ご存じない方もいらっしゃると思うので、 ちょっとそのあたりを少し
触れながらですね、このレースに向けて今どんな準備をしているかとか、 そんなことがお話しできればと思っています。
バークレーマラソンズとは、 ということなんですが、
ちょっと私から話すると、 要点を抑え切れていない部分もあると思うので、
もし時間に余裕がある方はですね、 伊原智一さんのやってらっしゃる
100マイルス100タイムス、こちらをお聞きいただくとですね、 バークレーマラソンズについてより詳細な
お話をされていますので、そちらを聞いていただくのが、 より理解が深まると思いますが、かいつまんでお話をしますと、
バークレーマラソンズとは、このアメリカのテネシー州にある、 フローズンヘッドステートパークという
サイン記を使ったですね、トレイルランニングレースになっています。 で、
トレイルランニングレースではあるんですが、地図読みですね。 マーキング等が一切されていない山の中を走るというコンセプトになってまして、
自身で紙の地図とコンパスのみを持ってですね、 地図を見ながら自分で
地図読みをしてルートを確認しながら進んでいくということになっています。 で、
距離、累積に関しては、 年によってコースが変わるので、まちまちではあるんですが、
だいたい200キロ、220キロぐらいと言われてまして、累積も
2万… 去年に関しては2万3000キロとかそれぐらい行ってるのかなと思います。
はい、で、コースは
40キロの4000キロアップぐらいの コースを募集するというような
コースですね。かなり凶悪な コースに振っています。
で、トレイルもですね、 普通の道が整備されている登山道ではないところが非常に多くてですね、
オフトレイルと言われるところを 自分で地図読みしないといけないということで、
かなり難易度が高いレースになってまして、 乾燥率は1%未満。
去年、2025年の乾燥者はゼロと いうことになっています。
1980年代から開催されているレースなんですが、 延べの乾燥者も20人ちょっととかなので非常に
難しく かつ
何でしょう… チャレンジングなレースというような印象です。
日本人だと先ほどご紹介した伊原智さんが 3周、ファンランと言われる3周が
日本人最高記録となってまして、募集できた 日本人、アジア人というのはまだ一人もいないというような
そんなレースですね。 このレースは
地図とコンパスのみとお伝えしたんですけど、 筆形品と言われるようなものは何も定められてません。
自分で必要なものを持つ 必要があるんですが、
逆に電子機器、コンパス、 時計とかですね、
あとはスマートフォン、 自分の現在地が分かるようなアプリ等が入っているものに関しては一切所有が認められていないと
いうことで、 電子機器に頼らず自分の体でとにかく進めというような
非常に ストロングスタイルな
レースになっています。 コース上にはブックと言われる本が何箇所かですね置かれていて
そこにその本をですね、 自分の当たられた絶顕番号のページをちぎって
持ってくるというのが必要になっています。 本の隠し場所とかもちょっと特殊で
山頂登って 一息ついて膝に手をついて
例年とは少し違う装いの 雰囲気になっているようなんですが
それも含めてですね貴重な経験かなと いうことで楽しんでいきたいなぁと思っています
はい で
ペネシーについて川の流れ いつついて
今どんな風に過ごしてきたかということも話しておきますと 2月の8
9日か 9から日曜日に
日本を出発したわけなんですが えっとめちゃくちゃ雪が降った
カンパが直撃した日でして 広島から参加してるんですけど広島から羽田羽田から
シカゴシカゴからナッシュビルテネシですねここまで 飛行機を2回
乗り換えるわけなんですが すべての便で遅延をしまして
えっと 最悪シカゴ行きに乗れさえすれば何度でもなるかなと思ってたんですが
シカゴに行く便も出発が3時間遅れとかですね 結局
シカゴからナッシュビルの便は 乗り換えが間に合わず一つ後ろの便にずらすことになったんですが
結果的に荷物も
問題なく届いてですねつけたのでまぁ 結果オーライかなと
いうことでちょっと移動が非常に ストレスフルな感じはありましたが
なんとかですね一緒に 社長の首都さんとですね
ここに ナッシュビルに到着することができて人安心と
いうような感じです で着いた翌日
ですね月曜日と その次の日の火曜日ですね2日間で
コースの試走をしてきました フローズヘッドステートパークの
トレイル上ですね 何所あの本当にちゃんとした修律公園
なので綺麗な登山道が整備されてるんです けど
そこの登山道人が入っても ok なところですね に関しては試走が許可されています
逆にそのオフトレイル部分ですね 普段人が入らないような場所
に関しては一切立ち入りが禁止ということ なのでここに関しては
あの順ルールを当然守りながらですね コース試走をしたわけなんですが
8アメリカって今ちょうど 2週間3週間前ぐらいにものすごい寒波が
来てたみたいで マイナス15度とかぐらいまで冷え込んでた
みたいなんですね で大雪も降ってたということでその雪とか
あと氷ですねが結構残っていてですね 場所によってはもう林道のか一面アイス
バーしててですね あの本当に端の端を歩かないと
あのチェーンスパイクないと歩けないぐらい 凍ってる場所もあったんですが