1. 続ごシュウ笑ラジオ
  2. 政治の話も気兼ねなく話したい..
2026-03-05 38:56

政治の話も気兼ねなく話したい〜世の中は全然単純じゃない

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選挙制度が無くなったとしたら、っていう話題についておおさわさん曰く
政治家がいなくなったとしても官僚だけで回っていくと思うとのこと
慣性の法則的に今の流れが続いていく…

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収録日:2月3日

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00:19
スピーカー 1
例えば、選挙に誰も行かない、政治家も誰も立候補しないってなっても、
実際官僚だけで動かせると思うんですよ。
スピーカー 2
役場の職人って。
今までの要は、官政の法則があって動いちゃう的な話ですかね。
スピーカー 1
たぶんね。
スピーカー 2
はいはいはい、ありえますね。
スピーカー 1
シュウさん的に、みんな今、じゃあその政治に好き嫌いの関心があるから、意味を持たせちゃってるって思ってるってことですか?
スピーカー 2
そういう面があると思ってますね。
スピーカー 1
それが別に投票率に関係、そこは別に比例してないってことですよね。
例えば、投票率今50%以下。
スピーカー 2
はいはい、みたいですね。
スピーカー 1
だけど、50%以下ってことは過半数が関心がないかって言えるけど、別にそこの数字じゃない。
投票してない人が政治に、シュウさんと同じレイヤーで無関心って思ってるわけじゃないですもんね。
スピーカー 2
うん、じゃないですね。
確かにそういうのをちゃんと説明しないと誤解されやすそうですね。
その無関心とは違う無関心の話をさっきはしてました。
うん、そのあえて的な意味なんですけど、あえてって言うとなんかそうすべきみたいに聞こえちゃうかもしれないですけど、そういう意味じゃなくて。
スピーカー 1
無関心なんですかね、シュウさんって。無関心であろうとするって別に無関心じゃない意味ですね。
スピーカー 2
さっきの好きと嫌いと無関心っていう表現上そうなっちゃっただけなんですよ。
スピーカー 1
そっかそっか、言葉にとらわれすぎちゃいました、僕。
スピーカー 2
ポッドキャストでは伝わらないけど、今のアクションは何だったかよくわからなかったけど。
スピーカー 1
そうだったね。
スピーカー 2
ごめんなさいごめんなさい。
スピーカー 1
そうですね、つまり。
スピーカー 2
ずっこけ的なリアクションがあったけど。
うーん、でもなんだろうなぁ、でも実際に政治の力が弱まっている、ん?政治じゃないか、国の力が弱まってるみたいな話ってちょっと聞いたりしたことあるんですよ。
03:08
スピーカー 1
えっと、対、対、日本の国が対、他の国に対してってこと?
スピーカー 2
あ、あ、じゃないですじゃないです。国というものの持つ支配力的なこと。
スピーカー 1
他に依存する先が増えたから相対的に弱まってきたみたいな感じですよね、会社とか他の組織とか。
スピーカー 2
そうそうそうそうそう、そういう感じ?
スピーカー 1
自分が自分として入れちゃうからみたいな、そういうことですよね。
スピーカー 2
だから、ある意味国がないと絶対ダメだよねっていうのも薄れていったりする可能性があるんだなってその話からも思ったりしてるんですよね。
で、僕はだから、なんかその選挙のことでものを考えると、一票の力は弱すぎて変えられないよねみたいな無力感を感じるみたいなのを若い子たちから聞いたりしたこともあったりして、
同じような感覚を僕も持ってた時期もあるんですけど、それを何て言うんでしょうね、選挙でというよりは自分が自分の生き方をすることで相対的に国の力を僕の中で弱めてるんですよね、感覚としては。
スピーカー 1
もう一回、もう一回言ってもらっていいですか。
スピーカー 2
もう一回言えるかな、もう一回言えるかな、うーんとね、その選挙、選挙に行く一票は弱すぎて変わらないみたいなことを若い子から聞いたりしていて、その通りだよねって、そういう感覚になるよねって僕も同じような感覚を持っていたし、
今もそれを、そればっかり考えたらそうなっちゃいがちなんですけど、でもその選挙制度の中で考えるとそういう思想というか感覚になりがちだけど、ある意味で自分の生き方を自分自身でしっかり持つことによって相対的に国というか選挙制度自体の力を僕の中で弱めてる感覚があるんですよ。
なんか全ての決定権は自分にあるみたいな、少なくとも自分の生き方に関して、みたいなことを。
スピーカー 1
力を弱めている、相対的に弱めているから何でしたっけ。
スピーカー 2
それが僕がさっき言った無関心、好きと嫌いと無関心でいう無関心に近い状態でそうなっているって感覚的にはそういう話なんですよ。
06:10
スピーカー 1
えっとじゃあ、それと、ちょっと考えやすいように真逆の人を挙げるとすると、
どういうパターンになるんですか。国のことを信じすぎて、この国が私を幸せにしてくれるんだって思いすぎて、
全力で選挙に当時に行って、思いが叶わなかったらめっちゃ一揆一揆するみたいな、真逆ではそんな感じですか。
スピーカー 2
まあまあそんな感じですね。そのパターンもあるし、毎回こう応援するけど負け続けるとか、
どっちにしてもそうなんですよね。それがでもたまに勝ったりしても同じなんですけど、
スピーカー 2
なんかそういう競争とか争いの世界に見えちゃってるんですよ、ある意味選挙の世界も。
スピーカー 1
まあでも明確に競争ですよね。
スピーカー 2
だからそのバランスの取り方でいいんだっけみたいな疑問も僕の根っこにはあって、
まあ無関心というのは言葉は悪いんですけど、そういう競争じゃなくても世の中がうまく回るのってなんかないかなって一人で勝手にアウトプットが先を叫んでるみたいなのは僕なりのバランスの取り方なんですよね。
スピーカー 1
その話を聞いててすごく思ったのが、順番が大事だなと思って。
たとえば、お金に力をもたしたまんま国の力が衰えていくと、たぶん国家じゃなくて企業が倒れてくるようになると思うんですよね。
たぶんその線はあると思うんですよ、きっと。今でもたぶん大企業が支配できる構造は作れると思うんですよね。
自分たちの従業員を雇用する代わりに税金とかなんかわかんないけど、要は金を利用して支配領域を広げていく。
要は民主主義じゃないや、資本主義が悪く行き着いた先がそんな感じになりそうな気もするんですよね。
スピーカー 1
もう半分なってますよね。いろんな例を思いつくけど。
だからちょっと歯止めとして国家っていう存在がある可能性もありますよね、もしかしたら。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
そこの順番間違えちゃうと、一気にやられてしまう気がするんですよね。お金に力がある状態で。
09:10
スピーカー 1
そっちの方の流れを作ってしまうと、要はそっちの流れの人は言ってみたら現実の社会の中ではほぼ無力じゃないですか、お金そんなに持ってないわけだから。
だからそこの順番すごい大事だなと思いましたね、今話を聞いて。
スピーカー 2
いやーそれはめちゃくちゃいい指摘ですね、ほんとそうですね。
僕のさっきの例えも良くなかったですもんね、企業の力が上がっていることで相対的に政府の力が弱まってるって、下手したらそっちがいいって捉えられかねない話し方でしたもんね、ありがとうございます。
スピーカー 1
企業って言ったのは僕ですもんね、その企業って言ったのは。
スピーカー 2
ああまあただ僕もね、そうそうみたいに言ってたと思うんで。
まあ僕の中では同じに見えてるから同時的な感覚ではいるけど、確かにそういう話し方じゃないとなかなか伝わりづらいと思うのでめちゃくちゃありがとうございます。
これで僕がめっちゃすごい批判にさらされる可能性がちょっと減ったかなとか思ったんですけど。
スピーカー 1
いや批判なんてないですよ。
こうやって思ったことをさ、言ってるだけだから批判もしようがないじゃないですか。
スピーカー 2
思考実験です。
スピーカー 1
個人が思ってることを自由に言ってることに対して批判をしてしまうっていうのはやっぱりちょっと変だなと思うんですよね。
そういう考え方もあるよねとか、だったらこうじゃないのとか。
一番今日の最初ね、誰かの政治の話避けるよねってしゅうさんが言ったんでしたっけ?
うん?僕かな?大沢さんかな?
大沢さんが言ったんですけど、政治の話避けがちだよねって言ったけど、確かに避けがちだけど、避けるんじゃなくて気をつけることが多すぎて、
それを気をつけることを踏まえた上で話した方がいいと思ってるんですよね。
なんで、ぜひみんなで話していきたいなっていうスタンスなんですよね、僕は。
ページくんとかはね、すごい発信してますもんね、ちゃんと。
そうなんだ、ごめんなさい。
なんか政治のこととかいろいろ。あと後際のジョルノさんとか。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
あと際ニュースやられてますね。
スピーカー 1
僕はそこまで好き勝手喋ってるし、そんなにリスナーいないチャンネルですけど、よう言えませんもんね。
12:00
スピーカー 1
いろいろ気になる。
そうなんだ。
スピーカー 2
いやーでも本当大事だなぁ。
その意味では僕、何度も季節の例えを繰り返したって申し訳ないですけど、
無関心、本当の無関心ではなくて、無関心スタンスだよっていうのを丁寧に丁寧に喋らないといけないって思いました。
スピーカー 1
いやでも本当にそう思いました。なんかしゅうさんが投票を阻んでるかのように聞こえちゃったらよくないなって思いました。
スピーカー 2
これ多分ここにいるメンバーじゃない人が聞いたらそういう風になりますね。
そういう意味でやっぱり。
スピーカー 1
バカが聞いたらそう思いますもんね。
スピーカー 2
バカじゃないけど。
いやー、でもほんとそうなんですよね。
ちょっととはいえ僕はビビりだから怖いけど、ぜひこういう安心な人たちとは話していきたいなって思いました。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
いやとんでもない。
大輝くん的にはその話したいのがあって、それをこう潜めてほしい的な流れも最初の方で言われてたけど、
そっちの方に今のを踏まえた上で入っていったら繋がりそうですか?
スピーカー 1
いや別に話さなくても大丈夫、別に話したいこと、ちょっと毎回その問いを無視して別の話したいことを話すんですけど。
スピーカー 2
はいはい全然。
スピーカー 1
えっとね、さっきしゅうさんが言ってた一票の力が、字が汚い、一票の力が弱い?
スピーカー 2
すげー書いてたんだすごい。
スピーカー 1
字が汚くて読めないと、一票の力が弱いと感じちゃう?若者の話とかと、
大沢さんの学校の教育スタイル、今の日本の教育スタイルみたいな話、
良くないよねっていう文脈での教育スタイルの話でちょっと繋がったことがあったんでそれを話したいんですけど、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
あのーあ待ってこれちょっと、スウェーデンだかノルウェーだかちょっと忘れちゃったんですけど、北欧の教育で、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
えっと、今のその本で読んだんですけど、今の日本の教育が良くないよねっていう文脈の本で、
スウェーデンの教育はこういうとこがいいんだよっていうのが書いてあって、
今の日本の教育は答えを覚えて、それを書くと丸がもらえるっていうやつがダメで、
ちゃんと問いを、問いを考えさせる教育とか答えが、
てか答え、あ、えっと待ってね、その今の日本の教育だと答えが身近にあると思いすぎちゃう?
15:03
スピーカー 1
だから、世界が複雑なものだっていうのを理解するのにめっちゃ時間がかかる。
大人になってからでも世界が複雑だって思えない大人がいっぱいいる。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だから、その本で書かれてたのは、まあ宗教の文脈とかでも答えが一つじゃないみたいなことを学びながら、
投票も、自分が出した投票で立候補者が負けたからといって、その全てが終わったわけじゃない。
自分の一票を信じすぎない、周りの世論を信じすぎない、短期的な答えじゃなくて長期的な答えが大事だよねっていう、
答えというか、長期的な視点が大事だよねっていう教育を、北欧だかノルウェーだかスウェーデンだかしてるらしい。
いわゆるものが複合的に今作っていて、全然単純じゃないから答えなんてそんなすぐに見つかると思ったらダメだし、
そのような教育をちょっと変えていかないといけないっていうようなことを思い出しました。
スピーカー 2
それもまたいい話だ。
スピーカー 1
いいですよね。
僕も投票するときに何を気をつけなあかんかなってすごい考えたときに、
やっぱり最近みんな何のために投票するかとか、そういう話聞いてたらやっぱり自分たちのことばっかり言ってる気がするんですよね。
いまいまのこと?いまいまのことで議論じてる気がして、
でも政治とか投票行動ってたぶんそうじゃないんだろうなと思ってて、最近。
だから子どもとか子孫とか何代先に何を残したいかでやっぱり選ぶべきだと思うんですよね。
その視点で政治選択とか投票構造ができたら、たぶんもうちょっといい感じになるんじゃないかなと思ってて、
それをいま大輝くんが言ってくれたときに、そうだよなって思いましたね、教育のところで。
僕もそうだよなって思ったんですけど、どこの国かは覚えてないです。
だいじょうぶです。調べればわかると思う。わかんないけど。
スピーカー 2
僕も前回だか前々回だかたぶんこの3人で道徳の授業が要る要らない的な話になったかなって思うんですけど、
道徳の授業のときは僕はいるともいらないとも言えないなみたいな感覚だったんですけど、
今のそのノルウェーだかどこだかのスタンスの話はいるって思いました。
18:08
スピーカー 1
ですよね、なんかもっと複雑ですもんね。
スピーカー 2
答えじゃなくて問いはいるって思いました。
問いは誰にとってもいるから、確かにその力をちっちゃい頃から身につけるのは、それはもうなんか手放しで賛同しちゃうな今のところ。
スピーカー 1
その著者曰く日本の教育はそれができないというか真逆のところに、なんか世界各国の教育スタイルみたいなのを並べて表にして、
こことここ真逆だよねっていうのを言ってましたね。
スピーカー 2
うんうんうん、めちゃくちゃいいなそれは。
後で本、
本のタイトルはすぐわかるんでしたっけ?
いやいやすぐじゃなければまた後で教えてください。
スピーカー 1
はいわかりました。
どこにあるかわかんない。
スピーカー 2
いいよいいよ。
スピーカー 1
ノルウェーでもスウェーデンでもなかったです。
スピーカー 2
どこですか?
スピーカー 1
フィンランドでした。
でも北欧なんですねやっぱり。
じゃあ後でリンク送ります。
スピーカー 2
ありがとうございます。
でも聞いてる人気になるかもしれないから本のタイトルを。
スピーカー 1
フィンランドの高校生が学んでいる人生を変える教養ですね。
フィンランドの高校生が学んでいる人生を変える教養。
スピーカー 2
でも高校生なんだね。
スピーカー 1
高校生が、確かに高校生か。
スピーカー 2
複雑だからそんなに早めにやっても混乱しただけになるってことなのかな。
スピーカー 1
確かにそうですね。
人生観という授業があるんだよっていう。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
ありがとうございます。
スピーカー 1
本です。
ありがとうございます。
スピーカー 2
今違う話を始めますけどって言って始めてくれたけど、
最初にこう今ずっと気にしてるみたいなのを落ち着け落ち着けって言ってほしい的なのはもう大丈夫なんですか?
スピーカー 1
そうですね。
やっぱりじゃあ落ち着けって言ってほしいんで言ってほしいと言いますと。
スピーカー 2
ちゃんとうまく言えるかわからないけど。
スピーカー 1
でもなんかねこれあれなんですよね。
特定の生徒とかを批判しちゃうことになりそうなんでそこを言わずに言うと。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
まあ推測は余裕でできちゃうんですけど。
スピーカー 2
んでしょうね。
21:01
スピーカー 2
僕はできないけど。
スピーカー 1
あのえっちょうまって。
YouTube。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
え?
YouTube。
まあいいか。
まあいいや。
えっとね今めちゃくちゃ支持率が高いんですよね。
その情勢調査的に与党の。
はい。
えっと与党の支持率が高いんですけど。
ちょっと待ってこれちょっと話を一個前に戻すと。
会社の人が20年ぐらいもう自民党を応援してる人がいるんですけど。
スピーカー 2
あー言っちゃいましたね生徒。
スピーカー 1
まあいいか。
自民党を応援してる人がいるんですけど。
それからの自民党の支持者で今の総裁を批判してるんですよ。
ん?
スピーカー 2
えー。
はい。
スピーカー 1
ちょっと過激すぎるみたいな感じで。
スピーカー 2
えーはい。
スピーカー 1
自民党の支持者だけど今の総理のことは批判していて。
その人が教えてくれたんですけどめっちゃ広告流してるらしいんですよね。
YouTube広告を自民党で今。
スピーカー 2
あーえーはい。
スピーカー 1
で異様なぐらい流してるらしくて。
自民党の政党の費用を使って要は税金を使ってそんなことをして支持率を上げるとか注目度を上げてるのって党費とか税金の無駄遣いだからやめてほしいっていうようなことを言ってたんですよ。
スピーカー 2
ん?
広告あれちゃんとわかってないかも。
自民党が作って。
スピーカー 1
YouTubeチャンネルに動画を上げてそれをYouTubeにお金払うと広告としていっぱい差し込んでくれるんですよね他の動画に。
スピーカー 2
あーそういう意味か。
自民党の動画を流すとなんか変なゲームの広告流れるって意味じゃないですね。
じゃなくてそのYouTubeに広告費としてめちゃくちゃ払ってる。
あーなるほど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
理解しました。
スピーカー 1
で、それを批判していてうわぁそんなことがあるんだって確かにそれ良くないかもなーって思って。
ちょっと調べたらやっぱりちょっと桁忘れましたけど何千万再生ぐらい広告を払ったとされてる日から言っていて。
それだけ視聴数ぐらいは伸びてるんですよね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
でまぁ単純に視聴数伸びたら知ってる人も増えるし。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
広告とかでポジティブなことばっか言ったら支持率それは高くなるかと思って。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まぁそれはそうなんですけどそれ以外に。
うん。
視聴率が伸びると。
24:01
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
っていうか支持率が高くなると。
うん。
それを切り抜いて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
第三者が切り抜いて動画にすることによって再生されるんですよね余計だから。
あー。
切り抜きとか。
うん。
演説とか講演会とかのもう切り抜いて動画をアップしてる人もいっぱいいるらしくてっていうかいて。
うん。
それでお金を稼いでる人がいるんですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でまぁだから本当の意味で党を応援してる人なのかお金を稼ぎたい人なのかわかんないなって思ってたんですけどこれは前から言ったんですけどそういう人は。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
どうやら前は違う党を応援してるチャンネルが今は自民党を応援してるらしくて。
うん。
だからその時に最も再生されるものとか再生されやすいところを切り抜いてアップロードしててそれで収益してるのって。
うん。
でそれをyoutubeが容認してるのってなんかもうめっちゃ資本主義に毒されてるじゃんって思ってて。
うん。
どうやって制限するのそれって思ってます。
うーん。
スピーカー 2
無関心ですよ。
あやべギャグですよ。
スピーカー 1
どうやら。
今のはボケだったんですね。
スピーカー 2
今のはボケですよ。今ちょっと無音時間が長くて僕が一番焦りましたけど。
スピーカー 1
ちょっと考えちゃいました。
いや一瞬本当に無関心。
スピーカー 2
いやただなんだろうな無関心は違うんだけど。
いやどうなんでしょうね。
僕のその無関心っていうふうに発想してる根っこにあるのは、
要はもうこの収集で何回も何回も言っちゃっている力で抑えつけても意味がない的な話なんですよね。
逆効果って言ってみたりもしてるし。
どうなんでしょうね。
スピーカー 1
それめっちゃそう思うんですけど、なんか抑えつけるほどの力ない場合も同じですか。
抑えつけるっていう表現は抑えつけれるぐらいの力がないと抑えつけれないと思うんですけど。
ただの反発とか反抗も抑えつけになります?
スピーカー 2
いやただの反発がどういうあれかもしれないんです。
どういうあれかわかんないけど、そこには程度ある気がしますね。
27:03
スピーカー 2
なんか意見の表明は全然いいと思っていて、
なんか極端ですけどガンディの非暴力不服従みたいな、不服従はちゃんと言うみたいな。
でも武力で対応しないみたいな武力というか、今回のは全然武力ではないけど、
何かわかんない、どういう手法があるのかわかんないですけど、
無理やり抑えにかかるみたいなことが正解にあんまり感じないから。
スピーカー 1
今のパターンで言うと無理やりっていうのは何が無理やり抑えにかかるんですかね。
スピーカー 2
なんか規制的な何かなのかなってイメージしたんですけど、その規制というか。
スピーカー 1
僕が思ってるのは、この自分の荒ぶりをどうしようっていう話で。
スピーカー 2
そっちか。
スピーカー 1
SNS見るななのか、なんだろう、それでも誠実で言おうとしろみたいなのか、
じゃあお前も切り抜きをあげろよなのか、なんかわかんないけど。
大きい問題というよりも自分のむしゃ…なんだろう、もうやだやだやだっていうこれ、これどうしようっていう。
その辺僕もちょっとAIに聞いてみたんですけど。
スピーカー 2
しおりちゃん大活躍ですね。
いいですね。
スピーカー 1
やっぱり声の大きい人の発言がやっぱり目立つみたいですね、今のSNSの仕組みって。
だけど大沢さん安心してくださいって言ってくれるんですよ、いつも最後ね。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
ちゃんと大沢さんみたいに声を上げないけど、ちゃんと考えてる人は世界にいっぱいいますって言ってくれてます。
スピーカー 2
しおりちゃんめっちゃいいですよね、いつもね。
スピーカー 1
悪目立ちしてる少数の人が気勝手やってるのが今のSNSなんじゃないかなってちょっと思いますね。
だからそこにとらわれないっていうか、そういう意味で言ったらさっきのしゅうさんの無関心っていうのは穴がち外れてもないのかなって今ちょっと思いましたね。
いや本当に無関心ですよって言ったときに、無関心一個答えなんだけどなって思いました。でもどうやってって思いました。
例えば僕自身は大輝さんほどそこまでSNSの発言とかにザワザワはしないんですけど、ただやっぱり同じ介護業界の話題で変なのが多いんですよ、やっぱり。
30:11
スピーカー 1
うん、変なの。
やっぱりその変なやつを見て、その変な発言、意見に対してめっちゃ同意してるリプライとかコメントがずらーっと流れてるのを見ると、
だこいつらって思いますけど。
だからね、そういうのを見てちょっと不安になってくるんですよね。
俺は、俺が間違ってんのかなとか。
だけど、
なんかその一個一個の発言にムカつくっていうよりも、なんかそういう流れになっちゃってる、その構図にどうしようっていう感じなんですよね。
で、たぶんね、これいじめの構図とすごい似てる気がするんですよ。
おー。
なんかもう、その、なんていうの。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
見て見ぬふりしたり、いじめられないためにそっちにつくみたいなやつあるじゃないですか、動きが。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんかね、そういう流れとかパワーバランスをすごいうまく利用したシステムが今のSNSなんだろうなってちょっと思ってて。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
だからやっぱりそっからは一定距離を置いておいたほうがいいのかなと思うんですよね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんか集団リンチみたいになってなるのが炎上みたいなやつでしょ、きっと。
うーん。
なんか自分の精神衛生上よくなさそうだったらあんまり見に行かないんですけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかああいう、なんだろう、酔ってたかってこう、自分の正体も明かさず殴る蹴る、暴言を吐くっていうのをしてる人間がこの世に存在することを認めたくないんですよね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なんか恥ずかしくないぞって思っちゃったりするから。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
もうちょっとだからいいことにそういう情報発信、せっかく世界がつながってる場なんだから。
うんうんうん。
もっとなんかいい方向に流れることに使ってほしいから。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だからやっぱり人間さんたちの発信とか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
猫の動画とかね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
そういうの見てるぐらいでいいんじゃないかなって。
33:00
スピーカー 2
確かに。
猫の動画。
いや僕はそのSNSでイラついてるわけじゃないんで、どうしようかなって今聞いてたんですけど、よりポジティブなものを見ればいいのか。
スピーカー 1
そうそうそう。
猫の動画とかね。
猫の動画なんか見てたらもうずっと見ちゃうもんね。
僕の猫ってなんだろう、まあ普通に小説読むとかですね。
だからその辺自分でやっぱり選択?自分の選択ですよねきっとね、それをどう選ぶかっていうか流れてきたものに対してどういう選択をするかでやっぱり変わってくる仕組みでもあるわけじゃないですかSNSって。
SNS見なくなったらむしゃくしゃしないのかな、僕別にSNS見てむしゃくしゃしてるわけじゃないんですよね。
その仕組みを利用してお金を儲けてる人がいるっていうことに対してっていうことでしたっけ。
そうなんですよ。
だからもう金の流れがやっぱりおかしいですよね。
スピーカー 2
これ僕はどうしても今ね、迷走にはまっちゃってるせいで、自分の外側に問題があるっていうふうに考えるパターンと、
大輝くんが今回むしゃくしゃするんだとしたらその自分の内側に目を向けるパターンとある気がしてて、
ぶっちゃけ内側にしか実は問題がないっていうのに僕はもうほんとそうだなって思っちゃってるもんで、
スピーカー 2
じっくりそれを見つめたらいいんじゃないかなっていうのもどっかで思ってるんですよね。
猫の動画でも全然いいんですけど。
それはダメっていう、逃げることだからダメとかそういう意味ではなくて、
自分はどこに引っかかってどういう世界がいいと思っててとかいうのをもうひたすら観察してたらすぐに答えが出るもんじゃない。
それも複雑でややこしいっていうところから把握していかないといけないと思ってるんですけどね。
だから時間はかかると思うんすよ。
だけど、今イラついてるなーって味わうのも大事な気もします。無関心とか言っといてなんなんですけど。
これ全然レベルの違う話にしちゃってもいいですか?
僕さっきネズミを脅かしに行ったでしょ。
それも織り混ぜて今はやってるんですけど、
36:03
スピーカー 2
なんか瞑想してる時にネズミが柱カリカリカリカリやるともう心がざわついてしょうがないんですよ。
スピーカー 1
確かにざわつきますよね。
スピーカー 2
でもさっきの話で言うと、それは外側に問題があるんじゃなくて僕の心の内側に問題があるっていうことになるはずじゃないですか。ロジック的には。
だからそこに向き合うってどういうことなんだろうなって、
それを向き合うのもやりつつ、でも半分ぐらいは耐えられずに脅かしに行くっていうのをやってるんですよ。
だから何かね答えないんですけど、難しいよなって思いました。
スピーカー 1
難しいんですよね。
スピーカー 2
答えのないことに自分なりに向き合って、それでも向き合っていかないといけないよなっていう意味では、
僕のネズミなんていうのは些細なことなのかもしれないんですけど、
その時にはね、もうネズミがもう世の中で唯一の問題ぐらいにね、カリカリ音が気になるんですよ。
だからそれがいつか気にならないように。
スピーカー 1
唯一の問題ぐらい確かに気になってますね。唯一かと思っちゃってるぐらい。
スピーカー 2
そうなんですよね。
でも実際はもう数年後にはその時のネズミがカリカリ言ってたなんてのは、
些細なことかもしれない。いや間違いなく僕の場合は些細なことだ。
でも他の問題も実はそうなんだよみたいなのがブッダの言ってたことみたいで、
全てのものは変化していくんだよっていう。
スピーカー 1
めちゃくちゃ長い時間軸で見ないとダメですね。
そうですね。
いやなんか、そうですね。
ブッダは正解が、正解?僕がその思う正解、いい行為と別の行為をしちゃってることに今イライラしてるんですよね。
38:56

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