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【声旅日記】 Western States Endurance Run 2026 観戦記 ①Olympic Valleyにて。
2026-06-30 11:00

【声旅日記】 Western States Endurance Run 2026 観戦記 ①Olympic Valleyにて。

5/26-28に、バージニアからカリフォルニアに飛び、アメリカで最も伝統あるトレイルランニング・レース、「Western States Endurance Run (WSER)」の観戦旅をしてきました。

第①回は、6/26に3時間半のフライト遅延の末に辿り着いたスタート会場「Olympic Valley」からの声です。

会場近くの駐車場から
スタート会場はスキーリゾートでこ洒落た町の雰囲気
1960年冬季五輪開催地

#声旅日記

#OlympicValley

#WesternStatesEnduranceRun2026

#WSER2026

 

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サマリー

語り手はアメリカの伝統的なトレイルランニングレース「ウェスタンステイツ・エンデュランスラン」の観戦のため、カリフォルニア州オリンピックバレーを訪れた。レースは翌朝スタート予定で、日本人トップランナーの参加や、過去の優勝者・記録保持者など注目選手について言及している。フライトの遅延により現地到着が遅れ、スタート地点周辺の状況や、暗闇での撮影、寒さなど、レース観戦に向けた準備の難しさについても語っている。

オリンピックバレーへの到着とレースの概要
皆さん、こんばんは。オリンピックバレーからGreenFielderです。
オリンピックバレーとは何ぞや、ということなんですけど、
たぶん以前のエピソードでも少し触れたことがあったと思うんですけど、
今回ですね、私住んでいる東海岸から西海岸まで飛んでまいりました。
こちらカリフォルニア州のレイクタホっていう湖が近い、
オリンピックバレーというスキーリゾートですかね、に来ています。
当然、今この季節はスキーなんていうのはやってなくて、なぜこんなとこに来たのかと言いますと、
アメリカでも最も有名なトレイルランニングの100マイルのレースがありまして、
それが明朝スタートと、スタート地点というのが今私のいるオリンピックバレーということになっています。
今回このウェスタンステイツ、正確にはウェスタンステイツエンデュランスランという大会名だったと思うんですけど、
こちらの大会に日本人の選手も何人か参加していらっしゃいまして、
トップランナーということで言うと、男性ではですね、
カイヒロキさん、この方、昨年のウェスタンステイツで確か男子トップ10に入っていて、
トップ10に入っている選手は翌年も招待されるということで出ていらっしゃいます。
女子でいくと、これが私が応援しに行きたいなと言っていた秋山穂乃香選手ですね。
この2人がトップランナーで、それ以外の日本人の方々っていうのは基本的には一般選手ということなんだと思うんですけど、
単純に私の知識がないだけで、中には結構レベルの高い選手が多いんではないかなと思います。
注目のトップ選手たち
それ以外にもですね、実はぜひ見てみたい選手っていうのがいまして、
たとえばジム・ウォルムスリー選手。
こちらの方はですね、このウェスタンステイツで何回も優勝されているのと、
確かウェスタンステイツのコースレコードを持ってらっしゃるんじゃなかったかな。
あとキリアン・ジョルネ選手。
こちらの方もウェスタンステイツでも優勝したことは当然あるし、
とにかくいろんなことをされている方で、
エベレストの2回盗聴最短記録とかそういうのも持ちの方で、とにかくすごい人です。
あとは去年の女子の優勝選手で、アビーホール選手っていう方も出てらっしゃいますし、
あとはマウントフジ100とかにもよく出ていらっしゃる中国のジャン・フージャオ選手も今回出てらっしゃるようです。
あとはザック・ミラーってこの方もすごく有名な選手だというふうに思ってます。
この方も出ますし、
あとですね、これちょっとある意味玄人好みなのかもしれないけど、
テネシーで行われているバークレーマラソンっていうのがあって、
非常に過酷なマラソンといってもトレイルランニングですけども、
このバークレーマラソンで何回か完走を遂げているテネシーの地元のジョン・ケリーっていう選手がいて、
この方今回の出走ランナーの中に名前があったんですね。
ちょっとこの方は顔と名前が実際に一致するかはわからないんですけども、
ぜひ見てみたい選手の一人です。
スタート前の準備と懸念事項
という感じで、今夜の10時半を回ったところなんですけど、スタートが明朝5時なんですね。
5時って結構暗いんですよ。
今回、選手のスタートのところでトップ選手が出ていくところをバシバシ撮りたかったんですけど、
実際撮れるかどうか、当然他にもいっぱい観戦者がスタート周辺にいると思うんで、
そんな写真撮れるベストポジション撮れるかっていう問題もあるし、そもそも暗いと。
日の出が5時半過ぎなんですね、このエリア。
なので5時スタートだとまだ日が昇ってないので、それなりにもう空は白んではきてると思うんですけど、
写真を、しかも選手走っていきますんでね、ある程度の高速シャッターが切れるようにしなきゃいけないという問題があるので、
ちょっとどこまでできるかわかりません。
実は本当の本当の計画は、まず夜、夜じゃないですね。
例えばスタートの2時間前とかから、まず先にコースを登っていって、
このウェスタンステイツのコースっていうのは特徴的で、スタートしてすぐに急激な登りに入っていくっていう感じなんですね。
急激に登って登って、登りきったぐらい、そっから今度下りに入っていくんですよ、一旦。
なんですけど、その登りきったところぐらいに構えて、その頃には多分日の出ぐらいになっているので、
そこで写真を撮りたいなと思っていたんですけど、
ちょっとね、今日、そもそもワシントンダレス空港から、
あ、ごめんなさい、今日はレーガン空港ですね。
国内線専用のレーガン空港からシカゴオヘア空港経由でサクラメントに着いて、そっからレンタカーで来てるんですけど、
シカゴオヘアでね、サクラメント行きのフライトが2時間半遅れたんですよ。
なので、本当は車でオリンピックバレー、ここに着く予定っていうのが5時前だったんですけど、
結果的に着いたのがもう8時過ぎていて、
まだ明るくはあったんですね。日は沈んでてたんだけど、一応それなりに明るかったんですけど、
それでもちょっとそこから下見にちょっと上に上がってみようということもできないし、
特にスタッフが周りにスタート地点にいなかったので、
これ、明日の早い時間に上から観戦したいので、
スタートの2時間とか前から上り始めてもいいんでしょうかって聞く人もいなくて、
なのでそもそもそれができるかどうかもわからないという感じだったんですね。
なので、どうしようかなと。
もしスタート地点にライトがあって写真がそれなりに撮れそうであれば、
撮っておこうかなと思ってます。
もし上に上がれればと思うんですけど、ちょっと予想以上に寒いです。
今の気温がおそらく摂氏7度ぐらいで、スタートする5時ぐらいっていうのが一番最低気温で摂氏5度ぐらいということなんですね。
一応私それなりに防寒着も持ってはきてるんですけど、
標高を上げると余計寒いですしね。
おそらく多分500メートル以上登っていくんですよね。もうちょっと登るのかな。
なので相当寒そうであるということもあって、若干腰が引けていますが、
ちょっとその辺はね、明日まず3時ぐらいに起きて、スタート地点までまず行ってみて、様子を見ながらということで、次どうするかを考えたいと思います。
今後の観戦計画と仮眠
スタートしたら今度はここを離れてコース途中の応援できるスポットに移動して、
そこでまたトップ選手以下を応援しつつ写真を撮れればなぁと思うんですけど、どんな写真が撮れるかはまだちょっとわからないという感じですね。
ということで、どんなことになるのか。
スタート地点で撮影するのであれば、スタート地点での音声も撮れればなと思ってます。
はい、ということで、まず今からちょっと仮眠をして3時ぐらいまで寝ようかなと思ってます。
はい、じゃあ一旦終わり。
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