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どうも亀井博樹です。一般所談法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの応援をしております。
今日は、入居になるまでの実例、約1年というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三ヶ面、またグループホームBruno三ヶ面2、そしてマンションタイプのグループホームBruno島崎町では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。
ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
久しぶりの更新ですね。
ちょっと空いちゃうと、また明日しようかな、また明日しようかな、どんどん伸びて今日に至りました。
たまには更新しておかないと、どうやって喋ってたのかな、みたいなことも忘れちゃうので、更新したいなと思います。
今はですね、ワンちゃんの散歩中でですね、今朝の7時ぐらいですかね、その道中で撮っておりますので、たまに止まったり、ワンちゃんの声が聞こえたりすると思いますから、ご了承ください。
朝のね、散歩すごく気持ちいいですよね。出勤前に毎日こうやって散歩しております。
はい、今入居状況なんですけれども、1号棟グループホームページの三日面の方はおかげさまでね、満床となります。この3月で満床となります。
2号棟の方はですね、今お二人住んでいらっしゃって、2部屋空いている状態です。こちら、今募集させていただいております。
ショートステイのご利用もありますので、今何人ご利用いただいているのかな、5人ぐらいかな、6人、7人ぐらいか、この方々でね、週末なり、平日のご利用の方もいらっしゃるんでね、まあまあそんなような状況ですと。
満床タイプ、島崎町の方はですね、今、居室は4部屋お借りしておりまして、今満床となっております。
で、この5月の1日にですね、増床申請としまして、5月の1日にまた改めて2部屋お借りすると。
で、まあ今、このマンションタイプの方もお問い合わせいただいてますので、今後ちょっとね、どうしていこうかというところですね、島崎町のマンションを3階もお借りして、今2階1フロアはうちのグループホームでお借りするんですけども、
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3階もお借りして、またそのマンションのご用部がある方にお部屋をね、提供するということになるのか、まあこの辺はまた少しずつ今年度様子を見ながらね、進めていきたいなというふうに思います。
でまた、このちょっと余談が話が長いんですけどもね、今和歌山県、和歌山市でね、私たちグループホームブルーノは運営しておるんですけども、
来年度かな、グループホームの定量制というところで、数に制限がかかるんじゃないかという話が今出ているんですけども、和歌山県、和歌山市はですね、グループホームの数がかなり圧倒的に多いんですけども、
それ以外の和歌山の市、例えば海南市とかというね、そのまあなかなか皆さんに馴染みないかもわかんないですけど、例えば白浜とかね、アドベンチャーワールドとかあるんですね、あの辺とかから、あと有田、有田、有田とかから来ますね、有田は皆さん知ってるかな、和歌山のみいかんが有名なとこですね、こういうようなところが逆にグループホームの数が減ってきているそうです。
白浜から和歌山市までね、高速に乗っても1時間以上かかりますね、まあそんなところからもね、お問い合わせいただいたり見学に来ていただいたりというところが今あります、実はね、なのでこの定量制というのも考えながらやっていかないと行政の方もね、お願いできたらなぁなんて思いながら、今運営の方をしております。
はい、話はね、ちょっと逸れてしまいましたけども、ここから本題とさせていただきます、グループホーム入居までの実例というところなんですけども、グループホーム入居は大きく分けて2つあると思います。
1つは急を要する入居、もう1つは時間をかけた計画的な入居、この2つになるかなと思いまして、1つ目の緊急を要する入居というのは、そうですね、例えばお家族との暮らしがちょっとなかなか、今現在難しいという中で、本当にもう生活をするところを探さないといけないとか、
例えばもう障害をお持ちの方とお家族と住んでいて、2人で例えば住んでいて、親御さんがもう今入院してしまったとかね、亡くなったとかね、そういう本当に急を要するような入居というのも、これね意外に少なくないなというところです。
グループホームブルーノに住むかどうかは別として、入居を考えないといけないみたいな、こういう事例は少なくないかなというふうに感じています。こういう意味でもね、僕も障害を持つ子どもの親として、やっぱりね、前準備は必要だなというのを感じています。
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もう一個はですね、計画を立ててですね、長期にわたって様子を見て計画を立てて入居に至るというこのパターンですね。今日はこの校舎の方のね、1年ぐらいかけてね、入居に至るというパターンをお話しできたらなぁなんていうのは思います。
これどういうパターンかというとですね、ブルーノでも本当に初めての試みだったんですけども、たびたびね、この放送の方でもお話ししてたんですけども、支援学校にね、今通っていらっしゃる方でショートステイをね、ご利用をはじめいただいてました。
はじめというか今もいただいている、ご利用いただいているんですけども、もうその時はですね、本当にもうショートステイを利用するという、ここだけにはじめはフォーカスが当たって、まあそのまま月に1回とか2回ですかね、ご利用いただいてました。
だいたい月1回ぐらいですかね。それが高校2年生ぐらいの時かな。高校3年生にも差し掛かったあたりでですね、うちの方からですね、親御さんの方とお話しさせていただいてですね、今ご利用いただいている中で、今後将来どういうふうに見据えていらっしゃいますかというお話をちょっとさせていただきました。
もしその今のね、この彼の暮らしの中で生活、暮らしの拠点をグループホームというところで一つ考えられるんだったら、ブルノに搬送させてもらえませんかというお話をこちらからね、させてもらいました。
どういうことをしたかというとですね、ショートステイの暮らしの、その何て言うかな、1日単体で見るとほぼほぼ変わらないんですけども、そこに至るまでに、そうですね、僕らもショートステイ月1回のご利用の方なんですけども、学校まで行って様子を見させていただいたり、ちょっとね、変色だったりするんで、
その学校でのお食事、給食の様子を見させてもらったり、どういう福祉サービスをつながっているかというのを相談支援さんも交えながらお話しして、付属しているというか、この方にとって必要になってくるんじゃないのかなという福祉サービスを連携させて、どういうかしてもらって、
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それに関しては相談支援さんも行政の方に申請行ってもらったりとか、そんなこともして、ショートステイの時に例えば移動支援とかを聞いていただいて、その方に行ってもらうと。
そうなれば、いろんな課題も見えてくるので、その課題を事業所間でフィードバックしながら、次にどうやってやっていくかみたいなことも、親御さんももちろん交えてやったりとかっていうのはやりましたね。
その中で見えてきた課題が、うちのグループホームのお住まいの方の課題解決にもつながる。
例えば、歯科往診とかですね。この辺がうちの入居者さんにも付与できる福祉サービスだなというところで、歯医者さんとお話しして歯科往診を来てもらうようにしたりとかですね。
いろんな計画を立てて、この1年以上かけてですね、このグループホームに入居というところに、各支援者またご家族、当然中心に本人はいながら進めてきたというような流れです。
本当に時間はかかりましたけど、僕はこの暮らしを支えるというね、このグループホームという事業の中で、一つ大きな取り組みで、一つの成果と言ったらまだまだね、ここからなんですかね。
まだその本格的な毎日グループホームにいるという暮らしはまだスタートしていないんで、まだ答えは出ていないかも分からないんですけども、
まあなんかこっちに向かって歩いたら、一つこのところにたどり着けるんじゃないかという手掛かりみたいなものが見つかったかなと思います。
今ショートステイをご利用されている方がね、さっき他にも6人、7人ぐらいいらっしゃるというふうにお伝えしたんですけども、
まあまあその中にはうちのね、僕のですね、子供たちも含まれていますので、ここも含め、それ以外にご利用いただいている方もですね、
未成年の方もいらっしゃらなくて、そうですね、20代30代の方がいらっしゃるのかな。
この方々とどういうふうにお付き合いして、ご家族とどう関わって、どういうふうに最後、最後って言ったらおかしいですけど、着地するというか、一つの区切りというか、
そこを迎えるのかみたいなところは考えていかないなというふうに思います。
今グループホームを検討している、また検討、まだ検討までいかないけど将来的にはね、
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グループホームというのも視野に行けないなと思っていらっしゃる親御さんって僕多いと思います。
障害を持っていらっしゃるお子さんの親御さんというのは多分、自分亡き後の子供の暮らしというのは絶対考えていると思いますので、
すぐにグループホームに入居に至るとか、結果的にはグループホームに入居に至らないというところになるかもわかんないんですけど、
そのためにはですね、どういうことを準備しておかないといけないのかみたいなところは、
今関わってくださっている福祉サービスの、例えば相談支援専門員さんとか行政の方とかね、
この辺に相談いただいたら、全部のグループホームがブルーノと同じようにやっているかどうかわからないですけども、
自分たちの歩幅とか、歩くスピードとか、こういうのにフィットするようなグループホームが見つかればいいなと思いますし、
自分たちからも積極的にその辺を質問というか聞いてですね、
次のステージをちょっと見据えたね、ショートステとか福祉サービスの利用というのを考えてもらったらいいのかなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
ちょっと久しぶりの放送で時間が長くなっちゃいましたね、すみません。
ワンちゃんの散歩中というところもありまして、ちょっと時間が間の見しちゃいましたね、すみません。
また更新の方をしていきたいと思います。
それでは素敵な一日をお過ごしください。
一般社内放送フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!