アルテミスIIの地球帰還とアポロ13への思い
こんばんは、GreenFielderです。
ただいま、4月11日土曜日夜9時を回ったところです。
こちらでは、アルテミスⅡの月周回船の
着水ですね。
地球に無事に帰還して、
確かサンディエゴ沖の太平洋上に無事着水したというニュースがありまして、
私もニュースのライブ映像を見ておりました。
久しぶりに人類が宇宙まで行って、無事に地球に帰還するというドラマですよね。
あれを久しぶりに見させてもらいました。
最後に、地球に帰還する宇宙船というのは必ず大気圏に突入してから
ブラックアウトという通信が途絶える時間があって、
その間一体どうなっているのか、宇宙船の状態が分からないまま数分が経って、
ブラックアウトが開けて通信が再開したらすぐにパラシュートが開いて、
今回のアルテミスⅡで使われていた宇宙船というのがオリオンというやつらしいんですけど、
パラシュートが2段階なんですよね。
まずは早めに小さめのパラシュートが開いて、
一旦一気に減速をしてから、最後着水速度まで落とすための大きなパラシュートを開くという感じなんですけど、
2つ目のパラシュートがちょうど昔のアポロ計画で使われていたような感じの3つの大きなパラシュートが開いて、
開くと宇宙船はゆらゆらとなびきながら水面に向かってゆっくり降りていって着水するという感じで、
昔のアポロ13という映画が私はすごい好きな映画なんですけど、
これの最後のシーンを思い出すような感じで、ちょっと胸が熱くなりましたね。
宇宙開発競争の時代と映画「アポロ13」
このアポロ13という映画はどうなんでしょうね。
私の年代だと結構見た人多いんじゃないかと思うんですけど、
近藤さんとかもりっしぃさんとか田井中さんとかもご覧になってますか。
私は当時の宇宙開発競争時代のストーリーが好きなんですよ。
当時アメリカだとソビエトが当時スプートニック計画を成功させて、
さらにガガーリンが史上初めての有人宇宙飛行をしたというところで遅れをとっていたのを、
マーキュリー計画、ジェミニ計画、アポロ計画という形で、
最終的に月着陸という意味での宇宙開発競争に勝ったということで、
結局は冷戦の流れの競争ではあったんですけども、
でも実際に宇宙開発計画に関わった人たちにとってみれば、
冷戦云々とかはあまり関係ないわけで、目標に向けてみんなが一生懸命になって、
夜も不眠不休で開発に明け暮れて、宇宙飛行士たちは生死をかけて、
実際何人か亡くなっている宇宙飛行士もいて、
そんな中でみんなが、それこそ最近流行っていますが、
ワンチームで目標を達成するために頑張るという、
こういう単純なんだけど、そういうストーリーが私は好きで、
こういう宇宙開発系の映画は結構見ていて、
例えば「Right Staff」、
例えば英語名しかわかんないんですけど、
「Hidden Figures」という映画とかね、
あとはニール・アームストロングの、
実際はこんな半生を送った人でしたっていう映画なんですけど、
この「First Man」という映画、
その中でも一番好きなのがアポロ13ということで、
この映画はね、本当に好きで、
映画館で一回見てもう虜になって、
その後も見たいから、
当時VHSのビデオを買ったのかな?
違うか、DVDを買ったんですね。
DVDを擦り切れるほど見て、
私結構映画って、
特に海外製作ものの映画だと、
日本で上映されるときってどうしても、
日本語訳、日本語吹き替え版っていうんですか、
っていうのが結構多かったりするんですけど、
私はどちらかというと、
日本語は字幕で見たい、
できることなら、
当時はまだ私も英語を上達したいという、
そんな時期でもあったので、
DVDを買って見るときも、
日本語字幕ではなくて、英語キャプションを付けて、
実際に喋った言葉が何と言っていたのかっていうのを、
英語で見るっていうね、
これをやってましたね。
それで、
映画の中でね、
すごいかっこいいセリフがあったり、
なるほどっていうセリフ、
ネイティブらしいというか、
そういう英語の言い回しがあって、
それを覚えたいと、
実践で使いたいということで、
実際に何て言っているのかなっていうのを、
英語キャプションで覚えて、
自分で言ってみて、みたいなことを何回もやってましたね。
なので、DVDもおそらくもう10回以上見てたと思いますね。
「アポロ13」の有名なセリフと仕事への活用
実はこのアメリカに単身で来てますけど、
こちらにも持ってきてて、
もうそこでも2、3回見たんですけど、
最近なんかね、DVDプレイヤーの質が悪かったのか、
あるいはDVD自体に何かおかしいことが起きているのかわかんないんですけど、
どっか途中で止まっちゃうんですよね いつも
そこから先を見ることができなくなっちゃっていて
困ったもんなんですけど
それはさておき
アポロ13で有名なセリフとしましては
まず 月へ向かっている最中に 酸素タンクが爆発して
そこで宇宙船側の船長が ヒューストンにある司令所に発した通話ですね
Houston, we have a problem というセリフが有名ですね
もう一つは 実際にそう言ったのかどうか よくわかんないんですけど
いわゆる事故が起こったアポロ13を
なんとか全員無事で地球に帰還させるという ミッションのリーダーだった
主任管制官のジーン・クランツ
この彼が言ったのが Failure is not an option というセリフですね
要するに「失敗というオプションはない」というセリフ これまたかっこいいですよね
このFailure is not an option というのは
ヒストリーチャンネルの特番的なやつがあって
その名もFailure is not an option というタイトルのドキュメンタリー映像があって
これも好きで これはYouTubeにあるんですけども
これも何度も何度も見ましたね
ちなみにもう一つですね
実用的に仕事でも最近たまに使う言い方があってですね
このNASAに限らないのかな
この宇宙ミッションで指令室とかで使っている用語で
何か次に大きなイベントを始めるにあたって
各宇宙船のシステムとか
それを監視する側のモニターのシステムとかがですね
正常に動いてるか動いてないか
それを確認してから
その次のイベントに進むかどうかを判断するというときに
Go, No Goっていう言い方をするんですよね
GoとNo Go
行くか行かないかという意味でGo, No Goって言うんですけど
これ私当時映画を見てるときに
何かどういうことって思ってたんですけど
実際にですね こちらに来て仕事をする上でも
そのうち日本でもですね
時々このGo, No Goをどうするこうするとかね
Go, No Goの判断をどうするこうするとか
そういう言い回しが何か増えた気がします
なのでNASA特殊用語ではないんだなっていうのは
実はそれは後から知ったんですけど
いきなりアメリカでですね 仕事をしてて
先方からGo, No Goっていきなり言われても
このアポロ13を見て覚えていたセリフだったので
ああ そういうことねというのがすぐに分かったということで
少なからず私の今の仕事上の経歴には
この映画は非常に役に立っているとも言えるかなと思います
ついでに言うと 映画の原作というのが
当時のアポロ 13の船長だったジム・ラベルさんが
書いた「Lost Moon」という本があるんですけど
これも実は原書を買いまして
原書って言っても何て言うんでしたっけ
ハードカバーの本じゃなくて ノベル型のやつになったやつですけどね
それを買ってあれはたっても まだ学生だったような気がするな
なんか海外を放浪しているときに
電車に乗っているときとかに 読んでいた記憶がありますけど
結局最後まで読み切らずにどっか行っちゃいました
今どこ行っちゃったかは分かりません
ってなことがありましたということで
体調不良からの回復と今後のマラソンへの準備
ちょっとこういう宇宙モノ
きっと好きな人も
ポッドキャスト界隈にはいらっしゃるんじゃないかなと思いまして
このアルテミス2のミッション無事成功という話題に絡めて
ぜひこういう映画とか
あとは先ほど申し上げた
ヒストリーチャンネルのドキュメンタリー映像
この辺ちょっと概要欄に貼っておきますので
もしご興味があれば見ていただければなと思います
ちなみに私ちょっとこの木曜日ですね
2日前か
ちょっと仕事をしてたら急に悪寒が走りまして
これはいかんと間違いなく風邪の症状だったので
もうちょっと夕方早めに仕事を切り上げて
帰って水分を大量に取って
あったかくしてひたすら12時間ぐらいベッドに横になっておりました
そのおかげだと思うんですけど
翌朝にはもう熱は下がってて
ちょっと胃の調子は悪かったんだけど
金曜日はそのまんまリモートワークという形で
ちょっとアパートで仕事をしてという形で
安静にしていたら治りましたということで
今日は土曜日なのでまたちょっと外を走ってきたり
買い物行ったりしておりました
ちょっと来週またマラソンがあるので
ちょっと明日もですね
少し走ってちょっと体を
風邪の体をちょっとまた温め直してというか
体を慣れさせて
ちょっと来週末のマラソンに備えようと思います
ということで本日は以上です
ありがとうございました