1. パラレルワーカーの本音
  2. #48 あんたはAIをどう使ってる..
2026-01-21 53:04

#48 あんたはAIをどう使ってるの?

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パラレルワーカーであるユウスケ氏とアヤコ氏が語る本音トークへようこそ!2025年を振り返り、2026年を見据えて目指したいことを話し合いました。


<パーソナリティのご紹介>
ユウスケ氏
兵庫県出身、京都府在住。一児の父。ひふみコーチ株式会社認定 プロフェッショナルコーチ。 大学卒業後に大手ビール会社へ入社、現在はクラフトビールを始めとした酒類全般の営業に加え、2023年より⁠ “自己理解コーチ” ⁠として活動開始。
プロコーチとしては通算100名以上のクライアントに対して、累計500時間以上の有料セッションを提供。

2025年、個人配信を開始した『自己理解を深める心理学ラジオ』はApple Podcast Ranking 社会科学カテゴリ TOP5入り。現在は番組名とカテゴリを変更し、『自己理解を深めてキャリアを描くラジオ』として配信継続中。

アヤコ氏
早稲田大学卒業後、2001年就職氷河期のどん底に大手情報通信会社に入社。バンキングサービスの構築から、製造業向けの貿易コンプライアンスサービスを発案し事業化。マネジメント職に従事後、2022年8月から独立。
事業コンサル・営業支援・PMなど複数のクライアントと契約するパラレルワーカーでありつつ、事業法人経営も同時並行。
生粋のPodcast Crazy。Podcast番組「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無限塔の秘密⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」を配信しながら、ニュースレター「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠リベルタス⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」を配布中。

サマリー

このエピソードでは、パラレルワーカーがAIの活用法について話し合い、AI技術の進化やその応用の幅広さを探ります。特にチャットGPTやコパイロットなどの具体的なツールに触れながら、自身の経験や感想を共有します。ポッドキャストの中で、AIを利用した応用や活用方法について語られ、特にジェミニーやノートブックLMを使ったメモやジャーナリングの効果的な使い方が紹介され、日常生活におけるAIの重要性が強調されます。また、AIの進化がもたらすリスクや仕事の変化についても議論され、コパイロットやチャットGPTの実用性が紹介されます。AIによる業務効率化とその影響に関する洞察も共有されます。今回のエピソードでは、AIの活用方法やその成果について語り、AIを効果的に利用するための思考力や判断力の重要性が強調されます。さらに、AIと人間の役割分担や、個人の専門性を生かした使い方についても考察されます。また、AI技術の進化とその影響について語られ、特にジェミニーやチャットGPTなどのプラットフォームがどのように利用されているかに焦点があてられ、コーチングやコンテンツ制作におけるAIの活用方法についても言及されます。

パラレルワーカーの挨拶
始まりました。パラレルワーカーの本音。この番組は、2人のパラレルワーカーによる異なる仕事を並行する副業に対する疑問、発見、哲学を本音で雑談する番組です。
各週火曜日の朝に配信しております。おはようございます。ユウスケです。おはようございます。アヤコ氏です。1月はどうですか?
ぼちぼち、もう調子出てきましたか?
これが流れる頃にはね。
日常に暴殺されている頃だよね。
もう中頃ですからね。
1月の2週目の祝日、まじでいらないなと思って。
なんでなんで?
なんか、正月休み開けて1週やったら、また次月曜日休みって、もうなんか手放をくじかれる気持ちなんですよね。
せっかくこっちがエンジン入れてるのに、またなんかニュートラルに入れてくれみたいな、そんな感じってこと?
これは業界固有なのかもしれないですけど、やっぱり営業パーソンがいる部署のコンサルなんで、相手方がみんな営業だから、1月1週目はもう挨拶周り行きまくっていて、
2週目ぐらいからちゃんと会議入れられるが、その月曜が休み会みたいな。
あー、そうかそうか。
そうなんですよ。
まあまあ、のんびりしたらどうですか?
そんな生き急がなくても。
スタートダッシュ大事じゃないですか。
そっか。
はい。
お疲れ様です。頑張ってますね。
ですね。どうですか?パラレルワークの方はいかがですか?1月は。
私なんか、正月があんまり好きじゃなくて。
おー、そうなんですか。
うん。
なんで?
いや、それこそ調子狂うっていうか、年末、年末まではめっちゃいいんですよ。大晦日まではすごい良くて。
大晦日はさ、もう休みだぜ、いいえ、みたいな。
おー。
12月のお休みって、なんかすごい嬉しいんだけど。
はい。
1月の頭ってなんかさ、正月ってちょっとなんか、
うん。
だらだらしちゃいけない。
いけない。
みたいなさ、新年の始めだし、みたいな。
あー、なるほどね。
なんとなくそういうイメージがある。ありつつも、テレビはしょうもないものやってるし、
特に店とかも開いてないから。
店やってないんですよね。
やってないよね。
うん。僕も子供生まれるまでは、なんかやることなかったなっていう正直な。
そうでしょ。
うん。
なんか正月ってすっごいつまんないんだよね。つまんないのが続いて、
うん。
ちょっと調子狂うみたいな。
なんかその、店もやってないから、だらだらせいって言われてるような感じがしますよね。
そう。だから本当にだらだらして、私も今回。
うんうんうんうん。
で、1月4日の日曜日、初っ端にね、音楽のフェスに行ったんだけど。
おー、いいですね。
うん。それだけ、なんか行動したといえば。
うんうんうんうん。
あとは特になんの生産性もない、だらだらドラマ見たりとか。
なるほど。
したぐらいで、なんかちょっとあんまり好きじゃないんだよな、1月。
あー。私もだらだらするのがあんまり苦手な人なんで、
うん。
年末年始はちょっと長ぇなって、今年特に長かったんで思いましたね。
ね。
AIの進化と活用
あー。
いやー。
いやいやいや。
いや、だらだら私は好きなんですよ。
あ、好きなんですか?
好きなんだけど、
うん。
なんかすごく変な、後ろめたさのあるだらだらをしなきゃいけないみたいな。
あー。新年だから、なんか始めなきゃいけない気持ちもあるが、
そう。
だらだらするしかない。
だらだらするしかない。
うるし後ろめたさみたいな。
あー、なるほど。
皆さんどうなんですかね、年末年始論はどうお考えでしょうか。
いやー、というわけで、今日はですね、
はい。
個人的に気になっている、そしてもう、猫も百姉もこの話題で持ちきりみたいな話をここでもしたいなと思ってて。
なるほど。
あのー、え?AIをね。
ちょっと笑ってるじゃないですか、自分で。
AIどう使ってますかっていう。
2026年になってもAIって言うと思わなかったなー。
いやー、だってさ、AIも。
馴染みすぎてて。
あー、まあ確かにね、そのAIがさ、進化が早いのと、
はい。
いろいろもう応用編になってきてるような気がしてて、
うんうんうん。
なんか自分の知ってる方法以外のことをみんないろいろやり始めてるだろうなと思ってさ、
で、自分は自分で自分の好きな使い方をしてるんだけど、
うんうんうんうん。
結構みんないろいろ工夫して楽しんでんじゃないのかなと思って、
それをなんか情報交換したいなと思ってですね、本日は。
いや、むちゃくちゃいいですね。
うん。
いや、というのもね、その、僕がAIを使い始めたのは綾子氏のおかげなんで。
え?あれ?なんか言ったっけ私。
えっとね、リアル収録したじゃないですか。
はいはいはい。
その時にノートブックALMを教えてもらったんですよ。
あー、ほんとに?
で、僕それまでプライベートでAI、あんなに流行ってるのに使ったことなくて。
ほうほうほう。
それがいつだっけなー。
そっかそっか。
公開収録、公開じゃない、リアル収録、え?一昨年か?いや違うよね、去年だよね。
リアル収録、あのあれでしょ?原宿。
あ、そうそう、原門でやりましたよね。
あれは全然最近じゃないですか?夏じゃない?
7月ですよね。
あ、あったあった。7月だ。
だからここ半年なんですよ。
あ、ほんとに?
はい。
綾子氏、いつから使ってました?
いや、私ね、たぶん結構昔から使ってるんだろうな、たぶん。
そうですよね。
あのー、なんかチャットGPTが出てきたのって、もういつだって感じなんだけど、
初めからたぶん使ってて、でもそれなんかここ1年ぐらいだろうなと思ってたら、そうでもないんだろうなという感じがしているっていうか。
まあ、1年は経ってるでしょうね、少なくともね。
1年は経ってるよね。いや、2年ぐらい経ってるんじゃない?もう、たぶん。
あー、なるほど。
で、賢くなってきたのが、やっぱここ1年ぐらいって感じ?ほんとに賢くなってきたのが。
うん、なるほどなるほど。
長く使ってる綾子氏的には、やっぱり賢くなる前と賢くなってからでだいぶ変わりました?
いやー、全然違うんじゃないですか、もう。
えー、そうなんだ。
賢くなる前は、なんかもうAIつったってみたいな、結局こんなもんかみたいな。
うんうんうんうん。
適当になんか知ってるデータだけで、なんか嘘を交えつつ、ただ日本語こんなに書けるのすごいなみたいな。
自然を分としてね、書けるのすごいなって。それがその生成AIっていうさ、名の通りなんだけど。
ランク1モデルか、すげーなーって思ったけど、なんかその能力もズバ抜けてるし、なんか思考力みたいな。
うん。
どんどん上がってて、単純にデータが、その学習データが多くなってるってだけじゃないなこいつって。
あー。
だけども、もはやもうなんかIT業界のさ、その開発側にいないから私は。
あーそうかそうか。
どうなってるかって全然わかってなくて。
なるほどなるほど。
うん。
むちゃくちゃ賢くなって、その、なんかミスを連発するようなものだったじゃないですか、1年前まで。
確かに確かに。
だから仕事の、ビール業の仕事の方では一応あったはあって、使っては見たんだけど全然まともなの出てこないなって思ってたからプライベートで使ってなかったんですけど、
やっぱりほんとここ半年、僕の場合は半年ぐらいで使うようになって、今ではミスをあんまり見たことないみたいな感じになってるなと思いますね。
具体的なAIツールの紹介
そうね、ものによってはね、あのもちろんなんかね、いまだに間違ったことを平気で言ったりするので気をつけた方がいいと思うんだけど、その使い方によってはね、全然、そのなんていうの、ね、全然いいですよね。
なんかこう、すごいわかりやすいミスをすることはなくなったなという感じがしますね。
まあだから嘘ついててもわかんないんだけど、逆に言うと。
そうだね、わかりにくいからそこを探すのがちょっと大変っていうね、逆にね。
ロジックをちゃんと組んでくるから嘘に見えないっていうね。
ですよ、でなんかほら、いろいろさ、そのAIサービスじゃないものを使ってても、もうAIが組み込まれてたりするじゃん。
あー、例えばなんだ。
例えばさ、Canvaとかさ、使う?
あー、でも半年ぐらい使ってないかもしんないな。
ああいう、要はイラストを作るとか何かこう、画像を自分で組み合わせて作るみたいなツールにもAIめっちゃ入っているし。
へー。
なんか何か買うときとかにもAI入ってるよね。なんかAmazonのさ、Amazonとかで何か買おうとしてもさ、口コミがもうそもそもAIで分析されちゃってんじゃん、だいたい。
えー、そうなんだ。
そう、だから口コミ見るときに全員分を見る必要なくて、サマリーがもう出てんだよね。
えー、まじで?
うん、あれ全部多分口コミからちゃんと間違いのないサマリーを作ってるっていうか。
うーん。
とかだし。
そうなんだ。
いろんなところで使われてるよねっていう。
うんうんうんうん。
そういう二次的なサービス、AIのサービスとかも含めて。
はい。
なんかもうちょっと浸透しすぎてる嫌いがあるからピックアップするの難しいかもしれないけど。
おー。
なんかこれ便利とかこういう使い方が今気に入ってるとか。
うんうん。
というのをなんかあげたいなみたいな。
お、いいっすね。じゃあ私から行きましょうか。
うんうん、ぜひぜひ。
えーっとね、そのビール業の方でも使ってる、ビール業の方で使ってるのがコパイロットプレミアムってやつで、
最近プレミアムをうちの会社全員じゃないけど一部の人に導入していて、
はい。
プライベートおよび副業の方で使ってるのが、
えー、ノートブックLMと、
うん。
えー、ジェミニーと、
うん。
えー、クロードコード。
あ、コードじゃなくて、クロードだな、クロード。
おー。
ちなみにそれは有料か無料かっていうと、それぞれどういう感じですか?
えーとね、プライベートの3つは全部無料ですね。
無料か、はいはいはい。
はい。で、コパイロットプレミアムは多分プレミアムだから会社が金払って有料で使ってる。
うん。
もう一個ぐらいあったような気もする。
あ、ジェンスパークってのも一回使ってみたことがある。
うーん。
スライド作るやつですね。
うんうんうん。
でもこれは無料だとあんまり使えなかったんで、
うん。
一回使ってやめちゃった感じですね。
なるほど。
うん。
ジェミニーの活用
で、すっごいいいのが、ジェミニーに、僕は本を結構読むんですけど、
うん。
印象的なところを今まで手打ちで文章を残して、メモに残していたり、
はい。
音声入力とかで頑張って文字起こしをしてたんですけど、
うん。
最近もう写真撮ってジェミニーに掘り込んだら、
この部分を一言一句間違わずに文字起こしてくれるっていうことを知って、
うん。
それを元にあんまり公開とかはしてはダメだししてないんですけど、
うん。
自分のあくまでメモ用にっていう意味ですごいはかどってるなっていうところで恩恵を受けてますね。
なるほどねー。
うん。
あともう一個が、ポッドキャストの原稿を作るときに、
はい。
私別でキャリアの番組をやってるんですけど、
はい。心理学のやつ?
あ、そうそう。この1月から、
変えたの?
はい。カテゴリーを変えて、名前が自己理解を深めてキャリアを描くラジオ。
へー。
概要欄にも貼っていただきますけど、その番組を今まであの本一冊もう端から端まで解説するみたいなやつで1年間やってきたんだけども、
うん。
今年からその参考書籍を手放してこうネタを毎月作ってそれを配信しようってなったときに、
うん。
それをこう、いろんなソースからこうネタを作ってもらう叩きみたいなことをジェミンにやってもらって、
うん。
こんな感じのことを考えてるんだけど、これをポッドキャストで話すとしたらどう、どういう風に話そうかみたいな壁打ち相手になってもらってたりしますね。
うんうん。
うん。
それは何だろう。あ、でも別にさ、一言一句のスクリプト作ってるわけじゃないでしょ、いつも。
スクリプトで出てくるんだけど、それをそのまま読むわけじゃなくて、
うん。
まあここは使おうとか、ここはこういう風に変えようかなとかそういう感じで使ってますね。
へー、なるほどねー。
うん。
その内容とかも、おおって感じの内容でしょ。
やっぱりね、こう、頭いいなって感じの。
はははは。
網羅的だし、バランス取れてるし、なんか壺をついてるなーみたいな感じなんで、あの結構使わせてもらってますね。
なるほど。
ノートブックLMの利用
うん。
あやこ氏はどんな感じですか?
いや、私それで言ったらめちゃくちゃ使ってんな、たぶん。
はははは。
ほんとに。
どういう風にな、使い方を。
いや、ていうかね、仕事なんだろうな、そんなに。
うん。
あの、もちろんめっちゃ使ってる人に比べたらそうでもないと思うけど。
うんうんうんうん。
割と、割と今まで自分で自力でやってたところを結構任せたりしてる。
ちょいちょい任せてるなーみたいなところはある、あったり。
えーと、AIじゃないものを使ってやっていたのを、AIのサービスに代替したみたいなところもあったりするんだけど。
うんうんうん。
なんだろうな、最近は、いやもうなんかすごい日常に張りすぎてて、なんかピックアップするのもあれなんだけど、
ノートブックエレブだと。
はいはい。
えーと、最近ね、あの、ジャーナリングってあるじゃないですか。
あー、なんかバーッと書くやつ?
バーッと書くやつ。
うんうんうんうん。
あれを、あの、それこそ喋って。
あー。
文字起こしさせて。
はいはい。
全部記録するっていう風に変えて。
おー、はいはいはいはいはい。
で、それをね、チャットGPTにやってたんだけど、
うん。
ノートブックLMに移したって感じだね、最近。
へー、音声データを読み込ませるみたいなこと?
音声データの書き起こしは、スマホのレコーディングでもうできちゃうから、
うんうんうん。
スマホで撮って、
はい。
それを文字起こしっていうやつやると全部出るから、
それをコピーして、べって貼ってる感じ。ノートブックLMに。
あー、じゃあ、溜める、その溜め元をLMにしてるってことか。
溜め元をそうそうLMにして、今までチャットGPTだったんだけど、LMにしましたと。
うんうんうん。
で、めちゃくちゃあれだよ、ジャーナリングでいいと思ってるから、
超、もう話はあっち行ったりこっち行ったりするし、
はいはい。
聞き取り事だから、
うん。
誰にも聞かせるわけじゃないからさ、
うんうんうん。
とにかく思ってることをワーってこう書き出してんだけど、
はいはいはいはい。それをどう使う?
それを読み込ませるじゃん。
はい。
ほいで、えーと、今私が考えてることをまとめてみたいなことを言うとさ、
めちゃくちゃもう超構造化してさ、考えたくなってくるじゃん。
自分がね、考えてることが、
あー私そうだ、これとこれとこの3つにめっちゃ悩んでんだなみたいなのが、
あー。
改めて可視化され、
はい。
で、さらにこれなんかYouTubeかなんかで見たやり方なんだけど、
はい。
私に空口でアドバイスしてくれとか、
おー。
空口でコーチングしてくれみたいなことを言うと、
うん。
今あなたはこれを優先的にまずやるべきみたいな感じで、
へー。
しのごの、しのごのなんか、なんか言う前に、
まずこのタスクA、ほねららを教授に片付けろとか言ってくるの。
いやそうだよね、みたいな。
パートナーになってますね、もう完全に。
いやそうだよね、ほんとに。
っていう使い方ができるっていう。
はー。
それ、ちなみに何をきっかけにそれで、
そういうやり方をやり始めたんですか?
あーでもなんかいろんな人がいろんな使い方してるのをちょっと聞いて、
うんうんうん。
それこそチャットGPTにぶわって話すみたいな話をしてた人がいて、
うんうんうん。
それやるだけでもめちゃくちゃ面白いわけ。
へー。
やっぱり手で打つこの、なんていうの、速度よりも口で喋ったほうが全然早いじゃん。
そうですね。
早いし、手で打ってるとやっぱりきれいに打たなきゃみたいな、
相手がわかるように指示しなきゃとかっていう気持ちが働くから、
うんうんうん。
やっぱちょっとなんていうのかな、一枚噛んでるっていうかね、何かフィルターを。
そうですねー。
それが無くなるから、
うん。
あのー無くなるし、かつちょっとした引っかかりとかもぶわって言葉にして、
うんうんうん。
いやいやそういえばそうだったみたいな、そういえばこれもほにゃららでとか言って、
なんかもう尻滅絶な話をさ、
うーん。
とにかくぶわってこう吐き出して、
はい。
でそっからまたAIがそれに対して返事をくれるじゃん、チャットGPTだと。
はいはいはい。
でそれを見てまた気づきをぶわって喋るみたいな、
あー。
話をね、ケンスーさんか誰かが言ってたんだよね。
あーそうなんだー。
で、それ、いやほんとさ、なんかAIってこっちの適当な文章も、適当な書き起こしもさ、ちゃんと読み取るじゃんなんか。
そうですね。
解釈するじゃん。
うんうん。
っていうのを応用して、なんか変なAIの解釈を入れずに、
うん。
ほんとに自分だけのやつをやるとしたら、ノートブックを選ぶのが一番いいなと思って。
あーそうか、ソースが自分の入れたもんだけですもんね。
そうそうそう。
あーなるほどね。
で、変ななんかちょっとした他の考えとかを入れ込まずにね、あえて。
そうですね。
自分の中だけでちょっと整理したいと思ったら、
うんうん。
ノートブックを選ぶのがいいなと思って、最近それをやり始めて、
おー。
おののいてるって感じ、早速。
めっちゃ面白いよね。
その辺のコーチいらなくなりますね、マジで。
いやでもそれも、自分が言うのもなんだけど、やっぱ使いこなそうって思ってないとできないよね、でも。
AIの影響と日常
あーそうですね、うんうんうん。
というか、そもそもそのジャーナリングをしてる人がどのぐらいね、日本の中で今いるのかっていう感じですから、
言葉にしてそこから気づきを得ようって思ってる時点で、相当ね。
そうだね、私は結構思考がごちゃごちゃになるタイプで、でも思考で考えたい、頭で考えたいタイプなんだよね。
だからこういうのがもうすごい楽しいっていうか。
あー、その構造化がある意味得意ではないって思ってらっしゃるから、AIにそこを補ってもらってるってことなのか。
構造化は好きなんだけど、自分のことになると話が別って感じかな。
へー、なるほど。
世の中見るのは結構好きだけど、自分の中を見るのはあんまり得意じゃないっていうか。
うーん。
目を背けてきた嫌いがあって。
あー、なるほど。いいっすね、ちょっとやってみます、すぐに。
でさ、ノートブックLMさ、絵とか作ってくれんじゃん、インフォグラフィックとか。
ね、ポッドキャスト解説とか、スライドも作ってくれますもんね、最近。
あれが、なんかお楽しみだよね、ほんとなんかさ。
楽しいんですね。
楽しい、この自分のジャーナリングのことも一発ちょっとどんな感じでまとめてくれるのかなとかさ、やると。
なるほど。
超ウケるわと思ったりとかして。
へー、なんかやっぱりポッドキャストで喋るのも、どこまで言っても外向きになっちゃいますもんね。
いや、もうほんとそうだと思う。誰かしらに聞かれてるって思って喋るから、全然本音とまでは言い切れないですよね。
誰わかの本音と言いつつも。
それそうじゃん、でもね。
まあ、フランクに喋ってる方ではあると思うけど、雑談番組なんで。
なんていうの、外に出せない話はあるじゃんっていう話。
うん、そうですね。
それも全部、いいか悪いかわかんないけど、この中に入れとくと、それもひっくるめて。
なるほど。
笑ってしまう、ほんとに。
それって細かいですけど、1個のそのスレッドの中にもう何日も何日も入れていくっていう。
そうそうそう、そうです。
制限とかってないんでしたっけ?
あのね、あるよ。無料版は多分制限あるんじゃないかな。
今のところまだ始めたばっかりだから、そこに引っかかってないけど。
そっかそっか。
引っかかったら課金してもいいなって感じですよ、私は。
前に喋ったことも踏まえて回答してくれるってことなんだ。
そうだね、総合的に今の自分の状況とか、あと日付とか書いておけばさ、
例えば今月のまとめしてくれとか。
そうですよね。
自分がちゃんと話してさえいればできるっていう感じだね。
AIとリスクについて
AIが一番人の本音を知っている時代になるかも、来てるのかもしれませんね。
やばいよね。
なんかちょっと、それこそ情報漏洩とかしたらなんかやばいよね。
いやほんとそれはね、ほんとそう思う。
リスクにも、なんか、使い方ですけど。
まあでもそれは全部一緒か、会社の情報だって、
会社の中だけで守られてるから別に、
戦略資料とか読み込ましていいよ、みたいなことになってるんですけど。
それはそうじゃないと仕事で使えないけど、
でもそれって読み込ませてる時点でリスクが発生してるとも言えるよなとか。
それはそうだね。
そこらへんのなんかセキュリティの部分が、本当に会社の中だけで閉じられてるのかとか。
そうなんすよね。
部門間の、多分秘匿情報とかもあるじゃん。
部門間またげないみたいなね。
そこらへんがちゃんと組織改変とかでうまくいくかとかさ。
結構大きい企業は大丈夫だろうけど、
中堅の企業とかだと、わりとそこらへんがずさんで、
なんかさ、個人情報的なやつを会社の中だけだからと思って、
社員情報とかを入れ込んで、
他の人にも引き継がれちゃうとかね。
あると思うよ。
そうですよね。
そういうインシデントが。
AIの部署の人がすごい考えて、多分先回りしてやってるんだろうと、
この会社なんか思うんですけど。
なんかその辺が個人からじゃもう見えない世界ですよね。
見えないよね。
なんでそんな頭いいのかみたいなことも、やっぱ分かってないですよね。
分かってない。
ほんと分かんないよ。
分かんないよね。
ほんと不思議だわ。
コパイロットの活用法
でも勉強になりました。使い道。
でも本当にそういう仕事でも、
当然仕事の調査とかでも使ったり、
壁打ちとか、リサーチとか、仮説出すときとか。
なんかディープリサーチとか使ってるんですか?
ディープリサーチもたまに使うね。
それはチャットGPT?
チャットGPTだね、それはね。
あんまり使いこなせてないけど、
一回やったのはでももうほんと業務的にExcel投げて、
コパイロットってマイクロソフトのAIなので、
PowerPointとかWordとかExcelとリンクしていて、
Excel得意な人みたいな感じでお願いして、
これをこういうふうにアウトプットして、
みたいなこともやってくれるのは、
単純にすげえ楽になっている。
Excelでアウトプットしてくれるの?
Excelをもう作ってくれるんですよ。
マジで?
そう、それマジすごい。
だからこれをこういうふうに見たいから、
こういうデータ作ってくれみたいなこと打ったら、
やってくれますよ。
それはデータが入ってるExcelをテストしてってことか。
今までだったら手動でピボットして、
ピボットの中で項目決めてみたいなことやってたじゃないですか。
そういうのがいらなくなるっていう。
ほんと?
いや、楽です。
すごいね。
パワポは下手なんですけど、現時点のコパイロットくんは。
Wordは結構得意なんで、
例えばワークショップを企業様に向けてやるときの、
コッシー作ってくれみたいな。
で、もう企業の情報これだからバーンみたいな。
とにかく今までのメモ全部入れ込んで、
こういう企業だから、こういうワークショップしたいから、
どんなある?みたいな。
と聞くとコッシーが出てくる。
それはでも頭が良くなってるから、
ああ確かに使えるなみたいな感じで、
大元にそれをしたりはしてます。
分かるわ。
だからさ、結構自分の腕の見せ所だなと思ってた、
知見の部分っていうのは、
ワークショップ、人に喜んでもらえるワークショップを作るとかさ、
こういうぺけぺけの目的のために必要な、
この会議のアジェンダをどう組み立てるかとかもさ、
結構それが肝だった気がしてたでしょ?
仕事の出来る出来ないとかって。
そうですよね。
それがさ、全部やれちゃってるじゃないかみたいなね。
だから端的に言うと、やっぱり考えてできることはすぐできちゃうんですよね。
調べたり考えてできることはすぐできちゃうけど、
経験しなきゃ分かんないことも、
仕事の未来と人間の役割
たくさんの情報を入れたら議事経験みたいな感じで、
から導き出せるから、
なんかもう、できないことがあんまりないというか。
いやー、ほんとそう。
ね、巷でよく言われてますけど、
ホワイトカラー、ブルーカラーってあんまり言っちゃダメかもしれないけど、
なんだっけ、アメリカでなんかブルーカラービリオネアでしたっけ?
ほう。
なんか、その、
現場で働く人が一番お金をもらえる時代が、
すでに来始めてる、みたいな。
その考える仕事はもうAIに置き換わってしまって、
っていうことを象徴した言葉が、
確かブルーカラービリオネアだった気がするんだけど、
これあんまり言っていいのか分からず言っちゃってますけど。
いや、それはね、私も見たよ、他のなんかで。
あ、見ました?
見て、
あの、一理あるなってすごい思ったね。
ねー。
マリオじゃないけど、配管工とかはまだAIにはできないですからね。
できないですから。で、困りますからね、あれ。
うん。
できないと。
ねー。
いや、ほんとそう。だから、
あ、なんかこれまた、
今さ、産業構造がこう変わりつつある感じだと思うんだけど、
産業構造っていうのかな?
うん。
それがまた、さらに。
うん。
さらにもう一変化ありますよ、また。
揺れ戻しみたいな。
いや、ほんとそうですよね。
その、仕事でいうと作業、現場作業みたいなことだし、
消費者側でいうと体験みたいなことが、
やっぱり価値がまた一段上がるんだろうなと思いますよね。
いや、だからそういう、そういう視点で、
うん。
よくさ、仕事奪われる的なテーマでたくさんあるけど、
はい。
ほんとにこの今自分がパラレルワーカーでやってる内容が、
うん。
今後、数年後、数年後っていうか、
一年単位で変わっていく気もするけど、
それぐらいのスパンで、
うん。
大丈夫かなってちょっと思う、なんか。
私ちょっと仕事、なんか無くなっちゃわないかなみたいな、
っていうのをね、いよいよ本気で思うけど、
なんか物事を動かすとか、何かを始めるとかさ、
うん。
人を巻き込んでリードするっていうのは、やっぱ人じゃないとできないじゃん。
そうですよね。
人と人との間に立って能動的に何かやるっていうのは、
そうですね。
まだAIできないですからね。
ね、できないじゃん。割って入ってこれないじゃん。
そんなロボットみたいなのが。
うんうんうん。
だから何かをこう、トリガーを引くのは人間なんだろうなと思い、
その部分をいかにこう、嗅覚聞かせてちゃんとできるかとか。
うん。
やっぱあやこPさんいないと、もうプロジェクトがうまく進まないね。
なんか中身は全部AIだけど、みたいな。
うんうんうん。
そういう状態ね、になっちゃう気もするから、
ちょっと気をつけないとなって思うね。
うん。
私なんかは。
いやー、それはあやこ氏だけじゃないと思うな。
なんか、だから自分がAIを動かしてやれてしまう仕事は、
他の人が動かしたらできちゃうってことですもんね。
動かそうと思ったらね。
思ったらね。
その人が。
うん。
だけど、AIを動かしてはできない仕事っていうのがあるわけで、
そう。
そういうので、バリューを発揮しなきゃいけないよねってことですよね。
そうだね。
うん。
そこのなんかちょっと、自分たちの認識というか解像度を上げて、
うん。
明確に区別しておいたほうがいいなっていう気もしてるっていうか、
認識としてね、自分の中で。
それ、ノートブックALMにちょっと、この後修読終わったら相談しようかな。
何がAIに置き換わらないんだっけみたいな相談をAIにする。
こうやってさ、例えばジャーナリングしましたよって私が言うけど、
これもさ、私がしようと思ってしてるわけじゃん。
そうですね。
今のフェーズだと、たぶんしようと思って何かをしないと、
AIは動かないから。
ほんとそれ。
結局そこで、自分が何をしようと思うかとかが、
差別要因、差別要因っていうか、このね、違いになってくるんだよね。
人の、誰に仕事を任せるかっていう部分において。
能動性だよな、ほんとに。
能動性と、その、支持するでも何でもいいんだけど、何をするかっていうところ。
何をするか。
何をどう使って何をするか。
組み立てってことですよね。
そう、組み立てだね、そうだね。
確かに、仕事全体を網羅して、
仕事全体を網羅して、その状況も見ながら、
組み立てることは、AIは状況がわかんないからな。
そうね、おっしゃる通り、状況が、
彼らはインプットがないとわかんないから。
そうだね。
インプット、だから、人間ってものすごい感覚的にインプットをいろいろ受けてるはずで、
それを全部言語化してインプットすることはできないってことなんですね、
AIには。
AIが自律的にはできないよね。
し、人がしようと思っても、多分言語化できてないインプットがものすごい大量になったから、
あの辺の部署がザーザーしてるなとかは、そんなことではインプットできないから。
そういうことそういうこと、おっしゃる通り。
昨日のニュースがこうだから、みたいなことも、そこだけをスポットライトが当たんないよね。
当たんない当たんない。
感覚みたいなもんですもんね。
でも、自分がそうやって感覚で浴びてきたものを通して判断してきたわけじゃん、今までって。
それを置き換えてもいいんだけど、置き換えるにも適切なインプットがいるよねっていう。
そうなんですよ。
で、それが非常に感覚をAIに全部入れるってのは、やってる人もいると思うんだけど、
難しそうっていうことかな。
そう。で、それを自分が、例えばこのプロジェクトのオーナーとしてやりますってなったときに、
中身は全部AIかもしれないけど、もしかしたらね。
自分の他のメンバーはAIだけかもしれないじゃん、そういう時代が来るかもしれないじゃん。
確かに確かに。
AI活用の前提条件
ただ、ゆうすけ氏がリーダーとしてこのプロジェクトをやる上では、
ゆうすけ氏のものの思考力を踏まえて、何をAIに動かせるかっていう、
単純な右から左じゃなくて、何をインプットさせてどうアウトプットして、
それをどう料理するかみたいなところまで含めて、ゆうすけ氏の仕事、
やはりゆうすけ氏の価値みたいな風に、アウトプットの価値っていう風になっていくような気がするから、
そうですね。
やっぱり使うこと前提に、じゃあどうしたらこれをうまく成功に導けるかとか、
成果が出せるかっていうのを、本当にもうちょい解像度を上げた方がいいって思うんだよな、
自分的に今後は。
そうですよね。指揮者みたいな状況を見て判断する力さえあれば、
実動は全部やってくれるっていう感じに近づいていく感じがするな。
そういう風になるよっていうのを前提に考えて、活用の仕方をもうちょっと自分なりに。
そうですね。
多分活用の仕方もね、強みになる気がするんだよな、多分。
だいぶ違うと思う人によって、ただただ作業をさせてる人が大半で、僕もまさに今まではそうでしたんで、
そうというよりも、いろんなプレイヤーがいるという風に見立てて、
それをタスク分解をしてそれぞれのAIに任せていくみたいなことをやる意識でやれば、結構活用方法変わる気がするな。
なんかジェミナイはさ、裏でいろんなAIがつながってて、
具体的な活用事例
画像生成のAIが最近ナノバナナとかいうやつが超でかいエンジンがつながって入ってて、
そのAI自体が、これは今ナノバナナに支持すべきだとか、AI側が判断してくれるんだって。
えー、すげーな。
で、適切なタイミングで画像を出すみたいなことをしようとしてるんだけど、
それも多分ポンコツなところもあるような気もするから。
まあ司令塔みたいな、さっきね、話してた役割ですもんね。
そう、それをAIに任せるというよりは、ちゃんと自分でハンドル握れるぐらいの意識でいた方がいい気もしてるけどね、今んとこは。
そうですね。
おお。
AI論みたいになりましたね。
人によってやっぱり使い方全然違う気がしますね。
使い方違う気がする。
クライアントさんのところで、2週に1回くらいかな、人が持ち回りで、私はこういうふうにAIを活用してます発表っていうのをやってんだよね。
いいですね。
まあ要は今日みたいな話の、もうちょっと具体的な話なんだけど、
それを聞いてると、そんなこともできるのとかって気づくことばっかりなんだよ。
そんな使い方するのとか、このAI使ってんだとか、種類も多いし、方法も結構多いなっていう感じで、
俺をね、肌身で感じると、なんかもう情報収集はついにしといた方がいいなみたいな。
情報収集って試して、こんな感じかって自分でちゃんとわかっておいてみたいな。
いや、本当に自分が使ってみないとわかんないですよね。
わかんない。
あとさ、エージェントっていうのがあるじゃん。私あんまり知らないんだけど。
あー、僕もわかってないですね、その辺。
もう決められた通りに、なんかあれでしょ、定期的に動くんだよね。
あー。
なんかタスク決めといて、
はい。
例えばなんか、シューの頭に、ここから情報を取り出して、全部ここに出してメールで送ってとかっていうのを、
あー、それはやってことないな。
そういうのもできると。マイクロソフトなんちゃらエージェントって入ってるんじゃないかな、たぶん。
たぶんコパイロットだったら入ってますよね、きっとね。
そう。
えー。
うわ、そんなのもあるのかと思ったりとか。
うんうんうん。
なんかさ、市販のツールでそういうのはもちろんあるけど、
はい。
全部AIの一種としてそういうのができてきてるんだなみたいなさ。
専門性と体験の重要性
うんうんうんうん。
ほんと個人、一人ができる範囲が広くなって敷居が下がってるなーみたいなね。
あれだ、さっき紹介したコパイロットのエクセル作ってくれる、分析してくれるやつとかもエージェントみたいですね。
あーそうなんだ、エージェントの人なんだ。
まあ確かにその、指示をすべてしなくても、こう、結果だけ伝えたらそこに向かって自律的にバーってやってくれるっていうのは確かにエージェントなんでしょうね。
理解判断実行の3つの能力を備えて業務を遂行することがエージェントらしい。
なるほど。
うん。
なんかあとさ、その、アウトロックも読んだりするじゃん。メールも勝手に。
読む読む。
読むじゃん。あれも私あんまりあそこは活用できてないんだけど、あれでしょ、なんとかさんとなんとかさんのやり取りで今どうなってるとかっていうのをさ。
あーそうそう、その、ここ1ヶ月のメール分析して、なんか未読のやつをタスク順番に並べてとかもやれるらしいですね。
あーでしょ、それすごいよね。
いやー抜け漏れが怖い、まだ信用してないからなんか抜け漏れ怖いんだよな。
でも自分の抜け漏れのほうが怖くないよ。
あーそうですよね。そうだからそのAIをエージェントで2人でやればね。
2人でやればね、そうそうそうそう。
いやーなんか頼っちゃったら、僕の性格上、ゼロ100になっちゃう気がして。
はいはい。
自分で考えなくなりすぎてやばいかなとか思っちゃうんですけどね。
いやなんかその、自分で考えなくなるのを危機感持つのはすごい健全だと思っていますけど、
でもなんかもう、それが当たり前になってきちゃってないっていう感じで。
そこなんだよな、多分そこが僕があんまり使ってない、使えてないハードルになってるところな気がするんですよね。
考えたくなっちゃうというか、考えることが好きなんで、そこをあんまり手放そうとしないっていう感じかもしれないですね。
分かる。
なんか思考力を維持したいとか、向上させたいっていう。
今までそういうのってさ、当たり前のように普段の仕事で磨かれていったところとかあるじゃないですか。
そうですねそうですね。
だけどその、一応さ資本主義社会においてはさ、競争なわけじゃない。
競合とかがすごいスピードで、自分が1週間うんうん今まで考えて提案書出してきたのが、
もうそれを遥かにしのぐような素晴らしい提案を1日で出してくるとかっていう世界になってくるとさ、
思考力が落ちるとかって言えないよねみたいな。
言えない言えない。
逆にそこにこだわりのある、今まで思考力があったから思考自分でしちゃうっていう人が不利になるっていう現象が起こってきますよね。
起こってくるよね。
もうそこに何もプライドとかこだわりがない人が一番早くいい結果を出せるってことになってきますよね。
なってくるよね。
もうなってきてるのかもしれないね。
日々の研鑽をじゃあどこでやるかっていう。
いやー、研鑽がいらなくなるのかしらね。
考えるということについては。
それでもやっちゃうとやっぱり、
あのなんていうのかさっきのさ、いくらAIをパートナーとしてやって勝ち出すって言っても、
そこが結局長い目で見ると差が出てくると思うんだけどね。
支持する側に思考力がないと。
あとは僕は専門性だと思うんですけどね。
体験を伴う専門性だと思うんですけどね。
なるほどね。
AIに大体今のところできないのは、
僕らなんて分かりやすくて、外食産業を顧客にしてるわけですけど、
外食なんて食べて空気を感じないと分かんない部分がまだまだあって、
だから置き換えづらいところなのかなと思ってるんですけどね。
ビジネスモデルとかマーケティングとか、
それはいくらでもサポートしてもらえるんだけど、
その発想とか料理みたいなところは、
とかお酒作りみたいなところは、
なかなかそこの分野でしっかり考えて、
こう仕事をやって経験を積んでいくっていうのは、
AIがその辺から探してこれるものじゃない。
そうだね。
それはおっしゃる通り、本当に。
互換ですよね。互換の世界だよね。
もう、ゆうすけ氏の仕事の大事な部分はさ。
お店の匂いとかも含めて。
そうだね。そこをやっぱ深く行くっていう。
浅いところだと多分、ネットに山ほど散らばってるから。
そうだね。
深く行くということなんだろうな。
ってことはやっぱり感覚を解きすまさなきゃいけないんじゃない。
感覚か。
だってお店のさ、口コミとかもいっぱいいろんな人が書いてるわけじゃん、なんか。
そうですね。
それはもちろんその人の感じたことの事実なんだけど、
いろんな意見があって。
さあ、それで結局どうすべきかみたいなところは、
プロフェッショナルの視点と、ゆうすけ氏の互換と、
あとデータと組み合わせてみたいな感じなんだろうね。
本当そうですね。
一方で、体験できることって、人が一生一日でできることって限界があるじゃないですか。
うん。
だから、そこの壁をなかなか越えれない。
例えば、飲みに行くって言っても関西の店全部行けるわけじゃない。
みたいなところで、体験の限界もやっぱあるなと思いながら、
塩梅なんでしょうね、そこをね。
そうだね。
そうだな。
広く取れるデータとかは、AIに頼って、
ここぞっていうアンテナを自分で立てて、
そのアンテナ立てたとこに、とにかく自分で足を運んで、
実体験を得て、考えるみたいなことなんだろうな。
いや、ほんとそうじゃない。
むずいな。
っていうのを意識していくと、
時代というか環境が変わっちゃってるから、そうせざるを得ないというか。
そうですね。
うん。
せざるを得ないよね、ほんとに。
せざるを得ないところあるよね、どうしてもね。
ある。あるけど、やっぱり、これ次回も込めて、
自分の周りの人含めて、やっぱりそこのギアを変えきれてないというかね。
うん、わかる。それも。
それを、やっぱりあやこ氏何度も言ってくれてるように、
意識的に変えていく必要があるなって、今思いましたね。
うん。
先に変えておいたほうが、いいんじゃないかなぐらいだよね。
てか多分、変えに、組織のそこに火をつけるぐらいの感じにならないと、
職性上はそういう役割なんで。
いやー、やらなあかんな。
なんか、いろいろ考えられましたね。
考えはせられますね、ほんとに。
いやでも、しゃべりながら思ったのが、やっぱりAIに対しての改造度が低いっていうことを、
すごい感じました。
ので、AIのことを、もうちょっとAIに教えてもらおうと思います。
まあでも、ほんとすごい。もう、ここ数ヶ月はほんとにすごいと思う。進化が。
ここ数ヶ月ですか。
半年ぐらい。
AIプラットフォームの進化
ジェミーの間やね。あいつのせいですごいと思う。
やっぱジェミニがすごいんですか。
ジェミニも僕、人に3ヶ月前ぐらい、2ヶ月前かな。
上司に教えてもらって、直続の。
これいいよ、みたいな。
それで使い始めたら、今まで使ってきた無料のやつのどれよりも賢いなって感じが。
そうでしょ。
ほんとに。
やっぱグーグルかと思って。
そこだよね。おー、やっぱグーグルかい、みたいな。
いや、LMもグーグルじゃないですか。
ラインナップがすごいし、あとデータ、グーグルドライブでデータ持ってる、データとつながるじゃん。ストレージと。
でね、会社でグーグルドライブ使ってなかったらあんまりあれだけど、
グーグルドライブが会社のサーバーだっていう人もいて、
その会社とかもそうなんだけど、それとかはすごいことになってるよ。
全部つながるからね。会社の資料そのままパッてLMに上げられるし、
そうすると、新しく入ってきた人のオンボーディングっていうかさ、
うわー、それすごそう。
全部こっちでレクチャーするっていうよりは、LMに聞いてみたいな。ビデオもあるし、みたいな。
多分ね、でもコパイロットもそれをやろうとして、
だから要するにグーグルなのかマイクロソフトなのかってことですよね。
結局そのプラットフォーマーがデータ持ってるから強いっていうことですよね。
そういう例はあるよね。
いやー、すごい。なるほど、すごい、なんかふに落ちたな。
やっぱり強いんだなっていうね。
ちょっとね、ジェミニーなんて全然、ちょっと前まではさ、
ですよね。
ポーションの1個として上がってなかったじゃん、全然AIの世界で。
そうそう、チャットGPTがバージョンが上がっていることばっかり。
そう、ね、みんな追いかけてきたけど。
AIに関してはちょいちょい話したいですね、なんか。
いやー、これはちょっとアップデートしましょう、ぜひ。
数ヶ月おきぐらいに。
最近どんな使い方してますか、みたいな。
新しい使い方が出てきたら、僕の方が多分勉強させてもらうことになるんですけど。
やりましょう。
なんかそれこそコーチング関連、副業を含めて、
ぜひなんかちょっといろいろトライしてみてほしいな、なんか。
そうですね、パラレルワークに。
今のところコンテンツ制作にしか使えてないから、すごい限定的なんだろうな。
コーチ業もさ、いろんな人いっぱいやってるじゃないですか。
そうですね、いやそうなんですよ。
さっきの冒頭の話を聞いて、やっぱりほとんど置き換えられるというか、
置き換えられるとはならないんだけど、そもそも対話の相手として、
コーチングとAIの活用
AIの方が選ばれる要素が増えていってるなということがすごい感じますね。
気持ちを聞いてくれるかどうかぐらいなのかな、今のところ。
気持ちを聞いて反応してくれる気持ちよさっていうのは、
変えがたいものがありますよ、当然、人間にはね。
共感。ねえ、AIも共感はそれは言葉でしてくれるんだけど、
本当にしてくれるな。
インギンブレなやつね。
すげえ褒めてくるから、なんかチャットGPTとかね。
よく頑張って、今までみたいな。
やっぱそのノンバーバルのところじゃないですかね。
そうだね。
どこまで言っても言語だから、AIっていう。
というわけで、かなり長尺になりましたが、
AIについて雑談をしてきました。
ということで、皆さんのAI事情もぜひ教えていただけたらなと思います。
じゃあ今日はこの辺でね。
はい、この辺で。
お相手はゆうすけと、
あやこぴーでした。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
53:04

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