そしたらどうなるかなぁと思ってまた考えちゃうかなぁと余計な情報を入れちゃったかなぁみたいなちょっとね
戸惑いながらも歌っていただいたんですが面白いことに多分ですね皆さん全員例外なく
多分最初に歌ったスケールよりも僕が思うに何倍か大きくなっている感じがしたんですね
でこれは恋に恋として現れるんでね 決してその怪しい話ではなくて歌というその耳に聞こえるものとして現実の音としてね
パッと表現されるのでえっと他の方にどうでしたって歌ってない人にね 聞いていらっしゃる別の受講生の方にどうですかって聞いたらみんな
口を揃えていやスケールが広が大きくなった まさかなんとかさんがこんなにでかい感じがするとは思いませんでした
まあほんと大げさじゃなくてこう巨人が歌っているようなね 全部じゃないんですけどねあるその5分ぐらいの曲のある何箇所
ブーバーンと送るねー この感じを今日味わってきたんですね
これがあるからやっぱりこうこの手の楽座シリーズはやめられないというかね なんかこう話したいこと僕が伝えたいことが
あそうですかって言ってこう知識としてね持って帰っていただくのも悪くないんですが それがその
実際に歌としてね バンッと現実にその効果っていうんですかねその差が現れるっていうのがやっぱ楽しい
てねこれがやなんかこうやめられない一つの理由になってるんですよね でグッドバイブスご機嫌な仕事という緑の本で私がこれと同じことを実は書いてい
ましてね リスの話が出てくるんですね大きな森に住む小さなリスの話というね
リスは僕らよりも小さいですよねとっても小ぶり このリスがね
2つの意識を持って森で暮らすとどうなるかっていう話を書いたんだけども 片っぽはいわゆる僕らと同じねこの体を自分だと思って
体は人とつながってませんから人と一つになれませんから どんだけ愛しているどんだけ大好きだって言ってもそのパートナーね恋人とはね
一つに融合されるというのかね完全本当の意味で一つになることはできないんですよ ねどこまで行ってもこの皮膚というこの外側にある外壁に遮断されてくっつくことが
できるけど一つにはなれない この意識バラバラ意識と僕が呼ぶねこの意識
普段の私たちですよね これを持って生きていると当然自分はちっぽけな存在だこの等身大のこのちっちゃな私は
このリスなんだと 周りには自分より体の大きな狐とかねフクロウとかがいて
いつでも私を食べようと狙っているとビクビクしながらね そしてリスの仲間たちも一本のどんぐりの木からどんぐりを分け合わなきゃいけないと
ぐらいだったんだろうっていうね 歌を歌ってそのバンと大きくなった瞬間を思い出したのかもしれないし
自信満々になんか雑誌を作ってた頃の こうなんだろうなバッと光が自分に当たっているようなそのその感じを
プレイバックしたのかわからないんですけどいやいやもっと大きい時があったよねっていう この記憶をたどったのかな
多分そんな感じだと思うんですよねそうその経験で 戻せたっていう感じがあるんですよ
だからなんか自分をどのぐらいのサイズスケールで捉えているかっていうのは まさにその心の状態とほぼほぼ比例していてね
これをふっと広げることがなんかこう 自分の意思でできたらね
なんかいいなぁとそれが多分このグッドバイブスの僕が今取り組んでいることのルーツに あるんだろうなと思うんですね
でこの時にやっぱり大切なのが本当に僕らにその逃れようのないこの体というものね こいつにやっぱ持っていかれるんですよね
そしてやっぱりこの今僕らが住んでいるこの地球上っていうんですか もっとそんな大きくしなくていいですねもう私がいるこの八王子市でもいいですよ
もしくはこの南大沢というこの地域だけでもいい これに比べても僕はちっぽけだなっていう感覚にやっぱり襲われるそういう時はね
これをねなんかあの元に戻すみたいなことを私は本当に何かあるたびに心がけてましてね
やっぱりこういうコンテンツを作ったりねそのイベントを手掛けてたりするとうまくいかない ことの連続でもあるんですよね思ってより反応がないなぁとか
これ絶対イケてるよねと思うのに全く人が集まらないとかね 連続なんですよでそのたびに僕はスケールがちっちゃくなる
うっとこううっとこうなんつーのミニになっていくみたいなね あのアントマンっていうマーベルの面白い映画があるんですけどね
もうそれこそ体の血管に入って入っていけるぐらいの小ささになるんだけど
アントマンはちっちゃくなっても強いんだけど僕らはこうちっちゃいな自分 ちっぽけだな自分と思った瞬間に力まで奪われていくような感じがするね
この時に僕は今だとこの南大沢にはねとてもいい遊歩道がありましてね私の家から駅まで歩く道のりが1.2キロぐらいあるのかな
そこが全部桜並木でブワッとこう 左右に桜がこう立っていましてね今は葉桜なんですけどね
下がいわゆるアスファルトというよりはもうちょっとなんかレンガっぽいような作りになっていて
ただもうあのこれ作った当時多分いわゆるバブルみたいなもんだったと思うんですよね
だからこそこのレンガが崩れるとねそこがコンクリートで塗りつぶされて残念なんですけどね
この空そしてこの雲そして太陽そしてこの桜 これぐらいは大きくても悪くないよねっていうところぐらいは戻せるんですよね
全く根拠はないですそもそもそのちっちゃくなったのも根拠ないですからね 単に僕が周りで起きていることを勝手にそのように捉えてね
いつも言っている心象を作り出した僕がちっちゃくなったような 心象を作り出しその中でその中に僕は閉じ込められそして
さらに悪いことに他の人とこの環境とのつながりを切ってしまったからちっちゃくなった だからそれを取り戻そうっていう感じなんですね
まずはこの空とつながろうよとだってこれがあるから生きていけるんでしょう 空気があり大気があり光があり温度があり熱がありっていうね
そしてまあ植物も僕が生きているのに随分と何かの貢献をしてくれてるんでしょう もしこれが畑であればね
どんずばで食料を供給してくれているわけだから そういうものとつながって生きていないはずがないんですよね
それを少しずつこう歩きながら取り戻していくと なんていうのかなこう蘇ると言ったら変なんですけどねイメージとしては猫
ハンカチを綺麗に畳んであったのね なんか1回ちょっとこう肌からが噛んでしまって飽きたねつってこうぐちゃぐちゃに丸めてポケットに
突っ込んだみたいなね パッとハンカチを開けばえっと大きなサイズなんだけどもう僕のポケットの中で
くしゃくしゃになっているからものすごくこう なんか汚れて小さいっていうね
なんか感じで言うと飛翔みたいなねそんな感じに自分が思えている だからこのバリッと乾かしてアイロンでもかけてねもう1回この元のハンカチの大きさに
戻してあげようっていうそんな感じの試みなんですよねトライというかね これを散歩しながら僕は落ちた時にはいつもやってますね
そしてあの面白いことにねもう一つ偶然がありまして まあ一つの偶然はそのボイストレーニングのね
教室の中でなんかしないけどこのスケールの話をし始めてしまったっていうのが一つ で
昨日ですね昨日の夜僕がずっといわゆるこう着手できなかった もう心の中に残りまくっていた
ものが一つありましてそれがその グッドバイブスご機嫌な仕事の緑の本に続く
新刊というのをねもう1年ぐらい構想はあって 2回書きかけたんだけど
2回ともなんていうのかなちょっとこうねテクニカルなことをやろうとしてしまってね 1回目はなんか自分が父親で息子に対して手紙を書くみたいなね
そういう枠組みを作ってこれも最初面白そうだなと思ったんだけど 書き始めたら全然乗らなくてなんか無理あるなとか
そもそも子供いないし無理だわみたいな つい最近ですかね何ヶ月か前に
時々この放送でも話すそのボイストレーニングのね天野先生という人から 僕が25、26の頃に教わった話が結構グッドバイブスに通じるんですよね
それを少し脚色してね彼から僕が教わっているという体で 書くのはどうかなと思ったんだけどまぁこれもね
これあのインターネットマガジンではねよく博士ものと呼ばれてた手法でね 自分より
こう知っている存在というのが一人出てきて あるじゃないですかハウツーとかでね
なんとか博士この使い方教えてよそうかでは私が教えて信じようみたいなこのフォーマット ってのは昔からあるわけで
あえてそこにトライしてみたんだけどやっぱね途中でちょっとこのやっぱこれ博士もの になっちゃうなぁみたいな感じでやっぱトンザしたんですよね
で 僕の中に
その2つとも辞めた理由っていうのがねやっぱりまたこう長くこう理屈っぽく書きそう になってるっていうのがあってこれがまあ僕の良さなのかなっていう感じもするんだけど
ちょっとそれはもうご機嫌な仕事でやったのでね で多分僕はもうやり尽くした感じがするので
もっともっと短い文章で例えば見開きにページぐらいで一つ完結するような話を ずっと連ねていくような
そんなイメージがちょっと最近はいたんですよねこれはね実は書き上げ塾の時に ひらめきで書くっていう
トレーニングをするんだけどその時にあるワークがありましてね 思考を止めてひらめきを待つというねこれを皆さんと一緒に15分ぐらい行った時に僕の
中に出てきた一つのアイデアなんですねなんか紙面が出てきたんですね 一つの大きな見出しがポンと右側にあってそして
見開き1ページ以内で完結しているようなね短い文章 それが何ページも何ページも連なりながら
一つのトピックを連ねていってなんかこう 物語を織りなしていくというかねでその中に時々
ワーク的なことがポンと挟まっているみたいなそういうフォーマットを思いつきまして もうこれ1回書いてみるしかないよなっていう感じになったんですよ
それはいつやるかっていうとこだったんですけどもうあの 先週ね金曜日にジャジンワークというね
やりたいことを形にするっていうプログラムを皆さんとやってきまして今週の火曜日と 木曜日レビューをやるんですけど
その火曜日と木曜日のレビューの時に僕もやったって発表したいなと思ってね ジャジンワークだと
その場で閃いたことが自分の今やりたいことだしそれがきっと最適なチョイスだ みたいなことを話しながらね私が一番やりたいということに手を出せていないというのは
やっぱりえないなと思って こういうことがね本当に役に立つんですね皆さんのおかげなんですよ
これをジャジンワークという偉さのことを言うおかげで僕はそこに着手できる勇気を いただけるというね
本当にいい効果をもらってるんだけどそれでには書いたんですねその大見出しには 全くのノープランというかね目地も持たずに何から書くっていうこの問いかけの中で書いたら
最初に出てきた話がね僕は昭和37年生まれですと で今年で60になりますとこの60年間で何を見てきたのかなと
もちろんそのなくなって寂しいなぁと思うものもあるんだけどね でもなんか
悪くなっているって感じではないなとそんな風に書いたんですよね そして例えば親と教師の大仏がなくなったよね
道にゴミを捨てなくなったよねとかね 企業戦士とかっていうのがいなくなったよねとかね
人を無理やり電車に詰め込まなくなったよねとかね あと差別はまだあるんだけども性別とかね
肌の色とかねそういう体の特徴を怖がらなくていいと気づく人は増えてるん じゃないかっていう
変な言い方なんですけどね僕はやはりねこれは恐れや不安の克服だと思ってるんですよ というのも例えばその性を性を差別するってかね女性を差別するというのは
僕は九州男児だからよくわかるんだけど とにかく怖いんですよ女の人が例えば自分の上司になって
私に命令をバンバンしてくるダメ出しをバンバンしてくる時には怒られるね あるいはそのもっと何政治家とかね総理大臣に女性がなり
そこからこうしろあしろみたいなことをこう言われて私私が母とこの男である私が 母とやっているとこれがどうにも多分怖かったんですよね
だから最初から上下のね全く根拠のない上下の関係をつくっておいて 自分がその位置に立たないようにするっていうこれが何か僕は
性差別なんじゃないかなと思うんだけどそこをおそらく少しずつ私たちを男性がですね 克服し始めたんだろうなって感じがするんですね
でそのように見てみると今挙げたような例えばその 教師教師の大罰がなくなったとかねそういうものも全部
いわゆる教師側が 殴らないということを聞かないんじゃないかっていう恐れや不安を多分克服したんですよ
大丈夫だよと少々時間はかかるかもしれないけどもね 普通に話せば必ず伝わるよっていうね
まあこれは本当にまさに僕は恐れや不安の克服だと思う だから私がその60年見てきた歴史というのはね
まさにそしてそれが何かが良くなっているとすればね そこには必ず恐れや不安を手放すという
プロセスが伴っていたんじゃないかなと恐れや不安を手放す歴史というのを私は60年間 見てきたような気がするんですよね
そしてその章の最後に続いて僕は次は何だろうって書いたんですよね
あーなるほどこれは僕がやっているグッドバイブスのもしかしたらかなり本質の 部分なのかもしれないとまだあるんですよ
たくさんあるんですよでもねそれを例えばそのトップダウンでね こういうふうにやれよっていうふうに例えば社会の仕組みとかルールみたいなものにして
しまうとね そこにはやっぱりいやいやいやまだ怖いですよっていう時間差が当然生じる
それがもしかしたら大きな分断を生むかもしれないじゃないですか 怖い派といやいや手放そう派っていうのねだから僕はこれはやっぱり個人の取り組みに
するべきだって思うんですよ よっしゃじゃあわかったと俺はもう女の人を怖いと思うのはやめようと私がやればいい
そうすれば少なくとも僕の半径何メートルかは 女性を差別することは多分なくなる
これを私は何か一個一個探していきたいなというふうに今思っているわけですね そこで何か罪悪感だとか時間だとかね
前にお話しした性悪説とかねそれに基づいた仕組みであるとかね そういうものを恐れや不安とともに手放しながらね
身軽になっていくでそれと同時にそこにまつわる様々な問題が消えていくみたいな そういう
なんつーのかなこうリストと言ったらいいんですけどもね その私がこれは今もういけるんじゃないか
みたいなものを書いてみたいなというそれがこの本の本質なのかなとそんな風にこう まあ見つけたというかねなんとなく自分でわかった感じがするんです
超えていくものこれから僕らが超えていくものを書くという感じね それはおそらく私はこの10年近いグッドバイブスの取り組みの中で
トライしてきたものだろうしもしかしたらなんとなくもういけるなと思うものなのかも しれません
この中にね今日お話しした 自分を
体と見てねちっぽけな存在と見るのか同時に他の人もやっぱり同じように体と見て そことは永遠に繋がらないと
切り離された 孤独な存在同士ある時には敵対するような危険な関係と見るのかね
それともいやいやそこを超えてここが超えてなんですよね この恐れや不安を飛び越えて
もっと形のない心なのかマインドなのか意識なのかわかりませんけどねここにはなかなか こう名前がつけにくいんだけども
そういうものと自分を捉えてもっと大きなスケールでそしてここは一つなんだっていう ふうに見ることができるかというねこの話は必ず入っていくんだろうなぁと思い