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No.134【やる側と観る側】
2024-07-08 05:41

No.134【やる側と観る側】

No.134【やる側と観る側】

ミュージカル「ムーランルージュ」の妖艶な世界を感じつつ、平原綾香さんはじめ、キャスト皆さんの連日公演にどんだけ💦
そんな演者サイドのことを考えていたら思い出しました。私の大学時代の夏休みアルバイト「シンデレラ」by木馬座。東京⇒関東⇒関西と面白い体験だったなぁ。。

やるとみるではそりゃあ大違いですよね〜😅
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はじまりはほんのちょっとの気づきから♪

メンタリング専門家 
ICF(国際コーチング連盟) 認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
鈴木安子(すずきやすこ)
http://www.gokigen.cc/

BGM: BGMer おひさまハミング

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00:04
本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝のお目覚めはいかがでしたか?
ゆだっていませんか?
さて、ごきげんワンポイントの配信としては、だいぶ間が空きましたが、
今日は【やる側と観る側】というテーマで話をさせていただきます。
久しぶりにミュージカルを観てきまして、ムーラン・ルージュ。
ご覧になった方いらっしゃるかもしれませんが、よかったです。
帝国劇場が有楽舎にあるんですけどね、入った瞬間赤一色で、
妖艶な世界に引き込まれていくわけですね。
メインキャストが平原彩香さんと貝正真さんという方で、
彼のことは存じ上げなかったんですが、
すごく声のキャッチボールが私はいいなと思ってよかったですね。
まだ若い、25、6ですかね。
ダブルキャストで、実はおそらくですけど井上芳生さんだったのが、
急遽、多分体調不良で変わったんじゃないかな。
なので、昼夜昼夜って連日やってたようですね。
あの踊りと、あの歌と、これをずっとやっていくのは相当体力いるだろうなって思っちゃいましたね。
そしてでも、やっぱ観る側は観る側でね、やっと撮れてまいったわけなんですけど、
私なんかは、ファンの方は連日いらっしゃっている方もいるのかな、
声聞こえてきました、終わってからロビーで。
比較されますね、ダブルキャストの場合はね、大々江さんの場合はとか。
あと、前に見た時と今日はこうだったとか。
そう、なので、もう本当にこちら側とあちら側では色々違うんだろうなーなんて思ってね。
で、思い出したのがありました。
それが、私が大学時代のアルバイトのことです。
あの、かぶり物でね、シンデレラっていうのをやって、夏休みは地方巡業したんですよ。
当時アルバイトニュースに出てて、面白そうって思って応募してね。
大きい声で2行読んで、受かったみたいなことがあったんですが、
まあね、1ヶ月間を稽古して、やったんですね。
で、あの、木端座っていう当時ね、ケイロヨンっていうのが有名だったんですけど、
まあ、子供向きでいろいろブンブクちゃがまとか色々やってましたけど、
まあ、見る側としては可愛いなとか、まあそうだったんですが、やってる側としてね。
1日3回公演とかもあって、朝、昼、夕方と。
いやいや、それも連日やって、最初は読売ホールっていうところで1週間やって、
最後も読売ホールで1週間だったんですが、
あとは関東、埼玉、神奈川、千葉とか回って、関西の方に行きましたね。
京都、奈良、大阪とか行って。
03:02
で、もう、夢を壊しちゃいけませんから、子供たちの。
人間だってことは隠す。つまり手袋して。
タイツ履いてレオタード着て、後ろのシーンなんかペチコート履いて、
ドレスを着て、すんごい重いんですよね。
で、被ってるところの涙を流すシーンとかは、いろいろ再考するわけなんですけど。
まあね、いろいろありましたね。地震もあったり、
ドライアイスが出てこなくて、かぼちゃから馬車に変わるシーンの時、大変だったり。
人の声で動いてるので、止めるわけにもいかないとかね。
まあ、いろいろあったんですけど。
でも、今思うと本当にやってね、面白かった、よかったなというふうに思います。
一番はね、7キロ痩せたっていうのが最高だったんですけどね。
あと子供たちが違う。大きく言えば関東と関西で違いましたね。覚えてます。
関東の子は簡単に言えば、お行儀が良い。
ヤジは飛ばしたりするわけですよ。
例えば、いじめるシーンとか。シンデレラをね。
やっちゃダメだろーとか、やめろーとかね。
関西の子は、そこに動きが入ってきて、舞台に上がろうとする。
それを軽易に飛べるみたいなね。
ありました。
最後フィナーレで降りていくときは、悪役は蹴飛ばされたりするわけですけどね。
あのー、何でしょうね。
全てそうだと思うんですけど、やってみて分かること、見てるだけじゃ分からないこと、いろいろありますよね。
このスタイルもそうかもしれません。
私も最近配信してなくて、ずっと気仙になると、
配信する側っていうのは、ちょっと気持ちを立ててやっていかないとなとか。
それが自分の刺激になって、針になっていけるなとか。
何かちょっとしたこと、あっち側こっち側となると分かること。
もっと言えば、親になったら分かるとか。
下っ端だったのがリーダーになって初めて分かるとか。
要はポジションが変わって、見てる世界が変わって、思うことっていろいろ変わりますね。
っていうのを感じた時間でした。
久しぶりのミュージカル、本当に良かったなと思います。
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
必要な方に必要なタイミングで届きますように。
始まりをほんのちょっとの気づきから、メンタリング専門家、鈴木康子でした。
ではまた、今日も笑顔でご機嫌よう。
いってらっしゃい。
05:41

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