極寒のトレランイベント
こんばんは、GreenFielderです。
本日、1月24日土曜日の夜7時半を回ったところです。
行ってまいりました。
極寒の練習トレラン行ってまいりました。
本当に寒かったです。
今日の練習トレランのイベントの背景を簡単に述べますと、
私は前回のエピソードでも話しましたが、
4月4日のトレランの大草大会、50マイルの大会にエントリーしてまして、
その主催者である、でかつ私もジョインしているというか、
その主催者の名前がバージニアハッピートレイルランニングクラブということで、
この主催しているクラブが本番の前に思想会みたいなことを3回ほど企画してくれていて、
それの今日は1発目、思想会第1回ということで行われる予定にもともとなっていました。
この思想会は別に事前登録等は必要なくて、
当日行って勝手に走ってというか、勝手に午後3時から3時から5時まで終わっていくという、
そんな感じのイベントなんですけれども、
これも前回のエピソードでお伝えしたように、
今朝が摂氏でいうとマイナス12度ぐらいだったんですね。
ちなみに今朝は一応集合が8時ということになっていて、
8時に決められた場所に車を停めて、
ドアを開けた瞬間にこれはクッソ寒いわということで、
みんなが大体集まってくるまで車の中で暖房をガンガンつけて、
ぬくぬくとしながら準備をして、
時間直前になってから車を出て行ったんですけれども、
まあ寒いこと寒いことということで、
今日私のランニングウェアはですね、
まず上は、頭から行きましょうか。
頭は耳まで隠せるツバナシ帽ですね。
ワッチキャップというのかな。
メリノール素材の軽いものをかぶっていました。
首にはネックウォーマーみたいな、
これもメリノールの軽いやつ。
ウェアの上はですね、
まず一番下が高機能素材の長袖のアンダーウェアの上に、
これも速乾性素材のちょっと温かめのプルオーバーの長袖。
その上にユニクロのウルトラライトタウンを着て、
そのさらに上にウィンドシェルというか、
一応アマグの上ですかね。
トレラン用の軽いやつというのを上に着ていました。
手にはメリノールの薄手の手袋。
手が冷たすぎるので、
その上にさらに厚手の手袋を持ってきまして、
下はスポーツ用のスパッツと、
その上に単パン、普通の単パンを履いてというような格好で着ました。
今回はそれでもきっと少し冷たいので、
日本で買ってきた小型の使い捨て回路を2つ持ってきました。
その格好で走っている分には、そこまでは寒くはなかったです。
今日は練習トレランということですが、
本番である大会が何という名前かと言うと、
トレランというのはトレーナーの名前です。
トレーナーの名前はトレーナーの名前です。
トレーナーの名前はトレーナーの名前です。
本番である大会が何という名前かと言うと、
ブルランラン50マイルという名前の大会です。
ブルランランとは何だということですが、
このトレランの大会会場にあたるところ、
コースというのが川、沢というよりもほぼ川ですが、
川沿いの里山みたいなところ、非常に緩やかなアップダウンのある里山みたいなところを走る大会です。
その近くを流れている川の名前がブルランという川の名前なんです。
こっちでは日本でいうとこの沢にあたる名称がランと言うんですね。
走るのランと一緒のランです。
ブルランのブルというのは日本語で言うところのオウシ、
シカゴブルズのブルと一緒ですね。
ブルラン、和訳するとオウシ沢みたいな名前なんですかね。
ブルランで走りますよということでブルランランという名前になっているということなんですけど、
今日南側の一部を走りまして、
結果としてはこれ結局南側のルートもピストンコースみたいな感じなんですね。
ただフルフルにピストンしてしまう、南側だけをフルフルピストンしてしまうと全部で25マイルあって、
この南側のピストンと北側のピストンを繋いで50マイルのレースになっているというのがブルランランというコースなんですね。
練習中の経験
なので南側のピストンをフルで走ってしまうと25マイルなので練習だからということで、
フルフルまで行かずに引き返してくれてもいいですよという、そこは割に自由にやってくださいということで、
私は今日は18.6マイル、だから30キロ弱ですかね、を走りました。
ちょっと経緯を、経緯というか流れを言うと、
まずブルランランという大会のレースディレクターさんであるローレンさんという方ですね、
この方が最初に今日の練習の趣旨を説明してくれて、
それが終わっておもむろにスタートということで、皆さんワーッと走り始めまして、
私は今日はどちらかというと、久しぶりに2週間くらいですね、
山の中を走っていなかったというのもあるので、
今日はゆっくりめに遅めのペースでちょっと長めの距離を走るという趣旨でスタートしました。
スタートしてすぐに前方にかなり若い女性で、
かなり見た感じも華奢で、私と同じかそれより遅いくらいのスピードでスローペースで走っている女性がいたので、
そのままこの人をパスしようかなと思って、パスするつもりで横に並んだときに、
いい走りですねと一応声をかけて通り過ぎようと思ったんですけど、
その女性がそこからいろいろとしゃべりかけてきてくれたので、一気に通り過ぎるわけにもいかなくなり、
そこからその女性との並走が始まったんですね。
結果的にその方、お名前はソフィアさんという女性でしたけど、
その方と折り返し直前ぐらいまでずっと一緒に走らせてもらって、
寒かったんですけども、さっき言ったように結構いろんなものを着込んで走っていて、
それほど寒くもなく、顔だけは冷たかったんですけどね。
寒くもなく、しかもずっとお話ししながら走ることができて、
なのであっという間に8マイルぐらいは走れました。
あっという間にというのは感覚的であって、実際には結構かかりましたけど、
だから時間がそんなに長く感じずに、そこまで走ることができました。
やっぱり一人で走るのと比べると、いろんな人とお仲間と言うほど最初から仲良くはなかったですけど、
そういうふうにそこで知り合ったランナーさんとお話ししながら走ると、
やっぱり時間が経つのも距離が進むのも早いよねっていうことを改めて認識しました。
8マイルぐらい走ったんですけど、このブルランランのコースが高低差が非常に少ないんですよ。
アップダウンはあるんですけど、かなり緩やかだし、長さとしてもそんなに長くない。
100メートルも長かったかですかね。
上りの長さが100メートルもないぐらいで、下りも同じくですね。
だから緩やかにアップダウンはあるものの、ほとんど歩かなきゃいけないという箇所が少なかったですね。
結果的に歩いた箇所もありますけど、
今日は特になるべく上りで歩かないようにしようと思っていたんですね。
ペースはゆっくりだけど、基本的には走るという動作は上りでもずっと続けたいなと思って走ってたんですけど、
特にそれで足がもうやられましたということもなく、まあまあ順調に走ることもできたのと、
あとやっぱりサーフェスがですね、シングルトラックの土のサーフェスで時々落ち葉みたいな感じなんですけど、
根っこが出っ張って這い出してたりとか、岩がゴロゴロ転がっているとかっていうのがなくて、
とっても走りやすいコースで足にも優しくて、
結果的に今30キロ弱走っても、いつもよく発生するような足首、
右足首の痛みも出ず、膝の痛みも出ず、多少筋肉痛が出たかなぐらいで終えることができました。
なのでこれは結構スピードが出せるコースだなということが分かりました。
このブルランランという50マイルの大会は一応制限時間が13時間なんですけども、
これだけ獲得評価も全然少なくてですね、これだけ平らなコース、走れるコースだったら50マイル、
トレラン練習イベントの体験
足が死ななければですけど、13時間だったらいけるんじゃないかなと思いました。
なのであとはそれだけの未経験の距離、50キロから50マイル、80キロの間の距離をペースを落とさず、
足が使い切ってしまうことなく走れるかというところが何とか目処がつけば、
意外と完走できそうだなというちょっとした自信を得ることができたので、
あとは練習するときになるべく長い距離をゆっくりでもいいから走り続けるという練習を
月2回ぐらいはやっておく方がいいのかなと今思っています。
はい、ずいぶん話しそげましたけど、結局8マイルほど過ぎた時点で、
一緒に来ていたお友達のランナーさんも合流したんですけど、
そちらの女性のランナーさんと一緒に走ってきたおじさん、この方、アダムさんという方ですけど、
その方と合計4人のパックになりまして、その4人でいろいろ、
いろいろというか私はほとんど喋っていませんけど、
アダムさんとさっき私が一緒に走っていたソフィアさんが前方でずっとおしゃべりをしながら走っていくのを
私は後ろからついていくみたいな感じで、4人パックで残りの10マイルぐらいを走り、
無事スタート地点まで戻ってきたというような感じでした。
この練習トレランイベントって当然コースを試走できるというのもあるんですけど、
基本そこに来る人たちって最終的には大会に出る人たち、
基本的には大会にエントリーした人たちですから、
要するに大会当日にまた会えるわけなんですよ。
そういう人たちと試走会の時に会うことができると、
当日もっと来たね今日もみたいな、あの時いたよねみたいな会話が最初からできるので、
大会当日もきっと楽しいに違いないということで、
あと2回試走会みたいなのがあるんですけど、
実は2回目の試走会はちょっと別のことを予定しようかなと思っていたんですけども、
ちょっとそれはやめて、残りの2回の試走会も参加しようかなと思いました。
ちなみに今日前半一緒に走らせてもらったソフィアさんという女性ですけど、
なんて言うんでしょう、すごい別品さんでした。
しかも結構華奢でですね、こんな人が50マイルのトレランなんて走れるんだろうかというぐらいだったんですけど、
実はその方って前回の去年の大会も出ていて、
45マイル地点で関門突破できず、関門時間に間に合わずDNFだったと言っていらっしゃいました。
やっぱりこちらのトレランの大会ってものすごく女性参加比率が高くて、
4割以上は女性なんじゃないかなと去年私が参加した大会でも思いました。
おそらくこういう草大会だとさらに、しかも100マイルみたいな大会じゃなければ結構女性参加比率が高いんだろうなと思っています。
ということで、草みたいに寒い日ではあったものの、そんな中でもしっかり楽しめたなというのが今日の感想でした。
寒い日の料理
この超寒い日は、明日から1週間以上は続いて、来週末も同じぐらい氷点下の10度近いところまで行くような天気予報になっていて、
しかも明日日曜日は雪が降ると、というか今晩から降り始めて明日はずっと降るみたいな予報になっているんですよね。
人によってはその日は家から出られなくなるかもって言って、スーパーに物を買い溜めに行ったとかいう話もあって、
一体どんだけ降るのやらと思っていますが、私は今日そんなこともあろうかと思い、
最近できた日本日系のスーパー、丸藤というところがあって、ここから車で20分ぐらいはかかるんですけども、
そこに行きまして、鍋物の材料を仕入れまして、実はこの収録の前にさっき第1回のキムチ鍋をやったんですけど、
美味しかったし温まるし、やっぱり鍋はいいですね。
私土鍋みたいなオシャレなものを持っていないので普通の鍋を使って、
普通の鍋で作りましたけど、ご飯を炊いて、熱々のご飯に熱々のお鍋ということで、
しかもお肉もですね、結構ガッツリいただきまして、今非常にホクホクした状態で収録中です。
明日の分も一応おでんの種を、具材を合わせて購入してきたので、
明日の雪の中、外に出られないっていうことになった場合は、またそれをいただいてホクホクしたいなと思っております。
ということで、本日の収録はこれまでとしたいと思います。
ちなみにですね、前回の収録の時にもちょっと話した、
100 Miles, 100 Times というポッドキャスト番組で、最初と最後のところが、
英語でタイトルを言ったりするんですよね。
それがちょっとかっこいいんですよね。
外人さんが英語を喋っている感じに聞こえるんですよ。
多分そうなんだと思うんですけど、すごいかっこいい、いいなと思って。
私の恋日記もそんな風に、英語で始めて英語で終わるみたいなのができればいいんですけど、
ちょっとそういうのを音と音声ファイルを張り合わせて調整してとか、
そういうツールを持っておりませんので、
なんなら毎回毎回肉声で録音するかというのもありかなと思っていたりします。
ということで、本日の収録は終わります。ありがとうございました。



