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🎙794 『書いて考える技術』を作りました
2025-08-17 27:22

🎙794 『書いて考える技術』を作りました

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サマリー

春菜さんが執筆した『書いて考える技術』は、文章と考えを結びつけるプロセスを探求する電子書籍です。この本では、考えを言語化する重要性と、視覚的手法を用いることで思考を整理する方法を中心に説明しています。『書いて考える技術』は、デジタルとアナログの両方での思考プロセスを探求し、個人の自己表現や思考を深める手段として「書くこと」の重要性を強調しています。著者は、書くことが思考を整理し、他者に伝えるための鍵であると述べています。

書いて考える技術の紹介
スピーカー 1
こんにちは、ゴリゴキャストです。今日は、harunaさんが書いて考える技術という本を作ったので、それを紹介したいと思います。
ナレッジスタックに、ずっと寄稿している記事っていうのが毎月1本あって、そこで書いてた連載みたいなのをベースに、
それプラスアルファ半分以上はオリジナルで、その原稿を書いたんだけど、
書いて考える技術っていうタイトルの電子書籍を作って、今販売中です。
スピーカー 2
大雑把にもうちょっと詳しく内容を知りたいんですが、どんな感じの話って言えばいいのかな?
スピーカー 1
なんかその、ネーミング的には文章術系のイメージがつきつくかなって思ってるんだけど、
そうではなくて、どちらかというと、基本は書くことで考えるようになる。考えることができるようになるっていう、なんかゴリゴさんのアトミックシンキングと同じなんだよね。
スピーカー 2
えっと、頭の中だけで考えるのは、その脳内衝撃さすのと一緒だっていう話で、だから書かないと考えることってめっちゃ難しいよっていうやつよね。
スピーカー 1
そう、それはもうずっと自分も、そのゴリゴさんがアトミックシンキングを書くよりも、前からずっと自分の中でも考えていたことで、実際この書いて考える技術っていう、まあタイトルにした本なんだけど、本の構想自体は実は5年以上前からずっとあって。
スピーカー 2
あれやね、あのなんか構想5年、制作8年みたいな。
スピーカー 1
なんか一番最初に2020年に、このKindleで電子書籍を作るプロジェクトっていうのを一番最初、iPadオンリーナっていうタイトルのやつを作ったんだけど、その次ぐらいに作りたい本のアイディアとして、もうそこにあったので。
スピーカー 2
うん、なんか覚えてる。なんかビジュアルシンキングみたいなキーワードやったよな。
思考の視覚化と手法
スピーカー 1
そうそう、その当時はまだ書いて考える技術っていう名前はついてなくて、ビジュアルシンキングっていう、でも大雑把には書いて考えるっていうのをやりたいっていう構想自体はあった。それがもう5年以上前。
で、そこからいろいろあって、でもずっとやりたいな、やりたいな、書きたいな、まとめたいなっていう気持ちはあったものの、全く進まないというか、うまくまとめられずにいたものが、
あるきっかけっていうか、きっかけはたぶんナレッジスタックのその中での連載だったんだけど、その連載の中でどういうことを書いていこうかなって考えた時の一枚のメモがたぶんきっかけ。
スピーカー 2
書いて考えた。書いて考えた。書いて考えたメモがきっかけになって、書いて考える技術に査定していった。
スピーカー 1
そうっていうのがあって、で、今回その書いて考える技術っていうタイトルで電子書籍、今まではずっとね、あの、Kindleの電子書籍としてリリースしてたんだけど、今回ちょっと実験的に独自でその電子書籍、
EPUB形式のファイルとPDF形式のファイルをダウンロードできる状態で販売しようと思って、独自にその販売サイトも作って、販売のシステムっていうか、ストライプでお金を集めて、ドロップボックスに置いてあるデータをダウンロードしてもらうみたいなのにした。
スピーカー 2
あれだよね、あのイメージとして、えっと、EvernoteからObsidianはちょっと概念が違うな。NotionではなくObsidianを使おうみたいなイメージなのかな。多分結局データ、本、電子書籍なんだけれども、Amazonで買っても厳密なことを言うとあれ自分のものにならんのだよね。
スピーカー 1
まあ、そうなんだよね。電子書籍で、Kindleのアプリで読めるのは読めるし、どの端末でも読めるっていうのはメリットなんだけど、そのデータとして持っておけないっていうか、Kindleというサービスが終わったらもうおしまい。Amazonというサービスが終わったらおしまいだし。
スピーカー 2
なんか消されたみたいなこともかつてはあったよね。そういう自分、規約違反がどうのこうのでとかって言って、もう所有している方にアクセスできなくなった。
スピーカー 1
とか、まあそういうのもあって、ローカルにデータを持っている強みっていうのは、ここ最近そのObsidianを使っていることもあって、どっちかっていうと自分もそのデータとして持っておきたいよなっていう気持ちはあったから、
今回そのデータ販売みたいな形にして、PDFだと書き込みながら読むっていうのがすごい簡単にできる。
書いて考えることができる。読みながらも書いて考えることができるし、
スピーカー 2
EPUB形式でも配信データはあるので、それを例えばブックアプリに読み込めば、ちゃんと目字とかも機能する形で読める。
スピーカー 1
文字の大きさとか色とかもリフロー型のデータになるので、自分で調整ができる。自分が読みやすい文字サイズとか、その自分が読みやすい感覚で調整ができるっていうのもそのメリット。
スピーカー 2
著者が想定しているレイアウトはPDFで、でもそれは自由度としては自由にできる方が良くって、それはEPUBフォーマットを使ってもらえば自由にできるし、
そもそも書いて考える技術って内容について深掘りしてないんだけどさ、
俺が言っている書いて考えるっていうのは基本的にテキストをタイピングして考えるということを想定したものなんだけど、
はるなさんがやっているのは、もっとアナログっていうか直感的っていうか図とか矢印、線とかそういうものを使って言葉を組み合わせて考えるっていう方法なんだよね。
スピーカー 1
そうだね、両方含まれているっていう感じかな。基本的なテーゼっていうのは、考えていることを言語化しましょうなんだけど、
そこは一緒で、それをもうちょっと丁寧に説明すると、言語化ももちろんするんだけど、言語化の中に視覚化も含めていて、
見えるようにするっていう意味で、矢印だったりとか四角だったりとかカッコとかを使うと、すごくまとめやすく、構造化がすごく簡単にできるよっていうのを説明していて、
さらに実践編じゃないけど、実際にどういう時にはどういうものを使って書いていけばいいのか、書き分けていけばいいのかっていうのも説明っていうか本の中に入っている。
スピーカー 2
でさ、最も効果が高いのはやっぱさ、やることだよね。読むことだけではなくて、読んで読みながらそれをやっぱり実際に試してみることだよね。
スピーカー 1
そうなので、その書いてあることを自分なりに、じゃあそのちょうど出てきたこの項目を使ってやってみようって言って、自分の手元でやってもらうことが一番ベストなので、それを考えた時にその PDF のファイル形式だとその空いてるスペースとかに書けるんだよね。
定期的な実践の重要性
スピーカー 1
iPad を使いましょう。iPad を使うという前提ではあるんだけど、iPad じゃなくて、ペンタイプの使えるタブレットであれば別に Windows のタブレットとか何でもいいんだけど、基本的には自分が好きなものとして、やっぱ iPad と Apple Pencil っていうこの2つの道具はめちゃくちゃ好きなので。
スピーカー 2
iPad の活用を満喫するための道具としても使える。そうだね。iPad を漫画にしか使っていない人が、飾りで Apple Pencil をつけている人が、ちょっとやったった感を味わうために、読みながら書くみたいなことをすれば、活用した感を味わえる。
スピーカー 1
実際、本の中に紹介している写真とかは結構アナログのやつ。自分が万年筆で紙のノートに書いたやつとかが結構載ってたりはするんだけど、基本的に別にデジタルでやっても同じ効果は得られるので、お好きな方をっていう感じ。
iPad の勉強も兼ねることもできるし、別にただ単純に紙とペンでもいいよっていうふうにもできるし。そうだね。本の中に使っている写真みたいな、その画像としては半分がデジタル半分がアナログみたいなくらいの感じで載せてる。
春名さんの手書きの絵がちょっと真似できんやろうっていうレベルでクオリティが高いからな。字っていうか図っていうか。文字とかもそうだね。よく言われるのは言われる。でもこれも結局さ、昔たぶんこんなうまく書けなかったんだよね。
スピーカー 2
自分の、俺が横から見ていてなんだけど、万年筆集辞を通信講座的なやつ半年ぐらいあったっけ。1年。1年か。1年間やったことで、そのなんていうんだろう、絵として上手だった字が字として上手だった字に消化してめちゃくちゃ読みやすくなっていると思う。
あれもさ、結局締め切り効果で。書いて考えてはいない。考えてはいないんだけど、1ヶ月に1回絶対その提出期間みたいなのがあるのよ。その点数つけてもらえるのは何日弱みたいなアナログでね、切って貼って送るんだけど。時間かけて練習して真面目にやるしかない。1回1時間より多い?
スピーカー 1
めっちゃ多い。1回で終わんないから、もうその何回も何日弱で。上手に書けるために何回もね。人を月に1回提出じゃん。そのどんくらい練習したんかなって今振り返って。練習した月と全然やらなかった月と結構差はあるんだけど、練習した月で言ったらあの1冊分ぐらいの
何?国用のあのノート40ページぐらい多分あるんだけど。あれ1冊全部使ったりとかしてるから。5時間10時間。まあ1日に多分30分を毎日繰り返すぐらいかな。毎日はやってなかった。20日間繰り返して10時間やね。多分それぐらいはやってる月はね。
まあある意味それだけやればそりゃ上手くなるわとも言えるか。そうだから結局その費やした時間がまあその1ヶ月に1回締め切りがあることで短い月ももちろんあるんだけどそれでもやっぱり1時間とか2時間はやってるから前日ぐらいに。
スピーカー 2
一夜漬けね。ほぼ一夜漬けね。とはいえ一日、一夜漬けはするわけね。そうそう。多分1年間でその練習に費やした時間100時間ぐらいはあるんだよね。多分もっとあるんだけど。俺が学んだ大抵のことは20時間で習得できる理論で言えば余裕でだから習得できるわけだよね。
スピーカー 1
そう多分。でまあそのそれによって自分がやりたいのはその綺麗な美しい字を書くことではあんまりなかったけどそのペンの使い方だったりとかその文字の概念というかなんかね。万年筆独特の筆運びを学ぶこととその図形ではない文字を美しく書くための基礎技術。
スピーカー 2
まあ実際その良かったなと思った。ただその翌年同じ課題になるんだよね。1年間経つと全く同じ文字も一緒で結局まあ自分がどれぐらい進化したかみたいなのは測れるんだけど。まあね2年ぐらいならいいかもしれんね。そういう意味で言うと。でも5年続ける気にはならんな。
スピーカー 1
そうそうだからあんまりまあ2年目にはいかなかったけど1年間はやり切ったって感じ。
スピーカー 2
であれだよねそれ違う話題になっちまうけど同じことを書いて考える技術でもやっぱやれた方がいいんだよね。
スピーカー 1
やれた方がいい。その定期的に書いて考えるということも習慣化にする。
毎月練習をする。とかその毎月じゃなくてもいいんだけど定期的にそうやってその取り組む時間を取り入れられるようにする。
とかっていうのは結構大事かなっていうのでまあその辺に関してはちょっとその詳しくは書籍の中では紹介はしてないかな。ただ書いて考えることっていうまあ書くことっていうのがどうしていいのかとかまあそのそもそも小学校とかさ中学校でノートを取るって言ってもあれはただの番書を写すっていう作業でしかなくって
スピーカー 2
あれは本当にそのあんまり意味ないよねっていう話とかも書いて考えるための練習のための段階だよね。
スピーカー 1
そうでもさその社会人になったらさまあ大学生のレポートとかもそうなんだけどいきなり書けって言われるやん。
スピーカー 2
まあ俺が読書感想文で思うことと全く一緒やと思う。
スピーカー 1
書き方教えてくれてないのにいきなり書けるわけなくないみたいな。
スピーカー 2
なのでそういう時にやっぱ簡単そうに見える基礎やれなんだよね。
スピーカー 1
そうでまあその基礎に関するところとか書き方みたいなのをこの書いて考える技術の本の中では紹介をしている書き方っていうのも一応入れてる。
スピーカー 2
課題もつけてるんじゃなかったっけ?
スピーカー 1
課題は特にはつけてない。これには別でまあ問題集作ろうかなって感じで。
スピーカー 2
それがそれがいいかもやね。問題集作ってなんならそういうのとかってやっぱ
今自分がやっていることで言うとディスコードとかで発表できたりするといいんだよね。コメントをもらえたりとかお互いにコストはかかるんだけど。
スピーカー 1
読書感想文とか本を読んだ記録とかは割と簡単に書ける、書きやすいものではあるのでそういうのから練習していくといいんじゃないかなとかっていうのは思う。
でも5年間ずっととんざしてたっていうか、動かなかったやつがここまでスムーズに。
たぶんその去年の10月か11月ぐらいからこの書いて考えるシリーズのつなぐとか囲むとかの
スピーカー 2
一個一個手を絞って始まったんだけど、その始まるきっかけになったのが結局1枚の書いたメモ。考えた紙。
スピーカー 1
他の人が見てもそこまでこのメモに価値はないような気もするんだけど自分の中ではその書いた1枚書いたメモがずっとその連載を書く中でも
この何回も振り返って見るその基準になるメモになったし、その後書籍化をしようってなって本を作るってなった時もやっぱりそのメモを見ながらずっと作ってたっていう感じ。
スピーカー 2
1枚のメモから考えが膨らんで行き。
そう、で、結局そのメモがあるおかげで迷わずにスムーズに。考え続けることができた。そうそう考えを深めることができるようになったみたいな感じかな。
深める土台になったメモって感じなのか。
だからそのメモもその時はめっちゃスラスラ書けたんだよね。
スピーカー 1
たまたま?なんとも言えん。
スピーカー 2
やっぱりいろいろ考えたら結局そこまでの5年間のうちにいっぱい書いて考えることについて、書いて考えてたから。ある時、花開いたっていうことなのか。
スピーカー 1
たまたまそのタイミングで、あ、そっかっていうのがその書くことでまとまっていったっていうのが近い表現かな。
スピーカー 2
それまでも書いて考えていたからってことなんだよね。
書くことの基盤
スピーカー 1
そう、だから基盤がもちろんあったし、で実際に書くこともずっと続けてた。そのアナログで、iPadとApple Pencilでデジタル上で書くこともやってたし、万年筆と紙のノートとかでアナログに書くことっていうのもずっと続けてたっていうその基礎があってなんだけど、
で、そこにさらに書いて考えるっていうことについて、過去探したら、やっぱ何回かそのニュースレターとかでも書いてるんだよね。繰り返し繰り返し。
こういうことやりたいなと思うとか。
あ、とか書いて考えることとはどういうことなのかとか、ビジュアルシンキングについてみたいな話で何回かそのニュースレターで自分の言葉で書いてるやつとかがあって、
そういう基盤があって、去年2024年の11月9日土日に多分、仕事場行かずに多分この辺、キッチンとかダイニングとかのとこで、さらさらさらって書いたのがその1枚のメモ。
スピーカー 2
よく考えたらさ、いわゆるiPadの本は今までずっと書いていたけどさ、そうではなく、何て言うんだろう、もうちょっと軸を自分で作らんといかんものっていう言い方になるのかな、とかっていうのは初だよね。
スピーカー 1
そう、今回その今までの書籍プロジェクトっていうのはずっともうiPadが噛んでた。
スピーカー 2
iPadの使い方を紹介しますなので、その何て言うんだろう、ストーリーというか一冊の本でそういう、いわゆる自分でテーマを作らなくてもiPadを使うっていうテーマがもうあるからね。
スピーカー 1
で、今回はiPadも出てこなくはないんだけど、iPadの話だけではないし、主にiPadをメインにしてるわけでもないので、そのツールが出てくるわけ、なんかアプリ名とかが出てくるわけでもあんまりないかな。
ゼロではないけど、GoodNotesで書き始めたのがきっかけみたいなのとかはあるけど、それ以外で言うと特にこうデジタルツールを使って同行みたいなのはないから、デジタルでやりたい人はこの書いてあることをデジタル上のデジタルノートとかでやればいいかなと思ってるし、そんな感じ。
思考の深化
スピーカー 2
やっぱさ、5年かかるってことなんだよねっていうのも思った。
スピーカー 1
もうちょっと本気でやれば、もうちょっと短い時間できちゃうと思うけど。
スピーカー 2
人々は生活しながらなんかやらないといけないので、書けるようになりたいとか、自分の考えを発表したいみたいな概念ってあってさ、
割と多くの人がそういう願望みたいなのを抱いていたりするとも思うんだけれども、1週間や1ヶ月でできるようなもんじゃねえんだよってやっぱ思うからさ。
そのくらいの期間、さらに途中にいっぱい書いていて、書きたいものが30年かけて見つかって、5年かけて構想が固まったってことでしょ。春菜のイメージで言えば。
スピーカー 1
どうだろう。30年前からやりたかったとは思わないけど、でも30年前から書くこと自体はやってたね。
スピーカー 2
ぼんやりとこういうテーマが見つかったのが、その30年くらい書いて出てきたもので、5年かけて考えがやっと一つの方向に結びついた?
スピーカー 1
うまく自分の中でピースがはまって、これなら自分にとってもすごいわかりやすくまとめられたから、これだったら他者っていうの、他の人にも伝えられるんじゃないかって思ったのがやっぱりきっかけだったから、
これならいけるみたいな感覚があって、それで進められたっていうのも大きいかな。
スピーカー 2
100日続けるまでなら頑張れるんやけど、1年とか5年とかっていう単位になるとやっぱり非常に困難で、絶対やる気がない期間が現れるじゃん。
そういうとこを乗り越えていくっていうのは本のテーマとは違うんだけど、それはそれでやっぱ重要な技術やからね。
それも描いていったら案外できるんだよな。
技術の言語化
スピーカー 1
そう、できるし、描けば描くほど、やっぱり思いついたりとか見えることで落ち着くみたいな客観視できるっていうのも大きいかな。
なんか結局頭の中でさ、考えてても、なんかもやもやもやもやずーっと堂々巡りとか、あんまりなんか考えてるようで考えられてないっていう状態?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それがすごいあるんだけど、紙に書き出せば一応そこで…
スピーカー 2
進むっていうイメージはあるね。思いつくは描くだけではないと思うんだけど、その歩いていたりしたら意外と思いついたりとかあったりするけど、
まあ書いて思いつくこともあるし。
スピーカー 1
うん。で、自分の場合やっぱ書くと、それを見てさらに勝てるみたいな。
うん。
いうのがあるので、まあ書くことの効果っていうのはもう様々な人がさ、言ってるやん。本とかでも、ウェブとかでも、もういろんなところで言ってるけど、実際本当にそうだと思うし、
まあそれがどういう形で響くかっていうのはまあ人それぞれだと思うから、この春名さんが言ってる書いて考えるっていうのが、会う人もいれば会わない人もいると思うけど、
春名さんの普段やってることに興味がある人とかにはすごいいいんじゃないかなと思う。
スピーカー 2
そうね。そのなんか図形的な方向だよね。多分図形っていうか図解っていうか。
スピーカー 1
図解とまでは言わない、もっと簡単なイージーなやつ。
スピーカー 2
うん。図解の入門でもあると言えるのかな、それは。
スピーカー 1
そう、図解思考とかさ、ビジュアルシンキングとかって、ちょっとその図の要素が多いイメージなんだよね。
その言葉の響き的にもコンテンツの内容的にも多いんだけど、自分の中でそんな大層なもんじゃないよって。
その図を使って考えるって、そんな、なんていうのかしこまって、私絵が描けないんだってめっちゃ言われる。
スピーカー 2
うん。四角なら描けるでしょってことやんな。
スピーカー 1
そうそう、線とか矢印とか四角なら描けるくないっていう丸とかね。
スピーカー 2
で、使うのはそんだけないね、言ったら。
スピーカー 1
もうもっと少ないかな。四角と丸、丸すらあんまりいらんけどっていう線。
それぐらいなら誰でも描けるでしょって。
スピーカー 2
少なくとも、そのフィジカルの難しさはない。
スピーカー 1
しかもさ、定規とか別に使ってその正方形を描きなさいとかさ、平行線を描きなさいとか言ってるわけでもないから。
スピーカー 2
囲めればいいよってことやんね。
スピーカー 1
そうそうそう。そういう話なので、本当に気軽に試せるっていうか、本当ペン一本あれば、色ペンもいらないし。
スピーカー 2
できる人はもうそういうのは無意識にできていることでもあると言える?
スピーカー 1
と思う。で、それをちゃんと言語化したのがこの本ですって言えるかな。
自分の中でもここまでちゃんとさ、あの丁寧に言語化したのって初めてで、
分けるって言っても、今まで感覚でやってたけど、
じゃあそれを分かりやすく言語化する言葉にすると、じゃあどういうのなんだろうっていうところから入ってるので、
それがうまくできたのが、今回のこの書いて考える技術っていう本の核っていうか軸になってるかな。
スピーカー 2
だから、誰でもできますっていうことやんね。言い方としては。
スピーカー 1
やること自体は誰でもできます。
スピーカー 2
絵が描けないと思う人の方がむしろ相性がなんなら良いかもしれない。
スピーカー 1
だからわざと、タイトルとかにもビジュアルみたいな言葉とか図解とかは入れなかった。
スピーカー 2
わざとそうしているっていうことね。絵を描いてじゃなくてっていう。
スピーカー 1
どっちかというと、考えるとか文章だったり文字を書くみたいなのがイメージできる方がいいなと思って、
名前もこの書いて考える技術。いろいろ案はあったんだよね。
いっぱいどういう書籍のタイトルにしようかとか、
ナレッジスタックの連載の中でもどういうふうにまとめていくのかっていろいろ悩んだ結果、
それがだいたい半年ぐらいかけていろいろ考えたんだけど、
結局ストレートに書いて考える技術で自分の中で一番風に落ちてるから、
そっちの方がいいんじゃないかなと思って、それを使って書籍のタイトルにしました。
スピーカー 2
はい。リンクとか貼っておくので買ってください。
スピーカー 1
はい。
27:22

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