1. 続ごシュウ笑ラジオ
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2026-02-05 42:47

交換条件原因の問題点〜休めない体に作り変えられた

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おおさわさんの職場で業務を効率化して空いた時間にさらに仕事をしてしまうことと
空いた時間を作らずに引き延ばした方が給料を貰えてしまうこと
っていう真逆の構図を、シュウは両方問題だと感じていて…

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サマリー

このエピソードでは、介護業界における評価制度や仕事の対価に関する問題が議論されています。特に、労働時間と成果の評価の不整合や、AIの導入による現場でのコミュニケーションの重要性について考察されています。介護業界におけるシステムの導入に伴う課題や、効率的なサービス提供の方法について話し合われています。また、AI技術の活用やその導入のハードルについての意見が交わされ、実際の体験が重視されています。 さらに、生成型AIのコミュニケーションの利点や、業務におけるデジタル化の導入に関する課題についても議論されています。アナログからデジタルへの移行に伴う個人の抵抗感や企業の経営判断についても触れられています。加えて、資本主義社会における労働の不安感と、働かなくても生きていける仕組みであるベーシックインカムの可能性についても話し合われています。

仕事の評価の問題点
スピーカー 1
前回からの続き
いや、両方問題があると思ってるんですよ、僕。
っていうのがね、その、
空いた時間に、
さらに仕事をしないといけないような構図が作られてしまうこと。
とはいえ、時間が、時間を引き延ばした方が、給料がもらえてしまうっていう真逆、それ真逆だと思ってるんですけど、
その両方が、そもそも、条件、交換条件として、お金をもらうっていう構図が発生していることによる、
ちょっとでもお金を損したくないっていう人の心理、
スピーカー 2
現象としては真逆だけど、両方そこに端を走ってるなって、僕なんか感じるんですよ。
スピーカー 1
ってことは、あれ?
スピーカー 2
もう一回、もう一回言ってもらっていいですか?
スピーカー 1
いや、長すぎる。どこからどこまでを言ってほしいか。
スピーカー 2
いや、引き延ばすとお金が持ってくる方。
働く人の心理。
スピーカー 1
いや、両方働く人の心理ですよ。
スピーカー 2
いや、引き延ばすは意味分かりましたよ。
僕はね、あ、あきましておめでとうございます。本音もよろしくお願いします。
あのー、すいません、差し込むタイミングいかなかったんで。
スピーカー 1
いやいや、全然。
あきましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
これは引き延ばしちゃダメなとこでしたね。
うんうんうん。
スピーカー 2
あの、お金、アウトプットが先の話で、お金もらうために、
お金があるから、ベースにお金の話があるから、
無駄に引き延ばすんじゃないかっていう話は分かったんですけど、
この手伝う方はどういうことですか?
スピーカー 1
引き延ばさずに、早く仕事終わった人の方が、
余剰の時間で、コミュニケーションを図るみたいな動きも、
止められてしまう構図。
そっちは引き延ばすのとは真逆じゃないですか。
仕事を短く終わらしてるから。
でもそっちはそっちで止められてしまうっていう問題が発生してるっていう、
これ別問題って僕は捉えているけど、
根本の原因は、そのお金をもらえるっていうのが、
仕事の対価であるっていうところに原因がある。
交換条件に原因があるって僕は捉えたんです。
スピーカー 2
両方とも。
介護の成果評価
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
どっちの人も自分が損をしたくないっていうところが、
スピーカー 1
原因なんじゃないかなって思っていて、
交換条件である以上はそれは絶対発生してしまうかなーなんて思ってて、
僕はぴょーんと発想が飛んじゃうから、
アウトプットが先なんでなんないのかなみたいに思っちゃうけど、
スピーカー 2
それはちょっと飛びすぎなんで、
スピーカー 1
その手前の交換条件に対して、
どうやってそこを解決していくかみたいなのって、
本当はもっとステップを踏んだ感じになるんですかね、発想としては。
スピーカー 2
そうですね。僕は飛びすぎだなと思ったんで、
僕が思ったので言うと、
やっぱりどうしても僕個人の、
じゃなくて、いつも社会とか仕組みとか制度のせいだって思いがちなんで、
会社としての評価制度が時間によりすぎちゃってると思うので、
時間っていうかなんか、
プロセスとかによりすぎちゃってるんですよね、きっと。
プロセスでもないか、
頑張ってる姿か、
頑張ってる、いかに頑張ってるかだけで評価されちゃってるので、
あと、成果ね、成果か。
その、いいものを作り出した。
時間でしょ?
スピーカー 1
違いますかね?
スピーカー 2
あ、違うんか。
時間、
時間で評価されてるのかな?
そうだよ。
労働時間っていうよりもその、長さっていうよりも、
その時間内にどんだけ頑張ったかっていうので評価されちゃってると思うんで、
そこの評価制度を、
あ、そうですね確かに。
ジョージさんの言うとおり、言うとおりじゃないわ。
成果で評価されてないので、成果で評価する支障もあればいいなと思いました。
海外の話とか。
でも介護に言うと、成果って何になるんだろうね。
介護は本当に難しくて、成果が見えないんですよ。
ですよね。
マイナスの評価しかはっきり出せないんですよ。
転倒して骨折しましたとか。
例えば、僕らがそばで見守りして解除してたから、
この人は転倒しませんでしたっていう仕事の成果は証明できないんですよ。
もうちょっと目離して転びましたっていう、
マイナスの評価しか仕事の成果として証明できないんですよね、介護の仕事って。
僕たちがこうやってコミュニケーション取ってたから、
この人の認知症は3日低下するのを維持できましたっていう証明が絶対できないんですよ。
確かにそうですね。
高齢者なんで、日々日々全ての能力とか機能が低下していくので、
下がっていくのが当たり前なので、
仕事の評価っていうのはすごく難しいから、
それでやっぱり記録とか書類の数多さ、ここが評価しやすいんですよ、やっぱり。
確かに、そうですね、いかに利用者の、
どんだけ利用者の満足度を上げたところで売り上げが上がるわけじゃないですよね、短期的に。
介護保険のもっと深刻な部分は、
要介護度が上がったほうが利用者単価が上がるんですよ。
まあまあね、なるほど。
だから利用者さんに対して直接サービスを提供して、
いろいろリハビリとかコミュニケーションとか認知症予防の刺激になるような取り組みをどんどんやったほうが、
売り上げが下がるんですよ。
なるほど、確かに。
何にもやらないで、ほったらかしにして要介護度がどんどん悪化したほうが、
売り上げが上がっていく仕組みなんですよね。
書類とかを整えてたほうが、仕事の評価はされやすいっていう、そういう環境なので。
AIと現場の変化
スピーカー 2
だからよっぽどマネジメントをしてる人とかリーダーとか評価者が、
日中の職員がどういう仕事をしてるのかっていうのをきちんと見てないと、
正当な評価ができないんですよね。
確かに。
そうですね、いかに書類をきれいにふくるかが評価になっちゃいますね、それだと。
だから評価者とか書類とかリーダーとかもきれいな書類が好きな人が多いんですよ。
きれいに整っているのが。
確かに、その場合きれいに作るのが一番の本質じゃないですよね。
そうなんです、そこは全然本質じゃないの。
そこもAIで置き換えられますもんね、今や。
そう、今はそうなんですよ、マジで本当に。
だからこそリアルに回帰していくんじゃないですか、それこそ現場主義といいますか。
そこをAIに置き換えるんだったら、書物得意だねみたいな人っていうのは淘汰されるまではいかんまでも。
だからAIともラリーしないとダメなわけじゃないですか。
こういうのを作って、こう修正して、ラリーがあって可能性に近づけるわけですけど。
一方で現場でのコミュニケーションの方が多くなってくると思うんですよ、逆に言うと。
時間がかかるなと。
そうすると途中に時間逆ざるを得なくなるというか、書物得意な人も。
書物得意で現場も得意っていう人は当然いるでしょうけど。
今まで書物で稼いできた人が、他の人が習得して出すと、AIの使い方を習得して出す。
現場に戻らないといけないというか。
今まで頑張らなくてよかったところで頑張らないといけなくなって。
いざ、今まで現場で頑張ってきた人が改めて評価されるみたいな、
こういう入り戻しみたいな動きがあるかもしれないじゃないですか。
わからないですけど。
奥底ずれてたら恐縮ですけど。
スピーカー 1
いやー面白い。
にーやんが入ってくる前に実は話のスタート地点が、
そういうAIとかに仕事を置き換えて、人が働かなくても良くなったとしても働いてしまうんじゃないか問題みたいな。
問題というか、その話題で始まってたんですよ、これ実は。
今、介護とか大沢さんの職場を例にして、
残業とかで給与をもらうべき人があまりもらえずに、そうじゃない人が逆にもらえてしまう問題みたいな話題に移っていっちゃってたけど、
実際は休める状況になったとって人が休めないんじゃないかみたいな話から始まってるんですよ。
スピーカー 2
だから現場に戻ってるっていうのは仕事しちゃってるよってことですもんね。
たぶんジョージ・クルニーヤンが言われたような環境になってたとすれば、
利用者さんとちゃんとコミュニケーションとってる方が仕事やってるよねっていう雰囲気になってる場合だと思うんですよね。
たぶんそれは書類作業とかが全部AIとかで自動機械化が進んでいけば、自然にそうなっていくと思うんで。
確かにそういうふうな方向に流れていくような気はするんですけど、
ただ現場だけがそうなんかはちょっと僕もよくわかんないですけど、みんなね、機械使いたがらないんですよ。
困ったことに。
テストコーナー話ですよね。やれへんっていう。
スピーカー 1
紙に書くのが大好きなんですよみんな。
効率化が進まない的な意味ってことですか。
スピーカー 2
AIの使い方とかパソコンの使い方とかをまず覚えたくない世代ばっかりなんで。
そういうところはだんだん淘汰されていくとは思うんですけど、
例えば今うち僕の事業所の上別市と室蘭市と白尾市町っていうところでサービス提供してるんですけど、
厚労省が3年前にそのケアマネージャーから事業所、事業所からケアマネージャーにそれぞれ相互にやり取りする、
必ず月1回か2回やり取りする書類があるんですけど、
それを伝送できる仕組みを作って、
スピーカー 1
伝送?
スピーカー 2
紙でやんなくていいよ。電子データで送り合って、
そしたら紙で書いたりファックス送ったりする手間が省けるから、
大体作業時間とか縮小できますよっていうことで、3年か4年前ぐらいに導入されて、
年間ライセンス料は必要なんだけど、それに見合う費用対効果ありますよっていう宣伝をしてスタートしたんですよね。
基本的にそれはケアマネージャーが導入してないと、僕らみたいな端っこの事業所が入れてても役に立たないんですけど、
僕の今サービス提供している地域でそのシステム導入してるの、うちだけなんですよ。
スピーカー 1
ケアマネっていうポジションの何かが、僕ちゃんと形式がわかってないもんで。
介護システム導入の現状
スピーカー 2
介護マネージャーさんがいるんですよ。地域にそれぞれ何事業所か介護のマネージャーさんがいて、
そのマネージャーさんからこの利用者さんお願いしますみたいな紹介とかがあって、
それでこういうサービス提供しましたとか、こういうサービス提供してくださいみたいなやりとりを書類でやらないといけないんですけど、
それが今まで郵送とかFAXでやってたのを、国がいつまでもそんなことしてんと、もっと楽な方法あるからこのシステム使いなさいって言って、
導入を進めてるんですけど、3年4年経った今でもうち一事業所しかそれ入れてないから、
使えないんですよ。早く使いたいのに使えないんですよ。
使っても結局神に変化されるってわけでしょ。PDFで送っても神で印刷して神で送っちゃうって話ですよね、ケアマネというか。
より上流の人が。
そもそもケアマネージャーさんがそういうシステム入れても覚えたくないのか覚える自信がないのかわかんないんですけど、
どこも導入してないから全然機械化できないんですよ。そういう世代が多いんですよ、僕らの業界って。
それって導入してない理由は、どこも導入してないからどこも導入してないんですか?それ以外に何か理由があるんですかね。
だからね、僕その地域に一箇所も導入してなかったら、導入してくれるケアマネもいないだろうと思って、
スピーカー 1
うちが導入してたら、どっか導入してくれると思って3年耐えしのんできたんですけど、どこも入れてくれないんですよね。
スピーカー 2
しかも去年から無料になったんですよ。
スピーカー 1
にーやん今何か言ってくれました?
AI技術の実践
スピーカー 2
大沢さんが3年耐えられたっていうお話だったと思うんですけど、
まずいんじゃなくて普及すればいいんじゃないですか。
お手間とかお時間、コストの可能性はもちろんあるんですけど、一旦そこを置いて、
もしそれが効率的で、その先2年3年、あるいはその先の効率性だったり利益率を上げれるんだったら、
それを見越して、一時マイナスが出たとしても複数人を集めて、
1個の30分1時間とかでちょっと説明するしやり方も簡単やから、ちょっとだけ集まってくれへんで、
やる人はやるんじゃないですかね。ここで登録して帰ってくださいと。
いらんと思った人は登録せんでいいですと。
この話ができれば、たぶん1ヶ月以内で登録者増やせる話かなと思うんですけど、
能動的には動かれたんですか。
けやまね連絡会っていうところに入らせてもらって、
そこで、うちは使ってますんでぜひっていうアンケートですけどね。
僕らも部外者なんで、あんまりそういうよその業界大体で大きな話もできなかったんで、
アンケートにはきちんと書いておくって、
あとつながりのある人には相談はしましたけど、やっぱり事業所単位で導入するシステムなので、
なんかね、やっぱり上が許可してくれないっていうような話が多いですね。
経営判断、経営判断で入れてないところが多いですね。
スピーカー 1
単純に新しいことやりたくないってことなんですかね。
単純に新しいことやりたくないってことなんですかね。
スピーカー 2
そうです。うちの業界そういうのが多いんですよ。
デメリットがあるんですか、特に。
一応年間2万円ぐらいのシステムライセンス量が発生するんですけど、
あとは特にデメリットはないと思うんです。
僕も一回システム導入とログインまではやってみましたけど、そんなにややこしいものでもなかったので。
紙はもう発行しなくてよくなるんですか。
双方の事業所がそれを導入してたら、それで終わっちゃうんですよ。
だから紙をプリントアウトする必要が全くないってことですもんね。
ないですないです。
じゃあメリットだな。
その紙を保管しておく土地代もかからなくなりますもんね。
そうです。
だからオーサンさんも使えてないって話でしょ、3年間。
そうです。だから使ってないから使い心地がわかんないんですよ。
えぐい。そうなんや。
でもさっき言いかけた話で、僕今年2026年で4歳ですと。
去年おととしぐらい、去年でしょうねおそらくぐらいから、
うちの会社は結構割と先進的なんですけど、
それでも生成系AI、Geminiを使ってます、Googleの。
僕も営業で、全営業でGemini使ってるんですけど。
そんな抵抗はありましたね。
抵抗っていうのは嫌やでなく、使おうと思わんというか。
いざ使ってみたら、もう使うしかないというか。
こんなの使わんてないやんなんですよ。
なんで一旦触るというか、
スピーカー 1
一回やってみて使って成果はず見てみんっていう以上って感じなんですよね。
なるほどなるほど。
スピーカー 2
今まで簡単にやってて30分1時間かかってたのをPDFで送って、
これで5分で仕事終わったよ、どうや。みたいなのを目で見せると変わらん気するっすよね。
そうですね。それでいくと、うちの介護ソフトで去年の暮れぐらいに
AIで一つ書類が作れるシステムを試験的に始めてくれて、
うちの職員の中にも自動化とかAIとか苦手な職員がいたんですけど、
試しにやってみるやらしたら、やっぱりめっちゃ楽なんですよ。
その書類は1ヶ月分の記録を全部見直して、
1ヶ月こういうことがありましたっていうのを書く書類なんですけど、
AIに従きさせると、一瞬で1ヶ月にこんなことあったっていうのを要点まとめて出してくれて、
あとはもう余分な情報をカットして、それで終わるから、今までね、
1枚15分ぐらいかかってたのが、ほんと5分ぐらいで終わるようになって、
それで苦手だった職員も、
めっちゃ楽ですって言ってますからね。
スピーカー 1
実際やってみたらわかるってことですね、単純にね。
スピーカー 2
本当に楽なんだと、あと本当に簡単なんだっていうのを、
実体験させないとやっぱり無理じゃないかなって僕も思いますね。
生成型AIの活用
スピーカー 2
ちなみにしゅうさんは使ってるんですか、生成型AIは。
スピーカー 1
僕目的がないから使ってないですよ、何にも目的がないから。
やることがない。
何がある?
スピーカー 2
なんかね、使うんですよ。
僕はないと思ってたんですよ。
あるんすよ。
スピーカー 1
なんすかなんすか。
スピーカー 2
ちなみにたいきさん使ってます?
使ってますよ。
仕事でしゅうさんなんか検索とかします?Googleで。
スピーカー 1
まあちょこちょこ。
スピーカー 2
それも一回生成AIで聞いてみればいいんじゃないですか。
スピーカー 1
嘘つくって言うから。
スピーカー 2
嘘もつきますけど、解決のスピードは圧倒的に速いです。
嘘つくっていうのは、情報を集める時とか、複雑な情報を集める時とかは嘘つくんですけど、
単純な情報の時はそんなに嘘つかないです。
嘘つくって言うのも恋じゃないです。情報量が足りひんだけど。
スピーカー 1
こっちの質問も悪い。
要は今のところね、自分の質問が複雑なものなのかどうかも判別ついてないけど、
今のところ勝手に出てくるんで上の方にAIでの回答はこれですみたいな勝手に出てくる。
スピーカー 2
あれは嘘つきますね。
スピーカー 1
あれはAIじゃないの?
スピーカー 2
あれもAIですけど、一回ジェミニから、
スピーカー 1
一回ジェミニから?
スピーカー 2
一回ジェミニかチャットGPTかでなんか気になることとか、ちょっと知りたいこととか、
分かんないことを気軽に聞いてみてください。
分かんないこと聞くのはちょっとカードル高いかも。
スピーカー 1
分かんないことしか聞こうと思わないんだよな。
気軽な質問は何もないです僕、普段の暮らしで。
スピーカー 2
例えば、マックの操作のカスタム方法が分かんないとか。
スピーカー 1
あれは嘘つかれまくってもう二度と聞くかって思いました。
スピーカー 2
でも聞き方ですね多分。
スピーカー 1
だとしたらこっちがめっちゃ努力すんならいかんじゃないですか。むしろだからめちゃくちゃ手間が増えてるんですよ、AIに聞くたんびに。
だから僕にはメリットがないから。
しかも嘘つくんだったら裏取らないかんからもっともっと調べないかんやんってなってるんですよ、僕の中では。
スピーカー 2
それが嘘じゃないことをちゃんと突き止めないといけないってなっちゃうから。
スピーカー 1
その場でマックとかだって、マックの操作だったら自分で試してやれればそれでOKですけど、
それもね大体いかない。その通りにいかない。
スピーカー 2
AIが言った通りには大体いかない。
スピーカー 1
僕の場合はね。
スピーカー 2
チャットGPTですか?
スピーカー 1
チャットGPTかな。
か、さっきそれは嘘つくって言われてたそいつの言う通りにやったりって知ってましたけど、あれはグーグル検索におまけでついてくるAIみたいなんですか?
スピーカー 2
グーグルデータはGeminiなんですけど。
スピーカー 1
わかんないですけど、I2。大体I2ですかね。
スピーカー 2
I2は何て言うのかわかんないけど、グーグル検索AIモードみたいなやつですよね。
あれはそれこそ調べるときにはあれですね。
スピーカー 1
でもねなんていうか、僕そこら辺がもっと今すごいスピードで進化してるから、こういうつまずきがないぐらいまで進化してくれたらその時使うって思ってます。
こっちの努力がまだいるんですよ。
人の先を行くためには有用だと思うんですけど、それとか仕事に使うためには有用だと思うんですけど、僕そういうことしないみたいなのが今役目なんで。
有用なことをしない。生き方の上で。
だからむしろ。
スピーカー 2
もちろん仕事にも使えるんですけど、しゅうさんにおすすめしてる理由がもう一つあって。
スピーカー 1
本当ですか。
スピーカー 2
この生成型AIっていうのは話し合い手でしかないんですよ。
なんかこれどう思うみたいな。こういう角度で見ると丸、でもこういうことから言うとバツですかねみたいな。
なるほど。じゃあこれは?みたいな聞いて。LINEやったら酷くついて返信こう変なとかでそのうち忘れてるみたいな。
でもちゃんとGPTって送っといて、生成型AI送っといたら別の作業しとって帰ってきたらもう帰ってきてるんですよ返信は大体。
スピーカー 1
LINEやったらっていうのはLINEのAIってことですか。
スピーカー 2
違います。LINEやったら人やったら自分の望む回答が返ってくる返ってこないにかがわらず。
生成型AIの利点
スピーカー 2
来年というと四季を使うと。かつ返信が返ってくる保証もない。
でも生成型AIだったら分からない分かるにかがわらず返信は絶対返ってくるんですよ。
それが謝ってようが謝ってまいが、しゃべり合い手にはなってくれるんですよ。
だから聞きたいことが聞けんかったとしてもしゃべって、なるほどねそういう価値観もあるんや。
でもそれは違うと思うけどな、じゃあなみたいな。
普通に友達としゃべっとって、うんはいはい了解わかりました、じゃあねみたいな。
こんな適当な存在の扱いできないじゃないですか。
でも生成型AIやったらそういう相手にもなってくれるし、
こんなに言ってくれたら答えも返してくれるし、
なんか良ければめっちゃええやんとも言えるし、
あかんかったらはいわかりましたーって言って、
それでバイバイできるし。
デジタル化の企業課題
スピーカー 1
テキストでしょ?今のやつ。
スピーカー 2
あ、なんですか?
スピーカー 1
テキストのやり取りの話ですよね。
そうですよ。
がねあんま要求がないのと、
だから音声だとでも2、3分しかしゃべり合い手になってくれない、
無料だと、みたいなんでやめましたっていう経緯はあるんですけどね。
スピーカー 2
まあ確かにそれはでも、
友達も言ってましたね。
極端に活字が苦手な人がいるんですけど、
生成される文字を読むのが嫌だって。
スピーカー 1
そうそうそう、めんどくさいんですよ。
どういう意味ってことなんですよ。
あるんだそれって。
そこまでじゃないかもしれないけど、
いやでもほぼその人に近いような気がする。
スピーカー 2
アレルギーがある人に無理に勧める話ではもちろんないですか?
スピーカー 1
アレルギーまではいかないですけどね。
まあそれあったら、
ポッドキャストの収録誰かとしてるので十分かなみたいな感じで、
だからまあ今のところ、
スピーカー 2
やる欲求がないからやってないって感じですね。
まあ生成AIに関しては別にどっちでもいいと思うんですけど、
業務効率の大沢さんの話に戻すと、
なんか一気に全部変えなくても、
どういうシステムでどういう仕事内容なのかわからないですけど、
一気に全部それ導入しなくても、
例えばなんかの伝票だけとか、
この書類だけとかそういうスタートでもできるんですか?
いや全部そのシステムで完結するもんだから、
なんか部分部分の業務中よりかは、
それを入れないとどうにもならないみたいな感じですね。
ああそうなんだ。
そうか、なんかスモールスタートできればちょっとは体感できて、
いかに便利かが伝わるかなと思ったんですけど。
そうですね、だから去年から無料期間で、来年も無料になるのは決まってるので、
その期間にお試しでやってもらって、
本当に便利だなっていう体験をしてもらえれば広がる可能性はあるんですけど、
その情報が出てもなおうちの事業所しか入れてないんですよね、今の時点で。
アナログからデジタルへの移行
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
僕途中で単純にわかんないからとか、
知らないことやりたくないんですからみたいなのも聞いたけど、
ざっくりで大きなところで言うと、やっぱりそれをやらなくてもそこまで不都合なくて、
時間が経てば給料もらえるからっていうのにも結構つながってる気がしてて。
スピーカー 2
たぶんそうだと思いますよ。
使う人は職員じゃないですか。
でも経営判断でやらないんですよね。だから給料もらえるかどうかは関係。
たぶん職員がそんな使えませんって言ってるパターンが多いと思います。
経営側からは入れるかどうかは多分打診してると思うんですよ。
たぶん使うほうが、今FAXとか印刷して送るっていう手順で慣れちゃって、
もう何十年もそれやってるから慣れてんですよ。
僕も最初デジタルの仕事に切り替えるまでは手元に紙があったほうがちょっと安心感あったんですよね。
なるほど。
手元に紙があって、場面でもあれや、それで一緒なんだけど、
手元に紙があって、そこにキュキュキュっていつでも書き込めるみたいな。
その安心感は結構大きくって。
それはあるかな。
僕も今手元に紙ありますからね。
だからその辺も捨てきれないのと、
スピーカー 1
新しい手順を覚えてそれで仕事しないといけなくなるっていうところの拒否感が強いんじゃないかなって思います。
スピーカー 2
確かに一時的には新しい仕事が増えて手間だけですよね。
僕は業種柄、めちゃめちゃ紙文化柄、一気に変化に移動した人間なんですけど。
スピーカー 1
あー、移動したんですね。
スピーカー 2
移動というか転職ですね。
もともとの会社というのが製造業に関わるルート営業だったんですよ。
今のお話にあるような、一旦FAXで送られてきたものに対して、
ナッツインして、女子がプレイしてもらって女子がナッツインして、
2つか3つぐらい反抗をついてもらってようやく送ると。
逆に変装されたものをどこかに保存してホッチキスで止めると。
それをそれぞれのファイリングをしたりですとか、
あるいは自前の棚だったりしまうわけですよね。
あれどうなった?あの水盛りみたいな。
ああ、あれここに置いてますよって。
ああ、いいよみたいな。
僕、物の中身めっちゃ苦手なんで。
どうしようかってなって、調べてまた無くしてるやんみたいな。
もう一回送ってもらえ。
これがあったのが転職なんですよね。
今って普通に、今の現職は人材系なので、ほぼ紙は使わない。
ほぼってか使わないんですよ、全く。
PDFで水盛りを送ってください。
PDFで、これ注文と言いますか、契約書。
電子での印鑑をお願いしますと。
こっちからの依頼がきますので。
結果あれってどういう契約書でしたっけって確認するときに、
5分もかからないんですよ。
水盛りどうでしたっけとか、ちょっと修正してくださいみたいな5分も。
何を出すにもかからない。
そもそも送られてないとかがなければ。
メールでも検索できましてね。
デスクトップでも検索できると。
探すっていう手間が全くないんですよね。
なくなってるとかっていうヒューマンエラーは起きないし。
どう考えても電子にしたほうがいいんですよ。
そう思うと、今慣れてる慣れてないとかではなく、
特にお年を召されてる方こそ、
これ手元の資料なくなってるやんが増えてくるわけじゃないですか。
なおさら信頼できるPDFを送りましたよ、
メール送った上で送りましたよのリアルなやり取りもあればいいわけじゃないですか。
まだ来てないですよって送ってもらったり。
ハイブリッドでやればいいだけって思うんですけど。
違うんですかね。
スピーカー 1
メリットで言うと完全にそうだと思います。
実際それが本当にバーって進んだとしたら、
空いた時間で何やるんでしょうね。
スピーカー 2
いやーまた仕事すると思うんじゃないですか。
スピーカー 1
進まないんでしょうけど。
スピーカー 2
1日6時間労働とかに切り替えれると思うんですよ。
それはそう思う。多分逆ですよね。
実際に1日6時間労働ですって国が定めてくださいって言ったらそうなると思う。
それはそうなんですよ。
でもそういうことをやっていった企業しか生き残れなくなっていく流れなんだろうなと思ってますけどね。
やっぱり労働者的にはそういう働き方のほうがいいじゃないですか。
お給料同じで。
労働時間が短いほうがってことですか。
スピーカー 1
みなみさん。みなみさん今回手挙げていらっしゃらなかったから期待してなかったけど。
めっちゃたくさん人がいますね。
めっちゃいます今日は。
みなさんあけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございまーす。
今年もよろしくお願いします。
スピーカー 2
はじめましてです。
はじめまして。
はじめましてか。
多分。
スピーカー 1
23時までなんですね。
そうですね。
実際今日はね8時過ぎから収録始めてるんで。
むしろ。
そうなんですか。
大輝くんが早く寝れるようにって言うんで早く始めてるんで。
スピーカー 2
なんなら22時ぐらいまでかなっていう感じ。
わかんない。
大輝くんが抜けた後もみなみさん23時まで僕は喋れますよ。
あれ。
スピーカー 1
急にみなみさん喋んなくなっちゃった。
しゅうさんが喋れますよって言ったら。
僕が喋れますよって言ったことが。
あー抜けた。
今聞こえます?
あー入ってきた。
スピーカー 2
早かった。
スピーカー 1
オーディションを立ち上げたら急に切れちゃいました。
あーそうだったですね。
僕がみなみさん23時まで喋れますよって言った瞬間に返ってこなくなったんで。
スピーカー 2
めちゃくちゃ嫌だったのかなって思いました。
それいいですね。毎回そうします。
スピーカー 1
どういうこと?
スピーカー 2
都合が悪くなったら。
スピーカー 1
喋らなくなる。
そしたら僕の方が聞いていっちゃうと思いますけど。
みなみさんもオーディションがローカル録音かな?
スピーカー 2
そうですね。オーディションで今録音し始めました。
スピーカー 1
今いけてますか?
ありがとうございます。
スピーカー 2
じゃあもう。
ここを抜けます多分。
スピーカー 1
あーはいはい。ご無理なさらず。
スピーカー 2
あのーみなみお子さん入られたから抜けるとかそういう因果反応がきついんですよ。
嘘?もういっちゃうんですか?いやー寂しいな。
そうなんですよね。そう寂しいなっていう言葉に薄れゴミ引かれながらですけど。
そっかー。
まあ私とジョージさんは相性悪いですからね。
え?
スピーカー 1
あーそれ相性診断で?
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
あー。みなみさんの状態いつもわかんない。いつも引っかかる。
私はニーヤン大好きですよ。
スピーカー 2
その言い方で僕が好きじゃないみたいな。
ディスブランディングみたいなところですね。
スピーカー 1
僕は好きですよ。
スピーカー 2
もうたくさんじゃあ。
はい、あそこでどうぞ。
スピーカー 1
いやいや、もう長い時間話されてるんですよね。
まあまあ1時間ぐらいですかね。
スピーカー 2
そうなんですね。じゃあ後で楽しみにして聞こう。
スピーカー 1
あーごめんなさい。大沢さんが今喋られてた途中でしたっけ?
スピーカー 2
あ、いや。
あれ?来ちゃった。
いやもう何言ってたのかわからなかった。
まあそうですよね。
誰のせいですか?誰のせいですか?
スピーカー 1
いやいやいや。
ちょっと黙るんで、続きどうぞ。
スピーカー 2
いやいやいや、黙らなくて大丈夫です。
まあでも大した話ではなかった気がするな。
今日の本題でいくとあれですもんね。
働かんでいいっていう話の流れでいくとだいぶそれた感じですもんね。
スピーカー 1
あ、いやいや、それの深ぼった先と思ってますけど。
スピーカー 2
働かんでいいっていうのは、大沢さんが働きたくないから働かずに生きていきたいっていう話からでしたっけ?
スピーカー 1
ニュアンスで、僕が再現するのもあれですけど、
僕が最初に大沢さんから聞いたニュアンスを僕が言っちゃうと、
スピーカー 2
言ってください。
スピーカー 1
正月休みが今回久しぶりに6日間ぐらいっていう、わりと長めに久しぶりに取れて、
だから今日が仕事始めだったけどすごく嫌だったって言って、
え、そんな感じなんですねみたいに言ったら、
いや本当は働きたくないっすよみたいな感じの。
で、いずれは働かなくていいよなっていう話をしながらでも言い淀んで、
いやでもどうなんかなーみたいなこと言われてたんですよ。
スピーカー 2
働かなくても?
スピーカー 1
働かなくていいようなところに行くことをイメージされる途中で、
でもそのイメージが途中で止まって、
結局働いちゃうのかなーみたいなことを思い直されたのかなって僕捉えたんですね。
スピーカー 2
たぶんね。だから今の社会とか環境がこうだから。
スピーカー 1
いや、ありがとうございましたー。
はい、おやすみなさーい。
スピーカー 2
おやすみなさーい。
スピーカー 1
大沢さん大丈夫ですよ。
働かなくていい?
スピーカー 2
じゃあ例えば、その、何でしたっけ、ベーシックインカムみたいな制度が実現されたとして、
働かずとも最低限度の生活が維持できるんだとしたら、
大沢さんの夢は叶ってるんですか?
いやーだからね、僕ね、たぶんね、願望は働きたくないっていう願望はあるんだけど、
結局働いてないとね、不安なんだと思うんですよ、僕は。
たぶんそういう社会で生きてきたから、
もうそういう生き方しかできない人間にもう作り変えられちゃってるんですよね、きっとね。
スピーカー 1
作り変えられる。
スピーカー 2
もともと僕はズボラでできたら楽したい人間だったはずなのに、
働け、稼げ、24時間働けますかーみたいなんで生きてきたから、
急にそれをやめろって言われても、
さっきまでのシステム導入が全然進まないって言ってた人たちと同じような感じで、
スピーカー 1
そんな生き方たぶんできないんじゃないかなって思って。
いやーもう誰が作り変えたんですか、大沢さんのことをそんなふうに。
いやもうそれはこの資本主義。
スピーカー 2
資本主義。相手がでかかった。
金のせいですよ、そんなもんは。
いやーでも、ほとんどの人がそうなんじゃないかなって僕からは見えるんですよね。
だから、しゅうさんと雑談のときにちょっと一瞬浮かんだのが、
AIとかロボットとかでほとんど…
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