1. Pilgrim Runners
  2. 第0話「The Barkely Marathon..
2026-02-21 22:02

第0話「The Barkely Marathons2026」(前半)

spotify

【重要】このPodcastのコンセプト、正式な自己紹介などは第1話を別収録する予定です。

第0話は特別収録という形で公開しておりますのでご容赦ください。

撮って出しの為音声なども聞き取りにくいと思います。

1話目以降は基本的には屋内での収録を想定しております。

 

【内容】

パーソナリティーの前田が参加した「The Barkely Marathons2026」の参加直前に思いの丈を語っているテスト収録の回になります。

レースに参加するに至った経緯、参加する前の心境を赤裸々に語っています。

取り止めもない内容ですがよければお聴きください。

 

パーソナリティ:前田皓大(a.k.aだーまえ)

Instagram:https://www.instagram.com/a.maeda5500/

FB:https://www.facebook.com/akihiro.maeda.9/?locale=ja_JP

ブログ:https://inner-fact.co.jp/author/tflong400/

別でパーソナリティを務めるPodcast「Cult of Dope Trail」:https://listen.style/p/cultofdopetrail

 

ご意見、ご感想は以下のフォームへお寄せください。

番組継続の励みになります!!

https://forms.gle/nsbqshyXkFYFrKns6

サマリー

パーソナリティの前田が、2026年に出場するバークレーマラソンズについて語る回。レースの概要、参加に至った経緯、現在の心境などを、テネシー州のトレイルを歩きながら収録している。地図読みや電子機器の使用制限など、過酷なレースへの挑戦への期待と不安を率直に語り、自身の挑戦の記録を残したいという思いを述べている。

はじめに:ポッドキャストの紹介と収録場所
ポッドキャスト ピルグリムランナーズ 第0話目を収録していきます。
はい、はじめましての方もいらっしゃると思いますが、前田と申します。 名前と呼んでいただいていることが多いです。
はい、急にこの番組を聞いたという方もいらっしゃるかもしれないんですが、ちょっと番組のコンセプトとかっていうのはまた
第1話という形で別撮りしたいなと思っています。 で、今日は0話目ということで、今アメリカのテネシー州にある
オークリジという町に来てまして、その理由とかですね、 今どういう状況なのかっていうことを収録できればと思っています。
屋外でロックオンしているので、外部音とか環境音入ってますが、 まあ味ということでご理解いただければと思います。
ちょっと今からですね、トレイルの中を歩きながら収録、ロックオンしていきますので、
ちょっと途中で止まったりだとかですね、言い淀んだりすることもありますがお付き合いいただければと思います。
バークレーマラソンズへの参加
で、今日のこの収録の
趣旨と言いますか、なんでアメリカのテネシー州に来ているのかと言いますと、 バークレーマラソンズというレースに出場するためにですね、
今日はこのテネシー州に来ております。
で、レースが
2026年、今年のレースはですね、 2月の14日にスタートということが決まってまして、今2月の12日、
木曜日ですね。
はい、 このタイミングで収録してますね。
明日から、 実はキャンプインしてですね、
レースのスタートに備えるということになってますので、 収録できるのが今日が最後ということで、
ちょっとこの収録をしながら、 ぶらぶらとしているという状況です。
はい、 バークレーマラソンズって何ぞやっていう、
バークレーマラソンズの概要
ご存じない方もいらっしゃると思うので、 ちょっとそのあたりを少し
触れながらですね、このレースに向けて今どんな準備をしているかとか、 そんなことがお話しできればと思っています。
バークレーマラソンズとは、 ということなんですが、
ちょっと私から話すると、 要点を抑え切れていない部分もあると思うので、
もし時間に余裕がある方はですね、 伊原智一さんのやってらっしゃる
100マイルス100タイムス、こちらをお聞きいただくとですね、 バークレーマラソンズについてより詳細な
お話をされていますので、そちらを聞いていただくのが、 より理解が深まると思いますが、かいつまんでお話をしますと、
バークレーマラソンズとは、このアメリカのテネシー州にある、 フローズンヘッドステートパークという
サイン記を使ったですね、トレイルランニングレースになっています。 で、
トレイルランニングレースではあるんですが、地図読みですね。 マーキング等が一切されていない山の中を走るというコンセプトになってまして、
自身で紙の地図とコンパスのみを持ってですね、 地図を見ながら自分で
地図読みをしてルートを確認しながら進んでいくということになっています。 で、
距離、累積に関しては、 年によってコースが変わるので、まちまちではあるんですが、
だいたい200キロ、220キロぐらいと言われてまして、累積も
2万… 去年に関しては2万3000キロとかそれぐらい行ってるのかなと思います。
はい、で、コースは
40キロの4000キロアップぐらいの コースを募集するというような
コースですね。かなり凶悪な コースに振っています。
で、トレイルもですね、 普通の道が整備されている登山道ではないところが非常に多くてですね、
オフトレイルと言われるところを 自分で地図読みしないといけないということで、
かなり難易度が高いレースになってまして、 乾燥率は1%未満。
去年、2025年の乾燥者はゼロと いうことになっています。
1980年代から開催されているレースなんですが、 延べの乾燥者も20人ちょっととかなので非常に
難しく かつ
何でしょう… チャレンジングなレースというような印象です。
日本人だと先ほどご紹介した伊原智さんが 3周、ファンランと言われる3周が
日本人最高記録となってまして、募集できた 日本人、アジア人というのはまだ一人もいないというような
そんなレースですね。 このレースは
地図とコンパスのみとお伝えしたんですけど、 筆形品と言われるようなものは何も定められてません。
自分で必要なものを持つ 必要があるんですが、
逆に電子機器、コンパス、 時計とかですね、
あとはスマートフォン、 自分の現在地が分かるようなアプリ等が入っているものに関しては一切所有が認められていないと
いうことで、 電子機器に頼らず自分の体でとにかく進めというような
非常に ストロングスタイルな
レースになっています。 コース上にはブックと言われる本が何箇所かですね置かれていて
そこにその本をですね、 自分の当たられた絶顕番号のページをちぎって
持ってくるというのが必要になっています。 本の隠し場所とかもちょっと特殊で
山頂登って 一息ついて膝に手をついて
レース主催者とエントリーの経緯
体を起こした時に見える木の下に入っているよとかですね、 そんな
なかなかわかりにくいような 説明のされ方をしているので
パッとすぐに見つけられる場所にないっていうのも特徴で、 どうしてもこう時間をかけざるを得ないような
コースになっているという感じです。 コースの難しさとかはですねまた
この後ですねレースを参加した後 どうだったのかという振り返りもしたいなと思っているんですが
はい まずはちょっとそんな概要でした
レースの 主催者
ラズと言われるヒゲモジャのおじさんなんですけども 僕が何度か参加している
バックヤドウルトラ、これの オーガナイザーを務めている人物でして
非常に風変わりな おじさんなんですけども非常に
面白い人間味あふれる ユーモアのある
おじさんでですね、彼の開催しているこのレース ちょっと参加したいなぁという
思いがあってですね 長らくバックヤドっていうのも参加させてもらってたんですけど
レース参加のきっかけと挑戦への思い
今回念願叶って2026年大会の エントリー券を掴むことができましたと
で 出走者は40名ですね
非常に 少ない人数なんですが世界中から
エントリーをされているということで倍率も非常に高いどうです 聞く話によると100倍だとか200倍だとか
本当にたくさんの方がエントリーをされているけど 本当に数人しか
数十人ですね40人しか走れないという レースになっています
エントリーの仕方がですね特殊であったりだとか あとは
開催日エントリーサイトがわからないとかですね そんな
謎に包まれたレースということで なかなかイメージがしにくい
ところもあるんですけどもそれも含めて 自分でそのレースに参加してみてどんな雰囲気なのかっていうのを味わいたかったっていう
のが まあここの戦の一つですかね
レースをしたきっかけについてお話ししておくと 何度も紹介するともさんですね
原友和さんのポッドキャストで僕もこのレースのことを知って どんなレースなのかなぁと
エントリー決定から現地入りまで
いろいろとちょっと想像を膨らませていたん ですけども
うーん まあやっぱり友さんでもう感想ができない
非常に難しいですっていうのは当然知って ますし
早い選手例えば過去で言うとコートにドルター 選手女性でも世界ナンバーワン選手ですけども彼女もこのレースを
感想できていなかったらとか それで暮らしを感想を優勝するような選手でも
感想できてなかったりとかですね 本当に
スピードタフネスあとは地図読みの能力 賢さ知力みたいなところですかね
ほんと全てが要求される レースなのかなという印象です
はい僕にそれが足りているかどうかは正直謎ではあるんですが まあ第一回が第一回の出場ということでですね
まずは当たって砕けろじゃないですけども ちょっと自分の力試しをしていきたいなと
思っています でレース出場が決まったのがですね
去年2025年の11月の末 に出場が決まりました
でその前の男で言うと25年の 10月の中旬にですね
バックヤードルートはの世界選手権ビックスバックヤードルートはというものに 私は出場していてですね
同じこのテネシー州に来てたんですけども その時にですねあの
レース後 少し時間があったので観光ということで
このフローズヘッドステートパークのイエローゲートというところがスタート地点 になるんですけど
そこを見てきてました で
いつかここに来て出られたらいいなぁみたいな話を その時一緒にいた
ベルさんとかですね 市町さん
森永さんですね僕のケアを担当してくださっている施術師の先生ですけども いろいろとそんな話をしてたんですけれども
まさか 数ヶ月後にまたここに戻ってくるとはという
感じでしたねはい エントリー自体はちょっと日にちは言えないんですけども
その 10月の
ビックスが終わった少し後にですね エントリーのタイミングがあったので
ちょっとこういうのも何度チャレンジできるかわからないところもあるので早めに エントリーしてみようということで
エントリーをしてみたらまさか 1回目の
エントリーで 当選すると思っていませんでした
正直はもう何回か下手したら出られないかもしれないなとか思いながらですね エントリーをしたという
ところも正直ありましたね まあうまいこと
ここ タイミングと
あとはエッセイを書くんですけどそのエッセイの内容が良かったのかもしれないですね はい
そういった背景でですねここペネシーにやってきてまして 例年は3月開催のこのレースなんですけど今年は2月の14日
スタートということで 例年よりも寒いとかですね
あの スタート地点のイエローゲート付近が改修工事をしているのでちょっと一部使えないとかですね
テネシーでの移動とコース試走
例年とは少し違う装いの 雰囲気になっているようなんですが
それも含めてですね貴重な経験かなと いうことで楽しんでいきたいなぁと思っています
はい で
ペネシーについて川の流れ いつついて
今どんな風に過ごしてきたかということも話しておきますと 2月の8
9日か 9から日曜日に
日本を出発したわけなんですが えっとめちゃくちゃ雪が降った
カンパが直撃した日でして 広島から参加してるんですけど広島から羽田羽田から
シカゴシカゴからナッシュビルテネシですねここまで 飛行機を2回
乗り換えるわけなんですが すべての便で遅延をしまして
えっと 最悪シカゴ行きに乗れさえすれば何度でもなるかなと思ってたんですが
シカゴに行く便も出発が3時間遅れとかですね 結局
シカゴからナッシュビルの便は 乗り換えが間に合わず一つ後ろの便にずらすことになったんですが
結果的に荷物も
問題なく届いてですねつけたのでまぁ 結果オーライかなと
いうことでちょっと移動が非常に ストレスフルな感じはありましたが
なんとかですね一緒に 社長の首都さんとですね
ここに ナッシュビルに到着することができて人安心と
いうような感じです で着いた翌日
ですね月曜日と その次の日の火曜日ですね2日間で
コースの試走をしてきました フローズヘッドステートパークの
トレイル上ですね 何所あの本当にちゃんとした修律公園
なので綺麗な登山道が整備されてるんです けど
そこの登山道人が入っても ok なところですね に関しては試走が許可されています
逆にそのオフトレイル部分ですね 普段人が入らないような場所
に関しては一切立ち入りが禁止ということ なのでここに関しては
あの順ルールを当然守りながらですね コース試走をしたわけなんですが
8アメリカって今ちょうど 2週間3週間前ぐらいにものすごい寒波が
来てたみたいで マイナス15度とかぐらいまで冷え込んでた
みたいなんですね で大雪も降ってたということでその雪とか
あと氷ですねが結構残っていてですね 場所によってはもう林道のか一面アイス
バーしててですね あの本当に端の端を歩かないと
あのチェーンスパイクないと歩けないぐらい 凍ってる場所もあったんですが
現在の心境とレースへの展望
えっと昨日おとといぐらいからですね気温が 一気に上がって
日本よりもあったかいぐらいですね 15度16度とかまで気温が上がっているので
だいぶ溶けちゃん溶けたんじゃないかなと 思ってます
今チェーンスパイクはまあ持っていかなくても 大丈夫なぐらい一番標高が高い部分でも
もう氷が残ってないぐらいだったので レースには支障がないかなと
いう感じです が
えっと当日の天気予報がですね雨予報に なってますのでまあ
泥だらけ スリッピーなレースになるんじゃないかなと
ワクワクしているような状況です はい
アメリカについてからですねいろいろと 観光したいなとか思ってたんですがあんまり
動き回るのも 疲れちゃいますし
もうテネシーは実はもう3回目なのでまあ 無理に観光するほどでもないかなと
いうことで今回はのんびりですね 体力の回復に
勤めていると いう感じです
はい 走行行ってるうちにちっちゃなトレイルが
終わりを迎えたのでちょっと引き返しながら 収録を続けてますが
今後のポッドキャストと参加予定者
はい まあ
そんなこんなで レースの前々日を迎えているわけなんですが
今の心境とかもですねちょっと撮っておいて 自分の振り返りに使いたいなと思ってるんですけど
やっぱり 不安も当然あるんですけどワクワクの方が今は
分かってきてるかなと思います 僕のことをご存知の方もいらっしゃると思うので
聞いている方ですね 今まで地図読みとかって全くしたことが
なかったので その地図読みが
不安だなぁとか あとはちょっと1月の頭は調子崩してて
怪我とかもあってですね思うようにトレーニング 詰めなかったので
不安も大きかったんですが こっちに来てからそれもだいぶ
失礼できて 逆にすごく楽しみですね今
ただ このレースの場合はそのままスマホも持てないですし
何かあった時に 本当に自分の力なんとかしないといけないと
いうこともあってですね そういうなんか自分の身を守る
ための術とかですね そういうことに関してそういう力があるのかっていうことに関しての不安とかは当然
ありますと なのでまずはちゃんとですねあのご単位満足で帰ってくる
結び
ことが 大事なんですけど
やっぱりこの僕にとってはねディズニーランド みたいなもんなんですよね
うん なんかおとぎ話の中の世界を覗きに行く感覚なので
そこは本当に素直に楽しんで
やっぱり自分のレースもしたいので 自分のレースができる
ように 近いと
周りと 周りを見ながらですねレースを楽しみたいなと思っています
まあ ちょっとそれが実際
思ってたのとどうだったのかっていうのは このこれが第0回の前半になるかもしれないですけど前半後半分けるかちょっと
はアレですが また後半部分ですねお聞きいただいて
どんな 結果あったのかっていうのも
a ちょっと楽しんでもらえればと思っています
はい ちょっと長々とですね独り語りをしちゃいましたが
今日は本当第0回なんで適当にこれ思ったことを喋っちゃってる感じですね 一人で喋り続けるのってやっぱ難しいですね
なんか自分の考えがまとまらないもの喋ってるところもあったりして
ん まあでもちょっとこういう形ですねこの番組をちょっと今後どうしていくかはまだ未定です
が またコンセプトとかちょっとしっかりと固めてですね
聞いていただけるような内容にしたいなぁと思っています まずはちょっと重大トピックということでバークへマラソンズ
2026年大会は日本人は僕と立野さんっていう方ですね あの過去にもこのバークで出走されている
日本人の選手の方なんですが の2人が一応参加する予定のようですので
ちょっとまたその情報あまりこう参加している人も少ないですので こういう形で残しておいた方が
今後誰かのためにもなるかなぁと思いつつ 自分のためというのが一番大きいんですけど
収録させてもらいましたはい そんなところですかねじゃあちょっと
ここから少しジョブをして最終調整してレースを満喫してきます はいお聞きいただきありがとうございました
22:02

コメント

スクロール