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おはようございます、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、できる・できないの基準と評価というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームブルーの三ヶ浦、またグループホームブルーの三ヶ浦2、そして11月1日オープンのグループホームブルーの島崎町では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
三人、三ヶ浦、三ヶ浦2の方からですね、合わせて三人の方が島崎町の方に転居されます。
ということで、お部屋三つ空いています。
島崎町の方も今一つ空いている状態です。
はい、というところで、4名さんね、入居をお待ちしてますよというところです。
一人、今もう体験が決まっておりまして、他にも見学希望の方もいらっしゃいますよね。
ぜひぜひお問い合わせいただけたらなと思います。
今朝の7時27分です。
今、ウォーキング中ですけれども、だんだん時間が遅くなってきてですね、今もなんかすげー細い風道を歩いてるんですけども、
車がものすごいスピードで横を通っていて、すごい怖いなと思いながら歩いております。
今日は雨降ってて、ちょっと出発がね、いつも遅れたっていうのと、実はちょっと、おとといか、
おととい、夜帰ってくるの遅くて、いつもはだいたい夜10時ぐらい寝てるんですよ。
朝4時半に起きてるんですけど、おととい1時半ぐらい寝たんで、
昨日かなり眠くて、みたいな感じ、睡眠不足もあって、
今日もちょっとそれに応えて、今日も4時半だったんだけど、頑張って5時に、11時半ぐらい寝て、
5時に起きたというところで、いろんなものが少しずつ後ろ倒しになって、この時間になっております。
それでは本題です。今日はできる、できないの基準と、強化というテーマでお話ししたいと思います。
えっとですね、ちょっと今日雨降ってたっていうお話ししてたと思うんですけど、
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今日朝ね、まだ生まれて4ヶ月のワンちゃんとね、散歩行こうと思って、
この間までにレインコートと長靴を買ってあったわけですよ。
朝起きたら、やっぱり雨降ってると。
初めての雨の散歩だけど、昨日も実は室内でカッパを着る練習して、長靴も履いてみたんですけど、
もうすごい気になって気になって、もう着てられないみたいな感じだったんです。
すぐに、これちょっとやばいなーって大変やなーと思いながら、今日になって、雨降ってて来たんですよ。
あの時はもうすごい気になっちゃって、まあまあでも雨だけど散歩行くから着ようみたいなことになって、
着て家の外出たんですよ。
でも歩いたんですね、それでも一応なんとか頑張って歩いて。
2分ぐらいしたらもう靴が気になって進めなくなって、靴かんじゃってね。
もう靴しょうがないな、足もうずぶ濡れになってもいいやと思って脱いで。
歩いて、カッパは着れてるし、レインコートね。
歩いてたらもう5分ぐらいでこれも気になっちゃって。
やっぱり靴脱いだもんだから、今度はレインコートの方が気になっちゃって。
で、まあ脱いだんですよ。
そこからは、まあまあ大体いつも通り歩けたかなーと思うんですよね。
その時にちょっと思ったのが、4ヶ月のワンちゃんがね、長靴もレインコートも結局着れなかったな、ずぶ濡れになっちゃったなって。
思うこともできるし、昨日の夜はもう着るだけでもダメだったのに、
外に出て2分ぐらいは長靴履けて、レインコートも5分ぐらいは着ることができたなって思うかっていう、
このできるできないの判断基準って、なんか同じことが起きてても捉え方によって変わってくるなと思ったんですよね。
実際にワンちゃんの散歩、もう散歩デビューしてから1週間ぐらいですかね。
もう初めはもう全然歩けないし、5分ぐらいしたらもう抱っこしてほしいみたいな感じで、
もうあとの15分ぐらいずっと抱っこして歩いてたんですけど、
今はとりあえず2、30分は止まりながらですけども、歩けるようになったっていうところも踏まえると、
このできるできないの基準っていうのがどこに設定するかね、変わってくるなーなんて思いましたね。
これはワンちゃんと比較するのはどうかわからないですけど、
僕たちが日々暮らしていたり仕事したり、それこそ入居者さんの生活の中で、
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できるできないの基準って見方によって結構変わるなと思ったんですよね。
夜寝れない人がいるって思うか、夜毎日寝れないって思うか、
週2日ぐらい寝れないって思うか、週5日は寝れてるって思うか、
作業場に月に3回しか行けてないって思うか、月に3回は行けてる、
これ4回にできたらすごいよねって、もっといいよねって思えるかどうかって、
見方によって変わってくるなっていうのはすごく感じてます。
大事なことはそこに対する評価だと思うんですよね。
評価の軸が自分にあるのか他者にあるのかっていうところで結構大きく変わってくるなと思ってて、
誰かに何かをお願いしたときの評価って、頼んだ人からしたらできてないって思うのか、
ここまではやってくれてるって思うのかっていうところでも変わってくるし、
完全に相手に委ねるんじゃなくて、自分でも頼まれたことが10あったら、
そのうちの3はできたと捉えるか、7ができてないと捉えるかっていう、
自分のできるできないの基準みたいなところの評価みたいなところはする必要があるなと思っていて、
その評価を怠ると何事もうまくいかないななんていうことは感じてます。
なので入居士さんの暮らしの中でできるできないの評価みたいなところは、
うちでいうと個別支援計画みたいなものがあってですね、半年に1回の目標があって、
それを1月に分割して、それをさらに30に割って、日々の暮らしに落とし込んでいく。
そんな中でできるできないの基準っていうのをお互いに、
ここができたとしましょうっていうところをきちんとコンセンサスとってやって、
そこに対する評価っていうことをきちんとできればですね、
もちろん100%達成することがもちろんいいのかもわからないけど、
そこから先100%として20%達成できたよとか、
80%達成できなかったなって思うかっていうのはそれぞれ捉えるところで、
ただそんなにネガティブにならずに20%、今は5%だけど20%までできたよって思うこともすごく大切な基準だなというところです。
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結局はできるできないの基準っていうのは見方によって変わるんだけど、
まずそこに対する評価みたいなものがすごく大切になってくるなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
それでは素敵な一日を過ごしください。
一般社団法人不動の亀井裕之さん、アビアントー!