で、このシリーズが出るにあたって、
それこそこないだアルティっていう子に出ていただいたんですけれども、
今ポッドキャストをいろいろ私たちと一緒に動かしてくれているアシスタントの子なんですけれども、
彼と話している中でアーバニスト編集会議をやろうみたいな話をちょっとしていましたと、
ただアーバニストの一つの正解とか定義を作るんではなくて、
いろんなあり方があっていいし、
そういう私たちの周りのアーバニスト的なる人たちの実践だったりとか、
取り組み、いいアイディアっていうものを学び合い発信していくっていうのが、
フォーシティーズとかグッドニュースフォーシティーズのそもそもの本質的な思いであり願いであったので、
そういう取り組みを一緒にしていきたいねっていうところで盛り上がって、
早速この私がアーバニストになるまでシリーズをいろいろな人に聞いて、
私たちもそういう人に出会っていきたいねっていうことになりました。
ということで、最初の私がアーバニストになるまでの奇跡を語ってくれるのは、
この企画の後半者でもあるアルティにお願いしたいと思います。
アルティ、今日もよろしくお願いします。
アルティ・アルティ よろしくお願いします。
アルティ・アルティ よろしくお願いします。
アルティ・アルティ メホリハホリ聞いていこうか。
悩みの話とかいつも話してくれてるけど、
なんかこう、え、どこから聞く?子供時代からとか聞いちゃう?
でも、なんでこの分野に興味が持ったのかとかね。
そうそう、原風景も含めて。
ジャックリ今までの経歴を端的に説明させてもらうと、
その前に自己紹介。
そうですよね。
ちょいちょい出させてもらってますが、アルティです。
今年の3月に大学卒業して、今は公務店でアルバイトしたりとか、
あとはフォーシティズの方でもフォトギャストの企画や編集をやらせてもらっています。
今年大学を卒業したんですけど、大学は武蔵の美術大学という、
東京の国分寺にある美術系の大学で、
学科は、卒業はクリエイティブイノベーション学科という学科なんですけど、
入学した時は武蔵美の建築学科に入学してました。
そこから3年生の時に編入して卒業したという形になっていて、
建築に興味を持ったきっかけとかを説明したら何となく見えてくるかなと思うんですけど、
建築学科に入ろうと思ったのは高校2年生の時で、
それまでは自分はグラフィックの関係の仕事に就くのかなって何となく思ってたんですよ。
それは単純に絵を描くのが好きとか、
そういうタイプグラフィーが自分で作ったりとかずっと小学生の頃からしてたので、
何となくそういう道に進むのかなって思ってたんですけど、
ある日、母親が結構建築家の方と繋がりがあったりして、
田根剛さんというご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
その方が情熱大陸という番組に出演されていて、
それをたまたま母親が知り合いというのもあって録画してたのを見て、
これだみたいな直感で思ったのがきっかけで、
そこからいろんな入試対策の重工に通うようになって、
美術大学に入ったという流れがあるんですよね。
だから建築家になりたいって思ったというよりは、
そのとき何となく直感でこれだみたいなふうに思ったのが原型というかきっかけで、
それまでは別に親が建築関係の仕事とかでもなく、
何か作るのが好きで何となく建築がいいなと思って入ったという経緯があります。
表現活動したいなって思って、
大学2年生の秋くらいから、
他の学科側をやっている課外活動に参加するようになって、
それが、僕が卒業したクリエイティブイノベーション学科というところをやっている
クリエイティブスタートアッププログラムという名前の、
すごい名前があるね。
そういう名前があるんですけど、
クリエイティブスタートアッププログラムという名前の、
すごい名前だね、全部。
確かに。
名前長いですよね。
クリエイティブイノベーション学科も、
クリエイティブじゃないイノベーションってよく分からないですけどね。
それは名前が長いなと思いつつも、
僕の中では、今後先を作っていく予感というか感覚があったので、
面白いなと思って、そのまま転化したんですけど、
その時は、僕はグラフィティに興味があって、
横浜トリエンナーレとかの場所にもなっている五金町というところがあって、
そこにお話聞きに行って、めっちゃ面白いなと思ったのが、
レジデンスの壁の絵を描くんですけど、
そのレジデンスの所有者がその町に住んでいる人で、
絵を描くときにその住んでいる大屋さんとかがすごい手伝ってくれたりとか、
一緒に作るみたいな日常があるらしく、
それがめちゃくちゃいいなと思って、それについて提案をしたんですけど、
それも建築と町づくりの中間をすごく興味を持っていたんだなと思っていて、
そこから徐々に自分も大学3年生になってから転化して、
路上で居酒屋をやったりとか、あとは沈丼屋で町を練り歩いてみたりとか、
いろいろ活動するようになってきたっていう経緯があります。
今もさ、設計には興味はあるの?それはもうなくなっちゃった?
あります。地底を作りたくて、
今僕は公務店でお手伝いさせてもらっているんですけど、
いろんな人の家に行って、めちゃくちゃいい家をすごく見させてもらっていて、
僕もそういうのを作りたいなというか、
僕が見てきたのは地底兼アトリエとか、地底兼ギャラリーみたいなところが多かったので、
そういう人を呼べる場所を作りたいなと思っていて、
自分の好きな理想郷みたいなのを作りたいなって今は思っています。
このアルティがアーバニストっていう言葉と出会ったきっかけというか、
そこに興味を持ったのは何でなのか?
アーバニストって言葉を明確に出会ったのは、
アーバニストって言葉を明確に出会ったのは、
フォーシティーズのアーバニストスクールですね。
アーバニストって多分、学校でも習わないし、
小、中、高、義務教育では習わないし、
教科書に多分出てこない。
義務教育に入っていったら面白いね。
職業じゃないから入ってこないし、
建築学科でもアーバニストって一番近そうで全然扱わないし、
フォーシティーズのイベントで、
そういう人たちがいるんだっていうので知って、
それで徐々に今まで繋がっていた地域とまた違う地域の人と繋がったりとかして、
なんとなくフォーシティーズの界隈みたいなのが見えてきたっていうのが、
僕の中でのアーバニスト界隈です。
なんかさ、自分を何と呼べばいいかわからないから、
アーバニストっていう言葉に出会って勇気が出たとか、
そういう話をしてたかなと思うんだけど、
今までのアルティの原風景の話ですごい、
改めてアルティのことをよく知れたなとすごい今思っているので嬉しいんだけど、
これから、
キャリア形成ってあんまり言いたくない言葉だけど、
どういう道を歩んでいったりとか、どういう活動をしていったりとか、
アーバニストみたいな考え方と出会ったりとか、
アーバニストみたいな考え方と出会った後のアルティの歩みをちょっと話してもらいたいです。
そうですね、これ結構公務店のお館にも相談していることなんですけど、
リアルに言うと公務店にまずは就職したいなと思ってて、
もともと公務店で働き始めたのは卒業政策で解体をテーマにした作品を作って、
今後も解体の周りで制作をしたいなというふうに思っていたので、
そのリアルな現場を知れるのが公務店ということで今働かせてもらっているんですけど、
より自分の実務を学ぶには公務店でがっちり働くのがいいかなと思っていて、
でも別に自分が公務店を独立して経営したいわけではなく、
でも僕の学科は9割が就職する学科なんですよ
ムサビ全体は6割が就職して4割が大学院に入るか
そうですねまあそういう作家活動するかいわゆる自営業とかフリーターみたいなところに
直属するんですけどうちの学科はそれに対して9割で今年まだわからないですけど
あの僕の周りはその9割のデータに対してほとんど就職しない人です
なんで9割残りの1割が僕の周りにいるのかもしれないですけど
まあそれもあるしまあそうですね実家暮らしっていうのが
一番大きいと思ってます
なるほどねそうですね地方暮らしだとそうなんですよ
基本があるってことか生活が
そうだねでもさそうね確かに
いやでも最近そういうキャリアの話ですごい思うのがさなんか参照点というか
あのたくさんあると
自分に合ったパスを選べるというか
なんかこの世界しか知らないとかこれじゃなきゃみたいなって結構さその
宗教に関して私言えると思うんだけどもうこれこれがもうすべてこれがでも崩れちゃったら自分も崩れちゃうみたいなので
今まで多分さその大企業に勤めてその世界でずっと生きてきてみたいそれで成立してた世界
だからこそ成り立ったかもしれない今の時代それが無理だからさなんかこれじゃなきゃみたいなのをなくして
でもなんかいくつかトライをしてみるみたいなことができるといいよね
確かに思いますねなんか就職のタイミングとかもさ今じゃないと新卒のこの時期じゃないと
あの大企業とかへの道は開けていないみたいなのって結構怖い状態だなぁと思って
なんかこの時期じゃないとこれを逃すとみたいなってすごいいろんな人を不幸にしてしまうような気がするんだよね
確かに僕はそれこそ今丸彦さん言ったみたいに参照先がめちゃくちゃある人間かもしれないです
それまで東京で生きてきて何かしらのすごい負のコンプレックスみたいのを抱えてきて
なんかそういう理想郷自分の理想郷を求めてたっていうのが大学4年間としてそれがなんか活動のエネルギーになってたような気がしていて
たくさんいろんなとこでいろんな人と関わってきていろんな人とまあいわゆる相談できる人がいろんなところにいるっていうのが
大きいかなと思っててそれぞれ皆さん違う生き方をしていて
同じ相談をしても違う答えが返ってくるコミュニティだったり人っていうのを知れているのが大きいのかもしれないですね
そうだね確かにそれがないとさ何か間に受けるしかないというかいろんな人に話を聞けたらもうなんか
で自分の時期から出てきたらこう聞かない聞かないというか無視もできるじゃんつまりね
なるほどねでもなんか いいねこのシリーズめっちゃ
いろんな人とこのこれ系の会話してみたいと思ったって私たちもさあそんなさ 常に毎年毎年というか常にこうこの時代っても何歳になっても多分悩み続ける
し多分いろいろ変化もしていくししていかなきゃいけないと思うからなんか若手に限らず こういうなんかこうキャリアを一緒に悩むとかね一緒に一緒に悩む回
めっちゃ良いなぁと思いました うん
なんかがっつり30分ぐらい話してしまいましたけどあるで何か言い忘れ これだけは言っときたいとか言い忘れたことありますか