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  2. 極寒予想の週末トレランの話、..
2026-01-23 21:15

極寒予想の週末トレランの話、Bombay Hook訪問の話、そして「ヒャクヒャク」にハマっている話。

今回は夜に思いついたことを徒然に語る回です。

  1. トレランイベントが予定されている土曜日がマイナス10度以下の予報でドキドキ・ワクワクな件
  2. 先週末にデラウエア州のBombay Hook National Wild Refugeという自然保護区を訪問した件

  3. 「100 Miles 100 Times」(通称「ヒャクヒャク」と呼ぶらしい)というポッドキャスト番組にハマっている件

    100miles100times – It's not the end.. The journey continues.. Whenever your ready..

サマリー

極寒の中でのトレイルランニングイベントへの参加を控え、準備に励んでいる様子が語られています。また、デラウェア州にあるボンベイフック野生保護区での野鳥撮影の体験についても述べられています。さらに、「ヒャクヒャク」と呼ばれるポッドキャストへの興味が深まり、トレイルランニング界の有名な人物とのつながりを感じる話が展開されています。

極寒のトレイルランニング準備
こんばんは、GreenFielderです。ただいま、1月22日、夜の10時42分でございます。
ちょっと1週間、まだ木曜日の夜ですけど、この1週間も平日はちょっといろいろ仕事が忙しく、バタバタと過ごしてきましたけども、
今日はですね、まずいくつか話題があるんですけども、まずもっかいまのこちらの天気のお話をしますけど、
ちょっと最近、ここバージニア州北部もですね、カナダの方からやってきている寒気団がですね、今度の週末には降りてきて、めちゃくちゃ寒くなるんですよね。
で、その週末に一気に寒くなった後、その週、28の週、23、24、25、26の週、1月26の週もずっと寒いみたいです。
でですね、今問題なのは、実は私ですね、先日、こちらのですね、トレイルランニングの草大会にエントリーをしまして、
それが4月の4日に、バージニアの住んでいるエリアの近くで開催される大会なんですけど、私が申し込んだのは50マイル、80キロですね。
ちょっと未知の世界ということもあって、トレイルランニングの大会を主催している地元のですね、トレイルランニングのクラブがあって、
これ、名前がバージニアハッピートレイルランニングクラブという名前なんですね。
で、これちょっとまた後ほど名前が出てくるかもしれませんけど、
そのトレイルランニングクラブがですね、4月4日の50マイルの大会に先立ちまして、いろいろコースを試走するイベントっていうのを何回かに分けてやってくれるんですよね。
で、それの1回目が今度の土曜日、1月の24日の朝からあるんですよ。
で、その実際のレースコースの一部をみんなで走りましょうということなんですけども、
24日土曜日の朝の集合時間の予想気温がですね、摂氏-13度とかなんですよね。
そんな寒い時にトレイルランニング、そもそもそこの会場まで車で行けるのかという問題もありはするんですけど、
マイナス10度を下回る世界でトレイルランニングやれるのかしらというところがちょっと心配ではあるんですけども、
心配な反面ちょっと怖いもの見たさっていうのもあって、当然防寒の対策は万全にしなきゃいけないんですよね。
で、今回私日本に一時刻した時に、寒い時にトレイルランニングで身につけるウェアというのかグッズというのかそういうのも買ってきたんですよ。
プラス、なかなかアメリカでは手に入らない小型、ちっちゃめの携帯式のホッカイロも何十個も買ってきたんですよね。
だからそれは筆計品ですし、あとはどのくらいの防寒装備を持っていくかというところを今悩み中です。
ということで、今こちらバージニア北部はあまりに寒くて、なかなか例えば平日の朝ちょっと走るかっていう気分にもなりづらいところで、
どうしてもそういう氷点下の朝は、やっぱりアパートの中に立派なジムの施設があるんですけど、どうしてもジムに行って筋トレみたいなことになってしまいますね。
でも、そう言っているといつまで経っても外は走れないので、今週は2日ほど平日の朝に走ってみました。
日本で買ってきた高性能素材のインナーというのが活躍してくれてまして、あとはその他にもいくつか身につけるものを取れないように買ってきたんですけど、
これらがすべて大活躍してまして、何ならそれぞれ2セットずつぐらい買っておけばよかったなと思うぐらい使っております。
というのがまず1つ目の話題です。
ボンベイフック訪問
続いての話題は、先週末は、こちらアメリカは月曜日がマーチン・ルーサー・キング・ジュニア・デイということで祝日で3連休だったんですよね。
その3連休の日曜と月曜、後ろの2日間を使って、雪も降るっていうのもあったし、寒いっていうのもあって、ちょっと山の方に行って走るとかはやめましょうということで、
久しぶりに野鳥を撮影しに、デラウェア州という州があるんですけど、そこの州にあるボンベイフックという野生保護区があって、
結構ここってアメリカの野鳥界隈では有名な場所で、渡り鳥が必ず通っていくルートがあってですね、渡り鳥の通る道の上にある海に近い湿地帯なんですけど、
昨年そこでですね、いろいろと野鳥が撮れたり、野生のキツネを撮影できたりということで、季節的には野鳥は少なかろうとは思いつつ、何かに出会えるかなと思って行ってきまして、
いくつか写真も掲載してみようとは思いますけども、結果的にそんなにたくさんの野鳥に会えたわけではないし、本当は会えたら嬉しいなと思った野生のキツネも見ることはできたんですけど、
あっという間にいなくなってしまって写真は撮れてませんが、雪が降った直後の野生保護区に日の出前から入って、まだバージンスノーの状態の小道を歩いてみたりして、とても気持ちよかったです。
さっきも言ったように、いくつか写真を見コーランに貼ってみようかなと思います。
それと最後にもう一つ、実は今ですね、ポッドキャストでハマっている番組があって、
それが何かというと、いつもの通りトレイルランニング系のポッドキャストですけど、
何て言うんですかね、100 Miles 100 Times という、これはトレイルランナーであるお二人、
伊原さんと小林さんのお二人でやっているポッドキャストで、基本は伊原智一選手の実際の100マイルレースに関するお話とかですね、
あるいはお二人のお知り合いとかでトレイルランニングを走ってきた結果とか、そういったことをインタビューというかお話を聞くみたいな、
そういうポッドキャスト番組なんですけど、私最初ちょっとですね、そういうトレイルランニング界の有名な方がお話しするポッドキャストって、
きっとそういうトレイルラン界隈の内話話みたいな感じになったり、話がちょっと難しすぎるようなことになって、あんまりちょっと面白くないんじゃないかなという偏見があったんですね。
そういう偏見があったがゆえに、トレイルランニング系のポッドキャスト番組としては、よりニュートラルというのか、あまり専門的な話をしない、皆さんにわかりやすくいろんなお話をしてくれる、
そういうポッドキャスト番組の中に入ってくる人たちが多いんじゃないかなというふうに思いました。
3年前にアメリカのトレイルランニングのレースをいっぱい走ってたりしてて、さっきお話ししたバークレーマラソンズというかなりマニアックかつ過酷なレースがテネシー州であるんですけども、
それも含めてアメリカのトレイルランニングのレースを、いはらさん走ってるんだなというのがそれでわかったのとともに、いはらさんが走ったレースの中で、私の住むバージニア北部で行われるレースっていうのを走ってることを知ったんですね。
それがどれかというと、まずはアメリカでも古くから続いている100マイルレースとして5つあるんですけども、その中のオールドミニオンというレースがあってですね、
これ実は私が住むエリアから車で1時間半で着くエリアなんですね。行けるエリアなんですよ。
それプラスほぼ同じ場所で開催されるマサヌッテントレイルランニングっていうんだったかな。
略してMMT、マサヌッテンマウンテントレイルだったかな。これもまた100マイルのレースなんですけど、どちらもですね、いはらともさんは走ってらっしゃったと。
しかも最近では去年ですね、去年そのマサヌッテンマウンテントレイル、MMTと言うんですけど、MMTを走ってたんですよね。
で、なんだとそんな近くをいはらさんって結構有名な方なんですけどが走ってたのかというのに今更ながら気づきまして、なんだその時に知ってれば応援するなり写真撮りに行くなりできたのになーなんて思って、後の祭りではあるんですけど、
アメリカのトレイルランニングレースに結構出ていらっしゃったんだということで急に親近感を覚えまして、いろいろ聞き始めたら意外に中身が面白いなっていうことも分かってすっかりハマっております。
はい。で、さっき言ったMMT、マサヌッテンマウンテントレイルズっていうのも、これさっき私がエントリーしたと言っていた50マイルレースを主催しているバージニアハッピートレイルランニングクラブというのがMMTという大会も主催しているんです。
で、私バージニアハッピートレイルランニングクラブというののイベントに昨年11月の終わりの頃にあったそのクラブの主催イベント、これは25マイル、40キロですね。
40キロを走るトレイルランニングイベントがあったんで、それに参加したんですけど、そのクラブが伊原さんが走るようなトレイルランレースを主催してたんだということが今更ながら分かって若干一人興奮気味という、そういう話です。
で、4月の50マイルの大会にエントリーはしているんですけど、そのMMTというもう一つの100マイルのレースも同じクラブが主催しているというのと、過去に伊原さんが走ったんだというのを知ったことで調子に乗ってですね、
じゃあ、もうダメ元でちょっとDNF覚悟で申し込んでみるかと思ってエントリーをしてみようかと思ったら、残念ながらですね、その大会の出場資格にどこかで50マイル以上走っていることっていう条件がありまして、
残念ながら私は50マイルはこれまで走ったことがないので、参加資格がそもそもないということが分かりまして、残念ながら諦めるということになりましたが、
ただ、せっかくなので、その大会の時にその場所に行ってですね、応援をしたり、あるいはせっかくのカメラ趣味を生かして、
その選手たちが走っている情景をその周辺の風景が分かるような形で写真に収められないかなとも思ったりして、
ちょっと当日といっても2日にかけてという形になるんでしょうけど、ちょっと現地に行って応援兼選手撮影みたいなことをやってみようかなと思っている今日この頃です。
ということで、まずはこの週末土曜日、氷点下マイナス10度以下の環境で私は実際走ることができるのか。
そして、MMTという100マイルレースでどんなことが起きるのかというようなことが今からちょっとドキドキワクワクというような状況です。
ということで、今日は以上になります。
聞いていただきましてありがとうございました。
21:15

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