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スピーカー 2
あ、撮れてますね。
よろしくお願いします。
南さんのオタクで、2人で撮ってます。
南陽子です。よろしくお願いします。
さっき、シュウホウ用の短い音源は撮ったんですけど
シュウ笑ラジオ用ってことで、時間気にせず喋ろうかなみたいな感じで
そうですね。
喋り始めましたけど、テーマはまだ決めてないですね。
コーヒーいただきます。
スピーカー 1
さっきも何話したか、もうすでに忘れてますもん。
スピーカー 2
忘れてますね。
スピーカー 1
でもね、回ってない時は、面白い話をしましたよね。
生物学的な人間のあるべき姿。
スピーカー 2
まあまあ、そうですね。
あの話、身振り手振りを使えないとなかなか難しいんですよね。
視点が。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
上空からの、みたいな表現をしないといけないですよね。
スピーカー 1
そうですね。三角で言うと、上の頂上のところからっていう感じで。
スピーカー 2
まさにそれが三角の上までのタイトルそのままですね。
スピーカー 1
もともとはそのつもりでつけたタイトルでした。
スピーカー 2
もともとは。間違えてきたっていう。
でもね、そんなこともないかもしれない。
スピーカー 1
相方が結局は、いつも抽象思考する人なので、話は自然にそっちに行くんですよ。
私が気をつけて、抽象なの具体なの言わなくても、彼がそうしてくれてたって感じですね。
スピーカー 2
すごいですね。
スピーカー 1
もっとね、収録したいんですけどね。難しいですね。
スピーカー 2
難しい。
基本リアルでの収録のみ?
スピーカー 1
遊びに来たときは、リアルで収録することも何回かはあったかな。
でも、それまでは本当にズームです。
ズームだったんですね。
遊びに来てるときも、こうやって一対一でした。
一対一でした。ここでこうやって、本当にこの位置でこうやって喋ってたんですよね。
撮らなかったらもったいないなって思うのがよくあったんで、
最近は撮っちゃうよって撮って、使ったり使わなかったり。
スピーカー 2
使わないのもあるんですね。
そうですね。
聞きたいな。
面白いですね、話してると。
それこそ本当に独特で偏っている部分はすごくあるとは思うんですけど、
私にとっては面白いです。
このズームの機会がなくなったのは、黒渕さんが忙しくなったっていう感じですかね。
スピーカー 1
同棲を始めたきっかけですね。
スピーカー 2
それから撮りにくくなって、
でも今はもう結婚しましたんで、
結婚してからは撮ってないですね、たぶんズームで。
スピーカー 1
別にね、全然そんなやろうよって言えば、分かったって時間取ってくれると思うんですけど、
スピーカー 2
こっちが遠慮してます。
スピーカー 1
分かります。
スピーカー 2
それは遠慮しますよね。
奥さんに嫌われたくない。
分かりますよね。
いやいや、またなんか機会があったなっていうのを心待ちにしてますけど、
今は木木さんとたぶそんがガンガン回り始めてるから。
そうですね。
スピーカー 1
木木さんはほんとすごい人だった。
スピーカー 2
すごいですよね。
ほんとすごい。
スピーカー 1
最初のイメージからもだいぶ変わってきてますね。
スピーカー 2
思っていたよりも3倍ぐらいバイタリティーのある人だって分かったし、
もともとすごい行動力のある人だと思ってたんですけど、
スピーカー 1
頭の中に出来上がってる彼女の世界っていうのもすごい大きいんですよね。
スピーカー 2
大きい。
スピーカー 1
大きいというか広がりがすごいなと思います。
全然私まだ入口にしか立ってないから、
スピーカー 2
全然知らないんですけどね、木木さんの。
スピーカー 1
自己紹介で話してくれたような内容とかはもちろん分かりますけど、
スピーカー 2
なんかもっと奥深そうだぞっていう気がします。
全部ほってたらおもしろいでしょうけどね。
スピーカー 1
私が木木役でインタビュアーになって、
スピーカー 2
木木さんについて話してもらうっていう番組にしちゃってもいいぐらいですね。
木木さんのことも聞きたいです。
スピーカー 1
私あっさいですからね。
スピーカー 2
いやいやいや。
あっさいわけがない。
何にもないです。
いやいやいや。
でもさっき修法の収録をしながらしゃべったのかその前後か忘れましたけど、
僕はその木木さんのちょっと臆病というか、
自分のことをちょっと下げる的なところとか、
僕にもあるからすごくわかるんですよ。
でも木木さんもそんな強いっていう感じじゃないけど、
しっかり進める。
しっかり2回言っちゃったけど今。
みたいなのが見えてきて、
そこは明確に違うとこだなって憧れるんですね。
そうなんですよね。
スピーカー 1
そう。何だろうな。
木木さんもでもおっしゃってましたもんね。
否定されていたから、
スピーカー 2
え?否定されていた?
スピーカー 1
あんまりここの部分はあれですけど。
スピーカー 2
あ、やっぱカットするような感じ?
スピーカー 1
じゃあカット前提でしゃべると、
スピーカー 2
カットか。
めちゃめちゃ言ったけど。
大丈夫です。
スピーカー 1
はい、じゃあカットの編集点ここまでで。
スピーカー 2
すいませんってわかります。
わかりやすくて助かります。
私はそんなことはあんまり記憶にはないんですけど、
でも無言でそういうメッセージを受けてたかもしれないなと思いますね。
スピーカー 1
だから褒められたのは、
本当は私のことを全部知らないから、
一部分だけ見て褒めてくれているだろうなって。
スピーカー 2
この瞬間だけのことなんだなって思ったり。
スピーカー 1
もしかして今ふと思ったけど、
逆にそういう人って何かを否定されたときに、
そこの部分を否定されたんじゃなくて、
自分を否定されたって思っちゃうっていう。
スピーカー 2
そっちに行きやすいのかもしれないですね。
落ち込みやすいというか。
わかんないですけど。
いや、でもわかる気がする。
スピーカー 1
何かをメッセージ、
SNSとかでメッセージ書こうとか、
何かを発信しようと思ったときも、
いや、でもこんなこと書いてもなって思っちゃいます。
スピーカー 2
いつもいつも。
スピーカー 1
だから本当にさっきの撮影さんじゃないですけど、
スピーカー 2
日々のことを思ったことを、
ぽんぽんぽんぽん出せる人って憧れますね。
スピーカー 1
そんなかろうやくに。
スピーカー 2
え?今ので浮かぶ余地ありましたっけ?何にも才能はないのかな?
違う違う違う。
スピーカー 1
みんななんでこれしないんだろうって。
やればいいのになって思うことですかね。
やればとか考えればとか、目に見えることじゃなくてもいいかもしれないけど。
思ったらいいのになぁ。
スピーカー 2
なんかいい例が出ないなぁ。
悪い例が出ちゃったんですけど、悪いというか、もうやめちゃったこと?
だから今のただの文章の表現がそれに近いっていうだけで、
あかちんが言いたいことと真逆な気がするんですけど、
以前は僕、環境問題とかに対する危機感に対する答えとして、
みんながもっと質素な暮らしとかを全員がすべきみたいに思っていたから、
みんななんでこうしないのかなーみたいに思っていたのが、
さっきの文章とワードが似てて、それが浮かんじゃったっていう、
これは悪い例だなって今思ってます。
その文章に当てはめれば、みんなどうしてもっと質素な生活をしないのかなってことですよね。
でも、文章一緒なのに、なんか才能と違う気がするんですよね。
それ、僕やっぱ当時は義務感というか、義務感だし、正義感だったり、
自分の中の正しさを社会に当てはめてたって思うから辞めたんですよ。
だから、それは才能の話じゃないんだよなと思って、
スピーカー 1
悪い例だしちゃったって今思いながら喋ってるんですよ。
自分が常にやってしまうけど、みんながどうしてやらないのかなっていうふうに、
スピーカー 2
もう少しカジュアルにした方がいいのかもしれないですね。
言ってますもんね。高知でも常にやってしまうことが才能。
今の状態で、油断してみてるぐらいの勢いで人見てて、
なんでこうやらないのかなって浮かぶようなことってことですよね。
それはパッと出ないですね。
見ないと出ないのかな?今浮かばない。
スピーカー 1
そうですよね。
自分の中でついついやってしまうこと何かなって探そうと思うと、
すごい難しかったんですよ。
特にないけどって思ってたけど、
人になんでやらないのかなって思うことだったらあるわって思って、
そこで初めてこの本を読んで発見したってところがあったんで。
スピーカー 2
じゃあ、思い出せたのがあるんですか?
スピーカー 1
些細なことですけどね。
スピーカー 2
それは?
スピーカー 1
私の場合は。
スピーカー 2
出せますか?
スピーカー 1
なんでもっとみんな調べないんだよってよく思ってました。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
すごくよく聞かれるんで、友達とかにも。
調べればわかるのになって。
私は本当に検索馬なんですけど、
何でも検索するし、JPTも聞くんですけど、
すぐ聞けばすぐわかるよって思うけど、
なんでみんな知らないんだよって思うんですけど、
この本に当てはめると、私は検索才能とは思わないけど、
検索特化型人間。
スピーカー 2
才能でいいんじゃないですか?
スピーカー 1
そうなんですかね。
仕事してたときも会社で、
Excel好きでよくいろんなの作ってたんですけど、
みんな聞いてくれるんだからうれしいんですけど、
私もわからないとネットで調べて、
作ってみんなにあげてたんですね。
調べればわかるのになんで調べないんだよって、
スピーカー 2
そのときもすごい思ってて。
スピーカー 1
でもそれは会社でもあったし、
聞いてもらうこともうれしかったんで、
スピーカー 2
あえて口にはしませんでしたけど、
それは仕事辞めた今でもよく思いますね。
スピーカー 1
でもその後読み進むと、
ここに例として出てくる人たちっていうのは、
もっとどうしてみんな他人に親切にしないんだろうって、
私は思ってましたって人が出てくるんですね。
困ってる人がいたら、
スピーカー 2
私はつい手助けをしてしまう、声をかけてしまう、
スピーカー 1
どうしてみんな人に対して手を差し伸べないんだろうって、
いつも思ってたんですよって人が出てきて、
スピーカー 1
二つの今お話が一つずつすごく理解したけど、
その繋がりまで私の頭では理解できなかった。
スピーカー 2
僕が勝手にフワーっと。
スピーカー 1
私の想像力が足らないんですよ。
スピーカー 2
それは単純にイメージかもしれないですね。
木々さんが何をやるにも前向きで楽しい、
自分が好きなことをどんどんどんどんやっていく。
で、そこに例えばストップ何かかけられる。
だからそれが木々さんの過去の話かなと思ったんですけど、
ストップかけられる何かがなければ、
人ってみんな木々さんみたいに楽しいことどんどんどんどん一個一個、
他のことあんまり考えずにきっちりマップ作って余計な心配せずに、
たくさんのことが本当はできるポテンシャルを持ってるんじゃないかっていうので繋げたかったのかな。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
ちょっとはさっきより繋がりました。
スピーカー 1
結局なんかポテンシャルの発動を邪魔するものが、
過去のトラウマだったり現在のストレスみたいな、
そういう感情的な部分っていうものが大きいのかもしれないですよね。
スピーカー 2
大きい気がしてて。
僕がビビリだからそう思うのかもしれないけど、
ビビリっていうかビビリもその怒りに対して特に反応するビビリだから、
思うのかもしれないですけど。
スピーカー 1
ポテンシャルを本当にね、備えするものが感情って絶対ありますよね。
感情してる時はパフォーマンスが10分の1になってしまうっていうのが私なんですけど。
スピーカー 2
僕もだし、多いと思います。
スピーカー 1
人に見られていたら、
私昔卓球部で中高、試合になるとみんな応援してくれるじゃないですか。
同じ部活動だったり、コモンだったりが。
あれがもう絶対に無理で。
応援されると必ず負けてたんですよ。
スピーカー 2
誰も見てないところで試合がしたかったって感じですね。
スピーカー 1
見られているという、
そっちに頭のリソースがちょっと持ってかれてるんですかね。
余計緊張してるっていうのもあったかもしれないけど、
とにかくそういう、私もだからビビリですね。
スピーカー 2
一言で言っちゃえば。
ある面は分かりすくながらやるとは思うんですけど。
スピーカー 1
で、うまく喋れなかったなとか、
せっかく会いたかった人に会えたのに何にも喋れなかったっていうときはもう、
すべて緊張していたっていうのが後で思い返すと共通してるし、
緊張さえ私から排除すれば、
スピーカー 2
本当に自由で羽伸ばせるのになっていつも思うんですよね。
緊張っていうのは、緊張は感情とはイコールではないけど、
そうなんですか。
スピーカー 1
でも感情から来てますよね。
スピーカー 2
そっか。緊張は状態のことを言うのか。
そうですね。でも緊張を乱しているって感情ですよね。
そうですよね。
スピーカー 1
テンションの邪魔をするものは感情ですね。
スピーカー 2
確率が素の感情というか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
性の感情はね、あればあれだけ逆に進んでっていうか、
行動を加速させてくれそうだけど。
スピーカー 1
怒りが、例えば試合とかで怒りがその人を強くするとか、
スピーカー 2
そういうパターンもありますかね。
スピーカー 1
殴り合いのボクシングとか見てると、
あのスポーツ、あれはスポーツなのかな。
裏に怒りとかがあるんだろうか。
いやー。
スピーカー 2
ちょっとそこはやった経験がないからあんまり言えないけど、
まあ確かに殴り合ってる瞬間は相手のことを憎いに近い感情は湧くでしょうけど、
そうなんでしょうね。
スピーカー 1
サッカーとかね、チームのプレーでも相手チームが憎いとまではいかなくても、
敵認定というか、自分たちチームメイトと全く違う存在だっていう感覚でやっているのか、
それとも本当にスポーツマンシップで同じように平立に、
ただのコマ、こっちのコマ、相手のコマっていう風に理性的に考えてやれるのかっていうと、
スピーカー 2
わかんないですけどね、私には。
スピーカー 1
でも感情がすごい入ってるかもしれないですよね。
スピーカー 2
なんか人に、そこも人に寄る気がしてて、
ニーヤンが首相でたぶん話してくれたと思うんですけど、
サッカーしてる時にいろいろ加減を測りながらやってるみたいなことも聞いたし、
ラフプレーをあえてやってみて審判が笛鳴らす鳴らさないの基準、
スピーカー 1
これはアウトなんやとか測ってやってみたり、
スピーカー 2
あとは言い方悪いけどみたいな表現されてましたけど、
相手の精神的なダメージがより大きいように、
ニーヤン自身はめちゃくちゃ冷静なんですけど、
勝つためにこの人にこういう言葉を投げれば、そこが落ち込んで穴が開いていくみたいなのは、
勝つためにやってると。
それで余計向こうが怒って感情的になったら、それが思うツボみたいな。
でもニーヤン自身はそんなのはあまりどっちがどうとか、
自分は全然感情的にならずに、
本当にサッカーというゲームで勝つために作戦として。