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【福祉の課題】特性は立ち位置によって見え方が違うよね
2026-03-25 12:19

【福祉の課題】特性は立ち位置によって見え方が違うよね

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを待つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運動をしております。
今日は、障がい特性は立ち位置によって見え方が変わるよね、というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三ヶ浦、またグループホームBruno三ヶ浦2、そして、ワンショータイプのグループホームBruno島崎町では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
先日からお伝えしております、1号棟がワンショー、2号棟が二部屋の空き、3号棟ワンショータイプの方は、4床ワンショーとなっておりまして、5月から2床増床予定となっております。
ワンショータイプの大きいホームが少しずつ増えてきましたので、もう少し増えていってもいいのかな、なんて思っております。
マンションの方のオーナーさんとは親しくさせていただいておりまして、この書いている部分にもかなり寛容にご理解いただいております。
地域としてこうやって受けていただく人が増えてくるというのはすごく嬉しいなと思っております。
一軒家タイプの方も今後どのようにやっていこうかなと考えているところなんですけれども、基本的には一軒家タイプからステップアップとしてマンションタイプに行かれる方というのが全員なんですよね。
なので今一軒家タイプで過ごしていらっしゃって、より地域に近いところに暮らしていくというマンションタイプに移行していける方が今後どういうふうになっていくのかというところも僕たちの支援の方向性になってくるのかなというふうに思っております。
それでは本題です。
今日は障害特性は立ち位置によって見え方が変わるよねというお話をしたいと思います。
昨日、うちの子どもたち、僕の子どもたち2人の相談支援専門員さんがモニタリングに来てくれたんですね。
障害を持つ子どもの私の側面もありまして、うちもグループホーム半年に1回個別支援計画とか立ててどういうふうになっているかみたいなところがあると思うんですけど、その間で相談支援さんが何ヶ月も1回決まっていて、モニタリングみたいなのがあるんですけれども、うちの子どもたちはグループホームには入居していないんですけど、モニタリングというのがあって、
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現状のヒアリングに来てくれたんですよね。
その中でいろんなお話をしていて、その方は児童の部分に割と得意分野というか、放課後等デイサービスをやっているところの相談支援員さんなので、もちろん卒業してからも相談支援員さんとして見てくださるので、
だんだん年齢は上がっていくのかもわかんないんですけど、お子さんの相談支援というところに割と得意分野というかしている方なんですよね。
ちょっと前に放送した子どもホームの話をちょっと僕からも聞いていたんですね。
今、放課後等デイサービスとか相談支援専門員さんにどんな感じで情報を入れていますか、みたいなそんな話をしていたんですけれども、その中で今障害児が増えているよねという話に相談支援さんがあって、
この少子化の時代に障害児と呼ばれる方が増えているというのはちょっと僕、あんまりピンとこなかったんですよね。
なんでだろうと思ったら、今その発達障害として認められるというか、という方が増えているそうです。
本当になんか月70件ぐらい増えているみたいで、10人で見ている相談支援事業者だったら月に7人ずつ増えてくるみたいな状況で、結構相談支援さんの業務としては大変みたいですね。
セルフプランといって、親御さんが障害福祉サービスを受けるにあたっていろんな手続き等やるのを、お父さんお母さんがやるということが増えてきているそうなんです。
相談支援さんが間に合わないので、障害者支援課でも本当に緊急とかちょっと大変、これはもうお父さんお母さんではなかなか間に合わない、追いつかないみたいなところは相談支援さんがつくということもあるんですけど、基本的にはセルフプランでお願いしますみたいな流れが割とあるそうです。
発達障害をお持ちというか、という方の親御さんのセルフプランというふうになってきて、そこから子どもホームとどう話がつながっていくかということですね。
お父さんお母さんというのは、お子さんのことをぶっちゃけて言うと、これもできるあれもできる、これも得意です、これも家ではやらせてますみたいなことが割と多くてですね、いざ福祉サービスを受けてみるとアラーみたいなところって少なくないんですよね。
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これはこの誤差というか、差異というか、それはなんとなく僕両方の立場でいるのでわかるんですけど、お父さんお母さんはやっぱり家庭で困っていることで見えやすいんですけど、自分たちが困っていなかったらそこってもうOKとしちゃってるというか。
例えばトイレに一人で行けないとかいうのも、お父さんお母さんが別に時間いらっしゃってね、その時にトイレ連れて行かないといけない場合、自分たちは親二人で見てて子どもが一人だった場合は、
そこにそんなに、なんていうんだろう、そのトイレが大変だということに自分たち家族としてフォーカス当たらないんですけど、例えばグループホームに入居ってなった場合、例えばうちのグループホームブルーの味方、1号棟の方だったら6人入居されている方がいて、そこにスタッフさんが1人とか時間帯によって2人とかそんなこともあるんですけど、
だいたいそんな人数配置でやっている中で、トイレに行きたいっていうところをどれぐらいキャッチできるかって考えた時に、じゃあトイレって一人で行くのは難しいよねっていう判断にやっぱりするわけです。
これは良いとか悪いとかそういう意味ではなくて、一人で行けないよねっていう判断が出るということですね。
でも、お父さんお母さんからしたら、いや家では一人でできてますみたいな。
それってでも実はお父さんお母さんにトイレに行きたいっていうことを何かで合図で訴えて、はいじゃあ行こうかって連れて行って、トイレすることができたらこれもトイレ行けてるよね、一人で行けてるよねってなっちゃうけどっていう、この辺の誤差みたいなのがあったりしますね。
これは本当に立ち位置で変わってくるなと思ってて、例えばグループホームの体験利用とかショートステイクルの時のお家では、これをやったら落ち着いてるんで、これを必ずやってくださいっていうことを言われたりすることって結構あるんですけど、
それって僕ら側から言うとこの行為、この手順を踏まないと安定しないっていうことですよねみたいな。お父さんからしたら、いやこうやれば落ち着いてるんで、もうできてると言っても過言ではないですみたいな。この辺の立ち位置によってやっぱり変わってくるっていうのがあったりします。
さっきの子どもホームの話に戻るんですけども、子どもホームでは例えばスタートします、おそらくスタートすると思うんですけど、もうすぐというか来年くらいになるんですかね。
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その時に圧倒的にセルフプランの方が多い中で、あれもできます、これもできます、ここはもうこの手順を踏めば大丈夫ですよって言ってる方がいっぱい来るんじゃないかなっていう話になってて、
その時にこれもできる、あれもできるってお父さんお母さんがセルフプランで組んじゃってるんで、その区分が低く見積もらっている可能性がかなり高いよねっていう話になったんですよね。
区分が、改めて説明します、簡単に。区分というのは障害区分というのがありまして、1から6であって、1が経度で、区分6がより重度と言われているんですけども、支援度合いが高い、より高いのが区分6とされていて、
あれもできる、これもできるってお父さんお母さんがお話しすると、この区分では低く設定される可能性があると。
そうなった時に、子どもホーム入居という時に区分低いとですね、報酬が少ないとかそういうのではなくて、それはあると思うんですけど、結局その、何て言うんですかね、それに見合う人員配置をする報酬が入らないんで、支援は大変だけど、
スタッフを雇う人員経費が報酬として出てないので、結果としてかなり窮屈な支援になってしまうみたいな可能性は割とあるよねっていう話になりましたね。
今のところ、八一から見える誤差みたいなところを埋める術というのがなかなかないわけですね。お父さんお母さんから見えるご本人さんと、僕が自身者から見えるご本人さんというのは、どこまで言っても違うわけですからね。
ここをどうしていくかというのは本当に今後の壁はいいよなと思っています。そういう意味でもやっぱり僕はですね、このグループホームという事業を通してですね、やはりお父さんお母さんとか、新学校での先生とか、
お父さんOBの方とかね、いろんな方ともっと積極的に交流をとってですね、そうだねって思うと、一人でもやらないといけないなと思っています。それはできてるのにできてないって言ってくださいねってそういうことではなくてですね、ありとままを判断して、
僕たちは集団というかコミュニティの中で過ごしている国はこの部分はやっぱりもうちょっと支援が必要だよねとか、そういう風な見方になるんですけども、お父さんお母さんとやっぱりどうしても本人一人にフォーカスを当てて見えちゃうんで、
これはいつもね、例えばグループホームだったら入居に至るまでとか、入居に至った後もですね、ここら辺を丁寧に埋めていく、説明していく必要があるなという風に思いました。最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。では世間の一日をお過ごしください。一般社団法人フロアの亀井ひろきでした。
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