれ何みたいな人が結構いらっしゃるかと思うんですけども、相談支援専門員さんっていうのは、高齢者の方の部門でいうとですね、ケアマネージャーさんみたいなイメージで、
障害を持つ方がですね、いろんな福祉サービスを受けていくにあたってですね、ハブ的になってくれる方で、いろんな福祉サービスをつないでくださる、そういう役割の方であります。
サービス管理責任者っていうのは、今日は主にグループホームの方が来てたんで、グループホームに例えるとですね、このサービス管理責任者、グループホームの中にいるサービス管理責任者という資格を持ったスタッフはですね、
その名の通り、サービス、障害福祉の中のグループホームというサービスを、自分のところのグループホームで済むにあたって、利用するにあたって計画を立てて、それをご本人とともに実行していくというか、目標を立てたものを達成していくためにどうしたらいいかみたいなところをやっていく、そういう仕事の人なんですけどね。
その方との、その方と相談支援さんとの関係性とか連携の仕方みたいにどうやっていったらいいのみたいな話をしてたんですね。
そんな話もしながら、最後の課題がですね、一人の方をとりあえず事例として挙げてですね、架空のAさんみたいな名前で挙がってて、大体今50代ぐらいで、お母さんが80代で、お父さんは宅配されてて、お母さんが80歳ぐらいで、先日ちょっと腕を怪我して骨折して、
でも障害を持つ子供のために入院もできない、手術もしたら、もちろんね、1泊でも2泊でも入院しないとできないというのはそれは難しいから、家での治療に当たっていると。
本人は一人暮らしをしたいという希望があって、金銭管理と服役の面、また清潔保持の面のところには少し支援が必要だなという方が一人暮らしを希望されていると。
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そこに対してどうアプローチしていくみたいなところが今回のディスカッションの課題として挙がったんですけども。
いろんなそれに対して皆さんから意見が出たんだけど、集約されて2つかなって皆さんからご意見があって、
地域の方のやっぱり支えがやっぱりどうやっても必要だよねっていうところがあって、これは本当にグループホーム運営していく中でもすごい課題なんですよね。
僕らがまずグループホーム始めますって手を挙げたときに、いやダメですよ、来ないでくださいっていう地域って全然あって、
障害者って怖いよねとか、何するかわかんないよねとか、暴れたら何するかわかんないから来ないでねみたいなところって全然あります。
本当にこれを理解不足でこいつらが反対するやつが悪いねっていう言葉で片付けられる問題ではなくて、
そこの知らないから怖い、怖いから拒否する拒絶するっていうのって障害の分野に限らずやっぱり人ってあると思うんですよね。
ここをどう解きほぐしていくか、全員にはやっぱりどうやっても伝わらないんで、
分かる人にやっぱりしっかり指していくかっていうのはやっぱり課題だなーっていうのは思いましたね。
あとは、暮らしという部分に対してあまりにもやっぱり知識というか情報が少なすぎるよねっていうのがこの2つ目の課題で皆さん挙げていて、
障害を持つ方、中等障害ではなくて、例えば先天性の知的障害とか精神障害の方もいらっしゃる中でね、
例えば支援学校とか地域の小学校中学校みたいなとこ行ってて、その後就労支援とかその働くとかそういう日中の活動みたいなところにアプローチは割とあるんだけど、
将来的に暮らしっていうところでどう考えても自立を余儀なくされる中で、そこの部分のアプローチっていうのはやっぱり少ないよねっていうところがあって、
そこの問題をどう解決していくかっていうのは大きな問題だなと思います。
この2つ、地域の理解と障害を持つ方のご家族の暮らし、障害を持つ方の将来的な自立を含んだ暮らしの部分っていうのの情報の少なさみたいなのは大きい問題だなというところとしてありました。
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この自立支援協議会として、じゃあここでどんなことができるのかなっていうところだと思うんですけど、なかなかここのアプローチって難しいと思うんだけど、
それをやっぱり僕たち個人、小さい法人がそれぞれに声を上げても、やっぱりなかなか行政として国として動いてもらわないといけないねっていうところは、
一つ一つの企業が声を上げてもなかなか届かないんで、こういう自立支援協議会みたいな大きい塊で問題として行政に提案して、
ここの課題解決に取り組んでいくっていうことがすごく大切だなっていうのを、
今日の今回の自立支援協議会の会議の中で私が感じたことです。
なんで僕が今日久しぶりにこの放送をまた収録して皆さんに発信しようかなって思ったかと言いますと、
今日の内容を改めて自立支援協議会の内容を自分で受けてみて、
僕がグループホームというものを運営させていただいてですね、改めて暮らしというものがどういうもので、
いかに将来的に大切になってくるかということをもう一度皆さんに知っていただきたいなと思って、
今回収録して皆さんに発信したいなと思ってこの放送となっております。
まためちゃくちゃ前回から今回まで空いたんですけど、
また改めてそういうことも含めて皆さんに届けていかないといけないなというふうに思う今日は一日だったなというふうに感じております。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
それでは素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
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