スピーカー 1
スピーカー 2
{openStarringSelector = false;})"
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wire:loading.class="cursor-wait"
aria-label="出演者を紐付ける">
シュウ(坂元修一)
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wire:loading.class.remove="cursor-pointer"
wire:loading.class="cursor-wait"
aria-label="出演者を紐付ける">
たいき
スピーカー 2
あ、ほんとですか。その感覚なんすね。
スピーカー 1
そりゃあ、働かんでいいんやったらやっぱり働きたくないっすよね。
まあ、そうですね。
いやーね、だからいつかこう、まあでも無理、まあでもどうだろう、ロボットとかAIが発展したらそういう世界も成り立つのかなと思うんですけど、
はい。
まあ働かなくてもね、生きていける社会になればいいなとは思いながらね。
スピーカー 2
おお、もういきなりテーマになりそうな話題になってきましたね。
スピーカー 1
僕30から休みだったんで、30、31、1、2、3、4。
あ、6日間休みだったんすよね。
はい。
スピーカー 2
お、大輝くんが入ってきてくれましたね。
スピーカー 1
どうもです。初めましてじゃないか。
え?
コテラジオのたぶん動画は。
スピーカー 2
ああ、そうか。
こんばんは。
スピーカー 1
こんばんは。
スピーカー 2
聞こえますか?
スピーカー 1
はい、聞こえます。カメラが。
スピーカー 2
あ、よかったよかった。
もし可能であればローカル録音を。
スピーカー 1
はーい、わかりました。
スピーカー 2
お願いします。もう大沢さんと2人で撮り始めちゃってました。
スピーカー 1
ちょっと待ってくださいね。今Discord全然開いてなくて、TOTOさんからDMが来ていて。
スピーカー 2
急ぎですか?急ぎだったらそっち対応してあげてください。
スピーカー 1
急ぎ。でもこれ1月3日に来てるやつなんで、もう今さらっていう感じは。
スピーカー 2
まあでも念のために内容だけ確認しておいてくれて全然構わないですよ。
スピーカー 1
はい。今収録してますもんね、これね。
スピーカー 2
してます。だから中身は言わないで大丈夫です。
スピーカー 1
わかりました。
スピーカー 2
頭の中で。
はい。
ちょっと先にこっち返します。
大沢さん今なんておっしゃってましたっけ?
スピーカー 1
いや、働きたくねえなっていう話をしてたんですけど。
スピーカー 2
はい。それでどういうあれでしたっけ?どう言ってたんでしたっけ?
スピーカー 1
いや、久しぶりに6日休みで。
スピーカー 2
6日間休みだったんですね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
仕事は、事務仕事とかあるんでちょいちょいはやってたんですけど、
それでもやっぱり気抜けて生きてたんで、
やっぱりもう気抜いて生きてるほうが楽だなって思って。
そうですよね。
まあね。
いやーでもまじでこれはテーマにめっちゃなると思うんですけどね、この話ね。
スピーカー 1
働かないでいい社会?
スピーカー 2
を作りたいかどうかというか、それがなんで今こういう状況なのかみたいなのが、
意外と人によって認識全員違うなみたいな。
全員って言うと大げさかもしれないけど。
8割9割は同じ意識で僕が外れ側にいるだけかもしれないけど。
スピーカー 1
みんな同じような感覚だと思いますけどね。
そうは言っても現状、僕らがこうやって安全に安泰に生きていってる社会を回すには、
やっぱり働かないと回っていかないじゃないですか、ある程度は。
お金がだいたい支配してるんで、それも稼がなあかんし回さなあかんし、
っていう中で生きてるからどうしてもね、
資本主義の経済の中なんで、
スピーカー 2
労働者っていうのはどうしてもね、労働力売って資本家を食わしていく立場になるので。
なるほど。
結局そっから抜け出そう思ったら、自分が資本家になる以外ないじゃないですか。
スピーカー 1
労働者雇って自分は働かないでっていう環境を作らない限りは、
今の段階では働かなくていい状況には持っていけないと思うんで。
昔は何だっけ、10億ぐらいあれば、
ハイトーか何かで金利だけで生きていけるみたいな話ありましたよね。僕らがまだ若かった頃。
スピーカー 2
いや、知らないです。そうなんですね。
スピーカー 1
確かね、その頃はね、10億かそのぐらいあれば金利だけで年収400万ぐらいの生活はできるんじゃないかみたいな話は聞いたことあったんですよね。
どっちにしてもお金に縛られてるなって言われてたけど。
スピーカー 2
今の話ですら、あらゆるところに僕としては前提を疑えるポイントがいっぱいあるなっていう。
スピーカー 2
もう疑えるポイントの宝庫だなぐらいな。めちゃめちゃ掘りがいのある話題なんですけど。
一応今日話題としてありえるかなみたいなのを、3つ4つ僕持ってきていたんですよ。
それだけポンポンポンって大輝くんが喋れる状態になったら、
ワードだけ出して、そこから選ぶ、もしくはそれとはまた別の何かで話し始めるみたいにできたらいいかなーみたいにスファーっとイメージしてはいたんですよ。
だからそういう感じで進めていけたらなーとは思ってるんですけど、
ちょっと大輝くんが今どのぐらいに返ってくるかわかんない。
わかんないから何か喋ってましょうかね。
そうではない。軽い話題ですね。
スピーカー 1
じゅうさんは、年末年初はどんな過ごされた?
スピーカー 2
僕はだから全く変わらないんですよ、普段と。
スピーカー 1
いつもと同じ平常運転で。
スピーカー 2
僕はその意味では休みっていう概念がないので。
スピーカー 1
そっか、そうだ。
スピーカー 2
そうなんですよ。
でもね、これ休みで、要は365日全部休みって言えちゃうけど。
スピーカー 1
でもちょっと違いますよね。そうではないですよね。
だって休みって仕事してるから休みなんですよね。
休みっていうこと自体も結構難しいですよね。
スピーカー 2
それだけでもね、結構話題になるかも。
スピーカー 1
休みってなんなんすかね。
スピーカー 2
そうなんですよ。仕事をしたら休みが発生するんですよ、初めて。
スピーカー 1
労働があるから休みが生まれたっていうことですかね。
スピーカー 2
じゃないですか。
スピーカー 1
そっか、何らかの仕事なり役割なりを背負う、負うっていうものが生まれた瞬間に、休みっていうのも生まれたんだ。
たぶん。
全然歴史を調査とかせずにしてますけど。
昔で言ったら狩りとか、そういう機能を探しに行ったりしてるのは労働ですよね、きっとね。
スピーカー 2
あーもうもう、そこがまたね、それを労働と呼ぶ呼ばないで話題になり得るぐらいのがあるけど。
スピーカー 1
僕もそう考えてますね。それが置き換わって。置き換わり方がちょっと不自然になってるみたいには思ってますけど。
家族で飯食ったり、そういうときは休みか。
スピーカー 2
何でしょうね。農業じゃなくて狩猟で今例えが出たから。
スピーカー 1
もうすごい昔のイメージでいきましたけど。
昔もそうだけど、昔であっても農耕社会と狩猟社会で全然違うと思ってて。
スピーカー 2
狩猟社会は基本的にそんなに物をストックしておけないっていうふうに僕捉えてるから、
スピーカー 1
休みとはいえ、そんなにしっかり休めないみたいなイメージしてるんですよ。
とにかく行けんだったら、食い物を探しに行けっていう感じかもしれないですよね。
その必要な分を取って、取りすぎても腐っちゃうから意味ないですよね。
スピーカー 2
だからその分消費したらまた次の取りに行かないといけないから、
あんまりその意味では農耕社会ほど休みがしっかりないかもなとか勝手に想像してるところはあるんですけど。
スピーカー 1
もともとは休みなかったんだ。
野生動物ってたぶん休みないですもんね。
野生の動物の生活を考えたら、俺なんかすぐ飢え死にするわと思っていつも思ってるんですけど。
それで言うと僕も負けないんですよ。負けないというか、僕のほうが早く死ぬと思いますよ。
絶対自分でエサ取れる自信ないから。
そう考えるとやっぱり人間に飼ってもらうっていう選択は賢いですよね。
スピーカー 2
飼ってもらう?ペット?
スピーカー 1
ペット化してる動物いるじゃないですか。
スピーカー 2
それペット側がそうしたわけじゃないですけどね。
スピーカー 1
いやでもね、植物の稲とか小麦とか、あの辺のことちょっと調べたり考えたりしたときに、こっちが収穫して食べてるって勝手に思ってたけど、
スピーカー 2
俺らが世話させられてんじゃねえかなって思ったことあって。
スピーカー 1
実はそっちのほうが、自然の目線で見たら正しいんじゃねえかなと思って。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
今のこの酸素を供給する環境を維持するために、人間をうまいこと植物が利用してるみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。ありますね。あとは猫の話もありますよね。
そう考えたら猫とか犬とかも、こいつらにちょっとかわいい格好とかいい顔しとったら餌くれるから、それのほうがいいんじゃねえかみたいな。
そんな感じでうまいこと、やられてるって言ったら変な言い方ですけど、
スピーカー 1
上手に利用されてる。こっちが利用されてるって思わないぐらい上手に。
っていうほうがしっくりくる気がするんですよね、今は。
スピーカー 2
本当ですか。
スピーカー 1
うん。僕、人間が一番賢いとか偉いとかってなかなか思えないんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
知能とかはね、脳みそでっかいからそうなんかもしんないけど、
だけどね、もっと大きな意識みたいなレベルでいくと、やっぱり自然にはかなわないんじゃないかなと思ってて。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だとすると、やっぱりそんなにレベルの高い自然がこんな栄養に人間に利用されてるのもおかしいなと思ってて。
だから一部そうやって…。
スピーカー 2
いえいえ。
スピーカー 1
はい。
はい、ごめんなさい。すいません。ボトボトして。
いえいえ。
スピーカー 2
全然です。
スピーカー 1
利用されてるのかなーってちょっと思ってるんですよね。
スピーカー 2
そうですね。そういうふうに捉えられるみたいに僕は捉えちゃってるんですけど、
種の話ですよね。種としての生存戦略的な話って思っていて。
イネ科の植物にしても猫、犬の可愛さにしても、もっと言うと利己的な遺伝子っていう本がありましたよねと思って。
あれは種というよりは、種を操作してる遺伝子っていう視点だからちょっとだけレイヤー違うけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。とか思ったりしつつ、今大輝くん戻ってきてくれたんで、話題を何にしようかの話に戻っていこうと思って。
スピーカー 1
何の話してるのかが全然掴めなかったです。
スピーカー 2
今は大輝くん戻ってくるまで雑談してただけ。
雑談。雑談で利己的な遺伝子の話してただけ。
ね、なっちゃいましたね。
スピーカー 1
はい、すいません。よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
久しぶりですね大沢さん。
はい、どうもです。
スピーカー 2
初めましてではなくて、すごい久しぶりって感じなんですね。古典家具のオフ会で。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
まだ大沢さん入ってきてばっかぐらいの頃じゃないですか、じゃあ。
スピーカー 1
初め、そうですね。そういうと思います。
じゃあ、もう2年?ちょっと?
そんぐらいですかね。
スピーカー 2
2年ちょっと前ぐらいですね。
スピーカー 1
おー。
そんときぶりですね。
スピーカー 2
ほんとにそんときぶりです。
いやー、そんなね、大沢さんと、こないだ週の話すラジオにゲストに来てくれて話したんですよ。
で、すごい面白い話ができて、今までで一番自分の言いたいことを言語化できたんじゃないかなみたいな。
スピーカー 2
過去一言語化できたっていう気が今してるから、それに絡む話題でもいいかなって思ったのと、
スピーカー 2
大輝くんどれがいいですか。
スピーカー 1
わかんないな。全然想像がどういう。
仕事せずに生きられるかみたいな?今言いませんさ。
スピーカー 2
それももういきなり雑談というか、最初に大沢さん入ってきてくれた時に、今日が仕事始めで、もう仕事行きたくなかったっていうところから転がり始めそうになったっていうだけの話なんですけど。
スピーカー 1
仕事っていうのは今日、主さんは仕事してないっていう意味の仕事ですか。
スピーカー 2
そこがまた深いんだよね。そこはそれで一話題になりうるワードなんだけど。
スピーカー 1
雑談の中で言ってたのは?
スピーカー 2
そこにも触れたけど、まあでも単純に大沢さんが普通に今やられてるお仕事の仕事始めだったから、
本当はいずれ仕事をせずに生きていけるようになったらいいなみたいなイメージがあるけど、っていう話題が結構深掘りがいがあるなーって僕が思ってるだけなんですけど。
なんかでも面白そうですね。面白そうと思って。
そうですね、仕事が何かと生きれるけどどう生きたいかっていうところですね。
スピーカー 1
ただ命があるだけを生きるって言ってる感じじゃないですもんね、多分。
スピーカー 2
でもそこもその定義を確認していったら自分がどう考えているのかっていうのが、はっきりしてくるみたいな面白さがあるのかなーなんて勝手に思ってて。
世間の8割9割の人はもう9割以上かな、9割くぶくりんかな。
もう仕事しないとそれは生きれないでしょうっていう、そんだけの短い短文で終わっちゃうと思うんですけど、
実はそのベースとなる前提みたいなものって、すげー実はいろんな種類に分かれてるかもしれないし、結構ただの思い込みかもしれないし、みたいに僕なんか思っちゃってるんですよ。
だから実際これってどうかなーみたいなのがもういろんな方向に分岐し得るなーなんて思って。
スピーカー 1
確かにそうですね。
その話か?
スピーカー 2
さっきのお笑いの無理芸な話か、大沢さんの宇宙に8億年か2、3千万年後までに行かないと地球が壊れちゃうのに争ってる場合じゃないっていう話を深掘るみたいな。
スピーカー 1
せっかくなんでその1個目か3個目がいいですよね、大沢さんいらっしゃるんで。
スピーカー 2
あー確かに。
スピーカー 1
結構そのお笑いでオブラートに包むっていうのも面白そうですけどね。
スピーカー 2
でもそれはね、僕のただのこう、あーもう無理芸だったーって思ったっていうのを説明してそれで終わっちゃうかもしれないですけど。
あーそうだった。
ざっくり言っちゃうと、大輝くんがお笑いのユニットを教えてくれたんですよ。ユニットでいいのかな?DAU9万。あれはユニット?
コントユニットって自分たちのユニット。
そういうコントユニットがあって、で面白くて僕youtubeで今ちょいちょい見たりしてるんですけど、それを率いてるハスミさんっていう方が深井さんと対談してたんですよ。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
で、それの前編の後半で、なんか深井さんがそのジェンダーの、最近ねジェンダーギャップの音源とかが配信されてたし、なんかそれどっちが先に言及したか忘れたけど、
とにかくハスミさんが深井さんにそのジェンダーについて質問してて、なんか奥さんっていう風に呼んでもダメらしいじゃないですか、最近はみたいなのを言ってて、あれどういうことなんですかみたいなのを聞いて、
深井さんが家の奥にいるべきだみたいなそういう女性に対する、家内みたいな言い方するのもそういうことだみたいな説明をしてて、でハスミさんはお笑いのコントを作ってるから、
お笑いではそういうのちょっとまだ許してほしいんですよねーみたいなこと言ってて、要は今そういう価値観が新しく変わりつつあって今までの故障とかが変化していく可能性があると、
そういう奥さんとかじゃなくてパートナーみたいに呼んだりするような社会になっていくかもしれないけど、それをコントとかのお笑いで先取りしてパートナーみたいに呼んだりするとなんか前提条件が揃わなくなるから、お笑いとして成り立たなくなるみたいなこと言ってたんですよ。
で本当その通りだなって僕も思って、今までの社会で大体こうベースとして前提が揃ってる人が一斉に笑うんですよね、同じ箇所で。100%じゃないかもしれないけど。
スピーカー 1
そうやって考えたら、このゴシューショーラジオで僕がやろうとしてるのって今までに全くない生き方の僕のモヤモヤを言語化するみたいなことを、それをお笑いのオブラートに包みたいって言ってたから、そもそも無理なことやろうとしてたんじゃんと思ったんですよ。
新しい時代のお笑いに挑戦しようとしてたんですね。
いやーそういう意識全くなく、お笑いとして成り立つんじゃないかっていう目測の下始めてたけど、ずーっともう結構何年もやってるけど、そりゃ成り立たないわけだって思いましたっていうだけの話なんですけど。
そこから何か深掘れるかどうかは分からずに、一応話題として話したいって大輝くんに言っちゃったから一応今回の話題の一つとしてあげたけど。
スピーカー 2
まあそんだけなんで、なんか深掘れない気がするんで、御沢さんの1番か3番でいきましょう。
御沢さんどっちが喋りたいとかありますか。
いやちょっと今日の雑談の流れが面白かったんで、働くことはちょっと自分自身まだ全然思考が深ぼれてないので。
じゃあそっちでいきますか。
スピーカー 1
ここでちょっとそういうの惚れたら面白そうだなと思って。
確かに。
スピーカー 2
まあ全然網羅的にはいかないと思うんですけど、もう転がったようにみたいな感じで生かしてもらえると。
というかそれしかできないんですけど僕ら。
ただ僕ね、さっき。
ああごめんなさい。
いいですか。
ああはいはい。
さっきの御沢さんの話聞きながら、まだ大輝くん来る前に浮かんでた話、僕も週報で何回か話題に出したことあるんですけど、
ずっと考えてることがあって、東海道かな?東海道中日佐栗家とか東海道53次とかあのルートを、おそらく江戸時代とかはめちゃくちゃ急いで言っても2週間だかそのぐらいかかってた?
まあ歩きなんで。
はい。
下手したら2ヶ月かもしれない。ちょっとその2だけ覚えてるんで、2週間か2ヶ月かちょっと僕よくわかってないんですけど、東京から京都のどっかまでだと思うんですけどね。
で、それを今は新幹線で2時間あれば着くっていう風になってるんですよ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
ってことは、乱暴な言い方しちゃうと、日本人の江戸時代の人間と現代の人間は、約2週間分遊んで暮らせるはず、みたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
東海道を移動するっていうことで、たとえとしてですけど、2週間かけて歩いて行かないといけなかったものが2時間で済んでいるってことは、約2週間分浮いてるわけじゃないですか、時間が。
じゃあその2週間分浮いたような暮らしが今できているのかっていうと、その浮いた2週間を仕事に当てているんじゃないかみたいな話があるんですよ。
スピーカー 1
うんうん、確かに確かに。その新幹線に乗るためにね、しかも。
スピーカー 2
そうそうそう。だからそれがね、さっきパッと浮かんだもんで、なんかこういう風になったら仕事しなくて良くなるみたいな、さっきも大沢さんがAIとかロボットとかみたいな表現してくれましたけど、
どんなに便利になったところでその時間を仕事に当てちゃうんじゃないかっていうふわっとした予想が僕、あるんですけどどうですか?
スピーカー 1
それ聞いて僕今すっごい思い当たることがあって。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
僕、基本的に今、24時間働けますっていうぐらいの考え方で仕事をしてるんですけど、
スピーカー 2
働けます?
スピーカー 1
うん。労働人口減っていくじゃないですか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
だから減った分俺が3人分でも4人分でも働くぞっていうぐらいの気合を入れて仕事してるんですけど。
わーすごいなー。
だけど、本音を言えばさっきの本音なんですよ。できたら働きたくないんですよね。
はい。
だけど、昔2週間かかったことが今2時間で終わるけど、今みんなそこに仕事詰め込んでるって話聞いたときにピンときたのが、
僕介護の仕事してるんですけど、やっぱり書類書いたりとか記録書いたりっていう制度上必要な仕事が多くて、
介護の仕事って本質的には利用者さんと僕ら職員がちゃんとコミュニケーションを取ってそこできちんと人生の質を高めていくっていう取り組みをしないといけないはずなんだけど、
そんなことができないぐらい、他の掃除であったりベッドメイクであったりとか、いろんな準備であったりとかで、全然そういう余裕がないんですよね。
で、その中で書類の仕事なんていうのは、いろんな今ある技術でも工夫すればすごい省力化できたんで、
今まで、例えばExcelで一人の利用者さんに5つぐらいABCDEっていう情報のデータを作って、それをバラバラで保存してる職場があったんですよ。
スピーカー 2
で、そのABCDEの全部にその人のフルネームとか生年月日とかをいちいち入力して保存してるっていうのがあったんですよ。
スピーカー 1
だけど、それ一つのシートごとに分けて統合すれば、同じデータは転記できるじゃないですか。
簡単に言ったら、そういうことをいっぱいやって、すごい書類の仕事を減らしたんですよ。
やってる内容だけど、かかる時間がすごい少なくなるっていうことをやったんです。
スピーカー 2
そしたら、減らした時間でみんな、利用者さんとコミュニケーション取れるよねみたいな感じでやったんだけど、ふっと開けてみたら、他の書類やってるんですよ。
人間って、仕事したいんですよ、どっかできっと。
スピーカー 1
何にもやってないことが、耐えられない生き物なんじゃないかな、今。分かんない。
今の環境とか文化とか社会がそういう仕組みになってるから、要はそういうのにはめ殺しになってて、
何か仕事をしてることを不利でもしとかないと、正当にお給料もらえないみたいな意識になってんのかもしんないんだけど。
だけど本質的に介護の仕事っていうのは、利用者さんとちゃんとコミュニケーション取って、そこで喜んでもらったり笑ってもらったり、
いろんな思い出づくりであったりとか、そういうことをするほうが一番いいケアの提供になるはずなんだけど、
スピーカー 1
それって、介護職だけかもしんないけど、仕事してなくって休んでるように見えるんですよ。
スピーカー 2
なるほどー。
スピーカー 1
介護の現場ではね。
そういうことをしてると、認知症の人とか落ち着いて安心して過ごせるのに、そういうことをしないで書類ばっかりしてると、
認知症の人が、あたしなんでここにいるんだろうとかだんだん不安になってきて、立って歩いて勝手に帰ったりしようとするんですよね。
だんだんそれで職員に手を取られるわけなんで、結局すごい大事な役割なんだけど、職員側からすると仕事してる感が出ないから、
もっと仕事やってる感が出る仕事をやりたいんですよ。
いやー面白い。仕事とは何かにも絡んでくる。
せっかく無駄な書類の仕事の時間かかる時間めっちゃ減らしたのに、結局誰も吉さんとしゃべんないんですよ。
ずっと書類書いとるんですわ。
っていうのを今の新幹線話聞いたときに、どっか減らしてもやらんなあ人間はと思って。
なんかそこに空いた時間に仕事詰め込む生き物だわと思ったんですよ。
っていう感じ。
めっちゃ面白い。ありそう。
ありそうっていうかなんか資本主義の批判でよく言われますよねそういうの。
同じような効率化しても他のプロジェクトとか他の仕事を入れるとか。
スピーカー 2
あー言われてるんだ。
スピーカー 1
ていうかマルクスが言ってませんでしたっけ?
スピーカー 2
あーわかんない。
スピーカー 1
テンタジオで多分言ってたと思う。
スピーカー 2
常用時間?常用価値?常用時間を増えたとしてもその常用は個人が常用価値だったか常用時間だったか。
余剰?
スピーカー 1
余剰かな?
余剰価値?余剰時間?
を資本主義の効率化のおかげでそれが生まれたとしてもそれを享受できるのは労働者じゃなくて資本家だみたいなことを言ってた気がするけど。
スピーカー 2
あーそれはまたあれだね。
どっちかっていうと仕組みの批判の話だね。
人間の性質というよりは。
スピーカー 1
だからその常用価値を空いた時間をもっと他のものに資本家はさせたいっていう。
その話でいくと、やっぱり今のお給料の計算の仕方。
やっぱり僕ら労働者って時間を売ってるわけじゃないですか。
で、時間外になればなるほど割増賃金になる制度になってるじゃないですか。
ニヤこんばんは。
あっこんばんは。
スピーカー 2
あ、ありまして。
ニヤこんばんは。
スピーカー 1
お疲れ様です。
スピーカー 2
ニヤまた声小さいな今日も。
スピーカー 1
小さい?
イヤホンで。
皆さん聞こえにくいですか?
スピーカー 2
めっちゃ聞こえにくいですね。
スピーカー 1
しゅうさん以外も?
今は聞こえにくくないです。
今聞こえますよ。
じゃあしゅうさんだけなんじゃないですか?
え?僕だけ?
スピーカー 2
聞こえなくはないけど聞こえにくいですよ。
スピーカー 1
あ、ほんまっすか。
うん。
そこはちょっとやってもらって、あとで。
編集でね。
めんどくせー。
めんどくせー。
今ちょっと大沢さんと初めましてのくだりをやってたところなんで。
スピーカー 2
知ってます知ってます。
それもね、音が小っちゃいからやりづらいかなと思って。
ありがとうございます。
スピーカー 1
ジョージ・クロニーです。
大沢です。
クロザーズのラジオとかでいつも楽しく配置をさせてもらってます。
アドベントカレンダーご参加いただきまして本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
スピーカー 2
なんか聞いてもらったみたいです。
ビジネスバーソンしてる。
クロザーズは聞くでしょ。
スピーカー 1
クロザーズは一番聞かんでしょ。
スピーカー 2
たかしさんはね。
スピーカー 1
あーそうね。
すいませんありがとうございます。
スピーカー 2
大沢さんの今もう忘れちゃってるかなーぐらいな。
残業の仕組みがやっぱりダラダラ仕事をすることを助長させてる気がして。
スピーカー 1
わざとねゆっくり仕事してね、残業代稼ぐやつがいるんですよ。
やっぱいるんだ。
スピーカー 2
その定時が8時間で決まってるじゃないですか。
スピーカー 1
自分の与えられた仕事6時間で終わっても帰れないんですよ。
だからあと2時間余計に仕事を詰め込まないと定められた報酬もらえない仕組みになってるから。
その仕組みがねやっぱりおかしいんじゃないかなと思ってて。
スピーカー 2
早く仕事終わった人はそれこそ割増賃金あげて早く返してあげた方がいいと思うんですよ。
スピーカー 1
ダラダラ残業してる奴はどんどん給料低くしてやった方がいいと思うんですよね。
そうなっちゃいますよね。
例えば空いた2時間にそれこそさっき言ってた利用者様とのコミュニケーションとか交流っていうのは取れない時間なんですか?
取ってもいいんだけど、例えば僕だったら取れって指示出すんだけど、
周りのチームメンバーが座って喋ってるあいつ仕事してないっていう評価をするんですよ、そういうことすると。
先に終わったんだったら遅い人の手伝ってあげればいいやんっていうのが多分一般的な職場の認識?
多分今徐々に変わりつつあるとは思うんですけど、
他の遅い人の仕事を早い人が手伝って終わらせるみたいな。
早く終わってる人は早く終わってるからより高い賃金を得られるはずなのに、
そこは一切評価されないで、遅い人が手伝ってもらっても終わらない分割増しになったら、
遅い人のほうがお給料高いっていう現象が発生してるんですよね。
ありますね。
これだといつまで経っても生産性上がんないと思うんですよ。